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昔の日本のような急激な経済発展を遂げようとしている大国、中国。<br />上海はその中でも中心となる都市であろう。<br />先進国とはまだ言いがたい中国にあっても上海は大都会である。<br />ただ、その発展の急激さがゆえ、昔ながらの家や建物が高層ビルの影にひっそりと隠れている。<br /><br />いまやその人口も1500万人を越えると言われるその大都市をぶらり歩いてみた。

上海・杭州を回る =近代化と不変= Vol.1 上海前編

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2009/04/18 - 2009/04/21

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19

ゲン

ゲンさん

昔の日本のような急激な経済発展を遂げようとしている大国、中国。
上海はその中でも中心となる都市であろう。
先進国とはまだ言いがたい中国にあっても上海は大都会である。
ただ、その発展の急激さがゆえ、昔ながらの家や建物が高層ビルの影にひっそりと隠れている。

いまやその人口も1500万人を越えると言われるその大都市をぶらり歩いてみた。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
ANA
  • 初めてマイレージの特典航空券を利用し上海へ。<br />ちょうどキャンペーン期間で12000マイルだった。<br />また、初めて日系での海外である。

    初めてマイレージの特典航空券を利用し上海へ。
    ちょうどキャンペーン期間で12000マイルだった。
    また、初めて日系での海外である。

  • 2時間30分ほどで上海へ。<br />空港内で少し迷った後、無事リニア乗り場へ。<br />超高速のリニアに少しワクワク。

    2時間30分ほどで上海へ。
    空港内で少し迷った後、無事リニア乗り場へ。
    超高速のリニアに少しワクワク。

  • 最高速度は431km/h。<br />わずか10秒ほどである。<br />空港から龍陽路駅まで10分弱。<br />30km以上あるらしいが、ほんとにあっと言う間。

    最高速度は431km/h。
    わずか10秒ほどである。
    空港から龍陽路駅まで10分弱。
    30km以上あるらしいが、ほんとにあっと言う間。

  • 龍陽路駅から地下鉄2号線に乗り換え。<br />さらに人民広場駅で1号線に乗り換え。<br />さすが中心の駅だけあって人がいっぱい。

    龍陽路駅から地下鉄2号線に乗り換え。
    さらに人民広場駅で1号線に乗り換え。
    さすが中心の駅だけあって人がいっぱい。

  • 人民広場駅のある改札口。<br />歓楽街??的な明るさだった。<br />あの先には何があるのかな。

    人民広場駅のある改札口。
    歓楽街??的な明るさだった。
    あの先には何があるのかな。

  • ホテルの最寄駅とあった漢中路駅にて下車。<br />都会っぽくもありそうでもないようなエリア。

    ホテルの最寄駅とあった漢中路駅にて下車。
    都会っぽくもありそうでもないようなエリア。

  • 歩道に堂々と洗濯物が干してあった。<br /><br />こういうところが上海らしい。

    歩道に堂々と洗濯物が干してあった。

    こういうところが上海らしい。

  • やっとやっとホテル着。<br />長安路にある良安大飯店。<br />1泊3000円だったが部屋は非常に広くきれいで、インターネットも接続できる。<br />コストパフォーマンスはかなり良いと思う。

    やっとやっとホテル着。
    長安路にある良安大飯店。
    1泊3000円だったが部屋は非常に広くきれいで、インターネットも接続できる。
    コストパフォーマンスはかなり良いと思う。

  • 杭州行きのチケットを予約するため上海駅へ。<br />実はこっちのほうが漢中路駅より近かったような気がする。<br /><br />杭州行きのチケット、簡単に取れるものかと思っていたが、翌日は満席。<br />しかし、結局翌々日のチケットを買うことができた。

    杭州行きのチケットを予約するため上海駅へ。
    実はこっちのほうが漢中路駅より近かったような気がする。

    杭州行きのチケット、簡単に取れるものかと思っていたが、翌日は満席。
    しかし、結局翌々日のチケットを買うことができた。

  • 駅前の広場には、2010年に開催される上海万博のマスコットキャラクターである「海宝くん」が。<br />写真を撮ろうとすると、男の子がポーズを取っていた。

    駅前の広場には、2010年に開催される上海万博のマスコットキャラクターである「海宝くん」が。
    写真を撮ろうとすると、男の子がポーズを取っていた。

  • 上海の中心にある人民広場。<br />周囲をビル群が囲む。

    上海の中心にある人民広場。
    周囲をビル群が囲む。

  • 人民広場から外灘(バンド)へ福州路を歩いてみる。<br />見上げるほどのビル群の中に古いアパートがところどころ混じっている。

    人民広場から外灘(バンド)へ福州路を歩いてみる。
    見上げるほどのビル群の中に古いアパートがところどころ混じっている。

  • 福州路から眺める東方明珠塔(テレビ塔)。<br />独特の近未来的な形が印象的。

    福州路から眺める東方明珠塔(テレビ塔)。
    独特の近未来的な形が印象的。

  • 路沿いにきれいなガラス細工を発見。

    路沿いにきれいなガラス細工を発見。

  • 上海のタクシーはFolksWagen製。<br />ただ背面には販売会社の漢字のエンブレムが付く。<br />少し違和感あり。

    上海のタクシーはFolksWagen製。
    ただ背面には販売会社の漢字のエンブレムが付く。
    少し違和感あり。

  • まだ明るいうちに外灘に到着。<br />大通りは工事中だった。

    まだ明るいうちに外灘に到着。
    大通りは工事中だった。

  • 陽も暮れ、対岸の浦東エリアがライトアップされた。<br />夜も上海は華やかである。<br /><br />写真を撮っていると、ある中国人の若者が声をかけてきた。<br />英語も日本語もままならない彼と筆談にて少し話してみる。<br />どうやら学生とのことだがよくわからない。

    陽も暮れ、対岸の浦東エリアがライトアップされた。
    夜も上海は華やかである。

    写真を撮っていると、ある中国人の若者が声をかけてきた。
    英語も日本語もままならない彼と筆談にて少し話してみる。
    どうやら学生とのことだがよくわからない。

  • ZIPPOあげるよ、と言うのだが中国発着の機内には持ち込めないので断る。<br />すると程なくして、「ご飯でも行こうか」と誘ってくる。<br />まぁご飯くらいならいいか、とOKを出し少し歩くと、<br />「財布にこれだけしかないんだ…」と5元と1元硬貨がそれぞれ1枚ずつ入った財布の中身を見せてくる。<br />さらにIDを見せて、福建からきた貧しい学生だ、というようなことを言う。<br />路沿いのファミマ(全家)に入ってパンの棚を見ると5.50元のものがあるので「これでいいやろ?」と聞くが「ノー!」。<br />「6元で買えるやろ?」「ノー!!」<br />と言うのでさすがに腹が立ち店を出、「バイバイ」と強めに言うと、とくに付いてくる様子もなく「ok…」<br /><br />結局何だったのかわからないまま。<br />ただ、上海には日本人を狙ったボッタクリが頻発していると聞くし、もしかするとそういう類だったのかもしれない。<br />確かにそこまで金がないのにタバコ吸ったり、ZIPPOやるよ、なんて普通言わないよな…<br />やっぱりそっち系だったんだろうか。

    ZIPPOあげるよ、と言うのだが中国発着の機内には持ち込めないので断る。
    すると程なくして、「ご飯でも行こうか」と誘ってくる。
    まぁご飯くらいならいいか、とOKを出し少し歩くと、
    「財布にこれだけしかないんだ…」と5元と1元硬貨がそれぞれ1枚ずつ入った財布の中身を見せてくる。
    さらにIDを見せて、福建からきた貧しい学生だ、というようなことを言う。
    路沿いのファミマ(全家)に入ってパンの棚を見ると5.50元のものがあるので「これでいいやろ?」と聞くが「ノー!」。
    「6元で買えるやろ?」「ノー!!」
    と言うのでさすがに腹が立ち店を出、「バイバイ」と強めに言うと、とくに付いてくる様子もなく「ok…」

    結局何だったのかわからないまま。
    ただ、上海には日本人を狙ったボッタクリが頻発していると聞くし、もしかするとそういう類だったのかもしれない。
    確かにそこまで金がないのにタバコ吸ったり、ZIPPOやるよ、なんて普通言わないよな…
    やっぱりそっち系だったんだろうか。

  • さぁ一人で夕食を、と思って人民広場あたりまで戻るがなかなか目ぼしい店がない。<br />結局、ナントカ大王という中華ファーストフード系の店に入ることに。<br />眺めていたガイドブックから目を上げてみると店の小姐も、外国人が来て少し興味があったのだろうか、じーっと見ていて目があった。<br />そのときのはにかんだ顔がかわいらしかった。

    さぁ一人で夕食を、と思って人民広場あたりまで戻るがなかなか目ぼしい店がない。
    結局、ナントカ大王という中華ファーストフード系の店に入ることに。
    眺めていたガイドブックから目を上げてみると店の小姐も、外国人が来て少し興味があったのだろうか、じーっと見ていて目があった。
    そのときのはにかんだ顔がかわいらしかった。

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