2008/02/19 - 2008/03/02
800位(同エリア1451件中)
Graperoadさん
- GraperoadさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 7,324アクセス
- フォロワー0人
シチリア・南イタリア 6日目そして帰国です。
6日目は、ナポリからカプリ島の青の洞窟へ。
そしてアマルフィ海岸を観光します。
7日目帰国の日。
私個人的には感動の最後です。
---------------------------------------
ちょっと前の旅行ですが、シチリア・南イタリアに8日間行ってきました。
2月にも関わらず雨は1日も降らず、春のような暖かい日が続いていました。
気候もよく、食べ物もおいしくてとてもいい旅行でした。
シチリアはまた行きたいです。
1日目:成田〜ミラノ乗り継ぎ〜パレルモ(移動だけ)
2日目:パレルモ〜アグリジェント
3日目:アグリジェント〜タオルミーナ
4日目:タオルミーナ〜アルベロベッロ
5日目:アルベロベッロ〜ナポリ
6日目:ナポリ
7日目:ナポリ〜ミラノ乗り継ぎ〜
8日目:〜成田
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝のホテルの部屋からみたナポリの街です。
高層ビルが多くて、シチリアからくるとすごい都会に来た気がします。 -
この日は、カプリ島です。
ポンペイかカプリ島かを選ぶことができて、私たちはカプリ島を選びました。
波が高いと入ることができないと言われながらも、とりあえず現地に着かないとわからないとのことで、カプリ島へ行きます。 -
カプリ島へは大きい船で行きます。そしてカプリ島から中型の船に乗り換えて青の洞窟の入口へ。
この日は波が穏やかで洞窟へ入れるとのこと!なんともラッキーです。 -
洞窟の入口付近に小さなボートが何艘も浮かんでます。どうやらここで船に乗り換える模様・・・。
あの先にある小さな穴の中が青の洞窟のようです。 -
小型ボートに乗り換えた後は、ここで料金を払います。いよいよ青の洞窟へ!
-
青の洞窟へ!!
中は本当に真っ青で感動的です。
入口は手漕ぎボートに乗っている私たちも寝そべって入るくらい小さい入口。 -
小さな入口から入ってくる光によってきれいな色が浮かび上がります。ホント、入れてよかったです。
-
青の洞窟の入り口。また来てみたいな。
また中型の船に乗り換えてカプリ島の港へ戻ります。 -
そのあとはカプリ島の街を散策。
-
レモンがよく採れるらしく、リモンチェッロがたくさん売ってます。もちろん買って帰りました。アルコール度数が高いけどおいしいです。
-
カプリ島の展望台からみる街並み
-
切り立った山もあります。
-
街を散策した後は、CAPRIMOONというお店でランチです。
-
魚介のスパゲッティ。このほかにイカのフライがでてきました。イカはとてもやわらかくイカ嫌いな私でもおいしいと思える味でした。
-
帰りの船を待つ間に浜辺でのんびり。
海もとてもきれいでいいところです。
ハリウッドの有名人も別荘を持ってるとのこと。
それだけ魅力的なところってことですね。 -
アマルフィへは切り立った岩の道をくねくねとバスで進みます。乗り物に強い私でも車酔いしました。。。
-
アマルフィは細い道が続きます。
ここはメイン通りですが、横にほっそい脇道があり、迷路のように崖の上の家へとつながってます。
ホントに迷路のよう。。 -
こんな崖のところに立っています。
-
街は小さいですが、いいところです。
私たちが行った翌年に「アマルフィ」織田裕二さん主演の映画が放映され、さらに有名になりましたね。 -
アマルフィ見学後は、酔い止めの薬をツアーで一緒だった方からもらってナポリへ帰ります。寝るしかない・・・。
ナポリへ着いたころには日が暮れていました。
ちょっとだけ中心街を散策です。 -
最終日の夜に行ったレストランは、CASTEL NOUVO。
-
手長エビのグリルに。
-
きのこのリゾット。
そしてもちろん、モレッティビールにワイン! -
その後ホテルへ戻り観光は終了です。
ホテルから見えた広告です。
さて、このたび、行った時期はナポリのゴミ問題まっただ中。確かにゴミはたくさんありましたが、意外ときれいでした。
そして、この翌日はまたアリタリアのミラノ経由で日本へ帰ります。
疲れて帰るだけのところで、ミラノの乗り継ぎの待合室でぐったりしていると添乗員さんが一人一人に挨拶をしていました。
私たちのところへ来た時にA4サイズの紙を手渡され、別れの挨拶を。
その紙とは・・・ -
こんな手書きの日記風の旅行記をくれたのです。
どんなところへ行って、何を食べて、どこへ泊って、どんな出来事があって・・・・。
とても感動しました。何よりもうれしかったです。
そういえば、みんながご飯を食べてるときに一人で、ノートに必死で何かを書いては消しゴムで消したり、食事の時に何かを書いてて大変そうだなと思ってて、会社への報告書かなと思ってましたが、これだったのかと。
2年たった今、この旅行記をかけるのはこの添乗員さんのおかげです。こうやって添乗員さんの書いた旅行記をもとに、写真を入れながら旅行記を書いているとイタリア旅行が鮮明に思い出せます。
普段はツアー旅行はあまり好きじゃないのですが、このツアーは参加してよかったです。そしてこの添乗員さんに出会えたことも。
またどこかで出会えるといいな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ナポリ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25