2009/12/31 - 2010/01/02
638位(同エリア965件中)
bamo47さん
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年末は一部家族で過ごしましょう!…ってのがだんだん当たり前のようになってきている、ワタクシと一部家族(=母)。
よーし、今年は芸能人ばりに海外に行っちゃう?…てなことで、HISの「上海で過ごす年末年始ツアー」が候補に挙がったところで、対立候補が登場!それが「なばなの里」。クラブツーリズムのツアー案内などで写真だけはもう何度も見ていたあのイルミネーションを、この目で見てしまおうというもの。
いったい何が決め手となって、「なばなの里」に軍配が上がったのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。上海は、年末年始でなければもっとお安く行けるのです。ニーキュッパとかでね。ということで、上海はまたの機会にしたわけです。
ちなみに、今年はある程度の大掃除が年内にできたので、一部家族はわが家で前泊しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
てなことでして、山陽道→中国道→名神高速と進んで、行きつけの(笑)大津サービスエリアでお昼ごはん。そう、2階の「フードコーナーO2(オーツ)」でございます。大晦日のサービスエリア、少なからず、混んでいます。一部家族(…母です)との連係プレイで、空いた席をすばやく確保。
-
彼方の比叡山を見ながら、また、夏の琵琶湖を思い出しながら食べるのは、比叡湯葉うどん。600円ナリ。大晦日といえば、やっぱりうどんでしょう(謎)。
その後、まだ新しい新名神を通って三重県方面へ。 -
タイトルに「魅惑の…」とまで書いたのにも関わらず道中の様子はカットしまして(笑:だって、運転中は写真撮れないんだもーん)、午後4時半ごろ、到着しました「なばなの里」。
http://nagashima-onsen.co.jp/nabana/
夜のイルミネーション目的なので、夕方入りでよいのです。もうすぐに暗くなってくるはずなのです。
まぁ、それにしても、寒いのなんのって。雪も舞ってきました。なんだか、2年連続、ものすごく寒い年末年始となっておりますですなあ。
暗くなるまで、池のほとりのレストランでデザートを食べながら待機。 -
ちなみに、入園料は2000円ナリ。でもこの中には、園内で使えるクーポン券が1000円分、含まれているナリ。だからさっきのデザートも、現金は使ってないナリ!
日が暮れてきました。いい満月の夜でした。 -
イルミネーションが少しずつ始まりました。
この灯りを写真で見ていると、寒さを感じませんねえ。ほんとはものすごく寒いのに(笑)。 -
さあ、では三連チャンで池に浮かぶイルミネーションをご覧いただきましょう〜。
BGMは、恐れ入りますが「たけのこの里」のCMソングでお願いします。
さんはい。 -
♪近江の〜山のその奥に〜
なばなの〜里があったとさ〜
絵にも描けないおいしさだとさ〜 -
♪なばなの里は、宵灯りっ
…遠くのとんがりお屋根の建物の灯りの色も変化しているのにお気づきでしたでしょうか。
……え、唄に一生懸命で気がつかなかった?
………では、2マス戻ってください(爆)。 -
さて、次は光のトンネルをくぐります。このトンネル、200mナリ。あまりの電球の多さに、中に入るとなんだかクラッとしました。
誘惑電球・クラッ!
…あ、すみません、もう唄わなくていいですっ! -
さあ、どアップにしてみました。こんなきれいな写真を掲載していると、この旅行記の順位が上がるかもしれませんっ!
♪5位かな Yes! 5位じゃない Yes!
2位かな Yes! 2位じゃない …
…ま、136位どまりでしょう。ザ・ベストテンに出られるとしたら、今週のスポットライトですね、灯りだけに。 -
尚、ワタクシ、別段、早見優の熱烈なファンではないことをお伝えしておきます。
夏色のナンシーを唄いながら光のトンネルを抜けると、そこには、青い平原が広がっていました。 -
平原と書きましたが、この青は空を現していて、向こう側にぼんやり色がついて見えるのは、オーロラです!
…説明しなければわかっていただけないオーロラ。なかなか再現するのって、難しいですよね、オーロラ。
お酒を呑み過ぎたら、…大トラ。
お高いのは、…大トロ。
もう、ちっとも関係ない。
写真ではわかりませんが、ときたま、広い空を、一筋の流れ星がスーッと通り過ぎます。 -
オーロラは、展望台の2階からも見ることができました。ガタガタ震えながらゆっくりとオーロラ鑑賞したあとは、今度は100メートルの光のトンネル。名づけて「冬ほたる」。なんだか売れない演歌歌手がショッピングセンターのセンターコートとかで唄ってそうな名前ですが、まあ、良しとしましょう。
-
えー、ここまでで相当数の自称・早見優ファンの皆さまと、相当数の自称・売れない演歌歌手の皆さまが、右上の×印をスペシャルクリックしちゃいましたので、ご覧になっている方が相当数の2倍ぐらい減っちゃったと思われます。
相当数の2倍の皆さまには、ここで深くお詫び申し上げます。
…あ、ここでお詫びしても相当数の2倍の皆さまはもうご覧になってないんですね。
水面がとても穏やかなので鏡のように映る、鏡池。
あれ?京都にも同じようなのがあったような気が…。
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/13048752/ -
人間、この鏡池のごとく、少なくとも表面はいつも穏やかでいたいものですな。
さあ、大晦日のなばなの里、いかがでしたでしょうか。では、ワタクシたち、これにて、宿へまいりますので、ばーいばーいきーーん。 -
さて、今回のお宿、記念すべき2009年から輝ける2010年への年越しをおこなうのは、鍋田川温泉 旅館鍋田川です。よほど気持ちにゆとりがなかったのか、よほどどうでもいいと思ったのか(笑)、外観を撮り忘れました。
まあ、外観はね、公式ホームページで見てもらえばいいし。
http://www.nabetagawa.co.jp/
「お正月鍋田川プラン」。1人14800円ナリ!年末年始だからといっても、ちょっと個人的には、高いかな、という感じ。これで料理が悪かったら暴れてやるぅ!仰向けになって、ばたばたしてやるぅっ!
…えー、お刺身です。 -
そして、こちらは奥三河地鶏のしゃぶしゃぶ。
地鶏をしゃぶしゃぶにするなんて、目の付けどころが、シャーブでしょ。 -
…あ、しまった!ひとつ前のコマで、シャープと、その関連の会社の皆さんが、そろって右上の×印をシャープにクリックしてしまったので、ご覧になっている方の数が、著しく減ってしまいました。あなや。
さて、順番が入れ替わりましたが、たぶんこちらは、前菜3種。手前のものは牡蠣だったようです。 -
自分が食べたのに「牡蠣だったようです」とはこれイカに。
続いてのお皿は、イカではなく、メダイの煮付け。 -
お刺身、地鶏のしゃぶしゃぶ、煮魚と、主役級のものがすでに3品、並んでおります。
次にやってくるのは、なんとワタリガニ。1人1匹です。結構、おなかはまんぷくりん状態。 -
ちなみに食事は、宿泊している棟とは別の、日帰り温泉施設のほうでいただきます。日帰り温泉施設の一角が宴会場になっていて、そこを個別に仕切っての大晦日の晩餐です。パーテーションの向こうからは、誰も歌っていない演歌のカラオケがずっと鳴り続けています。
さて、続いてやってきたのが、伊勢エビのクリーム焼き。ま、三重県に来ているわけですから、伊勢エビははずせませんな。 -
えーと、これはなんだったかな。なにかを豆腐みたいにして、ゼリー状のあんかけになってますね。
もうすっかり忘れてしまいました(笑)。 -
「え、まだ来るんですか」
給仕をしてくださる女性に思わず言ってしまった一言。よもや、1ランクお高いプランで予約が通ってるなんてことはないだろうな…。
この期に及んでやってきた、天ぷら。 -
これは茶碗蒸しなのですが、ワタクシのメモには、この他に、小鉢が2皿、ご飯とお吸い物、そして、とどめを刺すかのような、年越しそば! さらにはデザートも出てきた、と書いてあります。
…ああ、そうか。今日は大晦日なんでした。…ありがたくいただきます、とどめの年越しそば。
どうやって部屋までたどり着いたのか、わからないぐらいにお腹いっぱいの大晦日の晩餐でございました。
それでは、紅白歌合戦を見ながら、みなさま、よいお年を…。
次の旅行記に続くのだ!
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