千歳・新千歳空港旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2002年3月29日から31日までの北海道旅行。<br /><br />帰りの「新千歳空港」でのひとコマです。<br /><br /> 2002年と言えば、FIFA WORLD CUPが、日本と韓国によって共同主宰された年ですね。<br /><br /> 「翼よ あれがパリの灯だ!」で有名なリンドバークが乗った<br />「Spirit of St.Louis」の展示(原寸模型)がありました。<br /><br /> スピリット・オブ・セントルイス号の本物は、<br />アメリカ 「 国立航空宇宙博物館 」に展示してあります。<br />( National Air and Spase Museum )<br /><br />住所:Independence Ave. Washington D.C.<br /> <br /><br /><br /><参考まで><br /> スピリット・オブ・セントルイス号が、その後どうなったか調べたところ「新千歳空港ビルから原寸模型撤去問題」に発展(悪い意味での)していました。<br /><br /> 詳しくはこちら ↓<br />http://ksa.axisz.jp/a1002ChitoseAP.htm<br /><br /><br /><br /> 編集終了まで内容が変わります。ご了承願います。<br />

新千歳空港02' ~ ランダム・フォト

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2002/03/29 - 2002/03/31

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キャンモア

キャンモアさん

 2002年3月29日から31日までの北海道旅行。

帰りの「新千歳空港」でのひとコマです。

 2002年と言えば、FIFA WORLD CUPが、日本と韓国によって共同主宰された年ですね。

 「翼よ あれがパリの灯だ!」で有名なリンドバークが乗った
「Spirit of St.Louis」の展示(原寸模型)がありました。

 スピリット・オブ・セントルイス号の本物は、
アメリカ 「 国立航空宇宙博物館 」に展示してあります。
( National Air and Spase Museum )

住所:Independence Ave. Washington D.C.
 


<参考まで>
スピリット・オブ・セントルイス号が、その後どうなったか調べたところ「新千歳空港ビルから原寸模型撤去問題」に発展(悪い意味での)していました。

 詳しくはこちら ↓
http://ksa.axisz.jp/a1002ChitoseAP.htm



 編集終了まで内容が変わります。ご了承願います。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ
  •  新千歳空港内 

    新千歳空港内 

  •  大西洋を無着陸横断したリンドバークの<br /><br />Sprit of  St.Louis(セントルイスの魂?)<br /><br /><br /> 実物だったか、レプリカだったか不明です。<br /><br /><参考まで><br />調べたところ、原寸模型です。<br /><br />現在は、新千歳空港ビル側の都合により、撤去され、代わりに、ガラスケースに入ったミニチュア・モデルが展示されているそうです。 <br /><br /> ぁぁ残念!

     大西洋を無着陸横断したリンドバークの

    Sprit of St.Louis(セントルイスの魂?)


     実物だったか、レプリカだったか不明です。

    <参考まで>
    調べたところ、原寸模型です。

    現在は、新千歳空港ビル側の都合により、撤去され、代わりに、ガラスケースに入ったミニチュア・モデルが展示されているそうです。 

     ぁぁ残念!

  •  実は、この「Sprit of St.Louis」号、<br />前方には窓が無いんですよ。窓は、飛行機の横側にあります。<br /><br /> リンドバーク氏は、大西洋単独無着陸飛行を実現させる作戦として、「ガソリン燃料は可能な限り積む」必要がありました。<br /> そのため、スピリット・オブ・セントルイスと、書かれている部分にさえ燃料タンクとして利用しました。<br /><br /> 1927年5月21日午後10時21分、<br />パリ・Le Bourget空港に着陸しました。(伝記より)<br /><br />「翼よ あれがパリの灯だ!」の通り、まさに「夜間着陸」でした。香水の「夜間飛行」は、ここから命名されたのでは???

     実は、この「Sprit of St.Louis」号、
    前方には窓が無いんですよ。窓は、飛行機の横側にあります。

     リンドバーク氏は、大西洋単独無着陸飛行を実現させる作戦として、「ガソリン燃料は可能な限り積む」必要がありました。
     そのため、スピリット・オブ・セントルイスと、書かれている部分にさえ燃料タンクとして利用しました。

     1927年5月21日午後10時21分、
    パリ・Le Bourget空港に着陸しました。(伝記より)

    「翼よ あれがパリの灯だ!」の通り、まさに「夜間着陸」でした。香水の「夜間飛行」は、ここから命名されたのでは???

  •  エンジンを検査する、リンドバーク

     エンジンを検査する、リンドバーク

  •  この飛行機は、1927年アメリカのチャールズ・リンドバークが一人ニューヨークからパリまでの飛行に成功し、大西洋を無着陸単独横断飛行した飛行機である、と説明にあります。<br /><br /> 1919年ニューヨーク〜パリ無着陸飛行に25,000ドルの賞金がかけられ、郵便飛行のパイロットとして飛んでいたリンドバークがセントルイス市の実業家からの資金援助をもとに、飛行機製作をライアン社に依頼し製作。<br /><br /> 1927年5月20日、ニューヨ−ク・ルーズベルト飛行場よりガソリンドラム缶 7本分を燃料タンクと機体に乗せ出発。<br /><br /> <br /> 飛行時間:33時間30分<br /> 飛行距離:5,809Km<br /><br /> リンドバーク飛行士は、フランスのブールジュ空港に無事到着しました。

     この飛行機は、1927年アメリカのチャールズ・リンドバークが一人ニューヨークからパリまでの飛行に成功し、大西洋を無着陸単独横断飛行した飛行機である、と説明にあります。

     1919年ニューヨーク〜パリ無着陸飛行に25,000ドルの賞金がかけられ、郵便飛行のパイロットとして飛んでいたリンドバークがセントルイス市の実業家からの資金援助をもとに、飛行機製作をライアン社に依頼し製作。

     1927年5月20日、ニューヨ−ク・ルーズベルト飛行場よりガソリンドラム缶 7本分を燃料タンクと機体に乗せ出発。

     
     飛行時間:33時間30分
     飛行距離:5,809Km

     リンドバーク飛行士は、フランスのブールジュ空港に無事到着しました。

  •  エアバスA300−600ST(1994年)<br /><br />世界最大容量の飛行機の模型(フラッシュ有)<br /><br /><br /> ベルーガ(シロイルカ)のニックネームが付けられた輸送機。<br /><br /><br /> 誰か、実機を撮影された4travelの方はいらっしゃいませんか?

     エアバスA300−600ST(1994年)

    世界最大容量の飛行機の模型(フラッシュ有)


     ベルーガ(シロイルカ)のニックネームが付けられた輸送機。


     誰か、実機を撮影された4travelの方はいらっしゃいませんか?

  •  上の写真 (フラッシュ無し)

     上の写真 (フラッシュ無し)

  •  徳川好敏(とくがわ よしとし)陸軍大尉の<br />「アンリ・ファルマン式複葉機」:原寸模型<br /><br /><br /> 徳川大尉は、明治43年(1910)12月19日、<br />戦前の代々木練兵場(今の代々木公園)において、<br />日野熊蔵(ひの くまぞう)大尉とともに飛行実験を開始しました。<br /><br /> 日野大尉は、『グラーデ機』<br /><br /><br /> 両大尉について、詳しく知りたい方はこちら↓<br />http://www.h5.dion.ne.jp/~s1868/0002.htm<br /><br /> 

     徳川好敏(とくがわ よしとし)陸軍大尉の
    「アンリ・ファルマン式複葉機」:原寸模型


     徳川大尉は、明治43年(1910)12月19日、
    戦前の代々木練兵場(今の代々木公園)において、
    日野熊蔵(ひの くまぞう)大尉とともに飛行実験を開始しました。

     日野大尉は、『グラーデ機』


     両大尉について、詳しく知りたい方はこちら↓
    http://www.h5.dion.ne.jp/~s1868/0002.htm

     

  • 『アンリ・ファルマン機』:元はフランス製<br /><br />重量  :500Kg<br />全備重量:600Kg<br />表面  :50?<br />全幅  :10.5m<br />全長  :12m<br />全高  :4m<br />搭乗者 :2名<br /><br />発動機 :グノーム式空冷7気筒<br />出力  :50馬力<br />プロペラ:木製 2.6m<br /><br /><記録> :(高度は目測のため、まちまちである)<br />飛行時間 : 3分<br />飛行距離 : 約3,000m<br />高度   : 約70m

    『アンリ・ファルマン機』:元はフランス製

    重量  :500Kg
    全備重量:600Kg
    表面  :50?
    全幅  :10.5m
    全長  :12m
    全高  :4m
    搭乗者 :2名

    発動機 :グノーム式空冷7気筒
    出力  :50馬力
    プロペラ:木製 2.6m

    <記録> :(高度は目測のため、まちまちである)
    飛行時間 : 3分
    飛行距離 : 約3,000m
    高度   : 約70m

  •  アンリ・ファルマン式複葉機も現在は、撤去されています。

     アンリ・ファルマン式複葉機も現在は、撤去されています。

  •  ロッキード F−104ファイターのエンジン前部<br /><br /><br />IHIとありますから(旧石川島播磨重工の製造)<br /><br />いわゆるライセンス生産。

     ロッキード F−104ファイターのエンジン前部


    IHIとありますから(旧石川島播磨重工の製造)

    いわゆるライセンス生産。

  •  エンジン後部(ノズル)

     エンジン後部(ノズル)

  •  ここから、エンジンを構成する部品を、<br /><br /><br />ファン・ブレード

     ここから、エンジンを構成する部品を、


    ファン・ブレード

  •  真ん中、ファン・ベーン

     真ん中、ファン・ベーン

  •  右:コンプレッサ・ブレード<br /><br /><br /> 左:タービン・ブレードとベーン

     右:コンプレッサ・ブレード


     左:タービン・ブレードとベーン

  •  コンプレッサ・ブレード

     コンプレッサ・ブレード

  •  タービン・ブレードとベーン

     タービン・ブレードとベーン

  •  帰りの飛行機です。<br /><br />翼端の特徴が示すように、機材はA320(エアバス)<br /><br /> A320は、離陸時の加速性が良く、エンジン騒音も小さいですね。気に入っている飛行機です。

     帰りの飛行機です。

    翼端の特徴が示すように、機材はA320(エアバス)

     A320は、離陸時の加速性が良く、エンジン騒音も小さいですね。気に入っている飛行機です。

  •  到着した羽田空港のANA機<br /><br /><br />ドルフィンですよ。

     到着した羽田空港のANA機


    ドルフィンですよ。

  •  上の写真のアップ<br /><br />エンジン側面に描かれている、ドルフィン(イルカ)

     上の写真のアップ

    エンジン側面に描かれている、ドルフィン(イルカ)

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