2009/11/21 - 2009/11/23
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sante5さん
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3日間で連邦議会議事堂、ポツダム、ペルガモン美術館等を巡る旅。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エア・ベルリン (運航停止)
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ベルリン旅行は、まず宿からも歩いて行けるブランデンブルク門からスタート。
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パスポートに旧東西ドイツの入国スタンプを押してもらえるよう。
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ベルリン市のシンボル、熊。
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次に、ドイツ連邦議会議事堂を見学。
1894年から帝政ドイツ、ヴァイマール共和国を通じて下院として機能したが、1933年に不審火によって炎上した。1999年に修復されて現在ドイツ連邦議会の議場が置かれている(Wikipediaより)。 -
英語の説明つき内部見学ツアーに参加。
写真は本会議場。 -
その真上が…ガラス張りのドームになっている。
まさに「開かれた議会」 -
1919年のワイマール共和政〜1999年のドイツ連邦議会ベルリン移転までの間の議員の記録がそれぞれのボックスに収められている。その数約5000。
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内部見学ツアー終了後、螺旋階段を上ってドーム屋上へ。
イヤホンガイド(10ヶ国語くらいあるも、日本語は無し)を貸してもらえる。 -
ある程度登って下を見ると、こんな感じ。
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さっき議場から見た吹き抜けのてっぺんがこんな感じ。
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頂上に到着。頭上は青い空。
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議事堂建設時から今までの歴史が写真で紹介されている。
(ただ、ヒトラー時代は、この1枚くらいしかなかったような…。) -
ドーム全景。周りの屋上部分も自由に歩ける。
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議事堂屋上からの夕焼け。
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次はペルガモン美術館へ。
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ゼウスの大祭壇
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バビロニアのイシュタール門
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とにかく広くて、駆け足で回った。
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夜のポツダム広場。
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翌日は、ポツダムへ移動。
駅に到着後、まずはバスでサンスーシ宮殿へ移動。 -
中はあいにく撮影禁止だが、日本語の音声ガイドも借りられ、充実した見学だった。
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続いて、ツェツィーリエンホフ宮殿へ。
ポツダム会談の場所。ここも残念ながら内部は撮影禁止。ポツダム会談が開かれた場所、米・英・ソ三か国の代表団の宿泊していた部屋など日本語の音声ガイド付きで見学できる。歴史に興味のある方にはお薦め。 -
ポツダムがソ連占領地域内にあったため、中庭には大きな赤い星型にゼラニウムの花が敷き詰められたという。(冬なので見られず…)
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再びベルリンへ戻る。
ベルリン市庁舎。 -
テレビ塔。
旧東ベルリン地区に立っている。東っぽい、と言えば東っぽい。 -
塔の内部(地上階)では世界角国のタワーの紹介。
東京タワーもあり。
料金が高く、上までは登らず。 -
続いて、DDR(東ドイツ)博物館。
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旧東独の家庭を再現。
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政治、経済、家庭、文化等さまざまな観点から旧東ドイツを紹介。そんなに広くはないが、見どころは多かった。
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夕食は、ガイドブックにも載っていた「Mommseneck」(ポツダム広場近く)へ。日本語メニューもあり。
ビール美味し。 -
ベルリン滞在中にちょくちょく見かけた、バルザック・カフェ。
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ベルリン地下鉄。
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なぜか駅に体重計?
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ドイツでも日本の漫画は人気のよう。
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3日目の朝、またブランデンブルク門前にて。
市内一周観光バス「ベルリン・シティー・サークルツアー」を利用。 -
車窓より①
ベルリン中央駅 -
車窓より②
カイザー・ヴィルヘルム教会 -
車窓より③
現存するベルリンの壁 -
車窓より④
市庁舎とテレビ塔 -
ベルリン旅行最後は、壁博物館。
壁建設当時の様子や西側への脱出を図った人々の記録を、写真やパネルで展示。こちらも内部の撮影はできないため外観のみ。
できるだけ多くのスポットを駆け足で回ろうと計画したが、他にも見どころの多い街だと思う。機会があれば、また訪れたい。
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