2009/03/10 - 2009/03/11
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lampardさん
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フェルメールの出生地デルフトで過ごした1泊2日
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ユトレヒトで出発し、ロッテルダムを経由し、デルフトに向かう。
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1時間足らずで到着。本当に、オランダは国土が狭い。
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デルフトの中心は駅から離れているので、トラムの駅に向かう。
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トラムは本数が多いのがいい。ストリッペンカールトで乗車し、本日のホテルへ向かう。
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今日はB&Bに宿泊。斬新なデザインの宿だ。
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部屋は、広くはないが工夫がこらされている。
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なかなか面白い。
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宿を出て、デルフトの中心地へ向かう。このトラムの通る大通りを渡らなければならないのは面倒だが、仕方ない。
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他のオランダの町とはまた違う雰囲気を持った街。少し寂しい街。
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マルクト広場に到着。とても立派な教会にちょっとびっくりする。
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新教会の向かいには旧教会が建っており、これまた風情がある。
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道の途中に斬新なモニュメントがある。
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散歩を続ける。
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傾いた標識。誰も直さないのだろうか。
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お腹がすいてきたので、レストランを探す。色々あったが、これというのが無く、スーパーで済ませることに。
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これが本日の夕食。質素である。その分ベルギーでは旨いものを食べまくってやる予定だ。
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3/11(水) 天気:晴れ時々曇り
朝早く起き、清清しい空気の中を散歩。天気もよく、気持ちがいい。 -
ハネ橋のある東門に向かう。
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曇天もいいけど、やっぱり晴れていると違うな。
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散歩を続けながら戻る。
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宿に戻り、朝食を採る。オランダらしく、チーズがどっさり置かれている。ビュッフェ形式で、デニッシュも食べれる。
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朝食を食べ終わったら早速出発。デルフトからハーグまでは非常に近く、トラムで行くことができる。
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20分ほどでハーグ駅に到着。荷物はここのロッカーに預けて、トラムで街の中心に向かう。
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トラムを降りると朝一がやっている。見たこともないものが沢山売られている。
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そんな中、見慣れたものを発見。ミニシイタケと書いてる。そうか、シイタケは外国でもシイタケなんだ。なんだか嬉しくなる。シイタケは嫌いなんだけど。
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ハーグで最大の見所、マウリッツハイス美術館に向かう。
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ビネンホフを池ごしに眺める。
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そうこうしているうちにマウリッツハイス美術館に到着。
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規模は決して大きくないが、フェルメール、レンブラントといった超一流の画家の作品を見ることができる。内部は写真撮影禁止なので写真ではお伝えできないが、日本語のガイドマシンもあり、美術館の雰囲気と共に楽しむことができた。開館と同時に入場したこともあり、それほど混んでいなかったせいか、各々の作品をじっくり楽しむことができた。日本のフェルメール展とは大違いである。
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続いて、ビネンホフに入る。内部ではテレビカメラが何らかの撮影を行ってた。
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お次はエッシャー博物館。
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だまし絵で有名なエッシャーの博物館で、小学校時代に見たことがあるような絵が並んでいる。内部はパズルなど工夫が凝らされており、大人でも楽しむことができる。
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外に出ると一面の花畑。さすが花の国オランダ。
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おなかがすいたので、広場のレストランで昼食を採ることに。天気がいいので外で食べる。
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俺はサンドイッチとコーヒーを、相方はチーズオムレツとビールをオーダー。ボリュームがあり、外で食べるランチはなかなかオツだった。
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アントワープ行きの電車の時間が迫っていたので、急いで駅に戻る。これでオランダとはお別れ。次は美食の国ベルギーである。
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