2009/03/10 - 2009/03/10
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lampardさん
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ユトレヒトと近郊のデ・ハール城を訪れた一日
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3/10(火) 天気:曇り時々雨
日の出の前に出発。早朝の寒さはかなり厳しい。 -
荷物もあったのでトラムを使って駅まで行く。中は暖かくて快適。一瞬で駅に到着。
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自動券売機で切符を買い、ユトレヒトに向かう。30分程度で到着。オランダは小さい国でとても旅行しやすい。
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まずは身軽になる必要がある。ロッカーを見つけて預ける。大きいロッカーがあってよかった。クレジットカードでないと駄目なので、持っててよかった。
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駅でシリアルを配っていた。なかなか大盤振る舞いだが、俺達にどうやって食えというのか。何も考えずに受け取ってしまい後悔。
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駅を出て、街の中心ドム広場に向かう。アムステルダムとは打って変わって近代的な町並み。
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ドム広場にはドム塔が聳え立っており、街歩きの際の目印となる。
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博物館めぐりをしたかったのだが、まだ朝早すぎたのでカフェで一服する。
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どの国もコーヒーのメニューは変わらないので、迷わずカプチーノを頼む。
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おいしそうなケーキも並んでいたので思わず一つ買ってしまう。
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まだ朝早いからか、あまり人もおらずゆっくりくつろげる。コーヒーを飲んで体を温める。
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続いて向かったのは郵便局。ザーンセ・スカンスで購入した絵葉書を日本に出すのだ。切手を買い、ポストに投函。切手はシール式で、合理的であった。
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さて、続いてはディック・ブルーナーハウスに向かおう。
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ドム広場を抜けしばらく歩く。
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20分くらい歩くとそこにあった。お馴染みミッフィーはユトレヒト生まれ。本場である。日本人も多くやってくるようだ。
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中はミッフィー一色。ここもミュージアム・パスで入ることができる。やったね!
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子供が来たら大喜びだろうな。無論大人が見ても楽しめる。
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続いて向かったのはオルゴールミュージアム。ガイドツアーのみでの見学で、すでに出発していたツアーに組み込んでもらう。
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様々なからくりのオルゴールがあり、もっと見ていたかったのだがデ・ハール城のバスの時間(1時間に1本)が来てしまうので泣く泣く途中退出した。ご迷惑をおかけしました。
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駅のバス停に戻り、デ・ハール城行きのバスを待つ。
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無事バスに乗り込む。ここでもストリッペンカールト大活躍。
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小1時間くらい走ると、小さな村に到着。
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そこから20分くらい歩くとデ・ハール城がある。
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曇天がより雰囲気を引き立てる。派手さは無いが、生活感溢れるお城だ。
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ツアーが出てしまったばかりであったので、カフェに入る。
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時期もあり店内はガラガラ。店に入ると人のよさそうなおばさんが出てくる。朝からろくに何も食べてないので、食事をオーダーする。
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するとコロッケサンドが出てきた。コロッケはアツアツトロトロで、旨い。小腹が減ったときに丁度いい。
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コーヒーとアルコールで体を温める。ヨーロッパの冬は本当に寒い。
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いよいよお城に入る。全体で8人ほど。俺らのためだけに英語でのガイドもしてくれる。解かりやすい説明で、楽しめた。館内撮影禁止のため、写真が無いのはご容赦ください。
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お城を後にする。
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村に戻る。
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バスの時間までまだ40分程あったので、見つけたレストランに入ってみる。
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なにやら下ごしらえをしていたが、コーヒーだけでもOKかたずねると快くOK。のんびりお茶をする。
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お城だけでなく、この村も散策にはとても良い。紅白模様が特徴的。
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晴れてたらもっと良かったんだろうな。バスの時間が来たので、ユトレヒト駅へ戻る。
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駅では揚げドーナツを購入。道中のお供にする。
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切符を購入し、本日の宿泊地デルフトへ向かう。
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