2007/09/14 - 2007/09/18
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kellyさん
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学生時代に見た写真集で印象に残っている広場が、サマルカンドにある「レギスタン広場」だった。
ウズベキスタンという国に対しての情報があまり無かったため、行くことを躊躇っていたが、実際にレギスタン広場を見てみたいという思いが強かったために、行くことを決意する。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
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ウズベキスタンへどのように行くか調べた際、ウズベキスタン航空で行く方法と、韓国のアシアナ航空を使用してインチョン経由で行く方法の2つがあった。日程の問題の問題もありアシアナを使用して行く事となる。
21時位にタシケントに着いたため、タクシーを捕まえて宿を目指す。ネットで調べていたホテルは全て一杯であったため、タクシーの運転手に案内をしてもらい15米ドルで23時位に写真の宿にチェックインする。 -
宿の前の道。時期的にもよくて緑の多い町であった。
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町の大通り。もともとロシア圏(ソ連圏?)であったために、道はだだっ広く、片側4車線あり、路面電車も走っていた。
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地下鉄の入り口。
タシケントには地下鉄が走っており、地下鉄を乗ってバスターミナルまで行くこととする。タシケントは思ったより立派な町であった。 -
バスターミナルで撮った一枚。サマルカンドまでは、バスを使用していくよりも1時間ほど早く着く乗り合いタクシーを選択する。
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乗り合いタクシーで一緒になった子供たち。日本から持っていったお菓子を上げたりしてコミュニケーションをとった。
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サマルカンドまで行く途中に寄ったちょっとした市場。タクシーの運転手がスイカを5個ほど買っていた。この運転手は、ここを寄るためにわざわざ遠回りをしたようで、結局バスと変わらない時間掛かってしまった。
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タクシー内部からの一枚。サマルカンドの看板が出てきたため思わず撮ってしまった。フロントガラスが割れているのはご愛嬌。
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サマルカンドで宿泊したホテル。2日間滞在する。ここの部屋が生涯とまった安宿の中でも最高のできであった。
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これがその部屋です。3畳位の部屋で、右に見える赤いものがベット。その横は壁があるので居住スペースはこれだけ。しかもそのスペースにキッチンが。水は出ないし、コンロ等も使用できません。(使う気はありませんが)引き出しにはスプーンやフォークもあり、壁にはお皿があります。そこになぜか鳥の立派な置物が…
まったく意味がわからない部屋で、面白くなりました。部屋は最上階の3階にあり、角部屋でした。 -
部屋の前からの眺め。遠くにミナレットを望むことができ、眺めは良かったです。
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学生時代からあこがれていたレギスタン広場です。写真集で見た時の印象より若干小さかったですが、青い空とブルーのタイルの感じがとても良かったです。このブルーのタイルはいつ見ても心が安らぐ色でホットします。
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レギスタン広場の右手にある「シェルドル・メドレセ」です。
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左手にある「ウルグベグ・メドレセ」です。有名な話だと思いますが、右のミナレットに乗れてもらえることも。裏技ですが。
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レギスタン広場にある看板です。
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ウズベキスタンの英雄ティムールの像。学生時代に地理を専攻していたため、初めてティムールの名前を知ることとなるが、1代でいろいろなことを行っているようで、凄いと思う。(上辺の知識なので違ったらごめんなさい)
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ティムールが眠る「グルーアミール」の内部です。真ん中にある黒い棺がティムールのお墓との事。実際には地下にあるそうです。
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棺の上。この感じがなんとなく好きです。
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銀行で若干両替したら帯付きのお札が。人生で初めてで、お金持ちになった気が一瞬します。
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夕食のラグメン。日本のラーメンを凌ぐおいしさで、大好きな味です。ウズベキスタンに滞在中、3回食べました。サマルカンドは、食事をするところを探すのに大変でした。
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暑く、寝苦しい夜を救ってくれた扇風機です。例の部屋に備え付けでここでも笑えてきます。
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部屋の写真パート2です。もちろんコンロも使用できません。わけがわかりません。
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翌朝、ショブバザールまで行く最中での写真です。朝の空気が澄んだ時間帯が、旅行で一番好きな時間です。
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途中であった「ビビハンムモスク」。修復中でしたがここいらで一番でかいらしく圧倒的な感じでした。
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バザールの入り口です。中央アジアのバザールがどのような感じがウキウキしてきます。
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バザールの内部です。規模は比較的大きく、乾物売り場、パン売り場、飲料売り場など様々な売り場があり、多くの人々がいます。
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乾物です。
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野菜です。
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山盛りのスイカ、メロン、かぼちゃなどです。
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パン売り場です。
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バザールから少し歩き、「シャーヒズインダ」へと向かいます。20分位歩いたのでしょうか。途中、目の前の道で自動車事故を目撃しました。
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入り口から少し坂を上っていきます。天気が良いので気分はいいのですが、とにかく暑かったです。
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階段を上ると通路の両サイドに建物がせまってきます。視界が青一色となり、不思議な感じがします。
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ちょっと青色が強い感じがしますが、きれいな状態です。
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(内部①)内部も色々な柄があります。きっと意味があると思いますが、私にはわかりません。
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(内部②)
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写真のように、色々な姿をした建物が多くあり見るのに1時間以上はかかりました。
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帰り道に撮った写真です。
緑も多く、芝生に寝転がって何も考えずにぼーとしたいと思いました。(実際しませんでしたが) -
宿へ帰る途中に遅い昼飯をバザールで食べました。
冷えていてあまりおいしくありませんでした。
出来立てならおいしいと思います。 -
ミナレットからの写真です。サマルカンドの町並みが良く見えます。
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雲ひとつ無い青空にブルータイルはやっぱりはいいですね。
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おじさんの服とかっぶって見えにくいですが、ソフトクリームです。暑い中、冷えひえで甘くおいしかったです。ミルクの味が濃厚でした。
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たぶんミッキーマウスだと思うジュース売り。僕のほうが絶対にミッキーマウスをうまく書ける自身があります。
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このスナックの中には、肉まんの具のようなものが入っており、絶品でした。
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夕暮れのレギスタン広場。翌日の朝、タシケントに向けて出発なので見納めです。
学生時代にあこがれていたものを実際見ることができ、とても幸せなときでした。 -
帰りも乗り合いタクシーで。行きは後部座席の真ん中でとても窮屈な思いをしたので、帰りは早めに助手席をゲット。
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帰り道、道の脇には綿花畑が広がっておりました。乾燥が激しいので、ある程度決まった作物しか作れないのかもしれませんね。窓ガラスは相変わらず割れておりますが。
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予想を上回る速さでタシケントに着きました。行きのタクシーの遅さがどれほどかわかります。行きに要した時間5時間。帰り3時間半。ここのバスターミナルから地下鉄でタシケントの中心部に行く最中、地下鉄の駅で警官に呼び止められて別室に連れて行かされました。賄賂など要求されそうでしたので、とりあえず笑顔で対応しました。バックパックから全部の荷物を取り出され、デジカメの値段など聞かれただけで20分位で開放となりました。やましい事はしておりませんが、緊張する一瞬です。
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タシケントでどうしても見たかったのが、このナボイ劇場です。戦争で捕虜となった日本人が強制労働を強いられた際に作り、大地震のときにも崩れなかったとの事です。日本人として、現在平和に旅行ができていることを考えると、考えさせられるものがあります。
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ナボイ劇場にはめ込まれているモニュメントです。
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