2009/07/10 - 2009/07/13
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JUN@KOJさん
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1日目の旅行記(その2)です。
ソウル(Seoul)の下町・楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)散策を終え、今度は仁寺洞(インサドン/Insadong)・鍾路(チョンノ/Jongno)方向を散策してみることにしました。
ソウルには何回も来ていますが、今回の目的はちょっとマイナーなソウル散策を目指しているので、ガイドブックには載っていてもわざわざあまり行かなかったところを中心に歩いてみることにしました。
仁寺洞では歴史的な建物を見てみたり、鍾路では清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)を歩いてみたり・・・
そんな感じで<Part2:仁寺洞・鍾路編>のスタートです。
■韓国ソウル近郊(束草、江原道フリー)
■07/10/2009~07/13/2009
■1日目(7/10):鹿児島から大韓航空でソウルへ。ソウル観光後、高速バスで江原道・束草へ。
JL3722 奄美大島9:25 → 鹿児島10:15
JL5249 鹿児島12:10 → ソウル仁川13:45
東ソウルバスターミナル → 束草
<Part1:下町・楽園洞編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10422788/
<Part2:仁寺洞・鍾路編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10423720/
<Part3:バス移動編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10427692/
■2日目:束草から雪岳山登山・北朝鮮とのDMZにある高城統一展望台観光、束草へ
<Part4:雪岳山国立公園編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10430732/
<Part5:大浦刺身団地編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10449978/
<Part6:高城統一展望台編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10462051/
<Part7:花津浦偏>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10472107/
<Part8:束草夜景編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10475281/
■3日目:束草からソウルまでバス移動
束草 → 東ソウルバスターミナル
<Part9:束草観光編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10502478/
<Part10:番外・ソウル編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10517191/
■4日目:午前の大韓航空で福岡経由鹿児島へ。帰国
JL5220 ソウル仁川8:00 → 福岡9:15
福岡→鹿児島→奄美渡島
<Part11:帰国編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10596733/
■Photoliblary
http://www.photolibrary.jp/search/in_artist.cgi?p=%B4%DA%B9%F1&aid=69
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
16:20 三一路(サムイルロ)
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の散策も終わり、仁寺洞(インサドン/Insadong)方向へ行ってみることにしました。
楽園楽器商街(ナグォンアッキサンガ)から三一路(サムイルロ/Samilro)を歩ます。 -
雲ヨン宮(ウニョングン)
本当は「ヨン」という漢字が、「山」偏に「見」なんだけど、コレは日本語ではないのかな?
ハングルのパッチムの影響で「ウニョングン」(Unhyungung)となります。
このサイトがマルチランゲージに対応していなく、中国語および韓国語など表示でkなく文字化けするので、あえてこう書くしかないところです。
■ソウルナビ(雲ヨン宮)
http://www.seoulnavi.com/miru/6/ -
16:25 雲ヨン宮(ウニョングン)
ココの中に何があるのか、情報不足だったのでわからないまま、時間的にもあまりゆっくりできないので今回は入らずに通り過ぎます。
小さな門の横には窓口があり、ココで料金を払って中に入るようです。
今度時間があるときに来てみよう。
■オフィシャルサイト(韓国語)
http://www.unhyungung.com/
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_571189.html -
雲ヨン宮(ウニョングン)前の三一路
雲ヨン宮(ウニョングン)は地下鉄3号線・安国(アングク/Anguk)駅近くにあります。
この先に行くと安国駅で、仁寺洞(インサドン/Insadong)は左方向です。
一度、安国駅前へ出て栗谷路(ユルゴクロ)を左方向に進むことにしました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_571193.html -
16:30 仁寺洞(インサドン)の入口で
栗谷路(ユルゴクロ)を歩き仁寺洞(インサドン/Insadong)の入口に到着しました。
ここから仁寺洞の通りは続きますが、今回はこちらには入らずにそのまままっすぐっすむことにしました。
特に買い物もする気はないので・・・^^;
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_571196.html -
交差点のモニュメント
仁寺洞(インサドン/Insadong)は鐘路(チョンノ/Jongno)2街から仁寺洞を含めて、?勳洞(カァヌンドン)の北側の安国洞(アングクドン/Angukdong)交差点までを仁寺洞と言われているとのことです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_571210.html -
安国洞(アングクドン)交差点
安国洞(アングクドン/Angukdong)交差点の光景です。
平日(金曜日)の午後と言うこともあって、週末は賑やかな仁寺洞(インサドン/Insadong)も人もまばらでした。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_571213.html -
郵政局路(ウジョングァロ)を歩く
仁寺洞(インサドン/Insadong)の入口を過ぎ、栗谷路(ユルゴクロ)を右に折れて郵政局路(ウジョングァロ)を歩きます。
正面に見えるのは鍾路タワー(チョンノタウォ/Jongno Tower)です。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_579534.html -
偶然ではありますが・・・
本当は直接曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)に向かう途中だったのですが、途中にひっそりと郵政総局(ウジョンチョングッ)がありました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_580142.html -
16:35 郵政総局(ウジョンチョングッ)
郵政総局(ウジョンチョングッ)は郵政記念館とも言われていて、今では閉鎖されているのか、中に入ることができません。
「韓国郵便事業発祥の地」だそうです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_580817.html -
韓国最古の郵便局
郵政総局(ウジョンチョングッ)は朝鮮末期に郵政業務を担当した官庁だそうです。
当時の政府は郵政制度の事務をソウルの(Seoul)総局と仁川(インチョン/Incheon)にある分局にて開始したんだとか。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_580990.html -
「郵征総局」(ウジョンチョングッ)の看板
ぽつんとある建物には「郵征総局」(ウジョンチョングッ)の看板があります。
1972年、逓信部が引き受けて郵征総局逓信記念館として開館し、1987年保守工事を行って現在の姿となっているそうです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_584507.html -
朱塗りの建物
郵政総局(ウジョンチョングッ)と呼ばれる建物は史跡(第213号)に指定されています。
現在の建物は補修工事をされたものですが、朱塗りの建物がきれいです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_585263.html -
郵政総局(ウジョンチョングッ)の広場
郵政総局(ウジョンチョングッ)敷地内には噴水があったり、緑がいっぱいあって、決して広くはないですが、まるで公園のような雰囲気があります。
午後のソウル(Seoul)の雑踏はあまり感じないですね。 -
韓国最古のポスト
日本統治時代に作られたと思われるポストですが、本物かどうかわかりません。
もしかしたらレプリカ?
ちょっと情報が少なすぎて・・・^^; -
日本統治時代
郵政総局(ウジョンチョングッ)敷地内にある公園には昔のポストと郵便受けが展示されていました。
こちらの物は日本統治時代の終了後の物らしく、形は日本式、文字はハングルのようです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_585969.html -
16:40 大韓仏教曹渓宗の総本山
郵政総局(ウジョンチョングッ)のすぐ隣に曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)があります。
本来はココに向かうために歩いていたのですが、偶然隣にあった郵政総局を見かけて寄り道しました。
■ソウルナビ(曹渓寺)
http://www.seoulnavi.com/miru/51/
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_588149.html -
曹渓寺(チョゲサ)本堂・大雄殿
曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)は大韓仏教曹渓宗の総本山と言われています。
本堂である大雄殿は、近くで見るとかなりでかくて、大迫力です。
郵政総局(ウジョンチョングッ)側から来たら、本堂の裏側から出てきました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img134/69_588351.html -
全国一の大雄殿
曹渓寺(チョゲサ(チョゲサ/Jogyesa))の大雄殿の大きさは全国一で、景福宮(キョンボックン/Gyeongbokgung)の勤政殿よりも大きいと言われています。
実はまだ景福宮に行ったことがなかったりしますが・・・^^;
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img135/69_592336.html -
大都会の寺院・曹渓寺(チョゲサ)
寺と言うと山の中にある山寺を想像しがちですが、ここ曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)は仁寺洞(インサドン/Insadong)や鍾路(チョンノ/Jongno)と言った大都会ソウル(Seoul)のど真ん中にあります。
大雄殿の後ろには高層ビルが立ち並びます。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img135/69_592384.html -
石文化
日本でもそうですが、寺に「石文化」は欠かせませんね。
大雄殿の横には石で作られた大きな円形の物と、灯籠のような物がありました。
それにしてもこの円形状の物、直径は約1mくらいです。
結構でかいな〜
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img135/69_595324.html -
大雄殿の壁
曹渓寺チョゲサ/Jogyesa)の中心部に位置する大雄殿は、仏陀の生涯と教えを描いた壁画で覆われた鮮やかな外観に、大きな木造門が特徴です。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img135/69_596394.html -
微笑ましい仏像
いつも思うのですが、韓国の仏像ってなんだかほほえましい物が多いような気がします。
よくお寺なんかで見かける他の仏像たちも、日本の物とは違ってカラフルだったりしているような気がします。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img135/69_599373.html -
キャンドル・・・
キャンドル・・・って感じではありませんが、ローソクです^^;
大小形も様々のようですが、やっぱり基本は白。
ただ、日本の物とは違ってか、周りにビニールのような物が巻いてあって、そこの尾伽卯のような物が書いてあったりしますね。
■オフィシャルサイト(韓国語)
http://www.jogyesa.org/
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img135/69_599509.html -
曹渓寺(チョゲサ)の案内板
曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)境内の外れには案内板がありました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img135/69_602252.html -
16:45 舎利塔碑
曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)の境内にある舎利塔碑です。
かなり高いこの塔は、スリランカから持って来られたという、仏陀の真身舎利を奉安した塔です。
信者は周りを回りながらお祈りするそうです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img136/69_603184.html -
曹渓寺(チョゲサ)の扉
大雄殿の天井近くまである大きな扉にはきれいな花が彫られていました。
日本では仏教というと「蓮の花」を想像するのですが、色使いが韓国的できれいです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img136/69_604902.html -
曹渓寺(チョゲサ)・大雄殿
曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)本堂である大雄殿の中には3体の大きな大仏が並んでいます。
高い天井にはたくさんのお札もぶらさがっていて、大雄殿内にはお祈りする人たちがたくさんいました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img136/69_615348.html -
曹渓寺(チョゲサ)の正門
曹渓寺(チョゲサ/Jogyesa)の正門です。
曹渓寺は現在も韓国仏教と曹渓宗の主要寺院となっています。
現在、韓国全土に1500程の寺院があるそうです。 -
思いっきり寝てます^^;
露店の商品には興味はないのですが、露天のおっちゃんが思いっきり寝ていました^^
仁寺洞(インサドン/Insadong)の近くと言うこともあり、筆を売っているようなのですが、その向こうには客らしき人がいます。
のどか?ですね〜^^; -
16:50 山積みの漢方食材
漢方に興味があるわけではないのですが、道ばたで売られていたので思わず撮っちゃいました^^
「食材」って言う表現がどうかはわかりませんが。。。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img136/69_615376.html -
16:55 鍾路(チョンノ)へ
郵政局路(ウジョングァロ)を歩くと鍾路(チョンノ/Jongno)のランドマーク、鍾路タワー(チョンノタウォ/Jongno Tower)が見えます。
独特な建物は三星財閥所有のオフィスビルですが、最上階には展望レストラン「Top cloud」があり、夜景はソウル(Seoul)の5本の指に入るそうです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_620886.html -
ドーナツのような・・・
ちょっと小腹が空いたので、屋台で売っていたドーナツのようなものを食べてみました。
揚げたてで1個W1,000。まずまずの値段ですね。
味はドーナツそのままでしたが、生地がちょっと硬かったかな? -
17:00 夕方の鍾路
地下鉄1号線の鐘閣(チョンガク/Jonggak)駅の交差点まで来ました。
ココは鍾路タワーのところにある大きな交差点で、交差点の向かい側には普信閣(ポシンガク/Bosingak)があります。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_621602.html -
鍾路タワー(チョンノタウォ)
鍾路の街中に目立つビル、ランドマークの鍾路タワー(チョンノタウォ/Jongno Tower)です。
実は正式名称を「三星鍾路タウン(国税庁ビル)」と言うらしいのですが、通称の方が有名で、親しみやすい名前になっています。
■コネスト(鍾路タワー)
http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=510
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_622719.html -
避馬通り(ピマッコル)
仁寺洞(インサドン/Insadong)の入口から鍾路1街(チョンノイルガ/Jongno 1-ga)まで伸びている、とっても狭い路地のこと。
昔、王様や高級仕官が道を通るたび、一般平民はその場で止まらなければならなっかたそう。それで用事のある忙しい平民たちのために、狭い路地を作ったとか。
■ソウルナビ(ピマッコル)
http://www.seoulnavi.com/miru/112/
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_623564.html -
避馬通り(ピマッコル)
発祥自体が「庶民の通り」の意味なので、現在も庶民的なお店が集中している路地です。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_623574.html -
夕方の鍾路(チョンノ)
避馬通り(ピマッコル)を抜けて、鍾路(チョンノ/Jongno)のビジネスエリアを歩きます。
ここから清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)方向に向かうことにしました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_623585.html -
避馬通り(ピマッコル)
避馬通り(ピマッコル)とは朝鮮時代に馬に乗った高官の通行時に庶民が路地裏に入り避けたことから名づけられた細い路地のことを言います。
■Official Seoul Tourism(ピマッコル名店街)
http://japanese.visitseoul.net/visit2008jp/article.do?method=view&art_id=504494
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_623598.html -
17:05 光化門交差点の「紀念碑殿」
光化門(クヮンファムン/Gwanghwamun)交差点は韓国の道路の基準点になっているそうです。
この交差点の横には光化門広場(クヮンファムン−クァンジャン/Gwanghwamun-gwangjang)があり、鍾路(チョンノ/Jongno)から光化門まで続いています。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_628380.html -
紀念碑殿とヘチ
「ヘチ」は「カイチ」とも呼ばれる、伝説上の動物を模したソウル特別市のマスコットである。
日本の狛犬みたいな門の守り神みたいな意味があると言われています。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_628428.html -
史跡第171号・紀念碑殿
鍾路(チョンノ/Jongno)のビジネス街にあるこの建物は、史跡に認定されていますが、「紀念碑殿」という名前の通り、史跡第171号はこの建物ではなく、中にある石碑のことを言うそうです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img138/69_629283.html -
鍾路(チョンノ)の街並み
紀念碑殿から清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)に向かいます。
鍾路(チョンノ/Jongno)のこのあたりも初めて歩くエリアですが、周りはビジネス街といった感じの高いビルが立ち並びます。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_630149.html -
17:10 清渓広場
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)にやってきました。
周りのビルに囲まれて建っているこの派手な色をした巻き貝みたいな物、何だと思います?
反対側に回るとその答えが・・・
■Hi Seoul, Soul of Korea
http://japanese.seoul.go.kr/cav/att/walking2A.php -
清渓広場(チョンゲクァンジャン)から
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)からの光景です。
ここから清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)が始まっています。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_630169.html -
清渓川(チョンゲチョン)の源流
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)から清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)はスタートしています。
実はこの派手な色をした巻き貝のような物が清渓川の源流になっているのです。
写真にも写っていますが巻き貝の下には溝ができていて、この小さな溝が清渓川の上流になっているというものです。 -
清渓広場(チョンゲクァンジャン)の夕景
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)から見る清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)の上流です。
ここ、地上階に流れている小さな水路、コレが清渓川の上流なんですね。
その先には地下部分?に流れる清渓川が流れています。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_630183.html -
清渓広場(チョンゲクァンジャン)から清渓川(チョンゲチョン)へ
先ほどの清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)の上流部分はここでこの噴水部分になり、滝となって下の幅が広い清渓川となっています。
清渓川沿いには蒸し暑いソウル(Seoul)の夏を涼む人たちで賑わっていました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_632780.html -
清渓広場(チョンゲクァンジャン)の滝
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)から階段を下りて、清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)の横まで来てみました。
清渓広場の方を振り返ると、先ほどの上流部分から清渓川に流れ込んでいる滝が見えました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_635410.html -
毛塵橋(モジョンギョ)の下から
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)から一つ目の橋、毛塵橋(モジョンギョ/Mojeongyo)の下から撮ってみました。
ちょうどこのときこの橋の下で、ドラマのロケをやっていたのですが、韓国ドラマ・俳優・女優を全く知らない自分は、誰が出ているのか分かりませんでした。
でも、とりあえず写真を撮ろうと思ったら、スタッフに止められました^^;
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_635421.html -
17:15 午後の清渓川(チョンゲチョン)
前回、清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)を散策したのは3月の寒〜〜〜い夜、そして今回は夏の暑〜〜〜い昼。
対照的な環境で清渓川沿いを散策していると、当たり前ですが全く違う物に見えてきます。
でも寒いのは苦手なので、暑くてもこっちの方がいいですね^^;
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_635434.html -
清渓川(チョンゲチョン)の光景
毛塵橋(モジョンギョ/Mojeongyo)を抜けたところの
光景です。
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)から少し来たところですが、こうしてみると清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)も結構流れがあるように見えます。
■ソウルナビ(清渓川)
http://www.seoulnavi.com/miru/862/
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_636114.html -
17:20 鍾路(チョンノ)のビル群
清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)沿いに立ち並ぶ鍾路(チョンノ/Jongno)のビル群です。
清渓川沿いの道路はそれほど交通量が多くはありませんが、大都会ソウル(Seoul)にこういう光景もいいものですね。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_637075.html -
広通橋(クァンドンギョ)付近
広通橋(クァンドンギョ/Gwangtonggyo)付近の清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)は、周りに緑もあり、ちょっと自然を意識したような造りになっているようです。
周りのビルとは対照的に、緑が都会のオアシスを作り出している感じがします。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_638476.html -
清渓川(チョンゲチョン)の橋
清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)にはたくさんの橋が架かっていますが、どれもそれぞれ特徴があって、清渓川沿いを散策しているといろいろな橋を見ることができます。
正面の朱色の橋は広橋(クァンギョ/Gwanggyo)と呼ばれていて、片側4車線の車道がある清渓川で一番幅の広い橋です。
■清渓川攻略
http://www.oppasama.com/syasindekouryaku/015/
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img139/69_638860.html -
17:25 鍾路タワー(チョンノタウォ)と清渓川(チョンゲチョン)
清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)沿いを歩き、広橋(クァンギョ/Gwanggyo)付近までやってきました。
清渓川からは鍾路タワー(チョンノタウォ/Jongno Tower))や、鍾路(チョンノ/Jongno)のビル群が見えます。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img140/69_639446.html -
清渓川(チョンゲチョン)と広橋(クァンギョ)
清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)にかかる赤い橋は広橋(クァンギョ/Gwanggyo)と呼ばれていて、南大門路が通っています。
このの水かさは20cm程度と書いてありましたが、水に入って涼む人たちもたくさんいました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img140/69_639470.html -
清渓川(チョンゲチョン)散策
清渓広場(チョンゲクァンジャン/Cheonggye-gwangjang)から広橋(クァンギョ/Gwanggyo)まで15分程度のみ散策をしましたが、時間があればいろいろな場面を見せるこの清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)をぶらぶら歩いても楽しいかもしれません。
大都会の真ん中に流れる清渓川は市民の憩いの場とともに旅行者にも楽しめる場所だと思います。
■韓国個人旅行(清渓川)
http://www.kampoo.com/jp/travel/cheonggyecheon_map.htm
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img140/69_639496.html -
韓国内で最も大きな鐘
清渓川(チョンゲチョン/Cheonggyecheon)散策を終えて、鍾路(チョンノ/Jongno)方向に戻ってきました。
地下鉄1号線の鐘閣(チョンガク/Jonggak)駅4番出口すぐのところには普信閣(ポシンガク/Bosingak)があります。
普信閣は除夜の鐘で有名で、毎年12月31日の大晦日に33回だけ鳴らされるらしいです。
日本とは違って少し短めですね。
■ソウルナビ(鍾路の見所&スポット)
http://www.seoulnavi.com/special/5004029
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img140/69_639513.html -
17:30 普信閣(ポシンガク)
韓国でも除夜の鐘で有名な普信閣(ポシンガク/Bosingak)ですが、今ここある鐘はレプリカで、本物は国立中央博物館に保管されているそうです。
また、その本物の鐘は 現在国の宝物第2号にも指定されていて、歴史的にも価値が高い物なのだそうです。
■コネスト(普信閣)
http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=496
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img140/69_639552.html
<Part3:バス移動編>に続く
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10427692/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tomoさん 2010/01/30 16:00:48
- また行きたくなりました〜
- JUN@kagoshimaさん、こんにちは。
仁寺洞・鐘路、とても懐かしいです。
いつもソウルに行く時は、鐘閣周辺の旅館を探すので、
チョロチョロ歩き回ってました^^
飲み屋も多いし、美味しいものもたくさん。
また行きたくなってしまいました〜
- JUN@KOJさん からの返信 2010/01/31 22:31:08
- RE: また行きたくなりました〜
- tomoさん
こんばんは!
ソウルって、何回行っても新しい発見がある街ですよね。
最初は「どこの街でも都会は同じ」みたいな感じがありましたが・・・
行けば行くほど、新しい発見ができて楽しいです。
初めて行くところも魅力的ですが、同じ場所でも別の楽しみ方ができたりするので、そんな方向で考えています^^
ディープ・ソウル!
楽しいですね^^
JUN
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