2009/07/10 - 2009/07/13
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JUN@KOJさん
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1目の旅行記(その1)です。
さてさて、タイトルの「波瀾万丈」ですが、
前回の旅行で、携帯電話を無くし、また懲りずに今回は・・・
答えは旅の後半に出てきますのでお楽しみに^^;
今回の旅もスタートはソウル(Seoul)から。
夏のソウルは暑いので、どこか地方へ脱出を考え、今回は友人のいる江原道(カンウォン=ド/Gangwon-do)の束草(ソクチョ/Sokcho)へ行くことに。
もちろん今回もソウル仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)からのinとなるため、一度ソウル市内に出て、ソウルから束草までは高速バスを利用することにしました。
友人の都合もあるので、束草に到着するのは夜遅めに設定し、ソウルで少し散策をすることにしました。
まずは今回初めて訪れる、ソウルの下町・楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)から<Part1:下町・楽園洞編>からスタートです。
■韓国ソウル近郊(束草、江原道フリー)
■07/10/2009~07/13/2009
■1日目(7/10):鹿児島から大韓航空でソウルへ。ソウル観光後、高速バスで江原道・束草へ。
JL3722 奄美大島9:25 → 鹿児島10:15
JL5249 鹿児島12:10 → ソウル仁川13:45
東ソウルバスターミナル → 束草
<Part1:下町・楽園洞編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10422788/
<Part2:仁寺洞・鍾路編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10423720/
<Part3:バス移動編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10427692/
■2日目:束草から雪岳山登山・北朝鮮とのDMZにある高城統一展望台観光、束草へ
<Part4:雪岳山国立公園編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10430732/
<Part5:大浦刺身団地編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10449978/
<Part6:高城統一展望台編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10462051/
<Part7:花津浦偏>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10472107/
<Part8:束草夜景編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10475281/
■3日目:束草からソウルまでバス移動
束草 → 東ソウルバスターミナル
<Part9:束草観光編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10502478/
<Part10:番外・ソウル編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10517191/
■4日目:午前の大韓航空で福岡経由鹿児島へ。帰国
JL5220 ソウル仁川8:00 → 福岡9:15
福岡→鹿児島→奄美渡島
<Part11:帰国編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10596733/
■Photoliblary
http://www.photolibrary.jp/search/in_artist.cgi?p=%B4%DA%B9%F1&aid=69
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
33rd 今回のスケジュール
出発前のプランです。
1日目 JL3722 奄美大島(9:25)→鹿児島(10:15)
JL5249 鹿児島(12:10) → 仁川(13:45)
鹿児島から大韓航空の午後便でソウル(Seoul)へ
ソウル観光後、江原道(カンウォン=ド/Gangwon-do)・鉄道を使い江陵(カンヌン/Gangneung)へ
(日の出を見る予定?)
<車中泊>
2日目
江陵からバスで束草(ソクチョ/Sokcho)へ移動、友人と合流
雪岳山(ソラクサン/Seoraksan)・北朝鮮とのDMZにある高城(コソン/Goseong)統一展望台観光
<束草泊>
3日目 束草 → ソウル → JL8834 金浦(20:10) → 羽田(22:15)
束草市内観光後ソウルまでバス移動
夜の金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)から羽田行きで帰国
<羽田泊>
4日目 JL1950 羽田(8:15) → 奄美大島(10:40)
羽田発奄美行きの直行便でそのまま出社
あれ、なんか気づかれた方いらっしゃいますか?^^;
航空券代金 \81,790
まずはソウル観光から
<Part1:下町・楽園洞編>のスタートです。 -
12:30 大韓航空の機内食
またまた今回もJALのコードシェア便として大韓航空を利用しています。
JL5249 鹿児島(12:10) → 仁川(13:45)
ただでさえ国際線が少ない鹿児島ですが、奄美からとなるとさらに面倒で、JAL一本化でやってしまった方がいろいろと都合がいいことがあるので、JALを利用しています。
機内食はごらんの通り寿司ですが、短いフライトの間の食事としては十分なサービスです。 -
13:55 仁川国際空港
もうずいぶん見慣れてしまったけど・・・
仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)の到着ロービーです。
今回は韓国東海岸・江原道(カンウォン=ド/Gangwon-do)の束草(ソクチョ/Sokcho)という街に友人に会うため行ってみることにしました。
訪韓はコレで8回目なので、だいぶ要領も分かってきて、自由に行動できるようになってきたので、ソウルで時間を調整し、夜の高速バスで束草へ向かうことにしました。 -
空港鉄道に挑戦
まだ真新しいKORAIL空港鉄道(コレイルコンハンチョルド/KORAIL Airport Railroad Corporation)を試してみようと思います。
空港鉄道の駅に行くためには、仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)の到着ロビーを出て道路を渡り、向かい側の建物に向かいます。
後で知ったのですが、地下から行く方が便利でした。 -
空港鉄道
仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)からソウル中心部に行くためには、やっぱりリムジンバスが便利です。
空港鉄道は仁川国際空港から金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)までしたつながっておらず(2009年7月現在)、ソウル中心部に向かうためには、金浦国際空港で地下鉄に乗り換えなければなりません。 -
空港鉄道・仁川国際空港駅
空港鉄道の仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)駅です。
まだできたばかりという感じで、真新しい建物の中は光が差し込み明るい感じでした。
コレは地上階(1階)部分からの写真ですが、ホームは地下にあります。
■ソウルナビ(空港鉄道/A'REX)
http://www.seoulnavi.com/miru/197/ -
チケット売り場
改札口の近くには自動券売機があります。
ちょっと試してみたのですが、あまりよく分からすに隣にあったカウンターでチケットを買ってしまいました^^;
■コネスト(空港鉄道/A'REX)
http://www.konest.com/data/airport_info_detail.html?no=1445 -
スケジュール
空港鉄道(AREX)のスケジュールです。
列車の種類はノンストップと各駅停車の2通りですが、どちらに乗っても料金は同じです。(2010年いっぱいは特別料金設定のため)
ただ、ノンストップ列車は1時間に1本程度で、運が悪く自分が着いたときにはノンストップにはギリギリ間に合わないくらいの時間でした。 -
14:00 明るくきれいな建物
改札口付近から見た空港鉄道駅構内です。
天井がガラス張りになっているので、地下でもかなり明るくなっています。
ここのすぐ隣には改札口があるので、中に入ってみることにします。 -
ちょうど列車が・・・
改札口を通過してすぐ、ガラス張りになっているので線路を見ることができます。
ちょうどノンストップの列車が行ってしまいました。
次にノンストップ列車が出るのは1時間後。
どうせならノンストップに乗ってみたかったのですが、仕方がないので次の各駅に乗ることにしました。 -
空港鉄道のホーム
この空港鉄道はKORAILの一般鉄道と違い、いつでもホームに入ることができます。
列車は行ってしまったばかりですが、とりあえず先に入ってホームで待つことにしました。 -
14:10 各駅停車
日中は1時間に5本程度走っているので、それほど待たずに乗ることができます。
ノンストップを含めると10分に1本くらいの間隔になるようです。
ガラスで仕切られたホームは安全対策ばっちりといった感じですね。
(写真を撮りたい人間には邪魔なのですが・・・^^;) -
空港鉄道のチケット
コレが空港鉄道のチケットです。
自動券売機またはカウンターで買うことができ、現金の他にもT-Moneyと言われるカードも使うことができます。
先ほども書きましたが、ノンストップも各駅停車も同料金で、仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)から金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)までW3,200でした。 -
14:20 空港鉄道の案内板
最近はどこでも標準化していますが、ドアの上には電光掲示板的に案内が出るようになっています。
運行区間が緑、進んだところが赤のLEDが光るようになっています。 -
14:25 空港鉄道の車内
空港鉄道・各駅停車の車内です。
ごらんの通りほとんど乗客は乗っておらず、がら〜んとしてます。
途中までの開業と、バスの便利さ・安さに押されているのが分かりますね。 -
14:30 干潟を渡り・・・
仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)を出発してから約15分、列車は仁川の埋め立て地を出て長い鉄橋を渡っています。
車窓には広大な干潟が広がっています。 -
14:35 高速道路の料金所
空港を出て約20分、空港鉄道は高速道路としばらく併走しています。
車窓からは新空港の料金所が見えました。 -
14:45 空港鉄道の車庫
仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)を出てから約30分。
そろそろ終点の金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)に到着かと思った頃、進行方向右手には空港鉄道の車庫が見えました。(ちょっとブレブレですが・・・^^;) -
空港鉄道のロゴ
空港鉄道(A'REX)のロゴです。
「A'REX」とは、Airport Expressの略だそうです。 -
14:50 金浦国際空港駅に到着
仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)を出てから約35分、終点の金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)に到着しました。
ここからは地下鉄に乗り換えなければならないのですが、とりあえずは一度改札を出なければなりません。 -
駅番号
空港鉄道終点の金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)に到着しました。
空港鉄道の金浦国際空港駅番号は「A05」とついていて、他の地下鉄とは区別されています。
ちなみに仁川国際空港(インチョンクッチェコンハン/Incheon International Airport)は「A10」、ソウル駅は「A01」になっていて、まだ開通していない駅まで番号が決まっているようです。 -
真新しい金浦国際空港駅
空港鉄道終点の金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)です。
2010年12月、金浦空港-ソウル(Seoul)駅区間の延長開通予定で、利便性が大幅に向上し利用率が上がると期待されています。 -
金浦国際空港駅にて
これ、何だと思います?
壁に貼られていた大きなポスターです。
線路と飛行機と言うことで、ソウル(Seoul)中心部まで乗り入れると便利になるよ
・・・みたいな感じなんでしょうか? -
金浦国際空港駅改札口
2007年3月に開業と言うことで、まだ駅も新しくてきれいです。
先ほど購入したチケットを改札口に入れるのは日本も同じシステム。
韓国の「T-Money」も日本の「Suica」と同じようなシステムでチャージ式なので、旅行者でも持っていると便利です。 -
14:55 金浦国際空港駅で乗り換え
金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)に到着しました。
一度改札を出て、地下鉄5号線に乗り換えます。
金浦国際空港には電車で来たことがなかったので、新鮮さがありましたが、とりあえずは先を急ぐため、そのまま改札口へ向かいます。 -
15:00 地下鉄5号線で楽園洞(ナグォンドン)へ
とりあえずどこへ行こうか考えたのですが、いろいろ調べていてちょっと気になったところ、楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)というところに行ってみることにしました。
楽園洞は交通も便利な鍾路(チョンノ/Jongno)の近くにあるので、いろいろな行き方があるのですが、面倒だったので地下鉄5号線一本で行くことのできる鍾路3街(チョンノサムガ/Jongno 3-ga)駅に向かってみることにしました。 -
15:50 鍾路3街(チョンノサムガ)駅
金浦国際空港(キンポクッチェコンハン/Gimpo International Airport)駅から地下鉄5号線で22駅、鍾路3街(チョンノサムガ/Jongno 3-ga)駅に到着しました。
結構かかったな〜、50分くらいかかったんじゃないかな?
さて、ここから楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の散策スタートです。 -
16:00 楽園洞(ナグォンドン)散策開始
地下鉄5号線で鍾路3街(チョンノサムガ/Jongno 3-ga)駅を降りて少し歩くとこのような光景が広がっています。
仁寺洞(インサドン/Insadong)の東側にある楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は、鍾路(チョンノ/Jongno)界隈に残る数少ない昔ながらの韓屋村です。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img131/69_567698.html -
ソウルの下町
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は楽園商店街の東側に広がる地域です。
まだこのあたりは店らしき建物がちらほらしています。
もっと入り組んだ路地裏があるはず。
もう少し歩いてみることにしました。
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567706.html -
モーテル
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の裏路地にでかでかと「モーテル、手数料W10,000」と書かれても・・・
ココに泊まる人いるのかな〜?
確かに立地条件の割にはW10,000は安いよね・・・
でもたぶん他を探すかも^^;
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567712.html -
裏路地散策
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は鍾路(チョンノ/Jongno)の都心部にありながら今も昔ながらの下町風景が広がるエリアですが、それほど広くもないので軽く歩いての散策にはちょうどいい距離です。
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567720.html -
路地裏の果物屋
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の細い裏路地を出たところの角にあった果物屋の屋台です。
都会の雑踏の中で、下町の生活感漂う古い町並みが残っていました。
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567727.html -
路地裏
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)散策とは言っても、別にどこに行くとか、何をするとかという目的は特にありません。
ただ何となく、生活感があふれる場所を歩いてみたいだけだったんですけどね〜
なので、まだ始まったばかりの散策ですが、新しい発見が多くておもしろいです^^
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567734.html -
すさまじい電線
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の裏路地で。
この電線、あんまりじゃない?^^;
「長ければ切ればいいじゃん!」
とか思うんですが・・・
どんなもんでしょうね?
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567742.html -
店は閉まっている?
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の東側には、店らしい物はたくさんあるのですが、シャッターが閉まっているところは多かったです。
まぁ、昼時でもなければ夕飯時間でもないので昼休みといった所なんでしょうか?
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567749.html -
曲がりくねった道
ココの道は両サイドが店になっていますが、ちょっと広くなっているのはこのあたりだけで、この先に進むと幅1mくらいの細い道になります。
まっすぐでありながら幅が変わる路地でした。
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http://www.photolibrary.jp/img131/69_567757.html -
16:05 韓式住宅の壁
日本統治時代も朝鮮人居住区だった楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は、再開発を免れた古い町並みが残っています。
この写真は路地裏の壁を撮った物ですが、道は細く、屋根は低めと言った伝統的な韓式住宅が並びます。
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http://www.photolibrary.jp/img132/69_568290.html -
狭い裏路地
自分は行ったことのない北村韓屋村(プッチョンハノンマウル/Bukchon Hanok Village)は有名なようですが、この楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は観光客を意識していなく、普段の生活が残っているエリアとしての見応えはあると思います。
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http://www.photolibrary.jp/img132/69_568298.html -
「楽園」とは?
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は、仁寺洞(インサドン/Insadong)の隣町です。
ここの地名には「楽園」という言葉が使われていますが、華やかで明るい感じの街ではなく、古い昔からの街といった感じです。
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http://www.photolibrary.jp/img132/69_568308.html -
生活感が漂う古い街並み
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の近くにはお年寄りの憩いの場でもあるタプコル公園(タプコルコンウォン/Tapgol Gongwon)があるためか、お年寄りが多く歩いていました。
今もこの古い街並みは生活感が漂っています。
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http://www.photolibrary.jp/img132/69_568317.html -
ただ、ぶらぶらと・・・
観光スポットではない楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)を当てもなくぶらぶら歩いてみます。
あまりガイドブックには載っていないこのエリアは特に見所があるわけではありませんが、散策していておもしろかったです。
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http://www.photolibrary.jp/img132/69_568322.html -
午後のひととき
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は車の通行量が多いうえに道路は狭く、人も多いところらしいです。
車はそれほど見なかった感じがしますが・・・
あと、何かのガイドに書いてありましたが、「圧倒的にお爺さんが多い場所」だそうです。
確かに道ばたに午後のひとときを楽しんでいる?おじいさんが多いようですね^^ -
空が狭い
細い路地を歩いていて、ふと上を見上げると電線が目立ちます。
電気が引かれる前にはもちろん無かったんでしょうが、電線が目立ち空が狭く感じます。
これは日本でも同じで、高いビルに遮られたような感覚みたいな感じでしょうか?
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_568338.html -
ディープな裏路地
古い町並みにはこんな光景がよく似合います。
生活感あふれる楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)は観光地化されていない分、ディープな一面を見ることができます。
山積みの荷台を引いたバイクが裏路地によく似合っていますね^^
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_568347.html -
入り組んだ裏路地
散策開始して10分くらいでしょうか?
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)はそれほど広くないエリアなので、仁寺洞(インサドン/Insadong)方向に向けて歩くと道も少し広くなってきました。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_568355.html -
ノスタルジック
今は21世紀・・・楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)にはそんな言葉を一瞬忘れさせるような光景が広がります。
実際に自分が小さいころもこんな感じを見たわけではないのですが、どことなくノスタルジックという感じがぴったりの、タイムスリップしたようなエリアでした。 -
16:10 楽園洞の裏路地にて
細く、足場も悪い昔ながらの下町。
ココには決して車は入り込めないでしょう。
都会のど真ん中にこのような一角が残っているとは。。。
新旧の共存がすばらしいです。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_568367.html -
赤煉瓦の光景
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の住宅街です。
入り組んだ路地裏の両方向に並ぶ赤レンガが印象的でした。
■Photolibrary
http://www.photolibrary.jp/img132/69_568370.html -
楽園楽器商街(ナグォンアッキサンガ)へ
楽園洞仁寺洞(インサドン/Insadong)を抜けました。
細い道が出たところは楽園楽器商街(ナグォンアッキサンガ)付近の道路でしたが、道路には車がたくさん走っていたり、信号機があったりで、今までの古い町並みから現代へタイムスリップしたような感覚になりました。 -
アグチム通り(アグチムコルモッ)と餅屋通り(トッチョンコルモッ)へ
楽園楽器商街(ナグォンアッキサンガ)の横にはアグチム通り(アグチムコルモッ)と餅屋通り(トッチョンコルモッ)という細い筋があります。
これからココを歩いてみます。
■コネスト(楽園洞・うまいもん横丁)
http://www.konest.com/data/gourmet_hot_report_detail.html?no=2575 -
アグチム通り(アグチムコルモッ)
アグチム通り(アグチムコルモッ)は慶尚南道・馬山(マサン)の郷土料理、アグチム専門店が10軒以上も軒を並べることでも有名です。
「アグ」というのはアンコウのこと、「アグチム」というのはアンコウと野菜を辛く蒸し煮にした料理のことだそうです。
ちなみに「チム」は少量の煮汁で蒸し煮にする料理の総称とのことでした。
■ソウルナビ(アグチム)
http://www.seoulnavi.com/food/menu_detail.php?menu_seq=146&article_id=1010500 -
餅屋通り(トッチョンコルモッ)
「宮廷餅」というイメージの古い歴史を持つ楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)・餅屋通り(トッチョンコルモッ)には、現在は十数件ほどの店がありますが、その昔は30軒ほどあったそうです。
■Official Seoul City Tourism(楽園洞うまいもん横丁)
http://japanese.visitseoul.net/visit2008jp/article.do?method=view&art_id=504063 -
色とりどりの餅
この餅屋通り(トッチョンコルモッ)ではほとんどの餅屋が数十年の伝統を誇っているとか。
だいたいの店で売られている餅の種類は、名前だけ見ても70〜80種類はあって、自然の味をそのまま活かした餅だそうです。
色もとりどりですが、すべて素材からつけられた自然食だそうです。 -
貴族たちの高級品
韓国では、穀物をひいた粉を蒸したり、ゆでたりした食べ物をすべて餅と呼んでいるとか。
餅はかつてソウルの北に住む貴族たちによって親しまれた高級品だったそうです。 -
16:15 アグチム通り(アグチムコルモッ)と餅屋通り(トッチョンコルモッ)
アグチムの店はあまり見なかったのですが、どちらにしてもここで何をすると言うわけではなく、何となく始めてくるところで新しい発見をしたかっただけなので・・・^^;
結局はただの通りすがりでした^^; -
楽園楽器商街(ナグォンアッキサンガ)へ
今回は時間がなかったので楽園楽器商街(ナグォンアッキサンガ)の中に入ることはできませんが、楽園楽器商街は道路の上にある建物も市場になっていて、名前の通り楽器の市場という感じらしいです。
ちょっと興味はあるんですが・・・
■ソウルナビ(楽園楽器商街)
http://www.seoulnavi.com/shop/335/article/ -
16:20 仁寺洞(インサドン)へ
今回は立ち寄らなかった楽園楽器商街(ナグォンアッキサンガ)です。
三一路(サムイルロ/Samilro)をすっぽりと覆っています。
楽園洞(ナグォンドン/Nagwondong)の散策もこのくらいにして、仁寺洞(インサドン/Insadong)方向へ行ってみることにしました。
<Part2:バス移動編>へ続く
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10423720/
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