1996/11/04 - 1996/11/04
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おぷさん
今日は移動日だ。
今日からスコータイヘ行くことになった。
朝飯を食い、SawasdeeHouseを出る。
大通りから39番のバスに乗り、「チャトゥチャック!」(バスターミナルのある所)と車掌に告げる。ようやく、市内バスには慣れてきた。
バスターミナルに着くと、外国人の姿は我々のみで、あとは現地人ばっかり。
バスターミナルでも当然のように英語が通じず、文字もすべてタイ文字で全く読めない。
やっと英語の通じる人に「スコータイ行きのバスはどこですか」(T)
と聞くと、ここは違うバスターミナルらしい。
なにぃ!?
我々は唖然としながらも、先のもう一つのバス発着所に向かうが、ここも違うという。
「長距離バスはここではなく、ノース・ステーション」だと教えられ、
我々は止むなくTAXI・METERを呼んで「ノースステーション」と告げる。
「どこへいくんだ?」と運転手が聞くので、
「スコタイに行きたい」というと、
「ん〜〜、OK!」と言って発車。
スコータイ行きのバスは10:40発。
今の時刻は10時ちょい過ぎ。間に合うのかと心配しながら外を眺めていると、10分ほどで新しいターミナルに着いた。
タクシーの運ちゃんは「あそこがスコタイの窓口だよ」と教えてくれ、料金53Bを50Bにおまけしてくれたが、えらい遠回りしていた気がする・・・
ともかくも、急いで窓口でバスを予約すると、なんとバスが出るのは12:00。
なんてルーズな国なんだ。
メシを食いながら2時間ほどウゴウゴしてバスに乗りこむと、シートは狭いがTVが付いているエアコンバス。
まあ、こんなもんだろう。
12:10過ぎに出発。
TVではよくわからないタイの番組がやっていた(音楽やスポーツやニュース等)。
発車してTはすぐ寝てしまったので、乗り物で寝れない私はロジロジする。
しかし、比較的静かに走っていたバスも、バンコク市街を抜けると、かなり揺れる。
それもそのはず、例によって、運ちゃんはビカビカとパッシングしながら、ものすごい勢いでオーバーテイクして走って行くからだ。
それから3時間走り続け、田舎のGSで休憩。
腹が少し減っていたが、なにやら怪しげなものしか売っていなかったので(うまそうな串団子のような物が売っていたが、原材料は不明)、何も食わずに出発。
スコータイに着いたのは7時過ぎ。
すでに辺りはまっくらだ。
バス停の目の前の「リバービュウ」というホテルに入り、交渉する。
エアコンとホットシャワー付きで1人195Bは妥当かと思い、部屋にはいると結構広い。
というか、今までで一番広い。さすがスコータイは物価が安い!
そのままメシを食いに行き、Tと2人でビールを2本開けると、さすがに疲れていたのか、帰るとすぐ眠ってしまった。(この日記は11/5に付けている)。
無駄とも思える一日だったが、それでもいろいろあって、田舎の景色とタイの人々の暮らし振りを満喫できた一日だった。
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