2009/08/22 - 2009/08/23
151位(同エリア246件中)
熱帯魚さん
風害やその他災害から住民を守る守護神、「風獅爺」に会いに、金門島に行ってきました。風獅爺が待っている気がする!と4度目の金門への旅。
今回は、観光局の地図に乗っているメインの風獅爺は発見済みなので、そのほかの風獅爺を探しに行きました。以前購入した風獅爺トランプを見ながらの風獅爺探しです。
屋根の上にいたり、壁にはまっていたりとなかなか探すのが難しかったですが、風獅爺探しはやっぱり楽しかったです。風獅爺探しの途中には、軍事遺構や洋館を見たり、住民の方とお話したりしました。
夜は、お祭りがやっているということで、お祭り会場へ。なつかしのラムネを飲んだりイカ焼を食べたり、すっかりお祭り気分に浸ってしまいました。
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張ママの宿を予約していたのに、ドタキャンされ、レンタルバイクのお店のおばさんに急遽見つけてもらい別の宿にチェックイン。この宿のおじさんは良い人だったな〜
話によると、この週は大陸から沢山の観光客が来ていて、そっちの客を泊めた方がもうかるため、張ママはダブルブッキングならぬ、トリプル?いやそれ以上の重複ブッキングをしていたらしいです。この宿にやってきた別の台湾人観光客も、突然予約をキャンセルされた、と怒っていました。 -
宿のお隣さん。おばあちゃんが1人で住んでいるみたいでした。
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宿のご主人が、お隣のおばちゃんから蛤を買ってました。このときが旬だったようです。
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牛さん。
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模範街の入り口の脇にある、油条屋さんにて揚げたての油条を。相変わらずおいしいです。金門に行ったらいつも朝ごはんの麺やお粥と一緒に食べる油条はココ!と決めてます。
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牛肉麺〜
肉がホント柔らかくておいしかったです。 -
金門人なら誰でも知っている有名なお店です。牛肉料理専門店。ここで牛肉麺を食べました。
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この日一尊目の風獅爺。
後姿はキュートですが、前から見ると強そう… -
◎ 瓊林戦闘坑道
国民党軍が共産党軍と戦っていた際、住民が使用していた地下トンネル。この時は、金門島全住民が民防自衛隊を組織し戦っていました。 -
地下トンネルの中は見学可能です。
入場料は、10台湾ドル。 -
地下トンネルへ続く階段(左上)
アサヒ号津田式と書いてあった給水ポンプ(右上)
発電機(右下)
地下トンネル(左下) -
暗いトンネルを抜けると、村の別の場所に出ます。
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要塞。
今でもこういった要塞があちらこちらに残っています。 -
金門島を訪れる人は必ず1回は目にする、瓊林の風獅爺です。
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戦時中爆撃を受けた民家や、駐在軍人が激減したために廃墟と化した家・商店などが今も残っています。
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再び地下トンネルの入り口に戻ってきました。入り口の隣には、戦役展示館があります。ここには、当時の住民の生活と軍服が展示されています。
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屋根の上に載っている小さな人形、わかりますか?
馬に乗って弓を射っている人の人形です。これも恐らく守り神。 -
奥に見えるのは太武山。この山は中がほとんど空洞になっています。共産党軍との戦いで、中は軍事病院やその他軍事施設として使われていました。
そして、山の左上に立っているタワーのようなものにはスピーカーが沢山ついています。これは対岸、アモイに向けてプロパガンダ放送に使用されていたスピーカーです。 -
民家の壁に残る軍事スローガン
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民家の壁に残る軍事スローガン
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金門島の国民党本部。
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こちらも壁に残る軍事スローガン。
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屋根の上に今度は風獅爺を発見。この風獅爺を見るために随分探し回りました。
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◎ 金沙の古い街並み
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1964年に建てられた金沙戯院。今はもう使われていません。昔は島民の娯楽といえばここだったのかもしれません。
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逆光で上手く撮影できず残念。
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三民主義といえば、孫文ですね。
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風獅爺を発見。
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今も残る防空壕。
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金門名物「麺線」が干してありました。
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こちらの風獅爺、なかなか見つからず、人に尋ねてやっと発見しました。
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こちらも同じ村にいた風獅爺。こちらはもっと見つけにくく、すごく隠れた場所にいました。
全然見つけられなかったので、下の写真のお宅のおばあさんに聞きました。そしたら連れて行ってくれた上に、見終わったあと、お宅でジュースをご馳走してくれました。
お孫さんが日本に留学中なのだとか!! -
こちらは軍事スローガン。中国に住んでるのに、これ載せてよいのか迷いますが…
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◎ 沙美基督教会
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こちらは寺院の近くにいた獅子。風獅爺ではないです。黄色いのが目を引いたので…
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民家の門の上に小さな風獅爺が。(右上、左上)
そのほかの民家の上にも。(右下)
振り返る風獅爺。(左下) -
にっこり笑っていた風獅爺。可愛らしいです。今回のベストオブ風獅爺★
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◎ 浦邊の洋館
素敵な洋館でした。浦邊には1920年代〜40年代にかけて建てられた洋館がいくつか残っています。
風獅爺を全部見つけ終わったら洋館めぐりがしたいです。 -
風獅爺発見〜
前から見てもカラフルで可愛らしいですが、後姿がなんともいえず可愛らしいです。 -
龍眼〜
風獅爺の近くになってました。こっそり一個食べてみましたが、甘くておいしかったです。 -
◎ 碧月軒
1923年竣工。フィリピンより帰郷した何懐、何永兄弟によって建てられました。 -
風獅爺〜
横から見ると随分斜めになってます。 -
こちらは民家の壁にいた風獅爺〜
民家と民家の間に入らないと良く見えません。 -
夕暮れと風獅爺。湖畔をじっと見つめていました。
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