2009/11/26 - 2009/11/30
5833位(同エリア8885件中)
のん太さん
さて、アンコール遺跡の後半。
カンボジア/シェムリアップの2日目は、アンコール・ワットでの朝日観賞、アンコール・トム、タ・プローム、そしてアンコール・ワットへ。
これぞ、一度はこの目で見たかったもの!
そして最初で最後?となるかもしれない母との海外旅のディスティネーションに選んで良かった。
ホーチミンは失敗したけど…(笑)
今でもテレビや雑誌で見ると、この時の話を母とします。
とても思い出に残っています。
≪旅DATA≫
◎旅程
11/26 成田→ホーチミン、ホーチミン泊
17:00頃 成田空港着!なんと出発1時間切ってるし!
17:50 成田発
22:30 ホーチミン着(JAL759)
23:30 ホテル着
宿泊:Parkroyal Saigon Hotel
11/27 ホーチミン→シェムリアップ、アンコール遺跡群観光、シェムリアップ泊
6:30 タン・ソン・ニャット空港着
8:35 ホーチミン発
9:55 シェムリアップ着(VN9880)
10:30 アンコールナショナルミュージアム
11:30 昼食(カンボジア料理)
12:30 宿泊ホテルで休憩
15:00 バンテアイスレイ
18:00 プノンバケン&夕日
19:00 夕食(郷土料理&アプサラダンスショー)
20:30 ホテル着
21:00 スパ60分フェイシャル
宿泊:Victoria Angkor Resort & Spa
11/28 アンコール遺跡群観光、シェムリアップ→ホーチミン、ホーチミン泊
5:30 アンコールワット&朝日
6:30 朝食(宿泊ホテル)
9:00 アンコールトム
10:30 タプローム
11:30 昼食(カンボジア料理)
12:30 ラテックス屋さん ※ツアー付きのお土産店
13:00 アンコールクッキー&マンゴーかき氷 ※ツアー付きのお土産店
13:30 アンコールワット
18:30 シェムリアップ発
19:30 ホーチミン着(VN828)
20:30 ホテル着
宿泊:Sheraton Saigon Hotel & Towers
11/29 ホーチミン観光
10:30 ホーチミンをブラブラと観光
16:00 ホテルチェックアウト
17:00 センスパ180分パッケージ
21:30 タン・ソン・ニャット空港着
23:55 ホーチミン発
11/30
7:20 成田着(JAL750)
◎ふたり合わせてのだいたいの費用
日本航空 97,860円
ベトナム航空 VND10,752,000=56,268円
現地発着アンコール遺跡群ツアー(1泊2日) USD502.00=46,069円
Parkroyal Saigon Hotel 8,783円
Sheraton Saigon Hotel & Towers USD270.11=23,976円
合計232,956円(@116,478円)
◎手配
日本航空HP http://www.jal.co.jp/
ベトナム航空HP http://www.vietnamairlines.com/
アンコールツアー (スケッチトラベル) http://www.sketch-travel.com/vietnam/
ホーチミン/Parkroyal Saigon Hotel (Agoda) http://www.agoda.jp/
ホーチミン/ Sheraton Saigon Hotel & Towers HP http://www.starwoodhotels.com/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
1日目成田→ホーチミン
2日目ホーチミン→シェムリアップ
3日目シェムリアップ→ホーチミン
4日目ホーチミン→成田
1日目・4日目はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10416171/
2日目はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10416504/
◎3日目
早朝からアンコールワットの朝日を見にホテル出発。
ガイドのサルンも寝坊しないでちゃんと迎えに来てくれた。
到着するも雲が多いなぁ。 -
前日バンテアイスレイの聖池では見られなかった開いている蓮。
なんだかとても神秘的。 -
こんなにたくさんの人が集まっています。
最前列には椅子が置いてあって1ドル。
でも写真をばっちり撮りたい人にとってはいい場所です。 -
結局雲が多くて日の出を見ることはできなった。
日の出の時間からしばらくてようやく空が赤くなってくるのは見ることができました。
アンコールワットと言えば、日の出との写真が印象的。
見ることができず残念でしたが天気ばかりはどうにもならない。 -
いったんホテルに戻ります。
アンコールワットの環濠に朝もやが。
水温と気温の関係でしょうか? -
ホテルで朝食。
プールが眺める席で♪ -
オムレツ作ってもらいました。
ジュースもとてもフレッシュで、とにかくうまい!
雰囲気はお上品な感じです。
私達のテーブルの周りは、フランスマダムばかり。 -
ホテルの中庭のまわりの回廊。
とても居心地のよいホテルでした。
上品なんだけど、温かみのある感じ。
スタッフも丁寧な対応でとても印象良かったです。 -
ホテルをチェックアウトして、再びサルンたちがお迎えにきてくれた。
この日最初に向かう先はアンコールトム。
南大門手前から車をおりて、歩いて南大門を通ります。 -
象に乗ってる人達も。
象も車も人もみんな南大門を通ります。 -
南大門裏の象。
パオ〜ン。 -
アンコールトムは、12世紀後半ジャヤヴァルマン7世により建設された巨大な都城。
大きさは一辺が3kmの正方形でアンコールワットの約4倍。
中心には仏教寺院であるバイヨン寺院がある。 -
楽しそうなダンス。
-
第一回廊には長〜い巨大なレリーフが。
チャンパとの戦いと当時の日常生活がレリーフに刻まれているそうで…
これは魚釣り? -
これはご飯の支度?
-
アンコールトムといえば観音菩薩の顔といわれる四面塔が有名。
この顔、実はジャヤヴァルマン7世の顔ともいわれる?
なんだかジャヤヴァルマン7世は歴代の中でも特に偉大らしい。 -
回廊。
なんだかとても神聖な空気を感じる。
バイヨンの中心で1ドルで線香を買い、仏像の前で拝みました。 -
顔
顔
顔
安らかな顔でございます。 -
1ドル払うと、こんな素敵な写真が撮れます。
母は張り手してるみたいになってますけど(笑) -
いやぁ。
それにしても暑いっす。 -
中には行かなかったけど、バイヨンの北にあるバプーオン。
空中参道といわれる参道がとてもステキ。 -
中に吸い込まれる〜!
入って行きたくなってしまうこの入り口の雰囲気。 -
見るだけ〜。
さよなら、バプーオン。 -
象のテラスに来ました。
高さ3m・長さ300m以上あり、王族の閲兵に使われていたとのこと。 -
これ!これ!
3つ子の象さん! -
象のテラスからすぐのライ王のテラスへ移動。
デヴァターのレリーフがすごい。 -
内側の通路にあるナーガ(蛇)。
-
アンコールトムの次はタプロームへ。
タプロームにも四面塔の塔門。 -
遺跡の中での森林浴。
-
12世紀にこれまたジャヤヴァルマン7世が母を弔うために建てたといわれている。
-
痛みが激しいんだろうなぁ。
のんびり作業(に見える)をしている修復作業員。 -
倒木の恐れがある木ががっちりと補強されています。
-
溶樹によって侵食されている遺跡。
-
ガイドのサルンが、アンパンマンがいるよ。って教えてくれた。
ほんとだ。 -
溶樹と遺跡の融合。
-
樹の間にデヴァター。
顔の部分だけちゃんと樹が避けているようにみえます。
なんだか…
すげー… -
迫力のある遺跡でした。
時間の経過を感じさせます。 -
午前の観光が終わり、お昼ごはんへ。
小さいホテル内にあるレストランです。 -
なんかすごいとがってるロータスたち。
-
これってカンボジア料理っていうのかな?
定義がわからないけど…
お肉おいしかったです。
青パパイヤのサラダはあまり辛くなく食べることができた。
ふたりで食べるにはちょっと量が多かった。 -
タイでもそうだけど、こうやって飾り切りを施すのね。
見栄えはいいのですが、切り落とした破片たちはどうなるのだろう? -
ご飯を食べ終わった後は、強制土産やめぐり。
まずはラテックス屋さん。
タイで大爆笑の説明だったラテックスですが、今回は普通の日本のお姉さんが説明してくれました。
結局、母が枕を1個購入。
今、使ってると思うけど、寝心地はどうなんだろう?
そのあと、アンコールクッキーのお店へ。
アンコールワットの遺跡の形をしているクッキーが売られていて、味はとても素朴で結構おいしい。
他にも数種類のおいしいクッキーが。
ここでの物価を考えるととても高級クッキーですが、地元の雇用で作られているようで。
お土産として購入しました。 -
アンコールクッキーの隣りのカフェ。
このツアー、デザート付でした♪
マンゴーかき氷をいただきました。
すごいおいしい!ってわけでもなく、でもまずい!ってわけでもなく。 -
午後は、アンコールトムです。
-
アンコールワットの正面玄関、西楼門。
-
第1回廊。
これまた、神秘的だわ。 -
西参道から見る中央祠堂。
-
朝も見たこのアンコールワットの姿。
サトウヤシの木がとっても印象的。
スールヤヴァルマン2世により、12世紀に建設されたヒンズー寺院。
王の死後、霊廟となりのちに仏教寺院に。 -
正面は修復工事中で入れないので、左から入りました。
-
どこまでも続いていそうな回廊。
-
レリーフとデヴァター。
すごいきれい。 -
回廊の壁面。
連子窓っていうの?手が込んでます。 -
回廊にはポツン、ポツンと仏像があります。
外はすっごい暑いんですけど、この回廊内はとても涼しい。
結構午後の時間が余っていたらしく、途中サルンと母と、窓に腰かけ、世間話すること小1時間。
世界遺産内でこんな井戸端会議できると思わなかったよ(笑) -
中央祠堂ヘ入る階段。
でも私達が行ったときは、この先には行けないようになっていました。 -
中央塔。
-
女神だらけの壁面。
-
なんかこの感じ。
魅力あります。 -
十字回廊。
-
僧侶も見かけます。
-
再び西参道から中央祠堂を見ます。
やっぱりこの姿、素敵。
これぞ見たかった世界遺産。 -
かなりの人が訪れる人気スポット。
そりゃ、そうだよね。 -
もっとあの雰囲気に浸っていたかったけど…
後ろ髪引かれる思いでアンコールワットに別れを告げる。
この後は空港へ。
1000円払えば、オールドマーケットに連れていくよって言われたけど、1000円かぁ〜、またお土産売りの子供たちに囲まれて大変だおるなぁ〜、と思いお断りした。
サルンとドライバーともこれでお別れ。
2日間、ありがとう。
かなり早く空港に着いてしまったけど、お土産品などをスーツケースに詰め荷物整理をしていたら、あっという間に搭乗時間。 -
帰りの飛行機乗るときに見たきれいな夕焼け。
ここカンボジアは、人々の暮らしを垣間見ることができたりして(遺跡にいく道中や、遺跡でお土産を売っている子供たちなど)とにかく貧しい、と感じました。
なんだか、自分がこの恵まれた日本で生活していて、その一方でここのように貧しい暮らしをしている人がいて、この先私にも何かできることがあるはずなんじゃないかと改めて思った。
それにしても子供たちがみんな笑顔で、元気だったのが印象的。 -
行き同様、帰りもミールサービスありました。
帰りはベトナム航空の機材だったので、行きの飛行機より安心できる大きさでした。
そして、なんとこの飛行機にガイドブックを忘れてきてしまうのですが…
この翌日、ホーチミンでの最終日を楽しみ?ます。
http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10416171/
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