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バングラデシュ中西部の街・ボグラから世界遺産であるバハルプール遺跡へ行った時の記憶です

ボグラからバハルプールへ

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2009/12/30 - 2009/12/30

3位(同エリア13件中)

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スプートニク1975

スプートニク1975さん

バングラデシュ中西部の街・ボグラから世界遺産であるバハルプール遺跡へ行った時の記憶です

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • ダッカを朝に発ち、バングラデシュ中西部の都市・ボグラを目指す。出発前にルティとダル、スプライトで朝食をすます。

    ダッカを朝に発ち、バングラデシュ中西部の都市・ボグラを目指す。出発前にルティとダル、スプライトで朝食をすます。

  • 約4時間でボグラに到着した。新バスターミナルから待ちの中心である8差路、シャット・マタまでは少し離れており、リキシャで移動した。

    約4時間でボグラに到着した。新バスターミナルから待ちの中心である8差路、シャット・マタまでは少し離れており、リキシャで移動した。

  • ボグラは他のバングラの都市と同じく活気のある街だ。<br />シャット・マタの近くにはバザールが在り、人で賑わっている。シャット・マタ近くの安宿にチェックインした。<br />ボグラはダッカよりも気温が低く、日本の晩秋のような気温で寒い。シャワーは水シャワーだった。入るのに勇気が要りそうだ。昼寝した後、街へ繰り出す。

    ボグラは他のバングラの都市と同じく活気のある街だ。
    シャット・マタの近くにはバザールが在り、人で賑わっている。シャット・マタ近くの安宿にチェックインした。
    ボグラはダッカよりも気温が低く、日本の晩秋のような気温で寒い。シャワーは水シャワーだった。入るのに勇気が要りそうだ。昼寝した後、街へ繰り出す。

  •  バングラデシュの人々はとても好奇心が強い。<br />元々、隣国のインドと異なり外国人旅行者が極めて少ない国の為、外国人、それも東洋人である僕が歩いていると話し好きのオッサンに捕まるのが日常茶飯事である。バザール内で数人にそれぞれチャイをご馳走になった。また、バングラ人は無類の写真好きでもある。

     バングラデシュの人々はとても好奇心が強い。
    元々、隣国のインドと異なり外国人旅行者が極めて少ない国の為、外国人、それも東洋人である僕が歩いていると話し好きのオッサンに捕まるのが日常茶飯事である。バザール内で数人にそれぞれチャイをご馳走になった。また、バングラ人は無類の写真好きでもある。

  •  夜も更けてきたが、街中は大勢の人とリキシャでごった返している。

     夜も更けてきたが、街中は大勢の人とリキシャでごった返している。

  • 街中のカバブ屋で羊肉を焼いてもらう。<br />結構人気店のようで行列が出来ていました。

    街中のカバブ屋で羊肉を焼いてもらう。
    結構人気店のようで行列が出来ていました。

  • ナンに挟み、カバブを食す。肉汁が豊富でかなり旨い。

    ナンに挟み、カバブを食す。肉汁が豊富でかなり旨い。

  •  街中をぶらついているとまた沢山の人に捕まった。<br />高校の教師をしているという人、エンジニアの人達と路上で話しこむ。バングラデシュはとてもpoorだと言っていた。しかしどこかお気楽そうなのもバングラらしさか。バングラは豊かな人口力がある為、上手く活用できればもっと発展していくだろう。何より人々が素朴で親切なのが嬉しかった。

     街中をぶらついているとまた沢山の人に捕まった。
    高校の教師をしているという人、エンジニアの人達と路上で話しこむ。バングラデシュはとてもpoorだと言っていた。しかしどこかお気楽そうなのもバングラらしさか。バングラは豊かな人口力がある為、上手く活用できればもっと発展していくだろう。何より人々が素朴で親切なのが嬉しかった。

  •  ボグラの安宿で一泊し、バハルプールを目指す。出発前に宿の近くに在る立ち飲みチャイ屋でチャイを飲む。この店は結構気合入れてチャイを作っていて美味しかった為、何回か利用した。前日夜に日本人旅行者とこの店の前で偶然出会い、部屋で情報交換をした。当初、ボグラから近いモハスタンのみ行く予定だったが、バハルプールが良かった教えてもらい、計画変更した。

     ボグラの安宿で一泊し、バハルプールを目指す。出発前に宿の近くに在る立ち飲みチャイ屋でチャイを飲む。この店は結構気合入れてチャイを作っていて美味しかった為、何回か利用した。前日夜に日本人旅行者とこの店の前で偶然出会い、部屋で情報交換をした。当初、ボグラから近いモハスタンのみ行く予定だったが、バハルプールが良かった教えてもらい、計画変更した。

  • まずはいつもと同じ朝食を。

    まずはいつもと同じ朝食を。

  • 食べ物の写真をとっていると物珍しさから<br />自分の写真を撮ってくれ!と言われ写真大会になる。<br />これもバングラを旅行しているときのお約束。

    食べ物の写真をとっていると物珍しさから
    自分の写真を撮ってくれ!と言われ写真大会になる。
    これもバングラを旅行しているときのお約束。

  • 皆写真好きだ

    皆写真好きだ

  • 新バスターミナルまでCNGで移動し、ジョイエプールハット行きのバスに乗る。ジョイエプールハットで更にバスを乗り換え、バハルプールという旅程だ。

    新バスターミナルまでCNGで移動し、ジョイエプールハット行きのバスに乗る。ジョイエプールハットで更にバスを乗り換え、バハルプールという旅程だ。

  • 本日のバス。日野自動車製?

    本日のバス。日野自動車製?

  • 車内。ボロいが仕方が無い。

    車内。ボロいが仕方が無い。

  • 床から地面が透けて見えとる・・・<br />走行中ドリフみたいに踏み抜いたら嫌だなあ。

    床から地面が透けて見えとる・・・
    走行中ドリフみたいに踏み抜いたら嫌だなあ。

  • ジョイエプールハットまで1時間、バスを乗り換え<br />バハルプールまで30分。そこからリキシャに乗り20分で世界遺産バハルプール遺跡に到着した。入り口の博物館を鑑賞後、遺跡へ向かう。

    ジョイエプールハットまで1時間、バスを乗り換え
    バハルプールまで30分。そこからリキシャに乗り20分で世界遺産バハルプール遺跡に到着した。入り口の博物館を鑑賞後、遺跡へ向かう。

  • 遺跡は結構規模が多きく、見ごたえがある。8世紀頃の仏教寺院の跡だという。今は長閑な田舎だが、かつてここは中国やインドから修行僧が訪れる仏教界の中心地であったという。

    遺跡は結構規模が多きく、見ごたえがある。8世紀頃の仏教寺院の跡だという。今は長閑な田舎だが、かつてここは中国やインドから修行僧が訪れる仏教界の中心地であったという。

  • 近づくと結構な大きさだ。

    近づくと結構な大きさだ。

  • 側面には繊細なテラコッタがびっしりと張られている。

    側面には繊細なテラコッタがびっしりと張られている。

  • 3時間ほどバハルプール遺跡に滞在後、ボグラに戻る。<br />最初来た時に居たリキシャ引きが待っていたのでそれに乗ったが、全然ジョイエプールハット行きのバス停に着かない。行きは15分程で着いたのだが・・リキシャ引きを問いただすとジョエプールハットまで行くと言っている。<br />バスで30分の街にリキシャで行ったら1時間以上掛かる。しかもリキシャといっても後部座席が板切れの人力車でこれに1時間以上乗るのはきつい。少し揉めて私も<br />バハルプールまで歩いて引き返す!と宣言しリキシャを下りたり駆け引きがあったが、このまま乗っていくことにした。ゆったりと乗っていると後ろから別のリキシャが追いついてくる。走るリキシャの架台に乗りながら、後ろのリキシャの人たちと会話する。走りながらデジカメで写真を撮り、画面を見せてあげたり。長閑な田園風景も見られてこれはこれで楽しかった。<br />なんだかアッバス・キアロスタミ監督作品のような風景だった。

    3時間ほどバハルプール遺跡に滞在後、ボグラに戻る。
    最初来た時に居たリキシャ引きが待っていたのでそれに乗ったが、全然ジョイエプールハット行きのバス停に着かない。行きは15分程で着いたのだが・・リキシャ引きを問いただすとジョエプールハットまで行くと言っている。
    バスで30分の街にリキシャで行ったら1時間以上掛かる。しかもリキシャといっても後部座席が板切れの人力車でこれに1時間以上乗るのはきつい。少し揉めて私も
    バハルプールまで歩いて引き返す!と宣言しリキシャを下りたり駆け引きがあったが、このまま乗っていくことにした。ゆったりと乗っていると後ろから別のリキシャが追いついてくる。走るリキシャの架台に乗りながら、後ろのリキシャの人たちと会話する。走りながらデジカメで写真を撮り、画面を見せてあげたり。長閑な田園風景も見られてこれはこれで楽しかった。
    なんだかアッバス・キアロスタミ監督作品のような風景だった。

  • バスを乗り継ぎ、ボグラへ戻る。距離的には近いはずだが、リキシャに1時間以上乗っていたのとぼろぼろのバスに揺られたおかげで少し疲れた。夕食は朝と同じ店でフィッシュカレーとマトンカバブを頂く。今日も水シャワーかと思うと暗鬱だが、バハルプールはとても印象に残る遺跡でした。

    バスを乗り継ぎ、ボグラへ戻る。距離的には近いはずだが、リキシャに1時間以上乗っていたのとぼろぼろのバスに揺られたおかげで少し疲れた。夕食は朝と同じ店でフィッシュカレーとマトンカバブを頂く。今日も水シャワーかと思うと暗鬱だが、バハルプールはとても印象に残る遺跡でした。

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