2010/01/11 - 2010/01/21
658位(同エリア747件中)
鯨さん
第5日(1月15日)
午前8時にタクシーが迎えに来てくれ、まず、白い寺(ワット
ロンクン)へ案内してもらいました。
現代芸術家が,建設中の真っ白なお寺で、入り口の池から人間の手や足が出ていて地獄を表し、此処から橋を渡って天国にいたることを表現しているようです。
この作者は、チェンライの中央にある金色の時計塔もデザインしたと聞いております。
池の鯉まで白色に拘っていて、タイの伝統的な寺とは、全く違う者を作りたかったようです。
次に御馴染みのワット プラオケへ案内してもらいました。
バンコクに有るエメラルド寺院のエメラルド仏は、此処で発見されバンコクへ移送されたとのことです。
次に連れて行かれたのは、意味が全く解らない現代アートのミュージアムで、名前も覚えられませんでした。
この頃から、運転手が、『象に乗りに行こう。』とか『滝を見に行こう。』と商売気を出してきたので、こちらから『ビックCへ行ってくれ。』と言い、スーパーマーケットに付けて貰い、40分時間を貰い、お土産を買いに行きました。
正午にホテルに戻り、タクシーを返しました。
昼寝をしてから、Ayesと言うレストランへ行き、ハンレーカレーを食べましたが、口にいれた時辛く、飲み込むと蜂蜜の甘さが残る美味しさでした。
今。タイではイタリアブームで、ピザやスパゲッテイの店が沢山出来ています。
店の正面にある、ナイトマーケットを見て歩き、お土産にスカーフとネクタイを買いました。
第6日(1月16日)
目が覚めると頭痛がしたため、薬を飲んでもう2時間寝ると頭痛も消えました。
午前10時を過ぎてから、市内の散策に出ました。
泊まっているウイアン インホテルと、どちらにするか迷ったワンカムホテルを見学してみましたが、ランクは同じくらいだと思いました。
山岳民族資料館へ行きましたが、ビルの3階にあるので危うく見過ごす所でした。
入場料50バーツを払うと、『どちらの国からきたのですか?。
入場券で1階のレストランでコーヒーが飲めます。』と案内してくれました。
内容は10分もあれば、見て回れるのですが、ビデオが日本語で詳しく解説してくれ、山岳民族を見に行く前に来たかったと思いました。
1階のレストランでコーヒーとグリーンカレーを食べましたが、芋と玉ねぎで色は白でした。
帰りに女房が、『タイ古式マッサージを受けたい。』と言うので、マッサージ店により、私は足坪を、女房は全身をマッサージしてもらいました。
今日の担当は女性でしたが力も強く、心地よい強さでしたが、カーテン越しに女房が、『イター』とか『ウワー』と言っているのが聞こえていました。
マッサージも当りはずれがあるようです。
第7日(1月17日)
少し疲れが出てきたので、午前中は部屋でゴロゴロし、午前11時になってから、散策に出ました。
人口20万の都市ですが、市内地図を頼りに北の方角に10分ほど歩くと、古いお寺を発見しおまえりしました。
WAT KLANNG SINGHと書いてありました。
さらに北へ向かいチェンライ警察の前を左折して行くと、古刹で有名なワット プラシンへ出ましたので、此処へもお参りさせて頂きました。
南に向きを買え歩いていると市場を抜け、中央である時計塔へ出てきました。
ワンカムホテルの裏を通ると、白人が路上でカオソーイを食べているのです。目があったので、『アローイ?。』と尋ねると、『ボーチェ アローイ』と言いましたので、此処が探していたカオソーイの店である事が解り、同時にこの店で『ボーチェ』を尋ねたが通じなかった店であることが解りました。
勿論、すぐ中に入りカオソーイを頂きました。
日本流に言うならば、『揚げメン入りカレーラーメン』になると思いますが、この辛さが丁度いいのです。
前回の旅行でチェンマイで食べて虜になってしまいました。
ウイアン インホテルの最後の夜でしたので、ホテルのレストランで夕食を取りました。
サラダ、スパイシースープ、フライドポークライス、デザート
でしたが、あまり美味しいとは思いませんでした。
何せ、広いレストランで客は私たちだけでしたし。
明日からは、此処から40キロ北のメーチェンという町の外れに有る民宿 FUJIに2泊です。
第8日(1月18日)
このホテル最後の朝食に行くと、『日本の方ですよね。』と日本語で話しかけられ、滋賀県からゴルフツアーに来た女性4人組。午前7時からゴルフバックを背負ってお出かけして行きました。
午前11時半にチェックアウトし、ロビーにいると後ろに髪を束ねた60歳位の日本人が現れました。
この人が三九馬さんと言って、民宿FUJIを経営している方で、彼のブログを見てチェンライ旅行を決意したのです。
彼の車で国道1号線を北へ約40キロ走り、メーチェンの街に入りました。
此処で魚をすりつぶした汁のメンをご馳走してもらいました。
車でさらに10キロくらい北へ入った1号線沿いに民宿FUJIは有りました。
750坪の土地に母屋と客棟があり、部屋は5部屋ありました。私たちは1号室に入りましたが、8畳位の広さの中にダブルベット、机があり、シャワーとトイレ室がついています。
奥さんが、取れたての熟したパパイヤ、バナナ,パイナップルで歓迎してくれました。
日が暮れると、三九馬さんと酒を酌み交わし、日本の話し、タイ人の話で時を忘れました。
夕食は、奥さんの手作りで、大鯰のスープ、野菜炒め、春雨ときのこの炒め物、等沢山のご馳走が出ました。
此処は、三食にお八つまで付き、さらにビールまで着いて1泊、日本円なら1,500円、バーツなら500バーツと言う安さです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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