2009/12/26 - 2009/12/28
204位(同エリア235件中)
みんちんさん
思い起こせば数年前、オープン間もない頃のインド北部アマンバグで、その土地ならではのいくつかのアクティビティに参加し、アマンの“something”(by ダイヤモンドユカイ・笑)を知ってしまった私。。。素晴らしいホスピタリティとか完璧なサービスとか、そういうこととは別の凄さをまた体験したい! アマンバグと同時期にできたスリランカの2つのアマンに行ってみたい!
ーーなんて思いながらも、飛行機のチケットが取れない、内戦が激化と、なかなか訪れる機会がないまま数年経過。ようやく今年、念願だったアマンガラとアマンウェラへ旅立つことに。
今度はどんな“something”が待っているかしら。
ALL PHOTO BY RICOH GR DIGITAL
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ドタバタしながら年末年始の休暇に突入するのが恒例なのに、今年は珍しく余裕で成田空港に到着。
今回は成田〜シンガポール間をスターアライアンス特典航空券・Cクラス、シンガポール〜コロンボ間を買いチケ・Yクラスという旅程。 -
往路はシンガポール航空なので、ANAのラウンジへ。
朝食は取ってきたけど、おいしそうなスープの香りに誘われて、頂いちゃいましょう。
ここはシアトルスープ「チャウダーズ」が入っているのが嬉しい。タマゴサンドとペリエと一緒に。 -
年末年始に成田〜シンガポール間の特典航空券を取るのは至難の業。ほぼ毎年チャレンジして、初めて取れたのが今回なんです。しかもようやく取れたのは、往路がバンコク経由のシンガポール航空、復路がソウル乗継ぎのアシアナ航空。
直行便でなくてもいいの、やっと取れたんだから♪
ところがミラクルなことが起きたんです!!
何と、、、 -
A380に搭乗することになったんです!!
チケットを予約してから約4か月後、
「お客様がご予約されている便が運休となりましたので、SQ637便にお振り替えさせて頂いても宜しいでしょうか」
ええっ!! 本当に驚きました。こんな素敵なことが起きるなんて。。。冷静を装いながら、「はい、わかりました」と答える顔は完全に笑ってました(笑)。 -
でかい、、、
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広い!!
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機内食のランチは、
ローストハニーチキン バーベキューソース
野菜各種とマッシュポテト -
デザートは、
チーズとフルーツの盛り合わせ -
食後は仮眠を取るために、ベッドメイキング。
背もたれを手前に倒すと、マットレスになるという仕組み。リクライニングシートのフルフラットとは違って、ベッドと同じ寝心地が得られます。
もはやホテル並み。すごいぞ、A380!! -
日中のフライトのため、ベッドにして寝る人は少ないみたい。仮眠後、到着時間までしばしゲームに熱中。
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快適なフライトを終え、シンガポールに到着。ここチャンギ空港で約4時間のトランジット。
ターミナル3は初めてなのでウロウロした後、プライオリティパスで利用できるアンバサダー・トランジットラウンジへ。 -
時間がたっぷりとあるので、フットマッサージ30分をお願いする。これが大当たり!! 中国系のマッサージ師にハズレはあまりないけど、ここのおじさんは本当にうまかった。
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さあ、いよいよコロンボへ出発。
それにしてもシンガポール航空のキャビンアテンダントは、女性が美しいのはもちろんのこと、男性もイケメン揃い。食事も美味しいし、ホント素敵なエアラインですね。。。 -
機内食はチキンカレー。本日5度目の食事だけど、しかも深夜だけど、食欲旺盛、完食!! 機内食のケーキは甘すぎることが多くて手を付けないのが常だけど、このチョコレートケーキは美味。
今日は1日、食べる→寝る、の繰り返し。幸せだー。 -
うとうとしている内にコロンボ・バンダーラナーヤカ空港に着陸。
飛行機を降りたところで、アマンの女性スタッフがお出迎え。混雑しているイミグレーションを横目に小部屋で手続きを済ませ、スムーズにドライバーまで案内してくれる。
どんだけ強いコネクションがあるんでしょう?? -
空港からゴールまでは、KIAの快適なクルマで約3時間のドライブ。深夜の漆黒のなか、素敵なイルミネーションで飾られたアマンガラに到着。
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出迎えてくれたGMのRichliさんと挨拶を交わし、さっそくお部屋へ。古き良きクラシックホテルの趣が廊下からも伝わってくるでしょ。
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自宅を出てからちょうど24時間後、長い1日も終了。
おやすみなさ〜い♪ -
2日目の朝。お部屋の窓越しに気持ち良さそうなテラスが見えるじゃないですか〜。
さっそくホテルを散策しながら朝食へ行きましょう。 -
バトラーのJanakaさんと相談し、今日はプールサイドのテラスで朝食を取ることに決定。
木陰を抜けるとプールが見えてきました! -
湿気もなく、心地よい風が通り抜けます。外で食べる朝食って、ほんと贅沢〜。プールにはすでに3組のゲストの姿が。
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スリランカ風オムレツとトーストをいただきま〜す!添えられたオレンジとイチゴのジャムも美味しい。
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食器にはこのホテルの前身、ニューオリエンタルホテルのロゴマークが。
19世紀に建てられたコロニアルホテルを改装し、再オープンしたのがアマンガラなんだけど、ニューオリエンタルホテルの歴史を大切にする姿勢を強く打ち出しているってことですね。 -
誰もいなくなったプールを独り占め。
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広々としたガゼボ。あとで読書しに来ようっと。
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みゃー、みゃー??
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仔猫ちゃんが塀で立ち往生。木登りの途中で動けなくなる仔猫はよく見るけど、壁にへばりついているのは初めてかも。塀の上にいる小さな男の子は心配顔。
ホテルのスタッフが仔猫を捕まえ、塀の上の男の子に「さあ行くよ〜」。男の子が無事キャッチして、めでたし、めでたし。 -
プールから戻る途中に、お部屋から見えたテラスがあります。ここで朝食やアフタヌーンティーを頂くこともできるんですって。
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今回予約したのはBEDROOMという一番下のカテゴリーのお部屋。扉を開けるとまずキングサイズのフォーポスターベッドと、、、
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ライティングデスク、小さめのダイニングテーブル。奥の扉を開けると、、、
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広々としたバスルーム。ベッドルームと同じサイズの部屋に、大きなバスタブがどんと置かれています。
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もちろんダブルシンク。奥には独立したシャワーブースがあります。
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アメックスで予約した特典としてアロママッサージがついていたので、お昼頃にスパへ。
雰囲気は素敵だけど、針・整体・指圧に慣れた身体には、ちと物足りない。昨年行ったアマンジェナのマッサージもこんな感じだったなあ。 -
スパの後は、今回の旅の楽しみの一つでもあるライトハウス・ホテルを見学に。ゴールの街はずれにあるホテルまでは、トゥクトゥクで約15分ぐらい。
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途中でガソリンスタジオに。
えっ!ペットボトルにガソリンを注いでいる?!
みなさん、ペットボトルを予備タンク代わりに、トゥクトゥクに積んで走っているみたいです。 -
スリランカの著名な建築家ジェフリー・バワが手掛けた、ライトハウス・ホテル。
スリランカといえば紅茶やアーユヴェーダが有名だけど、最近は彼の建築を巡るツアーも企画されるぐらい人気のジェフリー・バワ。 -
エントランスを抜けると現れる、迫力あるランドスケープ。直線的な建物と岩の存在感が印象的。
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らせん階段にはユニークな彫像。
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客室フロアは池を挟んでシンメトリーなデザイン。
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ロビーを通り抜けると、、、海!!
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晴天であれば正面に、真っ赤に空を染める夕日が見えるそう。
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バワ建築の特徴は自然の景観を取り入れること。
この岩と海が作り出す圧倒的な景色がなければ、このホテルは生まれなかったんだろうなあ。 -
小腹が空いたので、ハイティーをオーダー。ケーキやサンドイッチは普通だけど、紅茶が美味しい!
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ライトハウス・ホテルを後にして、旧市街の灯台へと急ぎましょう。土手の上には続々と人が集まってきている様子。みんなの目的は、、、
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夕日。
雲の間から差す光が空と海を輝かせます。
土手にはアイスクリームの屋台も出て、地元の人たちみんなも夕日を眺めて楽しそう。 -
夜はホテルのダイニングでディナー。シルバーを基調とした飾り付けがシックで素敵。ホリデーシーズンなので、家族連れが多い。
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スリランカで初めて食べるカレー。白米と赤米の周りに、野菜やシーフードのカレーとサンボルという和えものを盛りつけ、いただきま〜す♪
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3日目。今朝はホテルのエントランスにあるテラスで朝食。午前中の早い時間は朝の日差しがきれいで、気持ちいい。
お昼近くになるとホテル前の道路の通行量が増えるため、騒音と排気ガスがちょっと気になります。ここで朝食を取るなら、早めの時間にどうぞ。 -
コンプリメンタリーの朝食はアメリカンブレックファストかスリランカ風を選べる。ジュースは季節が関係あるのか、断然パイナップルが美味しい。
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食後にホテル内をブラブラしましょう♪ 3階の廊下には窓に面して、テーブル&チェアがセッティング。
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なぜなら、ここからはゴールの街を彩る赤い屋根瓦を臨めるから。
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どちらかというと最新デザインのホテルが好きな私ですが、丁寧に手を入れられたクラシックホテルの良さというのも実感。
クラシックなコロニアルホテルが好きという人にはたまらないはず。 -
正午にチェックアウト。
午後はティープランテーションの見学を挟んで、タンガッラのアマンウェラへ向かいます。 -
GMのRichliさんとバトラーのJanakaさん。
Richliさんの目が隅々まで行き届いるせいか、とても居心地の良いホテルでしたよー。アマンガラのホスピタリティに拍手♪ -
お別れの時にいただいたギフトは、小ぶりのウチワ。ゲストルームにあったものと同じデザインで、旅の良い思い出になりそう。
こんなさりげないギフトって、嬉しいですよね。
★スリランカ 1 --Amangalla at Galle--【完】
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