2010/01/11 - 2010/01/21
700位(同エリア747件中)
鯨さん
1月11日、寒さを逃れて鯨夫婦は、タイ航空に乗って成田空港をたちました。
滑走路の端に、真っ白にペイントされたジャンボ機が3機、野ざらしになっていました。きっとJALが売りに出したものでしょう。
私の乗ったタイ航空は、ANAと同じスターアライアンスに属し、満席です。皮肉なものです。
定刻にバンコク、スワンナブーム空港に着陸しましたが、ハブ空港のはずがなぜか地上に降ろされ、バスでターミナルへ。
暑い事、暑い事、33度です。それにコチトラ、セーターを着て出発したのですから、タイ人がニタニタ笑ってみています。
ここで入管手続きをしてそのまま国内線へ。
両替をしたところ、1バーツ2・7円でした。
国内線に1件しか無いフードコートでスパゲテイを夫婦で食べると500バーツ、タイってこんなに高かったヶ。
国内線機内でサンドイッチが出ました。
午後6時40分、チェンライ国際空港に到着。
意味は解りませんが、アチコチに「プライド オブ ノース」
と書かれています。(だってチェンライを清来と漢字で書くほど
中国語が入っています。)
ホテルの迎えが空港まで来ていましたが、有料で100バーツ。
この車で予約した ウイアン インチェンライホテルに到着。
1泊2000バーツで7泊します。
第2日(1月12日)
部屋は4階ですが、5階建てで眺めはよくありません。
広くて使いやすいのがいいところです。
朝食は、洋食とタイ料理があり、組み合わせると飽きる事はありません。
始めて街に出てみました。
近くのお寺、ワット チョット ヨークへ行くと、回りに「ランドリーサービス」の店が5軒くらいあり、洗濯を1キロ20バーツでしてくれるのです。
私は2キロづつ、2回お世話に成りました。
周りが、ゲストハウスばかりなので、成り立つのでしょう。
日本人の奥さんがやっているゲストハウス ツーリストインもこの一角です。
日本人の真由美さんが経営する旅行社 Jトラベルへ行き、翌日のメーサロンと、翌々日のゴールデントライアングルツアーの予約をしました。
真由美さんは、不在で、ご主人の弁護士さんが応対してくれたのですが、PCに出ていたツアー料金より、少し高くなっていました。
その後、カオソーイで有名なボーチャを探してワンカムホテルを一周しましたが、タイ語ばかりで発見できず、お店の叔母ちゃんに
『ボーチャ、ボーチャ』と尋ねましたが、話が通じません。
後日、この店が、目的のボーチャである事が解りました。
夫婦で足坪マッサージを受けましたが、私を担当した男は力が無く、おカマのようでした。
セブンイレブンで、缶ビールとウイスキーを買い込み、ホテルに持ち帰りました。
外だとシンビールがホテルの半額ですし、メコンではなくSANG SON(サーンサム?)と言うウイスキーのポケットサイズが120バーツで、結構旨いのです。
ホテルから徒歩3分の所で毎夜開かれるナイトマーケットを見に行きましたが、どの店も同じような品で、欲しい物も無く、帰りに食堂の叔母ちゃんに、『カオソーイ』と言うと頷くので、頼むと目の前に出てきたのは、白いご飯が二つ。
いくら待っても、他には出てこないので、『カオソーイ』と言うと目の前のご飯を指差すのです。
私が欲しいのは、日本語で言うと『カレーラーメン』のカオソーイですが、諦めて隣の人が食べていた鳥とアスパラ炒めを頼み、ご飯を食べて帰りました。(タイ語は難しい。と痛感した一日でした。)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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