2008/08/21 - 2008/08/21
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cottbusさん
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ワット・マハタートは、1374年にボーロマラーチャーティラート1世(アユタヤ王朝3代目)により工事着工、ラーメースワン王(アユタヤ王朝5代目:即位期間1388年 - 1395年)の時代に竣工しました。
しかし、1767年にクメール様式の仏塔を含めビルマ軍によって全て破壊されました。
(コンバウン朝、シンビューシン王(在位:1763年〜76年)による第2回アユタヤ陥落)
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案内板でございます。
ご一覧あれ。 -
境内は、いきなり廃墟です。
ビルマ軍による略奪、破壊、焼き討ち、狼藉の結果です。 -
仏塔の廃墟。
アユタヤ王朝の滅亡です。 -
修復され鎮座する仏像。
侵攻後、石仏は破壊され解体されていました。 -
ここには、有名なこれがあります。
ワット・マハータートは仏教寺院の廃墟で木の根で覆われた仏頭で知られるのだ。 -
このー木なんの木、気になる木ー♪
みんなの集まる木ですから♪
この木の下に、 -
これーがありますよ♪
少し猟奇的でありますよ♪ -
仏塔と仏像。
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境内には、破壊された仏像がたくさんあります。
仏頭のない仏像がズラリと並ぶ。 -
境内にあるほとんどの仏像の頭部が切り取られており、
現在もその姿が生々しくも痛々しくも残っております。 -
それにしても、こりゃヒドい。
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徹底的に破壊されておりました。
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そんな中、
修復され、ひとり残された仏様。
極楽浄土に導けるか。 -
アユタヤの遺跡
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破壊された仏塔群
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廃墟の中のポツリと残された仏像は
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何を思い、何を祈る。
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では、廃墟を後にしよう。
でも、ビルマは仏罰とか恐れなかったのかなぁ・・・
自国の仏が守ってくれるのか?
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