2008/08/21 - 2008/08/21
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cottbusさん
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ところうって変わって、ここはアユタヤ。
昔の首都でしたが、過去2度、ビルマ軍の遠征により王都は陥落した。
ビルマに超優秀な王様が現れると侵攻に遭い、国破れて山河在り。
1569年タウングー朝、バインナウン王(在位:1551年〜81年)によりアユタヤ第1回陥落
→アユタヤ朝の名君第20代国王ナレスワン王により復興。
1767年コンバウン朝、シンビューシン王(在位:1763年〜76年)によりアユタヤ第2回陥落
→アユタヤ朝滅亡に伴い遷都くん。
そして、ここは、そのアユタヤにあるワット・ヤイ・チャイモンコンというお寺です。
この寺はそもそも1300年代中頃にラーマーティボーディー1世(通称ウートーン王)によって建立されましたが、
1592年(仏暦2135年)にビルマとの戦いで象に乗り勝利したサンペット2世(通称ナレースワン王:アユタヤ朝21代目)が祝勝記念として建築した塔があります。
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ワット・ヤイ・チャイモンコンの正門である。
アユタヤは、スコータイ朝→アユタヤ朝(1350年代〜1767年約420年間)→トンブリ朝(15年)→現王朝という王朝の変遷の中で、
1767年ビルマ軍の侵攻で壊滅するまでの約420年間に亘ってアユタヤ朝の王都として繁栄しました。 -
仏塔がお出迎え。
アユタヤは、バンコクの北80kmに位置しています。 -
涅槃仏ウィハンパラプッタサイヤートの案内
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涅槃仏のお姿
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境内に入ると石仏群
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座禅・なれないと足が痺れる。
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仏像の神秘
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整列
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ところ変わって、ザ・グレート・チェディ・チャイモンコン
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1592年にナレースワン王がビルマとの戦いで象に乗り戦い勝利したことを祝勝記念として建造された戦勝記念塔で72mの高さ。
で、塔に登る。 -
塔内の仏像
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塔から脱出
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境内整列
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いろいろなお顔をした仏さんが修行しています。
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悟りには座禅あるのみ。
やはり「禅」です。 -
お堂もありました。
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お堂内の絵です。ビルマ戦での戦闘シーン。
同じ小乗仏教国同士なのに戦争は悲しいです。
あと、動物兵器として使われた象さんが、お鼻が長いのにかわいそうです。 -
お堂内の仏様です。
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再び入口方面に戻ると涅槃仏さま。
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黄色い衣を着た白いしっくいの涅槃仏が横たわっています。
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ブルータス、お前もか!
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