2010/01 - 2010/01
193位(同エリア795件中)
苦労伴官さん
この旅3カ国目シリア。
今回、シリアのマルチビザを取っていたので時間があればトルコ東部にも入ってみようと思ってましたが、デリゾールという町にはまり、トルコは断念。
温厚で純粋、更に女性は美女だらけというシリア人とのコミュニケーションは束の間でしたが、楽しかったです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
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パルミラです。
ペトラを先に見てしまったからなのか、期待が大きすぎたのか、はたまた最近遺跡がただの石に見えるようになってきてるせいなのか・・・ちょっとがっかりでした。
パルミラさん、写真写りはいいんだけど・・・ -
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パルミラであるおっさんにアラビア語で話しかけられ、何かを見せてやるから付いて来いとい言う。
英語は全くダメらしい。
何か分からんけど面白そうなので付いてくと、こんな路地に入って行く。
だあれも歩いてない。 -
更に行く。
昼間なのにちょっと不安になるほどだあれもいない。 -
着いた敷地にある小屋。
おっさんがおもむろにこの扉の南京錠を外した。
開けるとそこにはアルカイーダの兵士が銃を構えてる・・・なんて想像をし、即敷地外に走っていけるように身構える。
そしておっさんがこの錆びた扉をギイッと開けると・・・ -
チャボでーーーす!
「コッケコッケ」言いながら歩き回ってます。
おっさんは「これを食べるんだ」なんて身振りで示す。
ああ、そうかいそうかい。 -
その後おっさんがこれをギーコギーコやってドキドキツアーはおしまい。
おっさん、まともに音出てねえし、茶の一杯も出ねえし。
それでも金を請求してきたので、持ってた小銭をちょっと渡しました。
まあ、ちょっと面白ろかったので。 -
デリゾールです。
道行く人々があからさまに怪訝な顔で俺を見る。
しかもじいっと見る。
「外国人は受け入れられないのかな」と思ってましたが、思い切ってこっちから手を振るとみんな満面の笑顔に早変わり。
この町にはまりました。 -
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ユーフラテス川にかかるデリゾール橋です。
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荒涼とした大地が続くシリアでもユーフラテス川近くはこんな感じです。
さすがメソポタミア文明をもたらした川です。 -
イラクとの国境にあるマリ遺跡です。
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ぱっと見、どこが遺跡か分かりませんがなんとなくこの先に歩いていくとありました。
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続いてドゥラ・エウロポスという遺跡に行くためにここでセルビスが通りかかるのをひたすら待ちます。
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ユーフラテス川沿いにあるローマ時代の要塞都市ドゥラ・エウロポスです。
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でもってデリゾールに戻るためにここでセルビスが通りかかるのを待ちます。
あまりに来ないので途中からヒッチになりました。 -
羊はいっぱいですが、車は来ません。
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彼はアンニュイなようです。
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あまりに車が通らないのでここで立ちションしました。
気持ちよかったです。 -
列車でトルコ国境のカミシリへ向かいます。
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車内の様子。
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車窓の風景。
5分で飽きました。
ひたっすら大地ですんで。 -
カミシリです。
寒いです。
何もないです。 -
続いてクルド人居住区のハッサケです。
こちらも取り立てて何もありません。 -
ハッサケの学校です。
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アレッポです。
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ここのスークは歩いてるだけで楽しくなります。
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アレッポ城です。
思いのほか凄かったです。 -
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ダマスカス到着です。
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あえて金曜日のスーク。
閉まりまくってます。 -
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撮影現場
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イスラエルに破壊されたゴラン高原のクネイトラです。
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プロパガンダという噂はありますが、イスラエル軍が侵攻してきたという事実は間違いないようです。
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教会です。
イスラム教もキリスト教も関係なくとことん破壊しまくったということですね。 -
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緑豊かな大地で破壊された建物の脇を野良牛がゆったりと闊歩する。
なんとも言えない不思議さがありました。 -
何気なく歩いてたら突然この状況に出くわし、ぞっとしました。
もっと明るいシチュエーションの絵を描いてもらえよ。 -
半ロベルト本郷。
もちろんアラビア語が堪能です。 -
ハンマームで旅の汚れを落とします。
僕自身のケガレも落とします。 -
シャイを飲みながら2時間以上ぼけっとしてました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- mayuchanさん 2010/08/07 11:30:55
- 読破☆
- 苦労伴官さん
中東3カ国の旅行記☆
全て読破しました(^^)v
写真も綺麗だし、コメントも面白い♪
しかし、銃弾の跡や破壊された建物・・・
考えさせられました。
戦争って恐すぎます!!
写真の笑顔で、少し救われた気がします。
コッケコッケ最高〜♪
ではまた〜お邪魔します
mayu
- 苦労伴官さん からの返信 2010/08/10 01:27:16
- RE: 読破☆
- mayuchanさん
はじめまして、ご訪問&読破ありがとうございます。
僭越ながら下記のURLにて、私の旅の様子をもう少し詳しくご報告させて頂いております。
http://www.kurouhougan.com/
もしお暇があればご読破下さい。
今後とも宜しくお願い致します。
・・・なんか、堅苦しくなっちゃいました(笑)
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- yummy-_-yummyさん 2010/03/02 12:54:11
- はじめまして!
- 苦労伴官さんのブログは思わず吹き出してしまうコメントがあり
楽しく読ませて頂いてます。
春か夏から中東とヨーロッパを一人旅しようかと思っているんですが、
ヨルダン、シリア、レバノンは女子一人でも大丈夫ですか?
南米ほど治安悪くはないと思うのですが…
なんせ中東初旅行なので。。。
ヨルダンのペトラ値上がりはびっくりですね。
ペトラは絶対行きたいのですが、まさかそんなに高いとは。
物価もヨルダンはなかなかですよね?
また旅行記UP楽しみにしております。
- 苦労伴官さん からの返信 2010/03/03 04:00:59
- RE: はじめまして!
- yummy-_-yummyさん
はじめまして、書き込みありがとうございます。
中東は戦争さえ始まってしまわなければとても安全ですよ。
人もいいです。
女性にはセクハラが激しいみたいですが、嫌な時は嫌な顔して「ノー」と言えば大丈夫でしょう。
物価はレバノンが高いですが、ヨーロッパよりは安いです。
歴史が古く、食べ物もうまくて見所も多い中東はぜひおススメです。
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