2008/05/02 - 2008/05/02
14470位(同エリア17496件中)
merisiさん
- merisiさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ32件
- Q&A回答0件
- 106,929アクセス
- フォロワー1人
2日目は現地ツアーを日本から予約。
ひとつめ
スマラプラ宮殿
→イカット工房
→ライステラスの見えるブッフェ
→ゴア・ラワ
ふたつめ
バリ舞踊を見ながらサヌールで夕食
関空発3泊5日
初日深夜 スミニャック 3連泊の宿 The Ulin Villas and Spaへ
2日目 現地ツアー「王朝文化の面影を残す水の宮殿バレカンバンとイカットの故郷を訪ねる」と「バリ舞踊鑑賞とインドネシア料理の夕食」参加
3日目 午前:スパ体験 午後:ウブド観光(送迎バン)
4日目 午前:美術館博物館めぐり(カーチャーター) 午後:クタ〜スミニャック散歩
エアー&ホテル、現地ツアーをバリワールドで予約。
-
バリ町中の交差点。
スクーターの多さと、信号の少なさにびっくり。 -
20分もするともうすっかり田舎の光景です。
-
初っ端からお土産屋さん。
1時間と言われ、所在なくうろうろしていたら、店員さんに「車呼びましょうか」と聞かれてしまう。
30分で退散となってしまいました。 -
イカット工房。
ここもまあ、お土産屋さん的場所なのでしょうが、機織りの説明などなかなか楽しめました。
申し訳程度に小物を買って、次へ。 -
ファミリーカーならぬファミリースクーター?
4人乗ってます。 -
東北出身者としては、ヤシの木がなければどうも見慣れた風景…。
-
途中、乾期だというのに雨に降られたり、ドリアンの木を教えてもらったりしつつライステラスのある地域へ。
のどかです。 -
ビュッフェ形式で昼食。
バリの食事は基本的に屋台風でなじみやすい味、ツアー用レストランでも満足できるおいしさでした。 -
-
レストランを出る時に気づいた招き猫。
町でもいくつかのお店で見かけました。
それだけ日本人が多いのでしょうね。 -
町並み。
-
結構大きな、野良っぽいわんこが多くて最初はびびりました。
しっぽが鞭のようでかっこいいです。 -
クルンクンの王宮に到着。
入口に置いてあるサロンを巻いてくれます。
入場料等ガイドさんにお任せでサロンが有料かわからず。
この日は祭事の日だとかで、昨日はポロシャツにズボンだったガイドさんが正装?していました。
車で移動する間も、大きなお供えを抱えてスクーターを駆る人を見かけたり。 -
池に囲まれた避暑用の宮殿。
-
宮殿の天井画
神話に出てくる誰かの一生を描いたものだったはず…。 -
裁判所
被告と裁判官は差向いに座ります。怖そうです。
裁判官の椅子のほうが少し立派です。 -
裁判所の天井画
-
風化してしまうため、何年かごとに絵を描き直すのだとガイドさんは言っていました。
保護という方向ではないメンテナンス方法で、日本や西洋の風潮に慣れている身としては新鮮です。
伊勢神宮の遷宮なんかと同じような感覚なのかな。 -
道では地元の子供たちがパレード中。
-
すぐ脇の四つ辻にあるモニュメント。
何か建てることになると、地元の祈祷師の所に行って何の神様がいいか占ってもらうとのこと。
バリでは良いものと悪いものは表裏一体で、単純に悪いもの=悪ではない(うまく説明できないですね、すみません)ので、「悪魔」の像が建つこともあるのだとか。 -
バリに残る各王家の末裔は、無形文化財のような感じで国に援助されつつ慎ましく?暮らしているとのこと。
ガイドさん曰く「あの門の向こうに住んでいますよ」 -
3室しかありませんが、博物館も併設。
バリの有史以前から現代までを概観する展示があります。
が、いかんせん解説がインドネシア語、ガイドさんは外で係員とお話して休憩だったので、雰囲気しかわかりませんでした。
副葬品か?と言っていた展示物。 -
これはバロンダンスの衣装?人形?ですね。
-
これにいたってはもう全く。カエル?悪魔?
-
パラボラアンテナが真上近くを向いていて、ああ、南に来たんだなあと実感したので。
-
続いてゴア・ラワ寺院へ。
この前庭で不浄の気を落として、中へ進むそうです。 -
神木。白黒のチェックは善悪一事を表すらしい。
-
中庭から本陣への門
-
ラワ=こうもり です。
中央の門には黄金のコウモリの彫刻が。
そして、入る前からチィチィ聞こえてます。 -
祠の奥の洞窟に大量にうごめいていました。
コウモリって昼は寝てるわけじゃないのね…。
写っている人は神官とかではなく、地元の一般人で持ち回りで寺院のお世話をするのだそうです。 -
次に連れて行かれたのがこちら…。
-
藪をぬって歩いて行くと、塩田がありました。
-
-
最後に金細工のお店に連れていかれて、ツアーは終了。
本来ホテルに送られるところを、2つ目のツアー地サヌールで降ろしてもらいました。
混載だから難しいと代理店には最初断られたのですが、後で「現地から大丈夫だと言われました」とOKが出ました。
ふたを開けてみるとどちらのツアーも参加者が私たちだけで、だから融通がきいたのだと思います。 -
次の集合までは2時間ほど。
お店を覗いたり、海岸に行ってみたり。 -
あまりビーチ!という感じではなく、地元の人や観光客がちらほら散歩している程度。
これが唯一の海となりました。 -
スーパーに入ってみる。
子供用スペースの雰囲気はどこも共通ですね。
イベントスペースでは、バリ舞踊の練習をしていました。 -
ワヤン・クリのお土産など買って、休憩。
-
Bob's Cafeのボブ。普通に店を出入りしてました。
-
バリ舞踊を見ながら夕食を食べるツアー。
見事に日本人しかいないレストランに連れていかれました。
男性にも女性にもお花を挿してくれます。 -
この焼き鳥用のピーナッツタレが美味しかった!
炭焼きの器も味があります。 -
おなか一杯になりました。
肝心のバリ舞踊は写真がブレブレで早々に撮影放棄。
最後に役者さんと記念撮影の時間がありましたが、私たちは参加しませんでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
42