2010/01/14 - 2010/01/18
648位(同エリア809件中)
L'さん
2010年1月15日の金環日食を見るために、あこがれのモルディブへ初めて行ってきました。
リゾートは、バンドス・アイランド・リゾート&スパ。
スタンダードルームで予約しましたが、3部屋しかない特別に広い2階建ての部屋で、得した気分でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
スリランカ航空461便。
成田空港第2ターミナルより、大きなディレイも無く、ほぼ定刻の1時20分に出発しました。 -
スリランカ航空の女性CAの、噂のお腹が出ている制服。
クジャクの羽をイメージしていて、綺麗なんですけど。お腹の肉が乗ってる人も・・・(^^;)
でも美人で感じの良い女性が多かったですよ。
男性のCAの制服は、普通の赤いジャケットに白いシャツのスーツでした。 -
日本語の映画は、「アマルフィ女神の報酬」がやっていました。
しかし私の席のモニターは壊れていて、画像が乱れて荒かったので見ませんでした。
ちなみに、ゲームも壊れていて出来ませんでした(爆) -
なぜか、この青い表示が消えないまま・・・。
壊れていたようです。
往路は直行便ですが、台湾上空を迂回して飛ぶせいか、ジェット気流に逆らうせいなのか、時間が10時間半くらいかかりました。
なぜ台湾の上空を横切らないで、海沿いを迂回するんでしょうね?
帰りはコロンボ経由でしたが、まっすぐ中国本土の上空を横切っていくのと、ジェット気流に乗るせいか、7時間ちょっとでコロンボから成田まで行けたので、短く感じました。 -
トイレの中に、誰かが書いたこんなメモ書きがバンドエイドで貼ってありました(爆)
なぜか命令形。これ書いたの、日本人じゃないのかしら・・・(^^;) -
往路でリクエストしておいた、Jainaベジタリアンミール。
世界一「殺生」に厳しく禁欲的なジャイナ教徒用の特別メニューなので、日本人で頼んだ人は殆ど居ないかも?
●細かいカットフルーツ、マッシュルーム、トマト、オリーブ、アーティチョーク?のサラダ
●ピーチ風味のゼリー(ゼラチンは動物性だからダメなので、寒天だと思いますが…)と缶詰のチェリー
●カレー味の茹でたカリフラワーと、アーモンドスライスとカシューナッツとレーズンがのっているサフランライス、トマトとナス?のカレーのような赤いソース。
この赤いソースとライスが、想像以上にとても美味しくて感動的な味でした。
今まで食べた機内食の中で、一番美味しかったです(^^)
しかし、パンが無いのにマーガリンがありました(爆) -
往路の2度目の機内食。
●グリーンサラダ
●カットフルーツ
●白米にレーズン、茹でたマッシュルームとズッキーニ、加熱したオクラと赤ピーマン
●オレンジジュース
そしてパンは無いけど、マーガリン(笑)
二度目の方は、一度目ほどではないけど、それなりに美味しかったです。
狭いエコノミーの座席に座りっぱなしで、長時間動かない飛行機の中では、高脂肪・高蛋白の食事は消化に悪く、食べ過ぎてお腹の調子が悪くなりがちですが。
美味しいベジタリアンミールのおかげで、胃がもたれたり、お腹の調子が悪くなることもなく、5日間の旅の間も、ずっとお腹の調子は快調でした!
海水を飲んじゃったり、ハエのたかった食事を食べてしまったりしたんですけどね(笑) -
機内の気温は22度で、湿度は15%。
乾燥してるので、寒かったです。
自宅から着てきた薄手の軽い冬用のジャケットを羽織っていて、ちょうど良い位でした。 -
シートで見える前方と下方のカメラが面白いです。
往路では、時間的にずっと綺麗な夕焼けを飛行機が追いかける形になっていました。
マーレに付く直前にやっと日が沈みました。
コロンボ上空で大きな雷光が見えたので、どうなることかと思いましたが、飛行機は雷雲を通らず、無事でした。
しかし邪魔な液晶の表示・・・なぜ消えない(爆) -
マーレに20時ころに到着。
タラップを降りると、暑〜い。
そして、空港があるマーレは明るいのに、オリオン座やカノープスなどの星が綺麗に見えたので、星好きの日本人の乗客たちは、みんな驚いていました。 -
空港を出た先にある、バンドスの待合カウンター。
ここで集合して、名前を確認しました。
カウンターの場所を探す前に、現地の男性スタッフが上手な日本語で、声をかけてくれて、バンドスはあちらです、みたいに案内してくれましたよ。 -
これからスピードボートでバンドスへ移動しますが、別の会社で来るツアーのお客さんを待つため、カフェのイスで待ってるように言われました。
かなり長い間待ちましたが、私は何も注文しませんでした。船着き場を見学しに行く人も・・・。
蒸し暑くて、次々に重ね着していた洋服を脱ぎました(笑)
ここでは、日本では滅多に見られないがゆえに「見ると寿命が延びる」と言われるカノープスという星が見えたので、嬉しかったです。
長生きして、皆既日食や金環食など、美しいものを何度も見たいので。 -
やっとスピードボートに乗って移動です。
想像以上に速くて、15分はあっという間に到着。
乗ってる間も、星が綺麗で見惚れていました。 -
ウェルカムドリンク。
あまり冷えてなかったけど、暑くて喉が渇いていたので、嬉しかったです。
添えられたパインは、乾燥して硬くなってて、不味かったですが(^^;)
日本語ぺらぺらのアリさんというスタッフが説明して、宿泊者カードを記入して、鍵を渡してくれましたが、あまり詳しい説明はありませんでした。
かなり時間がかかり、もうヘトヘト。
日本時間では、夜中の1時半ころ。
でもまだモルディブでは夜の9時半位なんですよね〜。
空港から近い島で、本当に良かったです。 -
このバギーに乗って、お部屋まで連れて行ってくれました。スタンダードルームはレセプションから遠いようですが、これなら楽だわ〜♪
スーツケースは、後でポーターさんが運んでくれましたが、かなり時間がかかりました。
自分で運べばチップもいらないし早いので、一緒にバギーに乗せて欲しかったな。
でも私の部屋は予想外に2Fの部屋だったので、スーツケースを部屋まで運んでもらえて、助かったのでした。 -
案内された151〜3号室は、普通のスタンダードルームとは違い、2階建ての山小屋風。
昔はバンドスのオーナーの一人の、シンガポール人の大富豪が住んでいた家だったそうです。
その後はスタッフの部屋や、ヘルスケア&サロンとして使われていたようです。
今は、ツアー会社の人が泊まる部屋だという噂も聞きましたが、私は普通のお客で、パイナップルツアーズという旅行会社を通じて、スタンダードルームで予約しました。
1階部分は、椅子とテーブルが置かれて、ミーティングが出来るようになっていました。
凄い広いんですけど、クーラーが2台あって、ガンガンに冷えてました。リモコンが見当たらず、エアコンを切ることが出来ませんでした。 -
この木製の階段を登って行くと、私のお部屋の152号室です。隣の部屋も日本人の金環食ツアーの方で、とてもお世話になりましたm(__)m
1室だけは1階になります。 -
ドアを開けた瞬間、あまりの広さに唖然。
30畳くらいあるのでは??
一人で使うのに、大きなダブルベッドに加えて、サブベッドも。
広すぎて逆に落ち着きません!! -
天井も高い〜。ファンは無いけど、強力なクーラーが1台ついてるので、快適ではありました。
室内のインテリアは、殺風景なほどシンプル。
ベッドシーツも白一色で、非常にシンプル。
毎日、枕チップを1ドル置きましたが、シーツデコレーションはありませんでした。残念。
まぁ、ハネムーンじゃないから、いいかぁ・・・。 -
大きなドレッサー兼用デスクが2台ありましたが、部屋が広すぎて小さく見えますね(笑)
左の机の下が冷蔵庫になっていました。
冷蔵庫の中身の飲み物やスナック菓子は高いので、手をつけませんでした。
右側の机の上には、ドライヤーとポットがありました。
ドライヤーの性能は、普通に良かったです。
温風と冷風が勢い良く出ました。
ポットは使い方がよく解らず、電源入れて水を入れてセットしてもお湯にならなかったので、結局備え付けの珈琲や紅茶は一度も飲みませんでした(爆) -
珈琲・紅茶とミネラルウォーターは無料。
ポテチは有料な気がしたので、食べませんでした。
ミネラルウォーターは、この写真では1本しか映っていませんが、毎日2本お部屋にあったので、一度も水は買わずにすみました。
モルディブのミネラルウォーターは不味いという噂も聞きましたが、この水は普通に美味しかったです。
日本から持参した粉末のスポーツドリンクを、このミネラルウォーターに溶かして、冷蔵庫で冷やし、外に行く時はペットボトルホルダーで持ち運びました。
とても役に立ちましたよ♪ -
大きなクローゼットと、プッシュボタン式の大きなパラソル。
ハンガーは取れないようになっていたので、日本から持参すると良い物リストにあがっていた、「針金ハンガー」の意味が解りました。
水着など濡れたものを干す時に、移動できるハンガーがあると便利なんですよね。
私も1本持参していたので、良かったです。 -
お部屋のカギは、可愛い魚の形。
ちなみに、このバンドスのボールペンは書きやすかったです。 -
裏面にはルームナンバーが掘ってあります。
-
152号室のシャワーは可動式で、ノズルもシャワーとジェットの2種類に変えることが出来る、最新式でした。
普通のスタンダードルームのシャワーは、壁に固定されていて動かないので、これはラッキーです♪
スタンダードルームのシャワーは動かないとネットで調べて知っていたので、日本から小さい洗面器を持参したんですが、最後に防水デジカメを塩抜きするために使った以外は、使いませんでした。
けど、バスタブは無かった。残念!
お湯はちゃんと出ましたが、お湯の水圧は少し弱めでした。
けど、シャワーのノズルをジェットタイプに変えれば水圧が高まるので、大丈夫でした、 -
バスルームも超広かったです。
洗面台は大理石みたい。
水洗トイレも清潔で、水の流れも良かったです。
トイレットペーパーも柔らかくて、私の家のより良かったです(笑)。
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