2010/01/08 - 2010/01/11
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紺碧の旅人さん
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超久々の海外です!!
2年前更新したきり一度も使っていなかったパスポートを遂に使う時が来ました!!
飲茶!スイーツ!買い物に百万ドルの夜景!
そして・・・一攫千金(ΦωΦ)*
と、ギラギラした欲望をたぎらせながら香港・マカオを食と観光中心に楽しんで来ました。
― 日程 ―
1日目 日本→香港(ホテルで寝るだけ)
2日目 スタンレー→レパルス・ベイ→旺角のマーケット→尖沙咀→ヴィクトリアピーク
3日目 香港→マカオ(媽閣廟→聖ヨセフ聖堂→聖オーガスティン教会→セナド広場→聖ドミニコ教会→聖ポール天主堂跡→モンテの砦→カジノ)→香港
4日目 飲茶→香港空港→日本
この旅行記はマカオ編となります。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
旅行3日目はマカオに行って来ました。
ホテルから徒歩10分位で行ける上環(ションワン)のフェリーターミナルを朝の10時に出発。
1時間でマカオに到着です。
料金は普通席で146香港ドル(1800円位)
この出発の際、出国カウンターを出てすぐの所で職員(多分)に呼び止められパスポートの提示を求められました。
・・・さっき出したばかりなのに。
しかも名前とかパスポート番号メモされてるし!!
一緒に行った友人はスルー。
なんで!?
私ブラックリストにでも載ってる!?
いまだに謎な出来事です。 -
私と友人とで意志の疎通が取れていなかった為危うくコロアン島まで行きそうになりつつ、なんとか最初の目的地媽閣廟(マコウミュウ)にバスで辿り着きました。
ここは世界遺産の一つで海の女神を祭るマカオ最古の中国寺院だそうです。マカオの地名の由来になったとも言われています。
マカオの世界遺産、歴史市街地区は22の歴史的建造物と8か所の広場の計30で構成されています。 -
-
門を入ってすぐの所でみんな参拝していたので、私達も線香を購入。見よう見まねで(人によって参拝の仕方が違っていましたが)お祈りしときました。
-
こんな大きな線香もあります。
更に、大人2〜3人がかりじゃないと運べないんじゃ?と言う位大きな線香もありました。
こんな大きな物が必要な願いって何?と素朴な疑問。 -
願かけの渦巻き線香や供物が沢山供えられています。
こちらでも熱心にお祈りをしている人が沢山いました。 -
これは日本でいうと絵馬みたいな物でしょうか?
短冊部分に願い事が書かれていました。
赤い色がとても綺麗で雰囲気があります。 -
境内は丘になっていて上にもお堂が有ります。
-
色んな所で線香が焚かれていました。
-
ちょうど渦巻き線香を吊るしているところに遭遇。
-
媽閣廟(マコウミュウ)からマカオの中心地へは歩
いて行きながら幾つかの世界遺産を見る事にしました。 -
マカオの路地(というか民家の玄関脇?)には到る所にこの様な祠がありました。
私は勝手に「道祖神様」と呼んじゃってました。
多分そういう意味合いの物だと思うんですが・・・。 -
さっきまで中国色の強い路地を歩いていたのに急にポルトガルな雰囲気の広場出現!
リラウ広場です。
この広場も世界遺産の一つ。
マカオの世界遺産は「ここが世界遺産です!!」みたいな看板が特にないので気付かずに通り過ぎている事が結構ありました f^_^; -
リラウ広場から5分位歩くと聖ヨセフ聖堂に到着
-
マカオでは珍しいドーム型の屋根から優しい光が降り注いでいます。(ドームが写っていないのがちょっと残念)
-
柱がうねうねとした面白い形をしています。
2階にはパイプオルガン。教会!って感じがしますねー。 -
私がここで一番惹かれたのがこれ。
左側で光っているボックス。 -
薔薇の形してて可愛い〜♪何かの紋章を象ったのかなー?
・・・真ん中にあるのは何だろ?
なんて思っていたんですが、実は薔薇の中にあるこれ、日本に初めてキリスト教を伝えた事で有名な(おかしな髪型でも有名ですが)フランシスコザビエルの右上腕骨の一部だったんです!!
衝撃!!
そう言われて見ると確かに骨です。
この骨、色々と流転した末に今はこの聖堂に安置されているそうです。 -
また5分位歩いて行くと緑の可愛い建物が。
ドン・ペドロ5世劇場。中国初のオペラハウスだそう。
残念ながら中に入る事は出来ませんでした。 -
その向かいに有るのが聖オーガスティン教会
-
先程の聖ヨセフ聖堂よりガランとした印象を持ちました。
中央の祭壇は大理石造り。 -
-
聖オーガスティン教会の横の坂を下って行きます。
-
5分位でセナド広場に到着。
さっきまで閑散としていたのが嘘のように人でごった返しています。
ところで。
私達がマカオを訪れたのは1月。
なのになぜまだクリスマスツリーがあるのかと!
年も2009年だし・・・(-ω-)
早く撤収した方が良いですよ。余計なお世話? -
-
レアル・セナド
セナド広場に面して建つ政府機関で、運転免許や飲食店の営業許可など市民生活に直結した行政事務を行う建物。
内部見学可能ですが通り過ぎただけでした。 -
仁慈堂
初代マカオ司教がアジア初の慈善福祉施設として設立したもの。西洋医療を取り入れた病院や孤児院、養老院も備えていたみたいです。
現在は1階が公証役場、2階が仁慈堂博物館となっています。
こちらも前を通っただけ。
でも真っ白な壁に緑が映える、とても綺麗な建物でした。 -
聖ドミニコ教会
またしてもクリーム色の教会!!
この辺になるともう区別が余りつかなくなってきてます(^_^;)
でもマカオのファサードの中で最も美しいと評判なんだそうですよ。
確かに純白の装飾は繊細で良い仕事してますね! -
セナド広場の近くにあるからか、今まで行った教会の中で一番見学している人がいました。
-
この教会、祭壇に「バラの聖母像」と呼ばれる聖母マリア像を祀っており、中国語で「バラの教会」と呼ばれているそうです。
バラの教会・・・響きがステキ〜 -
お腹が空いてきました。
セナド広場付近はとにかく人が一杯だったので、ゆっくり食べられそうなお店を探して1本脇道に入ってみました。
旅の基本は脇道に入れ!ですよ(ΦωΦ)*
そしたらば素敵なお店発見!!
店名
九如坊 プラタオ
入ってからガイドブックに載っているお店だと判明。
マカオ総督府でシェフを務めた料理人が腕を振るうマカオ&ポルトガル料理の名店だそうです。 -
お店の人にお勧めを聞いてそれをオーダー。
アフリカンチキンとダックライス。
これまたガイドブックにおすすめMENUとして載っていました。
超マニュアルちゃんな私達(^_^)
2品ともとっても美味しかったです♪
店員さんも気さくで(そしてなぜだか黒ブチメガネ率超高し!!メガネ好きにはたまりません)、青空の下ゆったりと食事が出来ました。
お値段一人160〜70香港ドル(2000円ちょっと位)
因みに、マカオの通貨はパタカですが香港ドルが等価でそのまま使えます。 -
大満足の昼食を終え、聖ポール天主堂跡を目指します。
土産物屋が立ち並び(美味しそうな匂いがあちこちで漂っていました)沢山の人でごった返す細い道を歩いて行くと・・・ -
見えて来ました。
マカオのシンボル聖ポール天主堂跡!!
ガイドブック等には必ず載っていますよね! -
完成当時は「ローマ以東でもっとも傑出した教会」と言われていたのに、1835年の火事で現在のファサードのみの姿となってしまったそうです。
正面だけよくこんなに綺麗に残りましたね。 -
横から見ると・・・
薄っ!!
映画のセットの様にも見えます。←失礼。 -
聖ポール天主堂跡側から見たマカオ市内
グランド・リスボアが目立っております。 -
聖ポール天主堂跡を正面に見て右手の丘を登って行くとモンテの砦に着きます。
マカオ最強の防御施設で砦には大砲、軍部宿舎、井戸のほか兵器工場や貯蔵庫もあったようです。
今置かれている大砲はレプリカ。
マカオで一番目立っているグランド・リスボアを狙ってみました。 -
マカオスイーツと言えばこれでしょう
牛乳プリン♪
セナド広場まで戻って、100年以上営業しているという「義順牛奶公司 イーションカウナイコンシー」の牛乳プリンをいただきました。
定食屋の様な雰囲気であまり落ち着いては食べられなかったのですが美味しかったですよ。
正に牛乳(^O^)/
私は温かいのを、友人は冷たいのを注文。温かい方がより牛乳風味が増しますね。 -
マカオスイーツ第2段
カフェ・エ・ナタでエッグタルト!!
セルフサービス式のこのお店。最初見つけた時は屋台っぽくって『えっ?ここ!?』なんて思ったけど、人気店だけあって混み合っていました。 -
このエッグタルト、出来たてで美味しーーい♪
中のカスタードがあったかく、生地はパイで(エッグタルトなのにパイなのね〜)サックサク!
ちょっとクドイと感じる人もいるかと思いますが私はかなり好きです! -
日が暮れてマカオの夜の顔が現れて来ました。
-
街のあちこちでカジノの派手なネオンが灯り始めます。
なんだかワクワクしてきましたよ! -
カジノとそのゴージャスさを一目見ようとヴェネツィアン・マカオにやって来ました。
今まで頑張ってバスで移動して来た私達ですがホテル行きのバスを探しきれず、かなり疲れていたのでタクシーで向かう事に。
グランド・リスボア前からの乗車で60香港ドル(750円位)でした。
マカオのタクシーは英語が通じないとガイドブックに書かれていましたが中国語も通じませんでした(+_+)
行き先のメモ書きは必須ですね。 -
逸る心を抑えながら、まずはホテル見学。
すごい。
ホテル内にゴンドラはしってるよー。 -
お台場のイクスピアリ?
・・・いえいえ、ここはマカオですよ。 -
いよいよ大人の社交場カジノへ突撃!!
迷子になりそうなくらい広かったです。
マカオドリームを夢見てスロットで勝負しましたが
・・・。
現実を噛みしめました(;ω;)
カジノの雰囲気を存分に味わえるカードやルーレットでも遊んでみたかったけど、いまいち仕組みが分からず断念。
でも見てるだけでも面白かったです。
一勝負で2万負けている人を目の当たりにした時には「さっき出してたの千ドルだったよね!?」と友達と確認しちゃったりなんかして。
怖ろしい。 -
夢敗れて帰路につきます。
帰りはホテルの無料シャトルバスでフェリー乗り場まで。
PM10:30分発のターボジェットに乗り込みました。
料金は夜間料金となり176香港ドル(2300円位)
正直、昼間のマカオは少し物足りなく感じていたんですが夜のマカオはなんて刺激的で楽しいんだ♪
すっかり私のマカオの感想は「カジノ楽しかった♪」になってしまいました(^_^;)
そんな感じで旅行3日目、マカオの旅行記はこれで終了です。
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