2010/01/14 - 2010/01/14
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Krisflyerさん
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ルクソールの西岸は日の沈む「死者の町」として葬祭殿等の荘厳なモニュメントの並ぶ地区のさらに向こう側の山肌にそって、エジプト中王朝から新王朝時代にかけて活躍した王族や貴族たちの墓、その建築に従事した人たちの集落の跡が残されている。
残念ながら現在はその殆どがカメラ持ち込み禁止、あるいは写真撮影禁止となっており、その色鮮やかに装飾された墓所の中はガイドブック等でしか写真を見ることは出来ないが、とはいえ実際に見るその素晴らしい芸術には本当に圧倒される。
ピラミッドから王家の谷へ・・・・多くのピラミッドでその埋葬品が盗難に有ったことを教訓に、中王朝時代の王家は自分たちの墓を、当時都であったルクソール(テーベ)の西の岩山の谷に人目をはばかるように竪穴の様な墓を建設した。
それぞれの墓のすごさは墓の形ではなく、その墓所へと続く回廊に施された壁画の数々。エジプトの神話や古代の言い伝えに基づく内容が多く、それを勉強していけば、なお面白い。
さて、今回案内するのはこれらの墓所。残念ながらほとんど写真が無い。だって撮らせてくれないから。
●王家の谷
●王妃の谷
●貴族の墓
●ディエル・エル・バフリ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- エジプト航空
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夜明け前、朝6時に西岸の船着場よりタクシーをチャーター。メムノン巨像横のチケットセンターで本日必要なチケットを購入する(基本的に貴族の墓ばっかり。他は現地で)。
日の出は7時ごろなのでまだ薄暗い中を谷へと向かう道路。道は整備されているがその乾いた岩肌を見せる山々がこれから訪れる王家の墓への旅情を掻き立てる。 -
+++++++++++++++++王家の谷+++++++++++++++++++
ここが王家の谷の入口。日本のODAでこの様なきれいなビジターセンターが出来たらしい。チケットはここで購入。EP80で3つの墓に入る事が出来る。3つ以上行きたい人は更に追加でチケットを購入。ちなみにツタンカーメン(EP100)とラムセス4世(EP25)は別料金。
更に今では谷へのカメラ持込が禁止となっている。ただ人によるのか日本人はカバンの中に入れておけばOKと言ってくれた。だって自転車で来た人はどうするよ?? -
そういう訳で王家の谷の写真は殆ど有りません。ビジターセンターから谷へはトラムが走っており往復LE2で乗れるが、別段歩いた所でそんなに長い距離でもなく、5分くらいで谷へ到着する。
写真はその谷の入口部分。これくらいの写真なら全然いいっしょ。 -
●ラムセス4世の墓(KV2)
墓の外からの写真もこれだけです。だいたいこんな感じで整備されています。正直外からの写真は味もそっけも有りません。そもそも人目をはばかって造った墓故、目立つと駄目なんでしょう。入口も考古学局が作ったものなんで、当時の物では無い。
各墓の入口に警備員が座っており、チケットにパンチを開けていく。そして頼みもしないのに付いて来てガイド料と称してバクシーシを要求してくる。
もちろんその説明に満足できれば払ったらいいけど。正直ちょっとうるさい。 -
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+++++++++++++デイル・エル・メディーナ+++++++++++++++
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++++++++++++++ロイ・シュロイの墓(貴族の墓)++++++++++++++
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