2009/08/16 - 2009/08/20
838位(同エリア916件中)
うーぱーさん
白浜を後にし、JRで一路勝浦へ。
一大温泉テーマパーク「ホテル浦島」が楽しみです。
熊野古道、歩けるかしら。
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2日目はJRで勝浦へ。車窓からはまたまた入り組んだ海岸線やきれいな海、梅の畑などを楽しむことができました。
勝浦駅ではもっとたくさんの人々がどどっと降りるのかと思いましたが意外にこじんまり。
向こうに見えるのがアーケード。 -
あらかじめ旅行会社を通じて頼んでおいた観光タクシーに乗っていざ 那智・太地・浦島めぐりに出発。
道中のおやつにまずはめはり寿司を買い込みます。タクシーの運転手さんには待っていてもらってダッシュ。 -
「記念にいいですか」と訪ねたら快く許してくださったおばちゃん。
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やった。ついに手に入れたうわさのめはり寿司。
よーし。那智の滝に着いたら食べるぞ。 -
結局ホテルについてからいただきました。
絶品でした。
この味、子どもの頃母が作ってくれた高菜むすびだ!と二人で懐かしい気持ちになりました。 -
めはり寿司を確保した後、たんぽぽラーメンへ。
ここに行ってみたかった。
映画の「タンポポ」と関係があるのでしょうか。
またまたタクシーの運転手さんには待っていてもらいました。 -
たんぽぽラーメンです。
お店は満員。次々にお客さんが訪れてきました。 -
タンポポチャーハンです。ラーメンのサイドメニューとしてオーダーしました。
さすがに母とシェアして食べました。 -
腹ごしらえもでき、いよいよ熊野古道へ。
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この雰囲気。暑いけれど、爽やか。
厳かなムードです。 -
意思の階段を下りていくとだんだん高くなる滝の音。と、いきなり目の前に開けた滝のお姿。
滝=神様 という気持ちになりました。 -
延命の水を頂ました。とても冷たくておいしい。ラーメンの塩辛さと、夏の暑さのせいか、やたらのどが渇き、ごくごく飲んでしまいました。200歳くらいまで生きたらどうしよう。
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ヤタガラス。
サッカー命の連れ合いにお守りを買って帰ろうっと。 -
那智の山を降りたら、太地の鯨館へ。
ダイナミックな展示。甥っ子を連れて来ていたらさぞ喜んだでしよう。 -
展示されていたひげ鯨の歯。
なるほど、こうなっていたのか。初めて知って感激でした。
太地の歴史もよく分かり、もっとじっくり時間をかけて見たい博物館でした。 -
鯨館では併設の水族館もとても楽しかったです。
イルカショー、鯨ショー、オルカショーと次々にショーがあり、餌付けもできます。
ここは隠れた名スポットです。 -
オルカです。
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芸達者でした。
一番前の席は水をかぶりたい人専用です。 -
そんなこんなして、4時ごろホテルに入りました。
タクシーの運転手さん素晴らしい方で本当に感謝しています。お名前をよく聞いておけばよかった。
さて、めはり寿司も食べ終わり、いよいよ広い広い館内をくまなく歩いて、温泉めぐりといきますか。 -
と、思いきや、遠い遠い。
まずは玄武洞から・・・と思ったけれど果てしない廊下。
母は、途中で倒れるかと思ったらしい。 -
お風呂めぐりの途中には、回転寿司屋や、マッサージ屋、一坪ショップなどがあり飽きさせません。
玄武洞と忘帰洞の2つをめぐったらもう夕食タイム。波の打ち寄せる忘帰洞では、本当に帰りたくない気持ちになりました。一週間くらいここで過ごしたい。海外に行かなくてもリゾート気分。 -
山の上のレストランまで100メートルの高低差を延々エスカレーターで登ります。
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夕食は浦島名物マグロ中心のバイキング。和・洋・中品揃えはすごいです。
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エビフライ。タルタルソースもついていました。
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うなぎの蒲焼
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サラダ、つけもの、煮物
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サラダ
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デザート
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フルーツ
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デザート
お寿司や焼きものコーナーなど、もっともっと並んでいました。
旅行記であまり評判がよくなかったので覚悟していましたが、まずまず満足ですよ。
だいいち、楽しいです。
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