2009/12/29 - 2010/01/02
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tossiyさん
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◆⑨宇宙の中心、バイヨン◆
2010年の初日は、この旅のメインのアンコール・ワットとアンコール・トム。
ついに夢見たアンコール・ワットに遭遇(この前は遠くからだけなので・・・)!!
青い空と遺跡。
この完璧な組み合わせはここでも健在。
青空の下で遺跡を散策してると、しょーもないことを忘れて子ども時代に帰ったよう。
いつもながら“遺跡はええ”と感じた。
アンコール・トムは王都で、バイヨンを中心に3キロ四方の城壁に守られてる。
バイヨンは12世紀末に仏教寺院として健立された。
といってもヒンズー教の影響が色濃く反映されてる。
仏教の宇宙観でバイヨンは神々の住む聖地のメール山(須弥山)を象徴している。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
先日予約したバルーンでの初日の出。
5時50分に来て、って言われたので前日にホテルでトゥクトゥクを頼んどいた。
ちゃんと来てくれるかなぁー??と心配してたが、
5時20分にフロントから電話が・・・。
『トゥクトゥクが来たでー』と。
約束よりも早いやん!!
急いで準備をしてトゥクトゥクに乗り込む。
寒い・・・。
めっちゃ夏場のかっこで早朝のトゥクトゥクは凍える。
バルーンまでの15分間はまるで氷河期やった。 -
乗り場に到着。
すでに何人かの人が待ってて、日本人もいた。 -
月が輝く中浮かび上がるバルーン。
6時ぐらいになって衝撃的な発言に耳を疑った、
『今日はバルーンは飛びません』
え!?、今なんて言った!?
俺の聞き間違い!?
いやいや、どうもほんまに飛ばんみたい。
風が強くてあかんらしい。
ああー、残念。
アンコール・ワットの初日の出が・・・。
だから、予約時に料金を払わんかったんやとこのとき納得した。
バルーンに思いを残しながら、30分ほど前に通ってきた道を戻る。
帰りは体だけではなく、心も氷河期やった。 -
気を取り直してホテルに戻って暖かい朝食をとる。
バルーンに乗せていってくれたトゥクトゥクの運ちゃんと交渉して、
今日一日、15ドルでチャーターした。
目の前がトムの南大門。 -
南大門前の橋の欄干は“乳海攪拌”の石造がある。
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南大門。
アンコール・トムには5つの入り口がある。
車一台が通れるぐらいの幅しかない。 -
象。
もちろん観光用で15ドルらしい。 -
バイヨンは日本の援助で修復作業がされてる。
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バイヨン。
参道の欄干にはナーガの上に乗ったガルータがある。 -
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青い空と遺跡。
最高!! -
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昔の人がここを通って中に入ってたはず。
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デバターがお出迎え。
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チャンパ軍との戦いのために行進するクメール軍。
レリーフの説明はすべて歩き方より。
アンコール遺跡群の特徴として、細かいレリーフ。
しかもそれがすべて物語りになってる。 -
行進の後方には中国軍の姿がある。
このレリーフが健立当時のことが描かれてるんやったら、
中国は宋かな。 -
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立ち入り禁止。
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中国人の宴会の様子。
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ハスの花の上で踊るアプサラ。
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人々の生活。
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うーん、これは何してるとこかな?
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出産しているシーン。
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第1回廊と第2回廊の間。
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闘犬の様子。
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今晩はご馳走!!
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あの階段から中央祠堂に登れる。
が、まず回廊を回ってから。 -
ぞーさん、ぞーさん、おー鼻が長いのね♪
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チャンパ軍との戦いに勝利し凱旋するとこ。
ちなみにアンコール朝がチャンパを占領したのは1190年。
そんときのかな? -
なんか要塞みたい。
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優しいほほ笑み。
人々は戦争の勝利ではなく、いつもこのようにほほ笑みの絶えない生活を望んでた・・・かな? -
トラから逃げるバラモン僧。
ちょっとコミカル。 -
クメール人同士の内戦。
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正面の反対側にある仏像。
外国人には観光地でも、現地の人には信仰の場。 -
これもクメール人同士の内戦。
外敵がなくなると次に起こるのは内乱。
やはり歴史は繰り返す。
悲しい歴史をくり返さんために、過去の過ちから学ばなあかん。 -
崩壊してる。
まだまだ修復中。 -
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曲芸をする人々。
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優しい微笑がいっぱい。
みんながこんな顔で生活が送れるようにとの気持ちがこもってる、のかな。 -
象に乗った軍隊の戦い。
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デバターの顔が未完成。
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無事に完成したデバター。
ほんまに幸せそうな微笑。 -
ガルータにまたがるヴィシュヌ神。
こんなんで戦ってたら、狙い撃ちされて終わりやと思うんやけど・・・。 -
ヴィシュヌ神に奉げ物をする人々。
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合成のような空と雲。
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顔、顔、顔。
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ここも顔。
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向こうにも顔。
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やっぱり顔。
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さらに顔。
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どこいっても顔。
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単なる遺跡ではなく、宗教的に機能してる。
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その目でどんな歴史の移り変わりを見てきたんやろ・・・。
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ここは写真スポットらしい。
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そんなに大きな遺跡とちゃうけど、レリーフとかが素晴らしく2時間ぐらいいた。
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バイヨンを後にして、次は周辺の遺跡群へ。
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