2009/12/29 - 2010/01/02
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tossiyさん
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◆⑥燃えるような赤さのバンテアイ・スレイ◆
本日最後のバンテアイ・スレイへ。
ここはレリーフが細かく保存状態もいいことで有名。
ほかの遺跡とは違い、全体が燃えるように赤い。
なぜかと言うと、石を燃やしてから作ってる。
早い話が、レンガ。
残念なことが、これ以上の破損を防ぐためと修復作業の途中ということで、
中央祠堂は立ち入りが禁止されてる。
うーん、残念・・・けど仕方ないか。
有名な「東洋のモナリザ」もちっちゃくしか見えへん。
この日訪れた遺跡の中で一番有名みたいで、観光客もたくさん。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
なんか駐車場じゃないとこで降ろされて、
ちょっと歩くと参道に到着。
赤茶色の土、懐かしい。 -
ここは、アンコール遺跡群として世界遺産に登録。
アンコール・ワット単体の世界遺産登録と違って、
京都や奈良のように周辺遺跡群まとめての登録。 -
赤土の道を行くと、見えてきた!!
これは東門。 -
動物禁止!!ぽい看板が歩けど、中に野良犬がいた。
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門は綺麗に残ってる(修復されたんやけど)。
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門のレリーフ。
バンテアイ・スレイのレリーフは全体的に細かい。
しかも赤いのでほかとは違うように感じる。 -
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カーラとガルータで装飾してる柱。
カーラは『時間』と象徴する神で、ユーモラスに描かれてることが多い。
嘴のあるガルータは黄金の羽を持ち聖なるとりで、
ヴィシュヌ神の乗り物になってる。 -
門を入ると中心部までこんな感じで通路になってる。
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参道脇の建物。
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シヴァ神が奥さんとナンディン(牛)に乗ってるとこ。
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中心部が見えてきた!!
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壁門を入ると堀があり、中心部がある。
雨季にはこの堀が水であふれるくらいになるらしい。 -
カーラの上に座るヴィシュヌ神。
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象の聖水で身を清めてるラクシュミー(ヴィシュヌ神の奥さん)。
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堀が深くてすごく綺麗に残ってる。
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中央祠堂。
残念ながら中には入れず。
このガルータとハヌマーン(猿の神)はレプリカで、
本物は博物館に展示してあるらしい。 -
経蔵(図書館)。
このドアは開閉できるんか? -
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経蔵。
こっちはドアがない。 -
中央祠堂。
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絵画のように見えるスポットらしい。
奥に見えるのが・・・。 -
有名な東洋のモナリザ。
が、距離があるためにコンデジじゃー、これが限界。 -
中央祠堂。
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瞑想してるシヴァ神。
下のほうは、20本の腕と10の頭を持つ魔王ラーヴァナが瞑想の邪魔をしようとしてる。 -
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カーラの上に乗るシヴァ(多分)。
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ナーガ。
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堀の周りの周壁。
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修復中のレリーフたち。
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これからもっと原型に近くなっていくんかな。
このままの姿も悪くはないんやけど・・・。
以上、バンテアイ・スレイ。
これで本日のツアー終了。
ありがとうスケッチトラベル。
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