2009/12/10 - 2009/12/13
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あまちゃんさん
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マレーシア三日目、古都マラッカ観光に出かけました。
マラッカは、今日のマレーシアの起源とも言うべきマレーシア最古の歴史都市です。
古くから東西交易の要所として栄え、マラッカ海峡といえば『海賊』なんてイメージが湧く人もいるでしょう。
16世紀にはポルトガル、17世紀にはオランダ、18世紀後半から独立にいたる百数十年間はイギリスの占領、支配下にありました。
そのため、様々な文化が混合、融合した都市となっています。
そのときの写真と解説です。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2008年に町全体がユネスコ世界文化遺産に登録されました。
写真は、ポルトガル占領時代に立てられたサンチャゴ砦。
この砦から先は、当時は海だったそう。分かりにくいかもしれないが、建物左前方に移っているのが大砲。
ということは、つまりこの写真を撮るためにカメラを構えていたところは当時は海だったことになる。サンチャゴ砦 建造物
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サンチャゴ砦の背後の丘の上には、セント・ポール教会の遺跡がある。
この教会で、フランシスコザビエルの遺体を死後9か月安置され、その後インドのマドラスへ移されたとのこと。
現在は、僅かに外壁が残っている程度。セントポール教会跡 寺院・教会
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セントポール教会の前に建てられたフランシスコ・ザビエル像。
フランシスコザビエル像 モニュメント・記念碑
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17世紀、香辛料を求めてアジアに進出してきたオランダの東インド会社がポルトガルを駆逐し、マラッカはオランダ領となる。
マラッカ中心部のオランダ広場にあるムラカ・キリスト教会。マラッカ キリスト教会 寺院・教会
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オランダ広場周辺観光用の華やかな輪タク、『トライショー』と呼ぶとのこと。何か賑やかな飾りつけで、時間があったら、ゆったりと時間が流れているようなマラッカの街をこれに乗って見物したいなあと思った。
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『スタダイス』と呼ばれる、ムラカ・キリスト教会の隣に建つ旧オランダ総督邸で、現在は、マラッカの歴史博物館として利用されている。
スタダイス 建造物
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オランダ統治時代の名残を今に伝えるオレンジ色の屋根瓦が並ぶマレー風長屋形式の住宅とマラッカ海峡。
埋め立て地に建っている。 -
マラッカには幾種類ものねむの木がある。
そのうちの、この地の語源ともなった『マラッカ』という種類のねむの木。 -
1912年創建の独立宣言記念館。サンチャゴ砦の先にある。つまり当時は海だったところ。
独立宣言記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ババ・ニョニャ私設博物館。館内は撮影禁止。
数百年前にこの地に移り住んだ中国人男性とマレー系の女性が結婚して生まれた子供をババ・ニョニャといい、男性がババ、女性がニョニャと呼ばれ、この地で独自の融合文化を生み出した。ババ ニョニャ ヘリテージ ミュージアム 史跡・遺跡
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ニョニャ料理(ババ・ニョニャ文化の融合で生まれた奥さんが作る家庭料理)。
料理は中華料理のように大皿で出される。
チャーハンのようなものが、各自の皿の中ほどに盛って出され、これらの料理を取り分けて食べる。 -
味付けは、正に中華料理とマレー料理が融合した感じで、KLなどで食べるマレー料理ほどはスパイシーではなく日本人の口にも合う料理だった。
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マレーシアに来て、初めて自転車を見かけた。
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マラッカ市内のチャイナタウン。
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チャイナタウン内の州立モスク。
マラッカ州立モスク 寺院・教会
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チャイナタウン内の真ん中にあるオープンエアのカフェ。ジオグラファーズ・カフェと言う店で『地球の歩き方』などの観光本にもちゃんと載っている店だとか。
同行者3名は町並み見学の後ここで一休み。
自分は、喉が渇いていたので同行者から離れ、ひたすら冷たいもの探しにチャイナタウン内を彷徨い、路上の屋台で日本円で30円程度のアイスコーヒーを注文し(因みにマレー語ではコーヒーのことをコピ(KOPI)と言うそう)、奥の倉庫のような建物の中でコーヒーを飲んだ。
タバコが吸いたかったので、店の人が通った時に“アッシュトレイ、プリーズ”とか言いながらタバコを吸う真似をしたら、隣に座って屋台の軽食を食べていたマレー系の男性二人組みのうちの一人がタバコを差し出してくれた(この国ではタバコは他の食品・雑貨などと比べるとかなり高いらしい)。
何と親切な国民なんだろうと感激!
言葉が通じないので、ポケットからタバコを取り出しタバコを持っているところを見せ、もう一度タバコを吸い、灰を落とす真似をしたら、店の人も気付いたらしく吸殻入れ用の空き缶を持ってきてくれた(笑)。
その頃、同行者三名は写真の立派なカフェでコーヒーを飲んでいたそうな。
値段は、自分のコーヒーの5倍くらいだったとか。 -
この日は、午後から歩行者天国となり、道路に露店が並ぶ日とのことで、朝から人出が大変多かった。
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チャイナタウン内の中国寺院。『青雲亭』
チェン フン テン寺院 寺院・教会
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人どおりも少ない旧中華街。
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同上。
その後、空港に向かい、空港近くの手前の小さなホテルでマレー風寄せ鍋(スチームボート)を頂いたあと、3時間ほど空港で時間をつぶし(同行者3名とは別行動。酒を飲んだりタバコを吸ったりして時間をつぶす)、午後11時55分(現地時間。時差は1時間)ようやく帰国の途に。
水平飛行に移るなりCAは慌しく夜食の用意をし、乗客に提供。
機内の照明が落とされたのは午前2時過ぎ。
2時間余り眠ったか思う程度で機内の明かりがつき、またまた慌しくCAが朝食を配る。
大した量ではないが流石に食べきれない。
午前7時(日本時間)、関空に無事着陸。
帰りのシャトルタクシーの中では、殆どの客が爆睡状態でした(笑)。
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