2009/12/23 - 2010/01/02
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korotamaさん
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マルタ共和国は、マルタ島、ゴゾ島、コミノ島の3つの島からなる、地中海に浮かぶ島国です。
面積は316平方キロメートル。地図で見ると、シチリア島の南側に、点、で表されていますー。
淡路島の約半分という、小、小、小国。
縮小・拡大して、マルタを眺めてみてください。
南から順に、マルタ島、コミノ島、ゴゾ島 です。
↓
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=113923146550411158103.00047f150d64ae4948cd5&ll=35.944659,14.398956&spn=0.312414,0.617294&z=11
この島々には紀元前5000年頃? 新石器時代から人が住んでいて、その頃作られた巨石神殿などが今も残り、世界文化遺産にも登録されています。
紀元前からさまざまな民族の支配下に置かれましたが、16世紀に聖ヨハネ騎士団(後にマルタ騎士団)の所領となったのが大きく影響しているのでしょうか、国民の殆どがカトリック信者とのこと。
1964年にイギリスから独立し、現在ではEUにも加盟しているため、通貨はユーロ。
マルタ語のほか、英語も公用語として使われています。
(イタリア語もよく聞かれましたー。)
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【行程】
12/23(水) Narita - Frankfurt
12/24(木) Frankfurt - Malta Is.
12/25(金) Malta Is.(Vallettaハーバークルーズ、3Cities)
12/26(土) Malta Is.(Valletta街歩き、Hypogeum Hal Saflieni)
12/27(日) Malta Is. - Gozo Is.
12/28(月) Gozo Is.(ゴゾ島巡り)
12/29(火) Gozo Is.(Victoria街歩き)
12/30(水) Gozo Is. - Malta Is.(マルタ島巡り)
12/31(木) Malta Is.(Vallettaハーバークルーズ、Mdina)
01/01(金) Malta Is. - Munchen -
01/02(土) - Narita
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
朝4時半に起きて、ホテルで朝食をとり、そして、フランクフルト国際空港へ。
Sバーンを降りて出発カウンターへ向かう途中、片隅に空港スタッフ専用のお店を見つけました。
その名も CREW-SHOP。
制服のようなものからお土産風のものまであるようで、興味津々ではありましたが、関係者以外立ち入り禁止。
残念でした〜(/_;) -
Flughafen Frankfurt am Main フランクフルト国際空港ですー。
写真が逆さま?
いいえ、違います。
天井から可愛らしい真っ赤な車がぶら下がっているんですね〜(^_^;) -
チェックインです。
ビジネスクラス・スターアライアンスゴールド専用カウンターはズラリと並ぶカウンターの端のほ〜にありました。 -
さらに奥まったところにはファーストクラス専用カウンター。
でも、よく見たらスターアライアンスゴールドも受け付けているようでした。
こっちでチェックインすればよかったなぁ。
ここを通り抜けて、ファーストクラス・ビジネスクラス・スターアライアンスゴールド専用の? セキュリティゲートを通ります。 -
セキュリティゲートをくぐって目に入った、気になるポスター。
そうそうそう。
ルフトハンザも、勝手に命名「でこっぱち」こと Airbus A380を導入するんですねー。
2010年の夏? 就航のようですが、この空港では2012年完成に向けて、A380が11機停められるターミナルを建設中!
力の入れようが感じられます!!!
A380が11機もズラリと並んだら、圧巻だろうなぁ(^O^) -
ラウンジに行く前に、家に忘れてしまったデジカメ用メモリースティックの調達です(^^ゞ
お兄さんご推奨のミニ三脚がセットになった4GBがそこそこの価格だったので、購入。
TCを使おうとしたら、ここでも、NO!
お兄さん曰く、TCを銀行に持って行くと、手数料を10ユーロだったかな? 取られるんだそうですー。(細かい数字は忘れてしまいました(^_^;))
それじゃぁ、商売になりませんものねぇ。
どうも、ドイツ内では殆どがそんな具合のようで、だからDBカウンターでも使えなくなっちゃったんですねー、きっと。
今後、ドイツへ行く際にTC持つ場合は、要注意です。 -
広ーいフランクフルト国際空港。
スタッフの空港内移動は自転車なんですねー。
どこの空港だったか忘れましたが、キックボードみたいのを使っているところもありましたねぇ。
で、自転車の奥に見えるのが、 -
ルフトハンザのラウンジです。
-
雰囲気はミュンヘンのラウンジと似ていましたね。
無線LANがつながりますが、60分8ユーロの有料です。
ホテルで朝食をしっかり食べてきましたので、こちらでは飲み物だけいただきました。 -
飛行機を見ながら、ね。
去年訪れたベルギーの航空会社、Brussels Airlines の Avro、、、なんだろう?
ちなみに、このブリュッセル航空、2009年12月にスターアライアンスに加盟したのだそうです。 -
空港ロビーですー。
ミュンヘンの空港にもありましたが、コーヒー会社 JACOBS の無料のコーヒーメーカー? です。
いたる所に設置されていて、なんとも嬉しいサービスです。
JACOBSのコーヒーはルフトハンザの機内でもサービスされています。 -
さて、搭乗です。
ルフトハンザ専用のゲートのようですね。 -
LH4128便、フランクフルト 9:30発、マルタ行き。
使用機材は Airbus A321-231(D-AISK)。
顔がムニューっと長いですね。
2時間25分の短いフライトです。 -
お名前は Emden さん。
Niedersachsen ニーダーザクセン州に属し、Ems エムス川の河口に位置する港町だそうです。 -
エムデンさんもクリスマス〜(^・^)
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Airbus A321-231、シート配列は 3-3。
マルタは小さい国ですし、さほど混んではいないんじゃないかなーと思っていたら、ほぼ満席でした。 -
korotamaたちの席の壁には車椅子マーク。
機内では初めて見る気がします。 -
お隣さんが来る前に、シートの写真をカシャリっ(^^)v
-
ウェルカムドリンクは、赤ワインと白ワイン。
ドイツワインは甘めなので、ちょっぴり苦手。
だけど、呑んじゃう(^_^;) -
豪華な朝食です〜〜〜(^o^)/
でも、お腹は一杯。
サンドウィッチにして、この日のお昼用にお持ち帰りにしました。 -
イタリア上空は残念ながら雲の上。
しかし、到着も間近になって、まずは GOZO ゴゾ島が見えてきました。
この垂直に切り立つ断崖絶壁に、korotama、感嘆の声! -
ゴゾ島です〜。
小さな集落の周りには、広ーい畑が広がっています。 -
マルタ島上空ですー。
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小さい町の中に、でーんと鎮座する教会。
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ちょうどお昼に、MALTA International Airport マルタ国際空港に到着しました。
小さい空港です。
ボーディングブリッジなんぞはなく、タラップを降りて、徒歩で空港ビルへと進みます。 -
シェンゲン・アライバルズ〜。
このような案内は初めて見ました〜。 -
世界文化遺産たちがお出迎え(^。^)
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2階建てで、意外に大きな空港です。
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キリスト降誕の人形。
イタリア語の Presepio に近い、Presepju と言われていました。
マルタ語です。どのように発音するのでしょう・・・。
マルタ語はアラビア語が元になっているのだそうですが、読み方が結構難しいのでした。 -
マルタ国際空港、外観ですー。
エントランス近くに観光案内所があり、バスの路線案内冊子などを貰いました。
島内の足となるバスの情報は必須です! -
楽しみにしていた「マルタバス」の登場です〜(^o^)/
空港からヴァレッタ市内まではタクシーでも30ユーロくらい? でして、ホテルまで直行で行けるし、空港には客引きさん何人かに声を掛けられましたが、やっぱりこれに乗りたいね!
昼間だしね。
ボンネットバスがマルタ名物として親しまれていたそうですが、昨今はその数も減ってしまい、四角いバスが殆どだそうです。
それでも、著しく古いのから最新型まで、様々なタイプのバスが走っていて、十分に楽しむことができます。
ちなみに、バスの扉は取り外されているか、あっても開けっ放しで走ります。
なんともユニークな文化です。 -
最初に乗ったマルタバスはかなり古いものでしたー。
なんと、運転席の真横に、運ちゃん向きの席があり、そこに座ってしまいました!
路面、相当悪く、スピードも出しますから、乗り心地はとても悪かったけれど、いやっ! 楽しかったっ(^O^)/
運賃はヴァレッタのバスターミナルまで、0.47ユーロの約60円!
大きなスーツケースは、1個につき0.23ユーロ(約30円)かかりました。
小銭は必須のマルタです。
運賃を運ちゃんに手渡すと、変わりにこの赤い機械からチケットが印字されて出てきて、手渡されます。
今風な?仕組みに、ちょいと驚き。 -
運転席の周りにはイエズス様やマリア様のご絵などが飾られています。
以前は、運転席の周りに所狭しと置かれていたそうですが、安全上よろしくない!ということで規制されたのだとか。
今では、無難な程度に納まっています。
熱心なカトリック教国なんですね。 -
泊るホテルは 中心都市 Valletta ヴァレッタの隣町、Sliema スリエマです。
直通バスはないので、ヴァレッタで乗り換えてホテルへと向かいました。
バス内、アナウンスなんてないですからね、途中下車のときは神経使います。
手元の地図と外の風景とを見比べて、まだかまだか、と。
ラッキーにも、ホテルの最寄バス停で降りることができました(^。^)
Side Sea Viewツイン、2名1室朝食付き3泊で13,500円(税込み)。
THE DIPLOMAT HOTEL
173, Tower Road,
Sliema, SLM 1609
Malta -
ホテルの前は海岸です〜。
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ホテルロビーに、Presepju。
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ホテルは海に面していますが、お値段の都合から、部屋は サイドシー・ビュー(^_^;)
西側のバルコニーから、一応海を眺めることができました。
Wifi、使えます(^^)v -
シャワーは固定式。
島国のため水周りはよろしくない、との話を聞いていましたが、お湯の出、問題ありませんでした。
温度も安定。排水もスムース。
ただ、水がとても消毒くさかったのが、歯磨きのときに苦しかったなぁ。 -
朝食は地下1階のレストランでいただきます。
窓の外は、なんと、岩肌です。
掘ったときの壁面、そのままなんですねー。 -
その壁面の一角に、なぜだか仏像・・・
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朝食はなかなか豪勢です。
パンもハムも数種類用意されていたし、卵はスクランブルエッグや目玉焼き、ゆで卵もありました(^。^)
紙ナプキンがクリスマスバージョンです〜。 -
ホテル1階にはチョッとしたバーラウンジ。
夜はピアノの弾き語り? もあったようです。
(お客さんが引いているような感じもしましたが) -
このホテルには3泊しまして、間で一回、食後にバーラウンジを利用しました。
通りに面したテラスで、マルタビールの Hopleaf (1.9ユーロ)にマルタワインの Green Label(2ユーロ)。突き出しはピーナッツ。
マルタではレストランやホテルラウンジでもアルコールがとってもリーズナブルなのです。お通し代も取られません。
ともに、美味でした(^・^)
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