2009/11/22 - 2009/11/23
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たっちーたっちーさん
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東南アジア周遊修行の次の目的地はインドネシアのジャカルタです。
インドネシアといえばバリ島が人気ですが、大手旅行代理店でもジャカルタゆきのツアー商品はほとんどありません。
そのためあまり情報も少ない中、どうやって乗り切るか。
とりあえずガイドブックで十分に予習していきました。
台北を出て香港経由でジャカルタへ、翌日また台北に戻ります。
●旅程
11/20 JL0649 NRT-TPE 931FOP Y:クラスW 悟空3週末ステイ
11/21 CX0463 TPE-HKG 639FOP C:クラスI
11/21 CX0717 HKG-SIN 1993FOP C:クラスI
11/21 CX0712 SIN-HKG 1993FOP C:クラスI
11/21 CX0408 HKG-TPE 639FOP C:クラスI
11/22 CX0463 TPE-HKG 639FOP C:クラスI ←今回はここ
11/22 CX0777 HKG-CGK 2536FOP C:クラスI ←今回はここ
11/23 CX0718 CGK-HKG 2536FOP C:クラスI ←今回はここ
11/23 CX0470 HKG-TPE 639FOP C:クラスI ←今回はここ
11/24 JL0646 TPE-NRT 931FOP Y:クラスW 悟空3週末ステイ
今回の旅程で貯まるFOP:13476FOP
●費用
飛行機 :\107,144 うち今回分:\33,486
電車バス:\3,266 うち今回分:\0
宿泊費 :\12,700 うち今回分:\7,427
食事など:\120 うち今回分:\0
おみやげ:\1,134 うち今回分:\0
合計 :\124,364 うち今回分:\40,913
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
台北桃園空港で野宿して翌朝出発です。
香港経由でジャカルタへむかいます。
昨日と同じ6:15発の香港ゆきです。 -
まずは機内で朝食を。
昨日の教訓を生かしてラウンジでは食べてきませんでした。 -
メニューです。
-
中身はこんな感じ。
-
香港で乗り継いで、今度はジャカルタへむかいます。
乗り継ぎ時間は昨日よりもあったので、香港でラウンジにも寄りました。
9:30発ジャカルタゆき。 -
新型シートでゆったりできます。
ただ、外の景色が見られないのが残念。 -
2回目の食事です。
昨日よりは間隔が空いているので食べられそうです。
いつも思うんですが、前菜、メインと順番にでてくるのはいいんですが、
前菜にフルーツが出てくるのがなんとも…。 -
メインディッシです。
うーん、さっき食べたものと似ている。
かぶりましたね…。 -
お昼すぎにジャカルタのスカルノ・ハッタ空港に到着。
まずはビザを取得しないとならないんで、販売所?に並びます。
ビザは短期なので10USドルでOKですが、日本円しか持ち合わせがなかったので、
1000円札を出して、これで払えるか?と聞いてみたら、OKと快諾してくれました。
でもお釣りはくれません…。
一応電光掲示板にも日本円だと930円と書いてあるんですがね、まあ数十円ですので。
となりの窓口でパスポートにビザ証を貼ってもらいますが、これまたデカイ…、1ページフルに使ってます。 -
入国審査を終えると、ホテルのスタッフが迎えに来てくれていました。
あれ?こんなとこまで入れるの?と思いながら、ラッキーと思ってついていきました。
ホテルの送迎車にむかうまでは、人、人、人、ところん人が大勢います。
とにかく話しかけられます、日本人だとわかるんでしょうね。
現地人(ホテルスタッフ)に連れられて歩いているにも関わらず、タクシーの客引きなどがしつこいです。
これ、迎え来てもらえていなかったら、ちゃんとたどり着けたんだろうかと、ちょっとぞっとなりました。 -
車で空港から10分くらいでしょうか、ホテルに着きました。
ホテルはFM7 RESORT HOTELというところです。 -
こちらがホテルのパンフ。
-
フロントのようす。
宿泊代は事前に払っていましたが、デポジットが必要と求められました。
インドネシアルピアは手持ちがないので、日本円でもいいとのことで、4000円払いました。 -
ホテルにはレストランもあって、デポジットで払えるそうです。
さすがに昨日から食い過ぎでお腹いっぱいのため、利用しませんでしたが。 -
部屋は2階とのことで階段を上がっていきます。
-
廊下をすすみます。
2階建てですが、部屋数はかなり多いもよう。 -
部屋に入ります。
けっこう広いです。 -
ベッドも広いですね。
ただ、部屋の中が靴ばきなのがちょっと残念。 -
ミネラルウォータは2本無料だそうです。
あとは有料。 -
シャワールーム。
仕切りがあるので、浴びても床がビシャビシャになりません。
けっこうきれいです。 -
洗面台です。
-
部屋の窓からの風景です。
-
空港からかなり近いため、窓の外には飛び交う飛行機がたくさん見えました。
かなり近いです。 -
ビジネスセンターとよばれる部屋です。
ネットは有料で、時間ごとに課金されます。
無線でも利用できます。
24時間利用で、デポジットで払いましたが、円とルピアの交換レートも悪いため、結局2000円くらいしました。 -
結局到着日はどこにも行かずにホテルで過ごしました。
翌朝、ホテルの朝食をいただきます。
バイキングですが、けっこうおいしかったです。
ただ、どれも辛めでしたね。 -
ホテルの送迎バスに乗って空港へ。
ちなみに飛行機の時間は9:30だったのですが、それをフロントに告げると、6時に送っていきますとのこと。
いくらなんでも早すぎだろうと思いましたが、交渉するのも手間なので6時に送ってもらいました。 -
街並みの風景です。
汚いところもありますよね。 -
スカルノ・ハッタ空港に着きました。
-
カウンターでチェックインします。
このとき出国税を支払います。
ガイドブックには10万ルピアと書いてあったので、10万ルピア払おうとすると、
係員に「ノーノー、ジューゴマン」と言われました。
値上がりしたんでしょうか。
とりあえず15万ルピア支払います。 -
搭乗まで時間あるのでラウンジに寄っていきます。
2か所並んでいたのですが、直感でこっちを選びます。 -
ラウンジ内です。
人も少なくてよかったです。 -
さて時間になったので搭乗ゲートへ。
この空港はなんか独特ですね。 -
搭乗ゲートです。
事前に手荷物検査はあったんですが、ここでもさらに検査されました。
厳重ですね。
ちなみにビジネスクラスの入口から入ろうとしていたおばちゃんもしっかり断られていました。
しっかりしています。 -
飛行機に乗ります。
こちらはメニュー表。 -
飲み物リストは別になっていましたね。
-
まずは前菜から。
フルーツから食べるのは、なんか違和感ありますけどね。 -
こちらはメインディッシュ。
なんか昨日も同じようなの食べた気が…。 -
ヨーグルトもいただきました。
飲み物は香港スタイルミルクティーとアールグレイのスペシャルブレンドだそうで。
というのも、この区間でなぜか日本人CAが乗っていて、特別メニューをお持ちしますので、と言いて持ってきてくれました。
久々に日本語を使えたので、ちょっとホッとしました。
なにかとよくしてくれてうれしかったです。 -
そんなこんなで香港に戻ってきました。
とりあえず入国してみます。 -
記念撮影している人発見。
-
外にも出てみました。
-
さて、また出国手続きをして、ラウンジへ。
-
今日最後のフライトで台北へ戻ります。
なんか機材変更だそうで、ファーストクラスに変更してくれました。
ほんの2時間もないフライトですが。 -
さよなら香港。
-
機内食はビジネスと一緒です。
やっぱりケーキがおいしかったですね。
これでジャカルタの旅もおしまい、3日間で9フライトでさすがに疲れました。
しかも食い過ぎで…、とはいえここまで食費は0円!すべて機内食とラウンジでまかないました。
つづく
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