2010/01/03 - 2010/01/07
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yumidongさん
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蘇州で2連泊し、3日目の今日はまず刺繍研究所へ。
確かに刺繍研究所は、世界遺産の蘇州庭園の中にあって、ガイドブックにも載っているのですが・・・。私には、ツア−お約束ショッピングにしか思えてならない所の一つです。だって、必要以上に見学時間が長いんですよ(怒)!
午後は杭州に入り、西冷印社、西湖、六和塔の見学です。
西冷印社は初めて行く所なので、楽しみにしていたのですが、これもショッピング絡みのような(涙)・・・。
最近多いですよね?このような観光だかショッピングだか区別しにくい所が。まあ、これも新商法なのでしょう。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
-
観光かショッピングか分からないような刺繍研究所見学を済ませ、蘇州から杭州へバス移動しました。
バスから降りると、ちょっと雅な警察署があり・・・、 -
その隣に、西冷印社の入り口がありました。
-
4人の浙江省出身の篆刻家たちが、築いた西冷印社。
この石像は、そのうちの一人でしょうか?
漢字ばかりで読めません(涙)。 -
西冷印社から見下ろす西湖。
中国の金石印材の保存、篆刻の研究を目的として成立した学術団体だそうですが、最後は印鑑販売でした。 -
次は、西湖遊覧。
湖の左方に小さく写っているのは、石塔。
中秋には、これに灯をともし、西湖に写った名月を楽しむそうです。
1元札の裏面に、この景色が採用されています。 -
まるでモノクロームの世界。
夏に訪れた時は、もっと色鮮やかだったような・・・。
冬だから?空気が汚れているから? -
遊覧船を降りて、蘇堤散策。
北宋の詩人、蘇東坡が築いた堤です。
蘇堤には6つの橋が架かっているそうで、その一つの橋の手すりに狛犬発見! -
後方には、西湖に浮かぶドラゴン船。
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このド派手な船は遊覧用ではなく、ただ浮かんでいるだけだそうです。
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杭州市の南を流れる銭塘江のそばに立つ7層8角の六和塔。
高さは約60m。こうして外から見ると、13層あるように見えるのが不思議です。
銭塘江の逆流を鎮めることを願って、建立されたものだそうです。 -
六和塔には10元で上ることができますが、私たちは、周りを散策することにしました。
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仏像はどこにでもありますが、このようなお坊さんの石像は珍しいですよね?
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こちらのお坊様は、後ろ手に何を持っているのでしょうか?
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鐘楼。
この鐘をつくのにも別料金が要るようで、係員が手招きしていましたが、つきませんでした。 -
夜は、宋城舞踊観賞へ。
4000円のオプションです。
観光付きツアーではオプションは入れないというのが、私なりの鉄則ですが、今回は友人の希望と、現地ガイドの巧みな誘い文句に釣られてしまいました。 -
1時間の舞踊ショーです。
衣装が鮮やかできれいでした。 -
舞台装置も凝っています。
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またまた美しい衣装を身にまとった美女がずらり。
後方の席なので、顔まではよく見えませんが・・・。 -
舞台が左右に分かれ、池が現れました。
水や火を巧みに使って、私たちの目を楽しませてくれます。 -
池かと思ったらそうではなく、西湖を模しているのですね。
夏に行った時は蓮の花が咲いていましたが、このショーでも蓮の葉っぱの傘をさして、踊っていました。 -
現地ガイドがVIP席を取ると言っていた割には、後方の席でしたが、たまたま周りは現地人ばかりで、中国人の熱いパワーとノリのよさを目の当たりにしました。
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杭州での滞在は、ここ杭州西渓賓館です。
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お部屋の様子。
寝るだけにはもったいないくらいのホテルでした。
激安!中国江南3都市巡り 【4日目】につづく
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