2010/01/03 - 2010/01/07
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yumidongさん
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2日目は蘇州から北西の無錫まで足を延ばし、三国城見学と太湖遊覧が午前中の予定だったのですが・・・。
強風のせいで遊覧船が動かず、キャンセル(涙)。
午後は再び蘇州に戻り、寒山寺へ。
しかし、その後思わぬ自由時間ができたので、太湖遊覧船がキャンセルになったのは、逆にラッキーだったのかも!・・・と思いました。
というのは、宿泊した蘇州新世紀大酒店が激安とは思えないロケーションのよいホテルだったからです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
-
蘇州新世紀大酒店の朝食ビュッフェ。
部屋もロケーションも申し分のないホテルでしたが、朝食の種類は、今ひとつ・・・。
とは言え、極貧旅行専門かつ好き嫌いいっぱいの私としては、コーヒーと炭水化物があれば及第点ですけどね。 -
中国初めての友人も、まあこんなものだろうと妥協し、とりあえず全種類を少しずつ。
-
バスで蘇州から無錫へ。
ドラマ「三国志」のロケ地、三国城へ着きました。
全観光付きなので、入場料は不要なのですが、この表示はどういう意味なのでしょう?
200元支払えば、何人でも入場OKということでしょうか?
だとすれば、30人ずつバス2台のこのツアーは、お一人様3.3元、50円にも満たないということ。こんなところで、経費削減しているのでしょうね。 -
これは、曹操率いる魏の軍団。
-
こちらは、孫権率いる呉の軍団。
-
そして、中央が劉備率いる蜀の軍団。
左側の魏と右側の呉の中央、しかも1段上に、蜀があるということは、三国志の主役だからなのでしょうか? -
呉国水軍と書かれた門をくぐると・・・、
-
太湖が現れました。
湖から吹く風が冷たく、木々も寒々としています。 -
「漢」の旗が、後漢王朝の再興を目指した人々の志を伝えているようです。
-
琵琶湖の3倍の広さを誇る太湖。
対岸は全く見えず、まるで海のよう。
この湖を船で遊覧するはずだったのですが・・・、 -
残念ながら、強風のため出港しないとのこと(涙)。
この船に乗るはずだったのに! -
確かに風が強く寒いけど、こんな大きな軍船なら大丈夫のような気がするんですが・・・。
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こちらは、赤壁の戦いのセット。
見るからにおもちゃのようで、迫力がありません。
ドラマの中で、これをいかに大きく写すかが、カメラマンの腕の見せ所なのでしょう。 -
ここは、ステージのようで、張飛、劉備、関羽の垂れ幕が下がっていました。
休日には、ここでショーがあるのでしょうか? -
三国城を後にして、これから淡水真珠店でのショッピングです。
ツアーお決まりのショッピングですが、そのおかげで激安なのだから、仕方ありません。 -
ショッピングを少し抜けて、外に出たら、小さな郵便局がありました。
中国ではポストが緑色なんですね。
人がいたので、筆談で「切手がほしい。」と書いてみたけれど通じず、「開店は午後1時半から。」みたいなことを言われ(その時まだお昼前だったので)、シャッターを閉められてしまいました。
ちなみに中国では切手は、郵票と書くのだそうです。通じなかったはずです。 -
午後は、再び蘇州に戻り、除夜の鐘で有名な寒山寺へ。
おととしのの夏に来た所なので、なつかしく感じました。 -
お寺の守護神である仁王様?
ユニークなお顔です。 -
トイメンにあるこちらの仁王様は、琵琶を持っていらっしゃいます。
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金ぴかの仏様。
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寒山と拾得の二人。こちらも金ぴかです。
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「無上清涼」と書かれたこの門をくぐると・・・、
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東端にある五重の塔、「普明宝塔」です。
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塔の中に入ると、細くて急な階段があり、2階まで上れます。
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門に書かれていたように、「この上なく清らかで涼やかな光景」・・・と言いたいところですが、やはり、空の色は晴天なのにどんよりしています。
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屋根が反り上がった鐘楼。
ここで除夜の鐘の音を聞くと10歳若返ると言われています。 -
寒山寺の次は、本日2度目のお約束ショッピング。
シルク工場見学と言えば、聞こえはよいのですが(笑)、早い話が日本人観光客ねらいの店に過ぎません。 -
シルク工場見学の後、ホテルへ。
太湖遊覧がキャンセルになった分、空白の自由時間ができたので、早速ホテル周りを散策♪
昨夜は夜遅くて気づきませんでしたが、ホテルの周りは、ホコ天になっていたのです。 -
ケンタッキーがありましたが、そこへ行くには、道路を横断しなくてはなりません。
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道路を挟んで隣には、マクドナルドも!
コーヒーが飲みたかったので、思い切って道路を渡ることにしました。
中国では交通マナーがないも同然なので、できるだけ道路を横断しないようにしているのです。 -
無事に道路を渡って、コーヒーSサイズを注文。
7元(1元≒14円)でした。日本では120円なので、気持ち安いですね。
しかし、1年半前は6.5元だったので、どこでも値上げは免れないようです。
マック店内でメニューボードを撮ろうとしたら、注意されてしまいました。 -
激安の観光付きツアーと言えば、不便な所にあるホテルが多いのですが、ここは違いました。
銀行、郵便局、ショップなどが立ち並び、夜歩きし放題です。
おまけに歩行者天国になっていて、このような電飾もいっぱい♪ -
田舎に住む私は、夜にショッピングをしたり、散策したりするのが、最大の憧れ。
美しいイルミネーションを見ているだけでも、心が弾みます。 -
だんだん暗くなってきて、ますます私の心は弾みます。
こんな私好みのロケーションにあるとは知らず、地図を印刷してこなかったので、スーパーなど行きたい所への道を聞きながら、歩き回りました。
現地の人は言葉が通じないなりに、親切に教えてくれました。
激安!中国江南3都市巡り【3日目】につづく
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