2009/12/24 - 2010/01/02
579位(同エリア799件中)
天気さん
ラ・ターニア2泊(12/24~26)に引き続き、メリベル7泊です。
メリベルに12/26午前中に到着し、3~4日目になります。
前日は、天気も快晴で良く、張り切って、マップの右端(南が上なので西の果て)まで、頑張りました。
しかし、子供のピックアップの時間があるので、正午過ぎに、慌てて帰ってきました。
休憩は、ゴンドラかリフトの中で。ランチも食べず、可能な限り、ノンストップに近かったです。
実際には、体力の限界も感じ、時々、止まりましたが。
12/28は、天気がいまいちでしたので、マップ東隣のクールュシュベルへ。
いつものように、メリベルから、クリーム色のゴンドラに乗り、クールシュベルへ。
メリベルからは、3つのゴンドラと、いくつかのリフトがあり、(他のエリアに行くのに)一番便利なのは、クリーム色のゴンドラです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
森林限界の上に、上部のスキー場がありますので、オプピステがあちこちにあります。
本当に危険なオフピステには、このような Danger! のマークがあります。
こんな所を滑られるのは、命懸けです。
ウィスラー&ブラッコムでは、Dangerなスキーヤーを見かけましたが、さすがに、12月末のトロワバレーでは、見かけません。
ほんとうに、岩だらけで、滑走は不可能です。
また、この日(12/28)は、降雪がすごく、午後早々にスキーを終えました。 -
ランチ前のスキースクールの午前の部の終わりに、見に行ってみました。
日本人の子供は、ほとんど見かけません。
我が家と、もう一家族くらい。
コーチは、フランス語と、片言の英語ができました。
我が家の子供達は・・・まあ、スポーツなので、何とかなりましたが。
2年前に、北海道ニセコのインターナショナルスキースクールに入れた(少し値段は高かったのですが午前〜ランチ〜午後をずっと預かってくれたので)時は、英語が分からないので、下の子は多泣き。上の子も、困っていました。
でも、2年成長したので、言葉が分からなくても、何とかなるようです。子供ですから。
度胸、一〜発!
ニセコで、多泣きだった、下の子に、スキーの先生の言うことが分かるか聞いたら、「分かる」と。
フランス語で言われたのか、英語で言われたのか聞いたら、「分からない」と。
どちらでも良いですが、泣かずに、最後まで、頑張ってくれれば、親としてうれしいです。
せっかく、フランスのスキー場に来たかいがあります。
スポーツですから、正確な先生の言葉が分からなくても、問題ありません。
我が子も成長しました。 -
ランチ前に、子供の状況を確認して、安心しました。
メリベルまで帰って、ランチ。
子供をスキースクールに預けたので、これが最初で最後のメリベルでのランチです。
それ以外は、別の場所を選びました。 -
Meribelの街中で食べたランチです。
定食12ユーロです。
お買い得、といった感じ。
ちなみに、子供は、一人25ユーロくらいのランチです(2人で50ユーロ位)。
その間、子供を預かってもらえますが。 -
これが、ランチを食べたお店です。
実際には、翌日の写真です。 -
翌日(12/29)のスキー場です。
子供を、スキースクールに預けた後なので、10:0近かったのですが、シュプールは2本。
約5cm〜10cmくらい積もった新雪を滑ることができました。
逆にいうと、新雪後のベストな日は、この日でした。 -
写真の通り、見渡す限り、コースの案内はあるものの、制限が少ないです。
ポールとポールの間がグルーミングされていて、こぶはありません。
オフピステも、勝手がわかっているか、見渡せるコースは、滑り放題です。
前日は、雪が降っていて、コースをキープするのに、一生懸命でした(視界の問題)。
結果的に、天気曇りでしたが、新雪が大好きな人(私!)にとっては、この日がベストでした。 -
ただし、いくつか、止まっていました。
Sauline2700mへのゴンドラが止まっていたのでTバーで移動しました。
Tバーは、結構、難しいです。
なめてかかると、経験者でも、転びますl
トロワバレー以外では、問題ありませんでしたが、私も、あまりにも急激なテンションの変化に、T−バーを放してしまいました。
その前に、子供が転んで気が動転したせいもありますが。
T−バーは、上級者レベルでしょう。
我が家の子供達は、下の子でも、中級者コースは滑られます。 -
ランチのためにメリベルに帰ってきました。
少しあるいて、メリベルのゲレンデ近くと、街の中央の近くの間がお得かな、など思い、レストランへ入りました。 -
本日のメニューを選びました。
肉料理でしたが、12ユーロでしたので、観光地でしたので、お得かと。
下手をすると、20ユーロを超え、一人3000円のランチになってしまいます。
味は、もちろん、ローカルの人がわんさか集まっていた通り、おいしかったです。
レストラン選びの一つは、ローカルの人が集まるレストランであることと、時間を少しずらすこと(早めまたは遅め)。
本日は、早めに来ました。 -
これが、ゲンデ途中にあったレストランです。
2回、寄りましたが、結構おいしかったです。
ここのレストランから見る下界も、景色良かったですよ。
12時くらいから、ランチが食べられます。
その前は、ドリンクのみでしたが、12時少し前の食事のオーダーも可能でした。
ただ、遠くから見ると、開いているのか、クローズなのか、判別不能でした。
近くまで、スキーで滑っていって、開いているのを確認して、入りました。 -
夕方、早めに帰りましたので、メリベルのマルシェへ行ってみました。
近くには、スパー(日本のコンビニ)と、ローカル食料品店もありました。 -
マルシェは、フランスによくあるマルシェと同じ。
洋服(防寒着)、食料品(チーズ・ハム)など。
スパー(日本のコンビニ)と、ローカル食料品店での買い物で済みましたので、我が家は用がありませんでした。
ただし、マルシェへ行ったことがない人にとっては、面白いかも。 -
夕方、ホテルの近くのハッピーアワーに、ビールを飲みに行ってみました。
背景は、メリベルのスキー場です。 -
メリベルのハッピーアワーのバーから見た、ゲレンデです。
中央下に、メニューがありますが、縮小したこのサイトでは、見えませんでした。 -
ホテルの宿泊した部屋から見た、メリベルのスキー場です。
-
ホテルの宿泊した部屋から見た、メリベルのスキー場の逆です。
この先に、メリベル中心街がありますが、良く見えません。 -
たまには、と思い、買ったデザート(の箱)です。
-
中身は、こんな感じです。
実際に食べてみると、おいしいこと。
言葉に尽くせません。
それでは、翌日に続く・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天気さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19