2009/12/28 - 2009/12/28
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tprtprさん
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ビエンチャンに続き、古都ルアンプラバーンへ行ってきた。
QV101 ラオス航空 11:50〜12:30
ビエンチャン → ルアンプラバーン
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自転車 タクシー
-
ビエンチャン「インターシティホテル」の朝飯。
タマゴは焼き方の指示ができる。 -
無難な朝食だけど、
ホテルの宿泊料金3000円強の割にはまずまずです。 -
少し足りなかったので、麺も注文。
これが美味かった!
出汁の入った大なべで麺を湯がき、
スープもそのまま注ぐ大胆な作成方法。
米の麺のフォーっぽいものが出てきたが、
麺が春雨っぽくてコシがあるし、
スープも薄味なのにコクがあって美味かった。 -
ホテルとつながっているレストランの外観をパチリ!
-
空港へ向かうのは9:00だが、
予定より少し早いので近くを散策しつつ、
空港迄のトゥクトゥクの料金の聞き込み開始。
どうも50000キープ(約555円)らしい。
様子がわからないので流しのトゥクトゥクで交渉してみることにする。 -
昨日行ったブランド?ショップ(あやしい品)
品数はたくさん。 -
メコン川は相変わらずの工事中。
-
ホテルに戻ってきた。
エントランスは古い民芸品がある。 -
ビエンチャンもこれでおさらばです。
-
少し歩いてから流しのトゥトゥクと交渉。
55000キープだって。
高い!
ということで交渉したが料金表を見せられて、
どうも空港までは50000キープ以上はかかるみたいだ。
50000キープで交渉成立。
空港へGO!
●トゥクトゥク
ファーグム通り → 空港 50000キープ(約555円) -
町は他の東南アジアの光景と変わらず。
今日は交通量少なめ。 -
運転座席のスグ後ろにポリのガソリンタンクが…。
恐ろしや〜! -
10分程で無事空港到着。
国際線に行ったら違うとのことで、国内線へ向かう。
スグ隣です。 -
国内船の時刻表。
田舎の「バス」か「鉄道」の駅みたいです。
QV101 11:50〜12:30
空港には9時過ぎに到着してしまった。
念には念を入れて2時間以上前に来た。 -
のんびりとした待合所です。
-
チェックインしたら「9:50」と言われ、
あ〜、11:50の2時間前ということだなと勝手に思い込み、「YES YES」と答えてしばらく待っていた。
そしたら、チケット発券してくれた兄ちゃんが、
「ハヤクシロ!」みたいに言ってきた。
ああ、9:50に荷物検査して中に入るのか?
と思っていたら、荷物検査後飛行機へ案内された。
わけがわからんかった。 -
どうも11:50発の飛行機が、9:50発に変更されていたらしい。
早く空港に来てしまったので
早く飛行機に乗せられた。
待たなくてラッキー!
そして乗客の方、待たしてソーリー!
QV101 → QV109 に変更。
飛行機にとび乗る! -
さよならビエンチャン!
-
席は空きがあったので2人席を1人で利用。
これもラッキーでした。
閉所恐怖症にはうれしいことです。 -
飯も出るのか?
と思っていたが、水とおしぼりのみ。
このおしぼり、いい匂いする。 -
私の席4列すべて空き。
しかも、非常口席で足元も1.2倍位で広かった。
けど、何故か隙間風が入ってきて少し寒かった。 -
途中、結構な山岳地帯を飛行していった。
けど、40分飛行であっという間にルアンプラバーンへ。
もう、町が見えている。 -
お〜!
川と山に囲まれた綺麗な街拡がってる。
プーシーの丘も見える! -
おっ!3日目に泊まる川沿いのホテル付近が見える。
確認した地図と同じでわかりやすい。 -
ルアンプラバーン空港到着。
管制塔小ちゃい。 -
LAOエアーのおしり。
花が美しい。 -
さて、ホテルまで何で移動しよう?
相乗りできれば…。
と思っていたが、他の日本人は送迎付きで街へと行ってしまった。
私はタクシーを使うことにしたが、
空港指定のタクシーで50000キープと料金も決まっていた。
しかも、タクシーといっても軽トラの荷台を改造した、ほぼトゥクトゥクと同様の車両。
(タイのソンテウみたいな感じ)
●TAXI 空港 → ラーマヤナホテル
50000キープ (約555円也) -
未舗装の田舎道を走る。
-
ラーマヤナホテル(Ramayana boutique)到着!
滞在3泊の内2泊はこのホテルです。
agodaにて予約 -
おおきな一軒家の各部屋が一室となる民宿スタイル。
こんなスタイルがルアンプラバーンには多いみたいです。 -
昼前だけど、まだ、チェックインはできず。
「チェックインハ12時クライデス」
と言われ、荷物だけ預け近くを徘徊することにした。 -
スグ隣にあるルアンプラバーン国立博物館へ行きました。
プラバーン像安置祀は工事中…。 -
博物館本館はお昼で入場できないみたいです。
-
タイホウに乗って遊ぶ西欧人の子供達。
-
プーシーの丘登り口もホテルから近い。
少し霧がかかっていた。 -
ツアーデスクでは、ラオス各地へのバスや他国への飛行機の手配などなど行っています。
-
街角のカフェ。
フルーツシェイクが5000キープです。
約56円 安っ! -
シーサワンウォン通りにきました。
この辺りはツアーデスクが並んでいます。
何件か廻り、ツアーの内容を見た。 -
反対側にはカフェが多くあります。
東南アジアにしては、なかなかの綺麗な街並みです。 -
メコン川沿いを歩く。
いい感じのレストランがたくさんある。 -
ツアーの舟が停泊。
のんびりした雰囲気です。 -
川沿いレストランの反対側には、
レストランの調理場や、商店が地味に軒を連ねる。
お米も売っていました。
うるち米(カオチャーオ)、もち米(カオニャオ)、赤米などイロイロ種類があるのでしょうか?
5000〜6000キープ(56〜66円)位の値段。
1キロあたりの値段なのかな? -
12:00頃ホテルへ戻るが、まだチェックインできず。
14:00頃となるらしい。
仕方ないのでもう少しこの辺りを見てから飯でも食うか。 -
スグ隣のワットマイ(Wat Mai)
5重屋根のルアンプラバーン様式の寺院です。 -
スリランカ式とんがり帽子の石碑もあります。
-
黄金の壁面レリーフがめちゃ豪華でした。
-
近くにはゲストハウスもたくさんありました。
ゲストハウスってもっとボロボロのイメージだったけど、こんな綺麗なのがあるとは思わなかった。
(少し古臭いゲストハウスもあったけど。)
ルアンプラバーンに限っては予約せず現地で決めてもよかったかもしれない。 -
川沿いのレストランへ行って飯を喰う。
メニューが写真でわかりやすかったのでこちらのお店にしたけど、店名がよくわかりません。 -
まずは、ビアラオをグビリ!
生が欲しいところだけど、ルアンプラバーンではたぶん無理でしょう。 -
ルアンプラバーンサラダ
サイウア(ソーセージ)
何故か注文してないのにカオニャオ(もち米ごはん)
ルアンプラバーンサラダは、パパイアサラダかと思いきや、ごく普通のフレンチドレッシングがヌタヌタにかかったサラダでした。
サイウアは香辛料の濃くない素朴なソーセージ。
(酒のツマミで興味があったので注文してみた。)
カオニャオは結構な大盛り
すべて残さず一人で食べきった。
腹パンパン!
●ビアラオ10,000キープ
ルアンプラバーンサラダ15,000キープ
サイウア40,000キープ(高い!)
カオニャオ5,000キープ
計70,000キープ (約778円也!) -
食事の量がかなり多かったので、
ちんたら食事しながら、周りの写真を撮ったりしてた。
自然に普通の果物が生っている。 -
ホテルチェックイン迄の時間つぶし。
のんびりと時間が流れる。 -
15:00にホテルへ戻り、やっとチェックイン。
クローゼットと鏡。 -
ラオスでは、どうも観音開きが好きみたいです。
クローゼット内には、金庫・スリッパ・バスローブが。 -
ウェルカムフルーツは「バナナ」と「りんご」。
東南アジアで見るリンゴはピーマンに似た形のやつしか見たこと無いけど、山岳部のせいか日本のリンゴみたいなのだった。(味も日本のリンゴと同じ。) -
ベットはツイン。
けれど、互いに足を向けたスタイル。
こんなん初めてです。
窓際配置でいい感じ。
このホテルも布団はペラペラ毛布とシーツではなく、
ペラペラ綿ふとん。 -
このホテルもクッションに目玉が。
ビエンチャンでも同じだったけど、
ラオスでは当たり前のことか??? -
柱とか、梁の感じが日本家屋に似ている。
街並みとかもそうだし、なんか飛騨高山とかと通じるものがあるように感じるのは私だけか? -
洗面所もお洒落です。
-
この洗面器雰囲気あるのに、水が飛び散らずなかなか良かった。
雰囲気料を取られてんじゃないかと思うお洒落居酒屋にありがちな感じ。 -
シャワーは手で持つタイプと、天井落下式と二つ備えられている。
手にもつタイプは固定すると位置が上手く決めづらく、
チェンジして天井落下式を使うとやはり使いづらい。
それ以外は問題なし。 -
トイレも清潔です。
便座低い系で少しお洒落に感じる。 -
窓からの眺め。
屋外の蚊帳でお昼ねもできたりする。
のんびりでいい感じ。 -
1階は庭にスグ出れたり、水槽があったりしてもっと楽しめそうです。
-
窓からワットマイが見える。
ナイトマーケットの明かりも見えました。 -
夕方、町へ繰り出す。
ナイトマーケットの準備に忙しい。 -
ツアーデスクで明日のツアーを予約。
●パークウー洞窟と象乗りツアー 40$也! -
プーシーの丘をぐるりと廻り、ナムカーン川へとやってきた。
メコン川と違い、清流できれいな感じがする。
明後日泊まるホテルは橋を渡って右へ行った方(恐らく。)なので、歩いていけるのか? -
子供達が中州で遊んでいる。
-
プーシーの丘登り口(裏側)へやってきた。
意外と表側と近いんだ。 -
低い山とはいえ、階段が結構きつい。
-
日が暮れはじめて下山する人が多い。
-
仏様が祀られている。
-
まだ頂上ではないようです。
登り口を探す。 -
龍が待ち構えている。
この奥が登り口っぽいです。 -
どうも登山できる時間は終了したらしい。
残念ですが下山。
明日はツアーだから明後日またくることにしよう。
→ ナイトマーケットへ続く。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ai77さん 2010/01/13 21:28:21
- こんにちは。
- >tprtprさん
初めまして、ai77と申します。
ビエンチャン→ルアンパバーンの飛行機が同じでした!
12月28日QV101便!
あまり日本人は乗っていなかったのでびっくりです。
私も初ラオスでした。
一人旅でのんびりできました。
- tprtprさん からの返信 2010/01/13 22:49:50
- RE: こんにちは。
- ai77様
どうもどうも。
QV101まじっすか!
ただ、後から書くつもりでしたが、
1便早くなって9:50発になってしまったんです。
けど、ホテルも一緒だったなんて凄い。
一緒にビアラオ一杯やりたかったですね。
取り急ぎご連絡いたしました。
旅行記これからじっくり拝見いたします。
tprtpr
- ai77さん からの返信 2010/01/16 22:20:58
- RE: こんにちは。
- tprtprさん
あー、飛行機は1つ前乗れたんですね。
私は2時間前くらいに空港着いたんですけど
何もなくて出発時間まで長かったです。
ラオス旅行記、完了したので
読んでいただけたら嬉しいです。
- tprtprさん からの返信 2010/01/17 00:55:39
- RE: こんにちは。
- ai77様
旅行記見ましたよ。
ツアーとか、托鉢、バンブーブリッジ…。
カブってるところ一杯ですね。
私、朝市、夕日ウォッチングは行くの忘れてました。
ルアンプラバーンの3泊目のホテルは、
バンブーブリッジを渡って田舎道を歩き、
オールドブリッジ近くのホテルで宿泊しました。
少し喧騒はなれた場所ですが面白かったですよ。
また、旅行記更新して行きます。(めちゃ更新遅いですが。)
tprtpr
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