2009/12/31 - 2010/01/01
2090位(同エリア2730件中)
ruiさん
前回の続き。
大阪南港を出港したフェリー「さんふらわー」は約12時間かけて大分港へ。途中早朝松山に立ち寄り、ここで降りる乗客も。
大分に着いた後は、西大分駅まで歩き、普通電車にて別府へ。別府からバスに乗り明礬温泉へ向かい、ここでひと風呂あびて旅の疲れを癒した。
その後別府駅へ戻り、特急「ソニック」に乗り、博多へ。博多で年越しとなった。
- 交通手段
- 船 JR特急
-
フェリーは松山港へ停泊。
ここまでは瀬戸内海。ほぼ揺れは感じなかった。
が、まず松山出航が遅れ、そして・・・ -
関門海峡あたりからなのか、海が時化てかなり揺れだした。そんななかでもお腹がすいたので、食堂へ行き朝食を食べる。その後もしばらく揺れ続け、とりあえず寝ながら到着を待った。
-
やがて揺れは収まり、九州の陸地が見えてきた。
が、海上時化と松山港の出港が送れたため、到着時刻も1時間くらい遅れた。まあそのくらいの遅れは想定の範囲内だったので、特に旅程に支障はなかったが。 -
1時間遅れの11:40、無事大分港に到着。なかなか船旅もいいもんだなと思った。が、大阪ー大分便は2月くらいでなくなってしまうようで、やや残念。松山ー大分便になるようです。
-
ちょうど電車の時間があったので、大分港から徒歩10分くらいの西大分駅へ。ここから普通電車に乗って別府へ向かう。ただ、この日は時間の関係上、18切符は使わず、特急を利用。
-
西大分から10分ほどで別府へ到着。ここからバスに乗り換えて明礬温泉を目指す。
そして、韓国人やインド人など外国人観光客の多さにびっくりした。日本語しかない普通の路線バスに乗る勇気はたいしたものだ。でも降りるところわかってなかったけど・・・
地獄めぐりにきたようですね。 -
別府駅からバスで20分、明礬温泉に到着。さすが別府、あちこちで湯煙があがっておりました。
早速「湯屋えびす」にて温泉につかる。いやーさすが名湯、船旅の疲れが吹っ飛んだ。ここは洞窟風呂や露天など多彩な風呂が楽しめた。 -
風呂あがりに大分名物「とり天」でランチ。何回か食べたけど、やっぱりとり天好きだなー。
そして、ここ岡本屋を代表する地獄蒸しプリンもはずせません。これもかなりおいしかった。 -
まだまだ終わらない温泉三昧。今度は温泉保養ランドにて泥湯を味わう。ここは源泉そのものらしいです。
が、ここで大分にいるとは思えないくらいに雪が舞っていた。まるで北海道にいるよう。 -
こんな感じで。名物泥湯の露天風呂に入ったものの、そこへいくまでに外にでる距離が長い。雪降るなか裸ででてくと寒くてたまらない。しかも、泥湯がまたぬるいこと。あまり長居すると風邪ひきそうだったので、さっとでて屋内の泥湯へ。まあなんか不思議な感じだったけど、確かに美肌になりそうな感じはするかな。暖かい時期に行くことをお勧めします。
-
お土産コレクションその1、大分名物だんご汁を購入。
-
銘菓「ざびえる」というのを初めて買ってみた。箱が立派。さらには大分名物かぼすの果汁を購入。とり天などお肉料理にかけると一味違います。
-
別府の温泉三昧の旅を楽しんだ後は年越しの地、博多を目指して、特急で移動。水戸岡鋭司氏デザインの特急「ソニック」(しかも白いソニック)に乗って約2時間の旅。やっぱりJR九州の特急はかっこいい。
-
内装も革張りシート。心地良い。
-
こんな展望スペースもあります。
快適な特急に揺られてあっという間に博多到着。
年越しは「ANAクラウンプラザホテル博多」で。
宿泊利用券があったので、かなりお得に泊まれました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15