2009/12/26 - 2010/01/04
474位(同エリア605件中)
匙さん
年末年始に中東3国を周遊してみました。
現地滞在8日間で、
ヨルダン〜シリア〜レバノン〜シリア
時間が少ないため、少々の出費は気にせず
大急ぎでの周遊です。
メインはシリアで
事前の情報収集がやや足りなかったため、
もう少し回れたかな?とも思ったりしてますが
とりあえずは満足しております。
ヨルダンはぺトラのみ
アンマン素通りで死海は無視・・・
12月はさすがに寒いだろうと思い計画外としてしまいました。
思いのほか暖かかったんで、
少々の我慢程度で入れたんちゃう?と思う次第
今思うとシリアの一部は削れたんで
もったいなかったな〜と
ほんま今更ですが。。。
物価としてはヨルダン・レバノンが高くて
シリアはそうでもない、といったとこでしょうか。
ヨルダンはペトラとアンマンでは物価が違うとのことですが、
アンマン素通りなんで詳しくは分かりません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
12/26,23:20関空発のエミレーツ航空にてヨルダンに向け出発
現地到着は9:30分くらい
時差は7時間となっております。
さてヨルダン
日本人はビザが必要なんですが、現地取得が可能とのこと。
ビザ発行のカウンターはありましたが、「歩き方」には直行でよい、とあったためビザを持たずに入国審査カウンターへ直行。
顔写真を撮られただけで、ビザ無しで入国出来ました。
入国印がやたら大きかったんで、それがビザ代わりかもしれませんが…
入国後、バスではなく空港タクシーでアンマン市内南方行きバス乗り場(ムジャンマ・ジャヌーブ)へ直行
空港タクシー:17.25JD(1JD=約130円)
値段は空港タクシー案内書に貼られてます。
アンマン市内までは30分弱やったかな?
写真はタクシー内からの町並み -
ムジャンマ・ジャヌーブに着くと、ミニバスに乗り換えです。
20名弱が乗れるミニバス
人数がいっぱいになるまで発車しません。
運が悪いとかなりの時間を待たされることになるのですが、タクシーはさすがに高く…
ちなみにアンマン南部バス乗り場〜ぺトラ間の移動費用ですが、
タクシー利用:
エアポートタクシードライバー曰く、70JD程度
声掛けたタクシー、110JD
ミニバス、5JD
さすがにミニバスを選びますわな・・・
写真は、バス内からの写真
ただひたすら荒野を走ります -
ぺトラまでの途中で寄った売店
出発後1時間半くらいで一休み
トイレは有料
英語が通じない上、値段も書かれていないため
適当にコインを渡しておきました。
ここで1.5?の水購入
0.35JD
あーヨルダンって思ってたよりはるかに物価安いんや〜と思ったのですが…
ちなみにこの建物、荒野にポツンと建っており、周りには一切何もありません。
アンマン〜ぺトラ間はおよそ3時間となりました。
ミニバス内で、観光客と思しき人物は私だけ。
アラブ人に囲まれるバスはやっぱ怖い(笑) -
ぺトラに着いた後に宿探し
ミニバス運転手にホテル名を伝えておけば、
ホテル前で降ろしてくれる(こともある?)らしいんですが、全く知らず終着点まで
ぺトラ・ゲート・ホテルを狙っていたんですが残念な結果に
泊まったホテルはムズ・スプリング・ホテル
ドミ:5JD
シングル(シャワー、トイレ共同):8JD
シングル(シャワー、トイレ有り):10JD
朝食は付いてません
ホットシャワー24時間とのことでしたが、夜中は水しか出ませんでした。寒すぎ。中身は一般的な安宿レベル。
終着点にいた客引きについて行きました。
ホテルはワディ・ムーサ中心部からかなり離れているため、ぺトラ遺跡ゲートまで送迎してくれます。
チェックイン完了時点で15時頃でぺトラ入場が16時までとのことだったのでリトル・ぺトラへ
タクシーチャーターで10JDでした。
キレイなところでしたが、行くならぺトラ(本物)前に行くのがお勧め -
これもリトル・ペトラ
これでリトル?と思ってしまったり…
入場料は無料
入り口付近には土産物屋が気持ち程度ありますが、
あまり売る気が感じられません -
リトル・ペトラ内のちょっとした高台から
-
これもリトル・ペトラ
奥まで行くと細い階段があり、これを登った先では開けた風景があり、頑張れば降りていけそうな気も・・・
そんな人はいませんでしたが -
入り口に戻る途中、日が落ちてきました。
太陽の当たり加減で山の色が変化していきます。
切り立った崖を抜けた先にある山が赤く光っていました。
想像以上のキレイさです。 -
入り口まで戻るとさらに日が落ち、色が若干変化
写真ではあんまり変わりませんが・・・ -
リトル・ペトラから宿に戻る際の夕日を車中から
キレイに晴れ渡っていたため、夕日もキレイ
問題は写真の腕か・・・ -
現地の人はこんな感じで車に乗ってたりします。
けっこう当たり前の風景やったり・・・ -
2日目は丸一日ペトラ遺跡観光です。
1日券:21JD
2日券:26JD
3日券:31JD
朝一からの観光のため1日券を購入
チケットカウンターのあるビジターセンターではガイド案内や乗馬チケットの販売もしていました。
馬、馬車、ラクダ、ロバと移動手段はあるみたいですが、それぞれテリトリーがあり費用はかさみそうです。
私はもちろん徒歩
写真は乗馬スタートポイント付近(ゲート入ってすぐ) -
歩道と馬用道は分かれています。
これがシーク入り口まで続きます。 -
シーク入り口
岩の割れ目ですね
心が踊りはじめます。 -
シークは続く〜よ〜
ど〜こ〜までも〜
そんなしょーもない歌が頭の中に流れてたのは秘密です -
見事なブルースカイも広がります
-
まだまだシークは続きます
日のあたり方ひとつで岩の色が変わります -
シークは徒歩もしくは馬車での移動です。
まあほとんど馬車は見ませんでしたが・・・ -
シーク横にはローマ時代のダムもちらほら
歩き続けますが全く飽きません -
てくてく・・・
-
てくてく・・・
-
てくてく・・・
-
てくてく・・・
-
てくてく・・・
-
てくてく・・・
-
どーん
エル・ハズネが現れた
動画でも撮ってしまいました
それにしてもでかい・・・ -
近くから
カメラに収まりきりません
とりあえずでかい・・・
ちなみに、エル・ハズネ=宝物殿
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台ですね -
エル・ハズネはラクダの発着場でもあります。
客引きは全くしつこくないんで見学に専念できます。 -
エル・ハズネからシークを
ものっそい高さですね・・・ -
エル・ハズネ前にはこんな人も
携帯でしゃべってましたが・・・ -
さらに奥に進みます。
ファサード通りにはちょっとしたお墓が
上部の王冠模様がお墓のサイン、とどっかのガイドさんが言うてた気がします。 -
山道ルートと通常ルートの分岐にはお土産露天があります。トイレもありツアー客の休憩場となっていました。
-
みやげ物屋では砂絵が売られていました。
色つきの砂を入れていき、ピンでちょこちょこ形を作っていきます -
製作風景
正直なところ、シリアはダマスカスの市場で買ったほうが安いです -
ルート選択で、山道コースを選択
ロバに乗れるみたいですが、山道コースでは誰も乗っていません -
駐ロバ場
-
山を登って上から遺跡を眺めます
右がウナイシュの墓
左が円形劇場のはずでした(この写真じゃ見えませんね・・・) -
途中の登山道
岩の階段が続きます -
岩山にあった木
なんやろか? -
頂上付近からの写真
絶壁挟んで向こう側に町が見えます -
頂上付近にいたロバ
あれ?足が5本?
まさかここまでとは・・・ -
ライオンの像
どこからどう見ても象ですがライオンとのこと
頭部分が削れていまっているようです -
みやげ物屋の子供
無言で「買って〜」と訴えてきます -
岩が削れた箇所はカラフルな模様になっています。
地層みたいなイメージですね -
山道の終わりは荒野です。
横には遺跡が散見されます。
そして遺跡内には子猫と鶏がちらほら -
山を降りると、そこには大寺院と凱旋門が
写真は凱旋門ですが、上部がありません
門じゃなくなってます -
考古学博物館前からの風景
考古学博物館の裏を進むとエル・ハビス城とのことですが、疲れていたのでそこまで行かず・・・
基本的に皆さんも無視です
考古学博物館下にはレストランと売店がありますが、観光地プライスでものっそい高い・・・
水500ml:1JD
1.5?:2JD(5倍以上・・・) -
ペトラで最大の建物であるエド・ディル(モナストリー)を目指してさらに奥へ
階段道が続きます。
ロバに乗れるようですが、ロバに乗って降りている人はあまりの怖さに(?)みんな顔が引きつっています。
足は楽かもしれませんが、腕とか腹筋とか負担大みたいで・・・ -
振り返るとこんな感じ
-
エド・ディル
周りは荒野
8時半にスタートし、ここについたのが14時半くらい?
昼飯は食べてません -
エド・ディル奥の丘はビュー・ポイントとなっており絶景が見れます。
-
振り返るとこんな感じ
-
入り口付近に立ってみました。
大きさが分かるでしょうか?
なんしかでかいです。 -
帰り道
断崖絶壁が続きます -
この時期日が落ちるのは4時半頃
ちょっと焦りながらも、月を撮影 -
暮れた後のエル・ハズネ
太陽の当たり方で七色に変化する
とのことでしたが、すでに太陽は無く・・・
ゲートを出たのは5時半を過ぎていました。 -
この日は月曜だったので、ペトラ・バイ・ナイト
開始は8時半から
空き時間はトルコ式ハマムへ
1時間半で15JD
これも観光地プライス
8時半になり、ビジターセンターへ集合
開催場所はエル・ハズネ前ということで、そこから再び歩き始めます。
足元には蝋燭が置かれておりかろうじて前は見えます。
写真撮って見ましたが、砂埃を拾ってキレイに撮れません・・・ -
そしてペトラ・バイ・ナイト開始
エル・ハズネはライトアップされておらず、足元に多数の蝋燭
写真撮ってみてもエル・ハズネが写るわけもありません。
この状態で地元民ヴェドウィンの伝統音楽を聴きます。
行き:徒歩1時間
音楽:35分
帰り:徒歩1時間
このイベントで12JD
高すぎやろ・・・ -
晩飯はシュワルマ他
チキンをパンで包んで焼いたもの
肉団子
サラダ
他
これで7JD
観光地プライス?
ホテルに帰り就寝、ヨルダンはこれにて終了となりました。
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