2009/08/05 - 2009/08/06
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たっちーたっちーさん
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東南アジア周遊の修行も折り返してベトナムへ。
ホーチミンでは、特に何をしようという予定はなかったんですが、へんなおやじに捕まってしまいました。
そこそこ市内を観光できたのはよかったんですが、ぼったくられたのはちょっと後味悪かったかな。
今となってはいい思い出でしょうか。
●旅程
7/31 JL0745 NRT-MNL ----- クラスY(マイル利用)
8/1 SQ0915 MNL-SIN 1033PP クラスH
8/2 SQ0182 SIN-BWN 1194PP クラスE
8/3 SQ0181 BWN-SIN 1194PP クラスE
8/3 SQ0976 SIN-BKK 1289PP クラスE
8/5 SQ0971 BKK-SIN 1289PP クラスE ←今回はここ
8/5 SQ0178 SIN-SGN 475PP クラスH ←今回はここ
8/6 SQ0171 SGN-SIN 475PP クラスH
8/6 SQ0916 SIN-MNL 1033PP クラスH
8/7 JL0746 MNL-NRT ------ クラスY(マイル利用)
今回の旅程で貯まるPP:7982PP
●費用
飛行機 :\111,005 うち今回分:\30,932
電車バス:\4,921 うち今回分:\32
タクシー:\11,183 うち今回分:\0
宿泊費 :\28,594 うち今回分:\4,213
ツアー等:\21,783 うち今回分:\3,773
レジャー:\24,419 うち今回分:\1,193
食事など:\4,276 うち今回分:\1,685
合計 :\206,181 うち今回分:\41,828
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
バンコクをあとにしてホーチミンへむかいます。
まずは、乗り継ぎ地のシンガポールへ。 -
飛びました。
-
機内食です。
だいたいいつもこんな感じのメニュー食べてますね。 -
あっという間にシンガポールに着きます。
この後チャンギ空港で乗り継いでホーチミンゆきに乗ります。 -
今日2回目の機内食。
ベトナム風焼きそばとか?
味はけっこう濃いですが、まずまずおいしいと思います。
しかしさっきから食い過ぎててあまり箸が進みません。 -
もうすぐホーチミンです。
のどかな雰囲気ありますね。 -
ベトナムっぽい風景になってきました。
-
タンソンニャット空港は街中にあるんで、民家の上を飛んでいきます。
-
タンソンニャット空港に着きました。
空港は新しいですが、つくりはシンプルというか地味な印象ですね。
余計なものがあまりなくて、これはこれでいいんでしょうか。 -
入国審査に向かいます。
ここの審査はとにかく長い。
入念に審査をしているのか、やる気がないのか。
入国スタンプはなぜか一番最後のページに押されました。 -
到着ロビーから外にでるとこの人混み。
迎えなのか、客待ちなのかわかりませんが。 -
あらかじめ調べておいた152番のバスに乗ります。
到着ゲートからバス乗り場まではすぐです。
迷うこともありません。
このバスは、市内まで3000ドン(約16円)で連れていってくれるので、お得な気がします。 -
時間になったら出発です。
乗客はまばら、だいたい4〜5人くらいだったでしょうか。
バスには、運転手の他に乗務員のお姉さんが乗っていて、乗客にチケットを売ってくれます。
特にこれといったやりとりもありません。
3000ドン渡して、チケットを受け取るだけ。
あとは目的地に着いたら降りたらOKです。 -
バスの終点で降ります。
終点はベンタイン・バスターミナル。
ホーチミンの中心地です。
さて、ここからホテルに歩いていこうと思います。 -
と、思ったら少し歩いたところでバイクに乗ったベトナム人のおじさんに日本語で話しかけられます。
自分はバイクタクシーでホテルまで乗せていくと、その後、ホーチミンの市内観光もするよだと。
値段は10万ドン/1時間だそうで。
最初はめんどくさいんんでしかとでいいかと思ってたんですが、さすが向こうも商売人、すぐには引きません。
自分は何人もの日本人を案内してきた、これを見てくれとボロいノートを取り出し、日本語での感謝文みたいのを見せてきました。
でもどれも古い感じだし、信ぴょう性にはかけましたけど。
とはいえ、ホテルまでの道のりもよくわからないし、1時間あたり500円くらいなら安いもんかと、乗ってしまいました。
しかし、これが後でめんどくさいことに…。 -
バイクのおじさんと一緒にホテルへ。
ホテルはTHAN HAI LONG 3 HOTELというところを予約してあって、おじさんに伝えましたが、知らないようです。
ガイドブックの地図を見ながら、この辺か、あの辺か、といろいろ走り回りました。
おじさんにホテルの住所を見せてもわかりません。
何なんでしょう、字はあまり読めないようです。
途中でいろんな人に聞きながら、ようやくホテルに着けました。
ターミナルから1時間くらいかかったでしょうか。
ちなみに帰りはこの距離を歩いていきましたが、徒歩で10分くらいのところでした…。 -
ホテルは新しいらしく、内装もけっこうきれいです。
なかなかいいところ見つけました。 -
浴槽です。
浴室にそのまま浴槽が置いてあるだけなので、シャワーを浴びると浴室がビショビショになります。
なんか詰めが甘い感じですね。 -
トイレは手動ウォッシュレットがあります。
浴室にあるので、シャワー浴びた後は床がビショビショです。 -
洗面台もきれいですね。
-
部屋にはミネラルウォーターが2本置いてあって、これはタダみたいです。
-
ホテルにチェックインするときに表で待たせておいたおじさんと市内観光に。
まずは戦争記念館に、入場料は1万5千ドン(約80円)。
ベトナム戦争時の遺品など展示しています。 -
日本語の展示もありました。
日本では有名なベトちゃんドクちゃんをはじめとする枯葉剤散布の影響とみられる被害者の写真なども。 -
武器や弾薬もあります。
-
いろんな展示を見学してあらためて考えさせられるところがありました。
-
表には戦闘機や戦車も。
-
さて、バイクに乗ってまたでかけます。
旧南ベトナム大統領府前を通りかかったので、ついでに写真を撮っておきました。 -
次は有名な統一教会にやってきました。
アジアな感じがしませんね。 -
この像はなんだったけな。
-
中を覗いてるおじさん発見。
何か見えるのかな? -
となりに有名な郵便局があるので、こっちも見学。
-
利用者なのか観光客なのかあんまり見分けがつきません。
-
お土産コーナーでしょうか。
-
さて、バイクに乗り込み次の目的地へ。
しかしこのバイクの量にはほんとびっくりします。
しかもみんな運転が荒いし、ルールもめちゃくちゃです。
ほんと怖いです。 -
コースはすべてバイクのおじさんまかせなので、どこに行くかはわかっていません。
なんか謎の中華系のお寺にやってきました。
このへんからもうどうでもいい感じになっています。
そろそろ帰りたい…。
そんな折に、次はお土産を買いに連れてってやるとのことで、乗り気はしないながらもいってみることに。 -
連れて行かれたお土産屋は、ボロい個人商店。
お茶っ葉とコーヒー豆売ってるが、観光客向け?カモ向け?なんか物価を考えたら尋常じゃない高さ。
こんなん要らないと何度も断り続けたが、とにかく押しが強く引きさがらない、特にバイクのおじさんのほうが…。
らちが明かないので仕方なくほんの少しだけ購入、それでも21万ドン(1100円)も払う、ほんとばかばかしい。
ここで、このおじさんと店はグルだと気づく。
同時にこのおじさんも怪しい。
とっとと帰ろうと言うが、最後に飯でも食おうというので、それで帰れるならと、しぶしぶ行くことに。
しかもその間ずっと、女の子いるとこ飲みに行こうとか、マッサージ行こうとか、誘いというか引き伸ばし工作というか、もうウザい。 -
ローカルな食堂に行ってみる。
そんなに食べないよと言っても、おじさんさんざん頼んでしまう。
しかも、さっきまで酒飲めないって言ってたくせに、ビール頼んで、しかもおかわりまで。
おいおい飲酒運転だろ…、すっかり信用できない。
値段はというと、おじさんは安い安いと言っていたが、やっぱりという感じでカモ価格に。
しかも帰り際に店からおじさんにキックバックもらってるのが見えた。
やるならもっと完璧にやってくれないかな…。
ここまでこのおじさんのお決まりコースなんだろうと、こうゆう稼ぎ方なんだなとわかった。
あのまま次のお店とかいってたら、さらにぼったくられたろうな。 -
飯も食って、さんざん散財したしホテルに帰ることに。
帰る途中、おじさんが突然バイクを停めて、精算しようと言いだした。
ここまで3時間半くらいか、まあチップの意味も込めて4時間分の40万ドン払おうとしたら、なんか突然怒り出した。
足りない、最初に言った値段はホテルまでの送迎代、その後の市内観光は別料金で30万ドン/1時間だ、と。
はあ?
さらには、ボロボロのノート取り出して、1時間30万ドンで楽しめました、って書いてあるだろ、だってさ。
なんか数字の部分だけ書き換えたように筆跡違うし、やり手がチープだな。
こんなんで騙される日本人もいるんだろうな。
とりあえず金もなかったし、断ったら、すぐそこにATMあるからここでおろしてこいと、あほか。
そんなわけで道端で口げんか。
そうはいっても、ホテルまで帰りたいし、怖い人でてきて殺されてもいやだしってことで、妥協する。
しぶしぶ財布の中身70万ドンで手をうつ。
向こうも納得していないが、無論こっとも納得いかない。
両者痛み分けってところか。 -
そんなこんなで、ようやくホテルへ。
なんか落ち着く。 -
翌朝、ホテルの朝食。
バイキングだったけど、けっこうおいしかった。
おかゆもあっさり味でよかったかな。 -
さて、ホテルを出て空港へ向かおうと思います。
バスで空港までいきますが、ターミナルからバスに乗るにはバスも多いだろうし迷うだろうなって。
そこで、ホテルのフロントの人に「タンソンニャット空港へ行くバスに乗りたい」ってベトナム語で書いてくれと頼んで書いてもらいました。
ターミナルに着いたらスタッフにメモを見せたら、あそこの乗り場から出るよと教えてくれました。
おかげで迷わずに空港行きバスに乗れました。 -
路線バスとはいえ、空港までは近いので、けっこうあっさり着けます。
-
到着ロビーを出たところは、やっぱり今日も混んでましたね。
そんなわけでベトナムの旅もこれでおしまい。
変なおじさんにぼったくられて散々な目にあったけど、元々準備不足な自分が悪いってのもあるし、額もさほどでもないし。
いい勉強になったかな。
でもやっぱ公共交通機関が整っている都市は便利だなと時間しましたね。
シンガポールとか香港とかほんと恵まれてる。
次はしっかり勉強して準備してから来よう。
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