2009/12/24 - 2009/12/24
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背包族さん
DAY2:今日のメインイベントはプアム洞にあるソウル版万里の長城に登ること。
前回は時間切れで登れなかったので今回リベンジ。
登山可能時間は、10時から15時まで。
これは、ホテルの日本語ぺらぺら男子が調べてくれた。
受付にパスポートを提示して申込書に記入し、札を首からかけていざ登山開始。
三清閣まで行くことができるが、往復45分くらいの場所まででやめておく。
それでも翌日から筋肉痛が襲いちょっと後悔。
ただでさえ旅行で歩くことが多くて足が痛いのに、初日に登山はやめたほうがいいかも。
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まずはプアム洞までのバスが出る景福宮まで歩く。
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インサドンを通り過ぎる。
この奥は「伝統茶院」というカフェ。 -
そういえばこの辺に有名なお寺があったはず。
ついでに寄ってみよう。
路上で食べ物を売るおばさんに「オゲサ・オディエヨ?」と聞くと、一瞬沈黙。
「チョゲサ?」、そうそう名前間違ってた。
言われた方向を彷徨っていると、小さな公園が。
銅像が建っていたのでパチリ。 -
よかった、チョゲサ(曹渓寺)発見!
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東南アジア系の観光客が多い。
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今日は、クリスマスイブ。
キリスト教とは関係ないが、どうやらスペシャルイベントがあるらしく、善男善女が大雄殿の中でお経を読みながら始まるのを待っている。
私も地元民にまぎれて、見よう見まねでお参りする。
隣のハルモニに話しかけられ、韓国式正座方法を教わる。
韓国では女性でも胡坐が正式な座り方のようだ。
座り方で日本人と分かるみたい。 -
白い提灯のような飾りが壮観。
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モダンアートな般若心経。
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総本山だけあって立派なお寺だった。
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チョゲサへの道沿いは仏具ストリート。
僧侶ファッションのウィンドー。 -
ついでにカンファムン(光化門)へも寄り道。
目的は本屋の教保文庫。
1階からビルに入るも本屋への入口が分からず、ガードマンに聞くと親切に案内してくれる。
どうやら相当日本人が来るらしく、日本人は皆なんでこの本屋に来るのかと不思議がられた。
教保文庫の店員さんに語学コーナーどこか聞いたけど、英語の発音聞き取りにくい。
”F”が”エップ”に聞こえる。
歌の中でもそう。
日本人もカタカナ英語発音で評判悪いけど、お互い様。
やっと韓国語の辞書を買った。
中国で中・韓辞書を買えばよかったかな・・・。
韓・日、日・韓辞書は2,000円くらいで結構高かった。
ここのCD屋で「ファンジニ」のOST購入。W13,500也。 -
世宗大路の奥に見えるのは北岳山かな?
あの山の麓に青瓦台があるのねぇ。
この辺、ドラマ「IRIS」でも出てきた!
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このあたりは初めて来たけど、建物や銅像が巨大で雰囲気が中国っぽい。
韓国では結構マスクをしている人を見かけるけど、使い捨てのじゃなくて、青い布を使ったものをしている人が多い。 -
世宗大王像。
これがハングルを発明したお方なんだ・・・。
日本ってあんまり巨大な銅像見かけない。
なんか社会主義国に巨大な像が多い気がするけど。 -
世宗大路の中央スペースにスケートリンクがあった。
子供たちが橇やスケートを楽しんでいる。
左の像、コワカワ。 -
光化門は工事中のよう。
工事の柵?がアートのようでおしゃれ。 -
いよいよここから、今日のメインイベントのソウル版万里の長城登山。
景福宮からバスでプアム洞に向かう。
このコースは10月に引き続き二度目なので、ゆったりとバスに乗り、余裕で下車。
登山可能時間は、10時から15時まで。
彰義門の受付にパスポートを提示して申し込み、札を首からかけていざ登山開始。
日本語ぺらぺらの女性がいて、日本語の申込書をもらう。
今日はあまり人がいなかった。
三清閣まで行くことができるが、往復45分くらいでやめておく。 -
城壁とか古い建築が好きなので、一時のタイムスリップを楽しむ。
ここ北岳山は、大統領官邸(チョンワデ)の裏に位置するので、警備が厳重。
何でも、1968年に北朝鮮工作員が侵入したことがあるそうな!
2007年から一般人に開放されたそう。 -
急な階段が続くので結構ツライ。
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100mくらいごとに監視の軍人さんが立っている。
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写真禁止の場所があるようで、時々注意される。
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なんかガサゴソ音がすると思ったら、リスがいた。
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チャンイムン(彰義門)。
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登山を途中でやめたのはランチをこの「ジャハソン・マンドゥ」で食べたかったから。
「韓国を代表するレストラン・ベスト100」に入ったお店とのこと。
化学調味料を使わず、醤油、キムチなども全部手作りだそう。 -
平日の昼間なのに結構混んでいた。
住宅街にある店なのに、みんな車で来るのかな?
お高いので一番安いW6,000の水餃子をオーダー。
量が少ないですが・・・という案内。
韓国では私にとっては普通量イコール大盛りなので恐らくOK。
そして、出てきたものは、確かに少ないけど、キムチなどのおかずが付くので私のお腹にはちょうどぴったり。
韓国は物価が高いので残してしまうのはもったいない。
やさしい味でおいしかった。
この硬い大根のキムチはちょっと苦手。
お目当ての餃子はといえば、中国なら別に普通のレベルだけどね。 -
バスで景福宮に戻ると、門の前でコスプレした人たちが練り歩いていたのでパチリ。
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登山で疲れたので一度ホテルに戻ることにする。
一人新入りがやってきたようで荷物が置いてあった。
バスルームに置いてあるシャンプーとか全部韓国語のだったのでたぶん韓国人だろう。
しばし昼寝。
連泊する場合はこういうホテルの使い方もできるから便利かも。 -
最悪汚い共用バスルーム。
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ホテルで少し休んだ後は、まず両替。
ソウル駅で降りて、両替所のある南大門まで歩く。
\10,000=W1220
お次は、ミョンドンに繰り出す。
ミョンドンは十年ぶりだわ。
当時、化粧品のアモーレとかいう店に行きたくてガイドブックとにらめっこしていたら、日本語のできるおじさんが、わざわざ店に電話してくれた思い出が。
お姉さんに韓国語で話しかけられ、結局何も買わなかったけど・・・。
最近、日本人の間で韓国化粧品はやってるみたい。
いろんな化粧品ブランドショップが林立している。
基本的に化粧品は日本製が一番だと思っているので、あまり興味はなかったけど、一応のぞいてみる。
まずは「トニーモリー」というお店をチェック。
ここはガイドブックにマスカラが人気とあったので、1本試しに購入してみる。
普段使っている日本製の天然系マスカラは水に弱いので・・・。
日本語での店員の売り込みがすごい。
手にパックしてくれるという。
お次は「スキン・フード」。
ここはベトナム人、香港人で大混雑。
彼らは騒ぎながら店内で写真撮ったり、籠いっぱいに大人買いしていた。
自然のものを使った・・・と謳っているようだが、マニキュアのにおいを嗅いだら普通にケミカルなものだった。
結構安いので、メイクブラシ系や爪切りを購入。
デザインはなかなか可愛い。
資生堂の中国展開の様子をTVで見たけど、韓国勢や欧米勢に先を越されている模様。
化粧品に限らず、どの業界も日本は中国市場への進出が遅すぎる感が。
中国人消費者を馬鹿にしているのか、成長マーケットと見ていないのか・・・。
ベトナム人にとっては日本旅行、日本の化粧品はまだまだ高値の花なのか、それとも韓国旅行が簡単なのか、流行なのか、日本も外国人観光客受け入れをもっと緩和すればいいのに。 -
かわいい着ぐるみ出現。
パピコンっていうんだ。 -
韓国アーティストはぜんぜん詳しくないけど、「ピ」くらいなら知っている。
音楽聴いたことないけど上手いのかな?
というかたぶんダンスで売っているんだよね?
韓国人は歌が上手いというイメージがある。 -
「コウスイ イチバソ ヤスイ ミセ」。
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クォン・サンウ プロデュースのカフェ発見。
客層はどうなんだろう?
日本のおばちゃん向けに開店したのかな? -
ソウル駅に移動したのは、ロッテマートに行くため。
やっぱりEマートよりは値段が高いかもしれない。
これからまだまだ旅は続くので、控えめにお買い物。
今日の晩御飯もここで調達。
惣菜類は日本と値段があまり変わらない。
Eマートでは扱っていなかった真空パックのサムゲタンはここにはあった。 -
一人旅だしあまり食費にお金をかけたくない、アンチグルメな背包族なので、スーパーの惣菜をホテルのレンジでチンして食べる。
レンジが強力なのかパックがしょぼいのかブヨブヨに変形。
今日の夕食はチジミとインスタント味噌汁とパイナップル。
辛ラーメンはわざわざ日本から持ってきたもの。
今日はチジミでお腹いっぱいなので残しておく。
携帯用ハシ・スプーン・フォークセットは日本から持ってきたもの。
部屋に戻ると、台湾人がチェックインしていて中国語でいろいろ話す。
後から韓国人が戻ってきて、片言の韓国語で話すと、彼氏に会うためにソウルに来たという若い子だった。
そうか、今日はクリスマスイブなんだ。
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