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新潟県糸魚川市へ行った際の旅行記です。<br />糸魚川駅周辺をぶらりと散歩したのち,フォッサマグナミュージアムへと行きました。<br /><br />この旅行記は糸魚川駅周辺で撮った写真を集めたものです。<br />去年の秋に行ったので,今と様子は違うでしょう。<br />今は多分雪が積もってるのでは。<br />

姫の国 糸魚川へ① 糸魚川の「八福神」を探せ

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2009/11/05 - 2009/11/05

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

新潟県糸魚川市へ行った際の旅行記です。
糸魚川駅周辺をぶらりと散歩したのち,フォッサマグナミュージアムへと行きました。

この旅行記は糸魚川駅周辺で撮った写真を集めたものです。
去年の秋に行ったので,今と様子は違うでしょう。
今は多分雪が積もってるのでは。

  • あけましておめでとうございます。<br />今年もマイペースで旅行記を作ります。<br />昨年分が何件か残ってるので,時間を見つけては作成していきたいと思います。<br /><br />というわけで,昨年の秋に糸魚川へと行ってきました。<br />JR糸魚川駅のホームからの景色です。<br />赤レンガの建物は糸魚川駅レンガ車庫(現 糸魚川運転センター検修庫)は,1922年に建てられたもので糸魚川駅のシンボル的存在です。<br />お土産にもなっていますが,北陸新幹線を作るということで取り壊しになるそうです。

    あけましておめでとうございます。
    今年もマイペースで旅行記を作ります。
    昨年分が何件か残ってるので,時間を見つけては作成していきたいと思います。

    というわけで,昨年の秋に糸魚川へと行ってきました。
    JR糸魚川駅のホームからの景色です。
    赤レンガの建物は糸魚川駅レンガ車庫(現 糸魚川運転センター検修庫)は,1922年に建てられたもので糸魚川駅のシンボル的存在です。
    お土産にもなっていますが,北陸新幹線を作るということで取り壊しになるそうです。

  • 駅のホームにはヒスイの原石がドンと置いてあります。<br />糸魚川といえばヒスイが有名です。

    駅のホームにはヒスイの原石がドンと置いてあります。
    糸魚川といえばヒスイが有名です。

  • 駅の改札前にもヒスイで作られた勾玉のオブジェが置いてあります。

    駅の改札前にもヒスイで作られた勾玉のオブジェが置いてあります。

  • 駅の外に出ました。<br />長野方面に行く際に大糸線を使うので,乗り換え時間待ちの間に駅周辺を歩いたことはありますが,本格的に歩くのは今回が初めてです。<br /><br />この冬,日本海側は大雪になっていますが,訪れた11月ごろは暖かい日でした。

    駅の外に出ました。
    長野方面に行く際に大糸線を使うので,乗り換え時間待ちの間に駅周辺を歩いたことはありますが,本格的に歩くのは今回が初めてです。

    この冬,日本海側は大雪になっていますが,訪れた11月ごろは暖かい日でした。

  • 糸魚川駅から日本海へと通じる駅前通りはヒスイロードと名付けられています。<br /><br />気になるのは看板の横の街灯にぶら下げられたもの。

    糸魚川駅から日本海へと通じる駅前通りはヒスイロードと名付けられています。

    気になるのは看板の横の街灯にぶら下げられたもの。

  • 鮭…?<br />なんでこんなところにぶら下げられているのか?<br />近づいてみると本物にしか見えない。<br />

    鮭…?
    なんでこんなところにぶら下げられているのか?
    近づいてみると本物にしか見えない。

  • いきなり謎めいたものを見てしまいましたが,気を取り直し日本海へと向かいます。<br />道沿いにはヒスイに関連したものが多く置かれていました。

    いきなり謎めいたものを見てしまいましたが,気を取り直し日本海へと向かいます。
    道沿いにはヒスイに関連したものが多く置かれていました。

  • 舗道にも勾玉が。

    舗道にも勾玉が。

  • 奴奈川姫(ヌナカワヒメ)の像です。<br /><br />以下,HPから抜粋しました。<br />古代,この地は奴奈川姫が治めていました。<br />古事記には,越の国,ヌナカワ姫の伝説がうたわれています。<br />遠い昔,当地方を治めていた賢く美しいと評判のヌナカワ姫の噂を聞いて,出雲の国,大国主命(オオクニヌシノミコト)がはるばる求婚に当地方へ訪れたということです。<br />

    奴奈川姫(ヌナカワヒメ)の像です。

    以下,HPから抜粋しました。
    古代,この地は奴奈川姫が治めていました。
    古事記には,越の国,ヌナカワ姫の伝説がうたわれています。
    遠い昔,当地方を治めていた賢く美しいと評判のヌナカワ姫の噂を聞いて,出雲の国,大国主命(オオクニヌシノミコト)がはるばる求婚に当地方へ訪れたということです。

  • アップで撮影。<br />リアルに作りすぎかなという感じがします。<br />もう少し可愛らしくても…というのは個人的な意見。

    アップで撮影。
    リアルに作りすぎかなという感じがします。
    もう少し可愛らしくても…というのは個人的な意見。

  • 日本海につきました。<br />駅から歩いて5分ほどです。<br />「海の見える展望台」へと登ってみました。

    日本海につきました。
    駅から歩いて5分ほどです。
    「海の見える展望台」へと登ってみました。

  • 展望台から見た日本海です。<br />西側。

    展望台から見た日本海です。
    西側。

  • 北側。

    北側。

  • 東側…<br />何にも無いです。

    東側…
    何にも無いです。

  • 南側を見てみましたが,眺望はイマイチ。<br />展望台が低すぎるからこれはダメ。<br />街並みをみるならもっと高いところから見ないと。

    南側を見てみましたが,眺望はイマイチ。
    展望台が低すぎるからこれはダメ。
    街並みをみるならもっと高いところから見ないと。

  • ヒスイロードを引き返したところで,巨大勾玉を見つけました。<br />

    ヒスイロードを引き返したところで,巨大勾玉を見つけました。

  • ヒスイロードから西側の本町通り(雁木通り)へとやってきました。<br />七福神ならぬ「八福神」がいるそうです。<br />なんとなく想像はつきますが,探してみることに。<br />

    ヒスイロードから西側の本町通り(雁木通り)へとやってきました。
    七福神ならぬ「八福神」がいるそうです。
    なんとなく想像はつきますが,探してみることに。

  • まずは布袋。

    まずは布袋。

  • 寿老人。

    寿老人。

  • 商店街の看板がユニークだったので,「八福神」探しのついでに写真に捕りました。

    商店街の看板がユニークだったので,「八福神」探しのついでに写真に捕りました。

  • 北越銀行。

    北越銀行。

  • 大黒天です。

    大黒天です。

  • 多分酒屋の看板だったと思います。

    多分酒屋の看板だったと思います。

  • 前方からネコ接近!

    前方からネコ接近!

  • 呼び止めたものの無視され,路地裏へと歩いて行きました

    呼び止めたものの無視され,路地裏へと歩いて行きました

  • 振り返ったところを一枚。

    振り返ったところを一枚。

  • 想像通りに8人目に追加されたのは奴奈川姫です。

    想像通りに8人目に追加されたのは奴奈川姫です。

  • 八福神の宝船がありました。

    八福神の宝船がありました。

  • 真ん中にいるのが奴奈川姫ですね。

    真ん中にいるのが奴奈川姫ですね。

  • これはスポーツショップの看板。

    これはスポーツショップの看板。

  • 信用組合の看板。

    信用組合の看板。

  • 弁財天の石造。

    弁財天の石造。

  • 毘沙門天。

    毘沙門天。

  • 「プリティ〜」という名の理髪店。<br />ネコがハサミを持っています。

    「プリティ〜」という名の理髪店。
    ネコがハサミを持っています。

  • 恵比寿。

    恵比寿。

  • 確か食器のお店。<br />

    確か食器のお店。

  • 福禄寿。<br />これで8体全部見つけることが出来ました。

    福禄寿。
    これで8体全部見つけることが出来ました。

  • 「姫の国」糸魚川は「姫」がつく地名が多いとか。<br />これは黒姫山。他にも姫川なんてのもあります。

    「姫の国」糸魚川は「姫」がつく地名が多いとか。
    これは黒姫山。他にも姫川なんてのもあります。

  • さて,駅前から南へと行き,目的地であるフォッサマグナミュージアムへと向かいます。

    さて,駅前から南へと行き,目的地であるフォッサマグナミュージアムへと向かいます。

  • フォッサマグナミュージアムは駅から車で10分ほど。<br />とはいえ,定期バスも出ていないので歩いて行きます。<br />

    フォッサマグナミュージアムは駅から車で10分ほど。
    とはいえ,定期バスも出ていないので歩いて行きます。

  • ミュージアムの近くで見つけた看板。<br />こんなところにまでクマが現れるの?

    ミュージアムの近くで見つけた看板。
    こんなところにまでクマが現れるの?

  • 徐々に海抜が上がっていくので坂道を登って行きます。<br />30〜40分ほど歩いてようやくフォッサマグナミュージアムへとつきました。<br /><br />つづく。

    徐々に海抜が上がっていくので坂道を登って行きます。
    30〜40分ほど歩いてようやくフォッサマグナミュージアムへとつきました。

    つづく。

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