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ふるさと兵庫50山のひとつ、千町ヶ峰に登りました。千町ヶ峰は宍粟市と神河町にまたがる標高1141mの山で、この辺りでは最も高い標高を有しています。<br /><br />宍粟市一宮町千町のこぶしの村登山口から登りましたが、いきなり登山道を外れるという羽目に陥りました。<br /><br />千町ヶ峰データ:標高1141.3m(三等三角点、点名:千町)、ふるさと兵庫50山(16座目)<br /><br />登山コース:こぶしの村キャンプ場〜山頂ピストン(標高差約530m)、但し登りは登山道無視、登り80分、下り56分<br />登山体力度:★☆☆☆☆、コース難易度:★☆☆☆☆(★が多いほど困難)

登山道を無視して登った千町ヶ峰 ふるさと兵庫50山

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2008/06/14 - 2008/06/14

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

ふるさと兵庫50山のひとつ、千町ヶ峰に登りました。千町ヶ峰は宍粟市と神河町にまたがる標高1141mの山で、この辺りでは最も高い標高を有しています。

宍粟市一宮町千町のこぶしの村登山口から登りましたが、いきなり登山道を外れるという羽目に陥りました。

千町ヶ峰データ:標高1141.3m(三等三角点、点名:千町)、ふるさと兵庫50山(16座目)

登山コース:こぶしの村キャンプ場〜山頂ピストン(標高差約530m)、但し登りは登山道無視、登り80分、下り56分
登山体力度:★☆☆☆☆、コース難易度:★☆☆☆☆(★が多いほど困難)

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 国道29号線一宮町安積橋から県道6号線に入り、百千家満へ。百千家満から千町方面に向かい登山口であるこぶしの村を目指します。途中の草木峠を越えると、草置城跡なるものがあったので立ち寄ってみました。

    国道29号線一宮町安積橋から県道6号線に入り、百千家満へ。百千家満から千町方面に向かい登山口であるこぶしの村を目指します。途中の草木峠を越えると、草置城跡なるものがあったので立ち寄ってみました。

  • 見事なハリボテでした。

    見事なハリボテでした。

  • 展望台があるというのでさらに上に登りました。悲しい性です…

    展望台があるというのでさらに上に登りました。悲しい性です…

  • 601.6mのピークに展望台がありました。ただそれだけ。無駄に体力を使ったような気もしますが、これから千町ヶ峰に登るのでウォーミングアップと考えましょう(前向き)。

    601.6mのピークに展望台がありました。ただそれだけ。無駄に体力を使ったような気もしますが、これから千町ヶ峰に登るのでウォーミングアップと考えましょう(前向き)。

  • 程なくしてこぶしの村キャンプ場の駐車場に到着。車は1台も停まっていませんでした。草木川に架かる青い橋が登山口です(橋の手前に登山口の表示があって写真も撮ったのですが見れる代物ではありませんでした)。

    程なくしてこぶしの村キャンプ場の駐車場に到着。車は1台も停まっていませんでした。草木川に架かる青い橋が登山口です(橋の手前に登山口の表示があって写真も撮ったのですが見れる代物ではありませんでした)。

  • 山の中に入るとすぐに木造の小屋などがありました。そこがこぶしの村キャンプ場です。このキャンプ場は一般の管理キャンプ場とは異なり会員制の手造りのキャンプ場です(写真がない…)。こぶしの村キャンプ場を通り抜けると植林帯に入り、このような標識があります。これならわかりやすいな…

    山の中に入るとすぐに木造の小屋などがありました。そこがこぶしの村キャンプ場です。このキャンプ場は一般の管理キャンプ場とは異なり会員制の手造りのキャンプ場です(写真がない…)。こぶしの村キャンプ場を通り抜けると植林帯に入り、このような標識があります。これならわかりやすいな…

  • と思っていたら、いきなり作業道に出ました。作業道は右へ延びていますが、赤いテープが巻かれた木があったのでそちらが登山道と思い、左へ入って行きました。実はこれが間違いで、ここで登山道を外れてしまったのでした。登り始めて10分くらいしか経っていません。

    と思っていたら、いきなり作業道に出ました。作業道は右へ延びていますが、赤いテープが巻かれた木があったのでそちらが登山道と思い、左へ入って行きました。実はこれが間違いで、ここで登山道を外れてしまったのでした。登り始めて10分くらいしか経っていません。

  • 登り始めて30分、赤いテープがあるので安心していたGOTOCHANでした。

    登り始めて30分、赤いテープがあるので安心していたGOTOCHANでした。

  • それから15分、植林帯の中で踏み跡もなく、マーキングも見つからずで、ようやく登山道を外れたに違いないと思いました。ここでGOTOCHANは登るか戻るかの選択を迫られました。

    それから15分、植林帯の中で踏み跡もなく、マーキングも見つからずで、ようやく登山道を外れたに違いないと思いました。ここでGOTOCHANは登るか戻るかの選択を迫られました。

  • で、GOTOCHANの選択は、GOです。植林帯から急斜面を登って尾根に取り付き、尾根伝いに山頂を目指すことにしました。尾根を境に右手が植林帯、左手が自然林です。これなら、万一山頂に辿り着けなくても引き返すことができます。

    で、GOTOCHANの選択は、GOです。植林帯から急斜面を登って尾根に取り付き、尾根伝いに山頂を目指すことにしました。尾根を境に右手が植林帯、左手が自然林です。これなら、万一山頂に辿り着けなくても引き返すことができます。

  • 15分ほど尾根(これがまた倒木だらけで進みにくいこと)を登ると突然前が開けて、こんなところに出ました。しかし、登山道らしきものは見当たりません。ここからは非常になだらかな傾斜となりました。

    15分ほど尾根(これがまた倒木だらけで進みにくいこと)を登ると突然前が開けて、こんなところに出ました。しかし、登山道らしきものは見当たりません。ここからは非常になだらかな傾斜となりました。

  • それから10分、突然こんな標識に出会いました。山頂まで10分だって。登山道に合流したようです。確かに、別の方向から登山道が続いています。

    それから10分、突然こんな標識に出会いました。山頂まで10分だって。登山道に合流したようです。確かに、別の方向から登山道が続いています。

  • そして山頂です。1141mの標高はこの辺り中ではもっとも高い山です。

    そして山頂です。1141mの標高はこの辺り中ではもっとも高い山です。

  • 山頂からの展望は360度のパノラマとはいきませんが、かなり良い方です。東の段ヶ峰。ほぼ1年前に登りました。とても大きな山です。

    山頂からの展望は360度のパノラマとはいきませんが、かなり良い方です。東の段ヶ峰。ほぼ1年前に登りました。とても大きな山です。

  • 眼下には舗装された道路が見えます。砥峰高原から続く林道でしょうか。この林道にある登山口からは30分ほどで登頂できるようです。

    眼下には舗装された道路が見えます。砥峰高原から続く林道でしょうか。この林道にある登山口からは30分ほどで登頂できるようです。

  • 南東方向の砥峰高原。<br /><br />山頂で15分程度休憩して下山しました。

    南東方向の砥峰高原。

    山頂で15分程度休憩して下山しました。

  • 登りで登山道に合流した弘法の池への分岐。とりあえず行ってみましょう。

    登りで登山道に合流した弘法の池への分岐。とりあえず行ってみましょう。

  • 弘法の池。小さい池ですが、このようなところにあって涸れることはないのでしょうか。

    弘法の池。小さい池ですが、このようなところにあって涸れることはないのでしょうか。

  • 弘法の池にはイモリがたくさん棲んでいました。モリアオガエルも生息しているようです。

    弘法の池にはイモリがたくさん棲んでいました。モリアオガエルも生息しているようです。

  • 下山は登山道をちゃんと歩くぞ。

    下山は登山道をちゃんと歩くぞ。

  • 登山道はほとんどこんな感じでした。当然のことながら登ってきた記憶はありません。

    登山道はほとんどこんな感じでした。当然のことながら登ってきた記憶はありません。

  • 所々この標識がありました。登りの時、作業道以降では全く見なかったもんね。

    所々この標識がありました。登りの時、作業道以降では全く見なかったもんね。

  • そして作業道に下りてきました。このあとすぐ間違えて山の中に入っていった地点がありました。<br /><br />この後こぶしの村を通った時には大勢人がいて盛り上がっていました。声を掛けられて千町ヶ峰に登ったこと、登山道がわからず尾根を歩いて登ったことなどを話すと、ひとりのおじさんが、「わかりにくかったやろ。間違える人が多いんや。登山道の標識わしらが作ったんや。」と言いました。お願いですから、作業道から登山道に入るところにもわかり易い標識を付けてください。<br /><br />後日、私とほぼ同じ間違いを犯して同じように尾根を登った人のレポートを見つけました…

    そして作業道に下りてきました。このあとすぐ間違えて山の中に入っていった地点がありました。

    この後こぶしの村を通った時には大勢人がいて盛り上がっていました。声を掛けられて千町ヶ峰に登ったこと、登山道がわからず尾根を歩いて登ったことなどを話すと、ひとりのおじさんが、「わかりにくかったやろ。間違える人が多いんや。登山道の標識わしらが作ったんや。」と言いました。お願いですから、作業道から登山道に入るところにもわかり易い標識を付けてください。

    後日、私とほぼ同じ間違いを犯して同じように尾根を登った人のレポートを見つけました…

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