2009/12 - 2009/12
551位(同エリア3454件中)
流れ木さん
年末にドバイへ行ってきました。
ドバイ・ショックが起きたところなのに、我ながらお気楽だね。
でも、どうしても砂漠のまっただ中にあるリゾート
アルマハ・デザート・リゾート・アンド・スパに行きたかった。
結論から言えば、すごく満足。
私たちのテントから見たのは、
果てしなく続く砂漠
見渡す限り何もない世界でした。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
では私たちの泊まったテントをご覧下さい。
まず入ったところ。
左側の棚の下を開けると、年に7日ほどしか降らないという雨のための傘が入っていました。
右側にはグラス類、コーヒーカップ、そして冷蔵庫。
そうそう、コンプリメンタリのシェリー酒もありました。 -
その横の机にはコーヒーメーカーやミルクの泡立て器など。
引き出しのなかにはヘアードライヤー。 -
部屋に入ると、テントを支える太い柱が二本、立っています。
(でも、本当はこのヴィラはきちんとした建物なので、支えは不要なのですが…)
長椅子がふたつ。
(手前の方の長椅子はこの写真には入っていません。)
この長椅子、とても楽ちんで、お昼寝にも使いました。
その向こうに机。 -
窓が大きいので、とても明くて気持ちがいい。
そとはウッドデッキで取り囲まれています。 -
お部屋でワイヤレスのネット接続もできるそうです。
砂漠のなかにぽつんとあるテントとは思えない。
アルマハは、砂漠の砂を広範囲にいったん掻きだして、水用タンクやパイプやいろんな設備を地中に設置したあとで、砂を戻してつくられたホテルだそうです。 -
奥のタンスが大きくて、何でも入ります。
テレビやセイフティーボックスもこのなか。
タンスの手前にあるのがイーゼル。
ちゃんとスケッチブックやクレヨンも揃っていました。
絵心がないので、使わなかったけど。 -
内装は、テントによって異なっているようです。
私たちのは遊牧民風だったのかな。 -
ベッドはすごく大きくて、
マットは固め。
枕は、好みを伝えると持ってきてくれます。 -
天井をご覧下さい。
テントの雰囲気が出てますね。 -
机の上には、携帯電話や双眼鏡も置かれています。
双眼鏡は、砂漠を散歩するとき、重宝しました。 -
食事のメニューやアクティビティの案内など。
アルマハは食事込み。
いつでも好きなものを食べることができます。
ルームサービスもオーケー。
ただし、ディナーのコースをルームサービスで頼む場合、ひと品ひと品、順番に持ってきて貰おうとすれば、サービスチャージがかかるそうです。
全部一緒に持ってきて貰うのであれば、料金は発生せず。 -
こちらはアルマハ紹介のパンフレット。
ホテルの敷地内に生息する動植物の説明もありました。 -
テーブルにはウェルカム・ナッツ。
カシューナッツやコーティングされたピーナッツ、
デーツなどのドライフルーツ。
その横にある、房のついた布袋にはティッシュペーパーが入っています。
アロマポットも、こちらと、バスルームの両方に置かれています。 -
奥にはバスルーム。
すごく大きなバスタブで、
お湯を張るのに時間がかかります。 -
バスタブの横にはシャワールーム。
もちろんレインシャワー。 -
アメニティはブルガリ。
ただし、シャンプーもリンスも綺麗なガラスのジャーにいれてありました。
プラスチック類はこちらでは御法度なのかも。 -
タオルはバスタブの横にあるラックに掛かっています。
目立ちませんが、このバスルームのあちこちに大小のタオルがさりげなく置かれていて、便利でした。 -
足ふきマットがくしゃくしゃ。
ごめんなさい。
バスローブは分厚いのと、薄いのと二種類ありました。 -
アルマハの内装はシックで、
リラックスできます。 -
扉をあけると、プール、
そして
その向こうに砂漠。
ずっと向こうまで、
ず―――っと砂漠。 -
テントの中からでも
地平線が見えるんです。
すごい。 -
このプールは少し温められていました。
温度の上げ下げも、電話で頼めばやってくれるそうです。 -
ウッドデッキの一方の端にはテーブル。
ここで昼食を一度食べましたが、
時期的なものでしょうが、蝿が多くて…。
ウッドデッキには定期的に殺虫剤をまいてくれているようですが、
それでも集まってきます。
日中はしかたがないようです。 -
ウッドデッキのもう一方に、デッキチェア。
デッキチェア用のバスタオルも用意されていました。 -
まわりにだ―れもいません。
ここでシェリーを飲みながら、砂漠を眺めて
過ごしました。 -
テントを出て、プール前の小高くなっているところを登ってみました。
朝早くには、プールの周辺からこっちの方向にずっと、ガゼルやオリックスの足跡が続いていました。
夜、私たちが寝ているあいだに、プールに水を飲みにきていたみたい。 -
そして振り返ると、私たちのテントの向こうにお隣さんが見えますね。
でも普通はそんなところには行かないので、お互い、テントから見るのは砂漠だけ。 -
さらに進んで、振り返ってみました。
-
この眺め…
十数時間かけて空を飛んできた甲斐がありました。
プール横に積んである石がちょっと不自然だけど、
まあ、ご愛嬌ということで。 -
こちらが、テントの入り口。
-
上の方をよく見てください。
本物のテントじゃないってわかりますね。
平たい建物の上に天幕を張って、テントのように見えるようにしてあるんです。
前の写真で見ていただいたように、室内の天井にも天幕を張ってあるから、テントのなかにいるような錯覚をおこします。
でも、本当にテントだったら、あれほど快適には過ごせないでしょう。 -
砂漠の夜明け。
早く目覚めたので、ウッドデッキで日が昇るのを待ちました。 -
プールは夜ずっとライトアップされているのですが
なんというか、
少々怪しげな色ですね。 -
だんだん明るくなってきました。
やっぱり今の時期は、寒いです。
バスローブとバスタオルにくるまって、
眺めました。 -
おはよう、
今日も楽しませてね。
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