2009/06/12 - 2009/06/26
944位(同エリア4049件中)
kumiさん
初めての一人旅、残りの1週間は予定が狂って?ヘルシンキで過ごしました。
☆夏至祭に合わせて、6月20,21日はフィンランド(どこでも可)に居たい。
☆夏至祭はより大規模なものを見たい。
☆夏至祭が終わると街はセールになるらしい。となるとマリメッコやイヴァナヘルシンキのあるヘルシンキに22日以降は居たい。
☆湖と森しかない静かな所にも行きたい。
のんびりしたい!!
☆マリメッコのアウトレット・アラビア本社は行きたい。
この希望をもとにスケジュールを考えた結果・・・・
決まらなかった!ので行ってから気分で決めようと思い、21日以降のホテルのみヘルシンキのホテルを押さえて、あとは決めずに出発した。
道中でプランを練ろうと思っていたのだが、毎日を精一杯過ごしてしまって(白夜なので深夜まで予定をしらないうちに詰め込んでいた)帰ると倒れこむほど疲れた毎日の中では、とてもプランを練る暇などなく、ヘルシンキについてから中央駅のインフォメーションでホテルをとってもらうことに。
とにかく、フィンランドらしい景色に出会いたかったので、都会からそう遠くない田舎、ということで、
ハメーンリンナ(ヘルシンキから1時間強らしい)の宿をおねがいしますというと、片っぱしから電話してくれたが、どこも満室だった。
なんてことーー!何があるんだ一体。コペンでもこの現象にみまわれた(コペンは医者の学会があったらしい)
ハメンリンナは日帰りでいいか。
夏至祭もヘルシンキの国立公園のが規模が大きいとのこと
いろいろ聞いて、結局ヘルシンキに宿をとってもらった。
<旅程>
6/12〜14コペンハーゲン
6/14〜16ストックホルム
6/17 ゴットランド島
6/18〜25 フィンランド(ヘルシンキ泊)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
フィンランドのたくさんの島が見えてきました
-
フィンランド空港に着くと、とても気持ちが悪くなっていた。飛行機が小さいせいか揺れが凄かった&今日のプランをたてていなかったのでガイドブックを見続けていたせいかも。
とにかく空港で休もう・・
たいしたものを置いてないカフェテリアしかないので、そこでランチ -
フィンエアーバスは6ユーロに値上がりしていた。ローカルバスのほうが安くて便も多いのだが、フィンエアーバスに乗ってみたかったのでそちらを選択。
まあ普通だった。 ヘルシンキ市内が思いのほか近かったので、空港バスじゃなくてもいいかもね!
インフォメーションでハメーンリンナのホテルを調べてもらうが満室!!なのでとりあえず、乗り物酔いしてるし、グスタフスベリで買い込んだ食器が重すぎたので、ヘルシンキで宿をとってもらう。
ホステル アルカディアは1泊48ユーロくらいと安かった。しかも1人部屋で、キレイ&キッチン付き。新築かと思うくらいきれいだったが、古いほうの建物らしい。新しいほうだと65ユーロくらいするみたい。でもほんとうに十分だった!
もちろんサウナもついているって。
プールも!
さすがフィンランドである
荷物を置いて、エスプラーナ通りでご飯を食べに -
サーモンとじゃがいもとトマトをペーストにしたと思われるスープ。
けっこう腹もちもよく、結局夕飯になってしまったほど。
おいしかった!
明日はポルヴォーへいこうかな -
今日はporvooへ
ヘルシンキから郊外バスで1時間くらいで到着。乗り場がわからず、kamp駅とヘルシンキ中央駅を往復してさまよう。
バスも本数が少なくて結局午後1時半くらいのバスになってしまった。朝ホテル出たのに・・・!
正解はkamp駅の地下3階くらいのとこにある郊外バス乗り場だった。地元のかわいい女の子に連れて来てもらった。聞いても聞き取れないほどわかりにくい時は連れて来てもらうに限る・・ありがとうほんとに
セガフレットザネッティ ヘルシンキにもあるがこんなところにも! こっちではスタバよりセガなのね。イタリアが本社なだけに。 -
川沿いのテラスのあるカフェでランチ
-
白身魚フライのサラダとパン、ティー€16くらい
この旅ではおいしいほうだった。
でもサラダってそんなに量が食べられないのか、食べきれず・・・ -
ポルヴォーはかわいい木造建築の古いものが残る、古都のようなところ
対岸には家々が並ぶ。 -
ヘルシンキと違って、ここでは日本人がめずらしいのか?一人で女の子がランチしてるのがめずらしいのか、とにかく人に話しかけられる。
しかもおじさんか、おばさん。。。
オジサン率が高いんだけど、彼らは休日でカフェでビールを飲み飲みヒマをもて持て余してる模様。
せっかく日本から来たんだ、ガイドさせてくれとしつこいので、まぁ小さい街だし、短時間だったら・・・・地元の人との交流も旅のスパイスよね、と連れて行ってもらうことに。おばさんたちもそうしなさい、私たちもうちょっとここにいるわね、と自由な感じ -
小さい街なのに車でまわることに・・・
なぜなら警戒していたので「帰りのバスまで時間がないから1時間だけね!」といったため かもしれない -
この街の教会。。すごくかわいい佇まい。壁は漆喰?あたたかみがある外壁。
この教会は、ちょっと前に火事にあって、修復してこの姿らしい。たいして情報収集せずに来たので、何も聞かなかったら何百年も前からあるように見えるくらい、風格がある。 -
中はこんなかんじ。
けっこう人が来ていた。日曜日だからかしら -
橋を渡って、「とっておきの眺めを見せてあげる」といって、高台に連れて来てくれた。
なるほど、とおくまで見渡せるね。曇ってて残念! -
カラフルな建物たちを川越しに臨む
古いので、ほどほどに褪せていていい感じ -
ガイドブックにのっている景色を発見
水辺の古都 -
高台からもそれがみえた
-
彼らに笑顔で手をふってバスに・・・と思ったが、何かポルヴォーを見たりないので、カラフルなショップエリアを軽く見てから帰ろうと思い、散歩していたところ・・!!
また声違う男が掛けてきた。今度は黒人!ひょーちょっと怖いかも。。ドレッドで長身で黒人だから(偏見で失礼)
日本人がとても好きで、ここでは珍しいからぜひ私と話がしたい、としつこい。英語出来ない!と断っても、コーヒーでも御馳走しよう、そのくらいいいかというので、ちょうどトイレに行きたかったのでお茶しようかなと思っていたので1杯だけなら・・とカフェへ。
これが、番狂わせの始まり・・・・・ -
カフェでセネガル人の自分にはフィンランド人の妻と子供がいて、オイルカンパニーをやっていて、今はヴァカンス中なんだ、という。そして彼の夢は日本人と結婚して子供が欲しいという。
へー と聞いていたが、だんだん同意を求める感じに。だんだん私の子供が欲しいとストレートに言ってきたのである!
・・・え?なんで私?
というと日本人だからという。まあ!日本人なら誰でもいいのか
いばらく話して、周りの人が彼には注意した方がいいよと言ってくれたので、スキをみて逃げるように帰ってきた。
みなさん、この男には注意してください。ポルヴォーにて。 -
この日はたくさんの人と知り合った。女性も男性も。かなり人懐っこい国民性なのかしら?地方だからかしら。
先ほどの黒人を除けばあとはみんな親切だった。
ただ、帰りのタクシーの運転手も最終的にあやしくなったので、この日はナンパ?(フレンドリーなだけだと思うが)に辟易する。
昨日もおじいちゃんに湖の別荘へおいでよ、そこでラブラブに過ごそうとベタベタされて逃げた。路上におじいちゃんを放置して・・
若くてかっこいい子の誘いがないところが悲しい。
一人だと絡まれやすい気がする。
もう貝のように過ごそう・・と次の日から、極力人と話さない方向になる。質問は女性に! -
この国はほとんどが森と湖である。
人が来ないところなんてたくさんあるだろう。
ちょっと引っ込んだとこに連れ込まれたら、何をされるかわからない。森と湖が多い=のんびりできるわ〜と思っていたが、見方を変えると、それだけ危険だということだ。気が引き締まった。。 ポルヴォーで見方が変わった気がする。 これは世界中どこに行っても同じだけど。
ただ、全く遮断すると、それはそれでつまらない旅になってしまう。旅での出会いって財産だとおもうから。。
バランスとりながら、進もう。 -
とりあえず今日の私は 貝なんで。静かに過ごすわ。でも好奇心は満たそう
アルヴァ・アアルトのアトリエと自邸を訪ねることにした。(写真は自邸ではなく、近所の家)
アアルトはフィンランドを代表する建築家。イッタラにも作品がある。フラワーベースが有名である。
トラム4番で終点付近まで行く。
降りて地図をみながら探すが・・
? -
やっと発見するが、今日はやってないって・・
自邸のほうは入れるみたい。
どちらも17€かかるから、1つでもまあいいか! -
外観だけ撮影してみました
-
アトリエから自邸まで、歩いて20分くらい離れているらしい。
住所だけを頼りに探す。
この辺は高級住宅街なんだなあというのが、並ぶ屋敷の雰囲気でわかる。 -
なかなか素敵な住宅街だ。海も近い。
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すごーいツタ!
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庭で遊ぶ子ら。
はーーかわいいねぇ -
ついに発見!!アアルト邸
1時間に一回しか扉が開かないので、近所をぷらぷらする。 -
アアルトのアトリエ 家に持ち帰った時用らしいです。
英語のガイドさんが一通り説明しながら案内してくれた。一部聞き取れた。が早い・・・
入るとき学生?と聞かれたがノーといってしまった!
みんな(あきらかに私より年上のおじさん)が学生だといって7ユーロで入っていて、学生証は提示してなかったので10ユーロも違うならイエスといえばよかったか?!
などとよこしまなことを思うが、聖域に入れるのだから、そのくらいは出そうよと思いなおす。
しかもピクチャーOKだっていうからありがたい!
日差しがさんさんと入る、吹き抜けの開放感たっぷりの仕事部屋 -
リビングとダイニング
1960年くらいのものらしいが、今でも全然モダン -
2Fはカーテンだったがリビングはすのこロールのカーテン。ジャパニーズスタイル?!昔からあるんですねぇ
和と北欧の共通点を発見 -
ブックエンドとか照明とか。
今もコンランショップとかにあるおしゃれ家具ですね -
メインのリビング
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2Fのリビングは親しい人を招いたそうです
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テラスにかわいいテーブルが!
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となりにこの鉢が!おそろいなのね
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妻の部屋
ドレッサーが機能的でうらやましい -
庭も広い!
玄関と逆からの外観。
そんなに大きくないのに、中が広くて開放感があるように感じる。巨匠ー! -
アアルトの代表作
灰皿(イッタラ)
フィンランドの湖をモチーフにしてるそうです -
アアルトハウス見学はいい時間だった
湖畔へいくと、おばあちゃんがアイスを買っている図に出くわす。この国は一人当たりのアイスクリーム消費量が世界一らしいんだけど、さむくてもこのように老若男女問わず食べられている模様 -
あたしも買うー
イチゴ 思いのほかおいしかった。
シングルで2ユーロ -
湖畔のカフェテラスでランチ!寒いからスープばっかり食べています。トマトスープ、ポタージュタイプだった。9.5ユーロくらい。
ここはとっても気に入りました。
ロケーションがやばい!市内からトラムに20分くらい揺られて来れちゃうステキカフェ☆ -
地元の人がマットを洗って干しているの図
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また湖畔で一緒にバーベキューしようと言ってくれた人がいたが、今日の私は貝なので、断る。するとおみやげをくれた。 ちょっと癒える
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やっぱりいいことかもね、フィンランド!
ところで、夏至祭ですが、カメラが充電切れで写真が残せなかったのです。。
サーリセルカ国立公園(島みたくなっている)
大きなkokkoを見ることができたので、満足です。
kokko kokko!
と炎を静かに見守る人々。
意外と小さいなあと思ったけど、素朴なイベントでなんだかよかった。
ちなみに私のやってるカフェの名はkorko 。似てる! -
今日はホテルパレス リンナへ。
外見もお城みたいでかわいいが、中もすごく素敵!!中東とヨーロッパの中間みたいな柄が効いていた。
写真はないのですが、朝食が地下の大きい部屋で、窓がちいさくて朝から暗く、雰囲気抜群でお城に閉じ込められた姫みたいな気分になれた。内容は豪華です。 -
部屋にあったサブのまくら
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ロビー脇のパソコンがある部屋。ネットは無料でプリントアウトもできました。
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柱にうさ!
東京で待つウサは 元気かなあ -
今日はヌークシオ公園へハイキングへ
現地で、半日ツアーを申し込んだので、集合場所のこの広場へくると、出発時間の4時になっても見つからない。
けっこう他のツアーもここを集合場所にしているので、見落としたかな。。と焦っていると、女性が歩いて近寄ってきた。 名前を聞かれ、「今日は参加者が私1人だったから、中止になったのよ」だって!!
えーーっ!森と湖、見たかった・・・
この時間からだと自力で行くのは不安だ。森で迷ったら帰れないしなー
でもどうしても行きたい。
ツアーは週2日くらい開催しているが、何と次回は満員らしい。その次だともう日本に帰ってる頃だ。その辺も伝えると、中止は中止、ごめんね!と言われて行ってしまった。。この辺はアジアとは違うところよね -
街ではクラシックの路上ライブがちらほら。さすがヨーロッパ!
-
日本ではまず見かけない、木琴の路上ライブ
聴きほれてしまう上手さ -
しょうがない、森は明日にしよう。
ということで、アラビア本社へ!アウトレットも行こう。
今日は博物館は休みだった。。 -
買い込んだ。そこそこに。
もう持ち運びは諦めようと思い、次の日郵便局から郵送することにした。
夕飯を食べに、レストランシーホースを探す。
1時間くらい迷って見つかったが、夏至のせいか、休みだった。。 夏至でいろんなところが閉まっている。
かもめ食堂でおなじみの「カフェ ウルスラ」に変更 -
サラダにしたのだが、トッピングが大盛りすぎて、サラダに見えない・・店員さん、あ、ありがとう・・
海辺のカフェなので、人気で人が溢れかえっていた。さらにカモメにも人気で、人の数以上にいて、床のパン屑はおろかテーブルの上ものも狙ってくる。 -
この日はランチも「かもめ食堂」へ。
うわさどおり地元の人と旅行客の日本人が半々 -
スープとデりのランチ。味は濃いめでした。
ランチセットがあってお得。
日本人の一人旅の女性、2人組の女性、しばらくすると団体の御一行様が!名所なのね -
今日からデザインホテルに。
せっかくデザインの国、北欧に来たのだから!
KLAUSK
立地も抜群で外観はホテルに見えなかった。最新スポット的な活気がある。中に入ると、ぜんぜん無難じゃないデザインににんまり。 -
廊下のジュウタン!
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廊下のパーテーションの柄。斬新!
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きょうはまず、マリメッコのファクトリーへ。
ちょっとだけ郊外なので電車に乗る。
ファンタがジャックしていた。
ちなみに中もこのオレンジ(通常仕様でも)
椅子はプラスチックだった。 -
地図をみながら、ようやく発見!徒歩5分とあったが20分はかかった・・
-
SALE はALE というみたい
-
キャォーー!
広い・・・・
テンションがガン上がりです。大変です。 -
この扉の向こうは本社オフィスとなっている模様
受付にも生地がおおきく飾ってあり、奥の窓のカーテンももちろんマリメッコ♡ -
スウェーデン・フィンランドでよく見かけた、キッチンタオル。薄ーいのに吸水力は確からしい。
-
かもめ食堂の近くには、小さなショップが多い&人が少ない。
-
下北沢のうちのカフェの近くにも同じ名前の店があるのです。トロカデロ
-
それにしても、芝生あるところ、日向ぼっこする人あり。である
どの公園でも見られる光景。光があたるところには人々がいる。カフェのテラスにも人。短い夏を楽しむ人が沢山。 -
駅みたいだけど、これはこちらの市場。
中に入ると小さいブースごとにお店が分かれている。屋内バージョン。 -
ハカニエミのスープやさん
ガイドブックにもミクシィにも載っていたので、スープ好きとしてはぜひ行こうと決めていたのだが、前回は夏至のせいか閉まっていてリベンジ。今回は開いててよかった!!クローズの時間がとてもはやい
シーフードとトマトのスープにしたが、シャケとムール貝が沢山入っていた。贅沢なスープ。でも8ユーロくらい -
とにかく今日は絶対に森へ行くのだ。ヘルシンキはもうあと2日しかない。
しかし、マリメッコに時間を使いすぎたのと、スープ屋には絶対行こうと回り道などして、もう夕方に・・
でも明るいし、行っちゃおう!
エスポーまで、電車で。乗り場がわからないので適当にのったら、着いた。フゥ
エスポーからは1時間に1〜2本しかないバスに乗る。 -
午後の日差しでバスの中はポカポカ。
ついウトウトしてしまい、バスは終点に。
本当は一つ手前で降りて、ハウラカンピ湖を一周するつもりだった・・・・・・・・・・・・・・
戻るバスはしばらく来ない。 -
でも、、そのハウラカンピ湖1周(4キロ)または途中までのハイキングコース2キロを歩くには、時間がないなあ(もう6時とか7時位だったと思う)と内心思っていたので、まあちょうどいいかも。
このへんで湖でも眺めて帰るか!とコースを変える。
前日のチェックで終点のバス停から湖が近いことを知っていたので。 -
しかし行けども行けどもただただ木々が立ち並ぶだけ・・
この写真、偶然フクロウが写っていた(左上の方) -
デジカメで写真も写してあったので、この画面に従いたいが大味すぎるし、方角よくわからない・・
日が沈む方が西だけど、フィンランドの夏の日の入りは、北西寄り?南西寄り?真西??
迷ってる時間もないので、カンで突き進んだ。 -
すると・・・!!!
なんということでしょう!!目の前に突然湖が小屋越しに広がったではありませんか!!
ヒャーっと声が出ちゃうくらい感激しました。
これですよ、求めていた景色は。 -
国立公園に行こうとしていたんだけど、このへんはたぶんプライベートは別荘エリアみたいです。でも誰もいないのでわからず!
トリと風の音すら時々しかしない。
しーーーーーーーーーーん としている。
自分のつぶやきが、歩く音が響く。 -
サウナ小屋から噂のデッキが伸びていた。
本で見た景色を見つけた喜び!
感動する。 -
湖畔のサウナ小屋。
-
ときどき吹く風に木が揺れる。音がする。鳥が鳴く
-
夕方(夜?)のいい時間に来たものだ。日差しがとてもきれいに映る。
とにかくしーーーーーーーーーーーーんとしている。
癒されてるのを感じた。 -
この湖は何世帯くらいが周りにあるのか??
隣の別荘はちょっと先にあったが、静まり返っていた。
対岸にもあるけど、遠すぎて見えない。
とにかく湖を独占してる気分。独占というか、独りぼっちというか・・
異国で、ただでさえ独りなのに、さらに人のいない大自然で独りを味わっている。変な感じ。 -
できたらこの静寂にしばらく居たかった。
心が浄化されていく感じがする
しかし!!
最終バスが8時20分なので、それまでに降りたところにもどらねば。迷う可能性も考えて早めに引き揚げる。
あーーーもっと居たい!
でもまた明日来ればいいか!来かたもわかったし。 -
あっさりバス停に戻って来た。
ちょっと早すぎたので、看板を撮影。
モモンガが紹介している。 -
うさぎとキツネがバーベキューしてる
フィン語なので、禁止してるのか推奨してるのかわからない -
かわいいイラストがたくさんあった。
-
帰りの電車の座席の生地
-
市内に戻ってきてトラム
ああ森が恋しい・・
ところで、トラムの一日券はわりと遠くまで行けてとってもお得。
トラムはとても便利。慣れてきたので、乗りまくりました -
すっかり夕飯を食べ損ね、どこかへ食べに行こう→景色がいいところ→ソコスホテルトルニのバーはヘルシンキ一眺めがいいとか→よし、バーで何か食べつつ飲もう
ということでアトリエ・バーへ。
ディナーを済ませたごきげんな大人で超賑わっていた。
テラスからの眺めはもう、すばらしい夕焼け。
食べるものはナッツしかなかった(これしか通じなかったというのもある) -
テラスは座るところもないくらい満員!
14階で、塔のてっぺんなのに、この人の多さ。 -
人の垣根の隙間から夕日を見ていたら、
また、おじさんがフレンドリーに声をかけて来て、一緒に座りなと言ってきた。 -
先ほどの森ですっかり心が癒えたので、
席&お酒をよばれることにする。座れる&物価の高い国でおごってもらえるなんてラッキーである(ポルヴォーでも結構おごってもらったが)
旅の終盤なので、何とか英語が使え始めていたのもあって、まあまあ会話をするが、それでも大して話せない。
私が行こうとしていたハメンリンナをなぜ行きたいのか?!とバカにするので、じゃあお勧めおしえてよとムー民のメモを取り出すと、「ムーーーーミ!!」と喜んだ。彼らはムーミングッズの仕事をしているらしく、トーベヤンソンの孫を一緒に仕事してるらしい。日本からファンが来てるなんて!と早速彼女を呼ぼうと電話をかけてくれた。
しかしバカンスで別荘にいてヘルシンキにはいないとのこと。電話で話しただけだったが、あたたかい声だった・・そして私にもっと語学力があればこのチャンスをもっと楽しめたのに!と悔しくもなった。 彼らはこのあともう一軒連れて行ってくれて、そこがまたオシャレなところ。一人じゃ行けないし知らない店だったので、すごくラッキーな出会いだったなあと思う。
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