1998/12 - 1998/12
19位(同エリア56件中)
れいろんさん
世界地図を塗りたくて、昔の旅行をどんどんアップしています。
でも、肝心の写真が全てフィルムカメラで撮影したものなので、スキャニングがめんどくさいです。
そのうち、充実させたいけれど、、、。少ない写真で行っちゃいます。
チリ滞在時の外国旅行②です。
98年12月、クリスマス休暇の旅行です。
サンチャゴ~ラ・パス(1泊)~コパカバーナ(1泊)~ラパス(1泊)~サンチャゴ=3泊4日
チチカカ湖(コパカバーナ1泊)とティワナク遺跡(日帰り)はツアー。(現地旅行社に事前に申し込んでおきました。)
常に高度の怖さを体感し続けた旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
-
宿泊したグロリアホテルの絵はがきです。
立地の良いホテルで、私的には快適でした。
(サン・フランシスコ教会のすぐそばです。)
ラ・パスに行く機会があれば、また使いたいです。
-
ラ・パスは標高3600mにあるすり鉢状の街。(ライカコタ公園から)やはり高度は大敵です。
横に移動するぶんには問題はないのですが、上に登ろうとすると、すぐ息がきれます。
上への移動はミニバスで、下と横に移動する場合は歩きで、市内を見て回りました。 -
コロニアルな町並みが残る地区。
夜は、ハエン通りのペーニャへフォルクローレを聞きに行きました。
(行きは登りなのでタクシー利用。帰りは歩き。)
ゲストの国の名前を聞いて、その国の歌を歌うサービスタイム(?) もあり、日本の歌は「上を向いて歩こう」でした。
オーストラリアのゲストが「俺たちの国の歌も歌ってくれ!」とリクエスト。
だけど、バンドのメンバーは誰一人、かの国の歌を知らなかったんです。(私もですが。) -
さて、チチカカ湖へ。
ツアーバス(ミニバン)はコパカバーナへ移動するだけのお客さんも乗せて行きます。
英語ガイドがつく、トランスポートも兼ねているようです。
途中、エンジン付きの筏でバスを渡し、チチカカ湖畔の街コパカバーナへ到着。
ホテルに荷をほどいて、チチカカ湖に浮かぶ太陽の島へ。
この時点でゲストは3人だったことが判明。 -
水源がわからないインカ時代の泉(というか、水路?)を見て往路を引き返すのが決まった内容なのですが、
「同行の2人(カナダ人女性。定年退職後、ボランティアで南米に滞在しているとのことでした。)が年配で足が遅いから、あんたは好きに回って良い」とガイドに言われ、
相談した結果、私だけ頂上まで登り、別の桟橋(同じ船がここに寄る)へ下りる事にしました。 -
登り出しは調子よかったのですが、高度にやられて頂上までは、思いのほか時間がかかってしまいました。
下りにかかる時点で、船が回ってくるのが見えて駆け下りましたが、船は出て行ってしまう!!ああっ!
「でもまあ、お金もあるし、この島には民宿もあるのでどうにかなるか〜。」
この時点では、かなり南米慣れしていたので、そんな感じでした。
でもやっぱりツアー。ガイドは下船して待っていてくれたのでした。一緒に次の船でコパカバーナへ。
ホテルで同行のカナダ女性に「心配したのよ〜」と言っていただきました。
駆け下りた太陽の島の斜面。全て段々畑になっています。 -
高度障害(高山病)で一睡もできなかった夜が明けて、コパカバーナ観光です。
カナダ人女性達も「私はシャワーを浴びたら、動けなくなってしまったの。」「私は吐いてしまったわ、本当に苦しかった。」
このカトリック教会が有名。
南米ではマリア信仰が強く、ここの教会もマリア像がメインとなっています。 -
教会の隣りには、花でかざられたバスや車が。
-
「車のお祓い」を待っているんですって。
新しく車を取得した場合、安全を願って「祈祷」してもらうそうです。 -
「日本では、これと同じことを神社で行う」と言ったところ、ガイドの興味を引いたらしく、いろいろ質問されてしまいました。
神父さまが花に聖水をつけて、車を「お清め」します。 -
次に湖畔の丘に登ります。地元の人にとってはお散歩程度。
でも、私たちには大変なこと。
どうにか全員(3人+ガイド)そろって登頂できました。
頂上からはチチカカ湖とコパカバーナの街が一望。
街の中心にあの教会が見えます。 -
翌日のティワナコ遺跡ツアー。英語ガイド付き。
なぜ、英語ガイドはまず英語で説明してから、スペイン語で説明するのだろう。(いつも決まっている。)
移動〜英語説明〜英語チーム自由行動〜スペイン語説明〜移動
英語説明中にうろうろしていると、「待ちなさい!」と言われたりします。
なので、スペイン語チームは待ち時間が多くなっちゃいます。 -
人のいない所を撮影。
壁に顔、顔、顔。 -
「中国人の顔もあるのよ」と言われましたが、単に「目の細い人の顔」では?
-
太陽の門。鉄条網で近づけないようになっていました。
反対側にいるのは、自由行動になっている英語チームの人達です。
このツアーでおもしろかったのは、昼食付きA>昼食付きB>昼食なしが混在していたこと。
私は昼食付きAで申し込んだらしく、レストランで定食(前菜+メイン+デザート+飲み物)をいただきました。一人だけだったんです。
ツアーバスは私をレストランに落として行ってしまいました。(食事が終わった頃に迎えに来ました。)
昼食付きBは「遺跡食堂」のようなところで軽食が出たそうです。
昼食なしの人達もその食堂で何か食べることが可能。
でも、ほとんどの人はお弁当(サンドウィッチとかエンパナーダとかバナナとか)を持ってきていたとのことでした。
(以上、スペイン語チームの昼食付きBの人=アルゼンチン人から聞き取り情報。)
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2014/09/13 16:04:07
- チチカカ湖♪
- れいろんさん、こんにちは♪
ボリビアの旅行記、読みましたよ〜^^まだ、フイルムの頃だったんですね。
スキャナ−でデジタルに変えてのアップだから、本当に大変でしたね・・・お疲れ様ですm(_ _)m
チチカカ湖に行ったんですね。イイなぁ・・・。ウチのツア−は、ウユニ方面だったから
チチカカ湖はカットされてたんですけど、凄く興味があるんですよ。
浮島の民家で、1泊してみたいなぁ・・・ツア−は、有るみたいですけど、
なかなか時間が無くて・・・。
ドコの国でも、車にお祓いてするんですね。コパカバ−ナの町並み、とても綺麗ですけど、
軽い高山病だったみたいですけど、よく丘に登れたなぁ・・・凄いですよ!!
ティワナク遺跡は、ウチも行きましたよ♪ウチは、この次ぎの次ぎの旅行記で、登場予定です^^
実は、遺跡見物どころじゃなくなるんですよ〜(>_<)
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル
掲示板、少しウチが占領してるみたいで・・・ごめんなさい。
- れいろんさん からの返信 2014/09/16 22:13:47
- RE: チチカカ湖♪
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん、こんばんは!
律儀にメッセージありがとうございます。
そうなんですよ。すでにデジタルカメラは出ていましたが、大きいものが多かったですね。しかも高価で!
ボリビア、この時はラパス周辺だけに行ったんです。
クリスマス休暇だったので。
チチカカ湖、浮き島はペルーサイドですが、ボリビアサイドも良かったですよ。
今はどうかわかりませんが、本当に「素朴」な所でした。
ティワナク遺跡、良かったでしょ?
早く、ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさんの旅行記でみたいなぁ。
高山病は誰でも2500m〜4000mの間で、絶対かかるものなんですよ。
軽重に違いがあるけど・・・。大変だったんですね?
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさんが? 奥様が?
掲示板占領、大歓迎です。いつも本当にありがとう!!
れいろん
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん からの返信 2014/09/16 23:53:17
- チィワナクは・・・
- れいろんさん、こんばんは♪
チチカカ湖で味わった「素朴」・・・レソトでも、そうでしたが、
「素朴」て言葉、なかなか日本では味わえないと思いませんか?
浮島、ボリビア・サイドでも体験できるんだ・・・翌日、頭痛がヒドそう。
現地の人は、あの高さで普通に生活してるのが、凄いです。
高山病は、ウチが酷かったんですよ。相方は、数年前にペルーで体験してるから、
対策方法もバッチリだそうで・・・対策なんて、あるのかしら・・・。
今は、ウユニ〜チリの国境越えが夢なんです。
「ボリビアの宝石」・・・高山病で、台無しにしたく無いけーね。
今度行く時は、処方してもらおうかなぁ・・・。
因みにティワナクは、次の旅行記で登場・・・ウチ、凄いことになってますよ(>_<)
掲示板の件、本当にありがとう。れいろんさんのメッセ、凄く楽しみにしてるんですよ♪
ジョージ・ジョン・ポール
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