2009/12/27 - 2009/12/27
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tprtprさん
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バンコク7日間滞在は厳しいのでラオスへ足を運ぶ。
まずはビエンチャンへ行って来ました。
サーバジョッキ生のビアラオ飲めたらいいな。
どんな国か少し楽しみです。
QV424 ラオス航空 9:50〜11:10
バンコク → ビエンチャン
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
-
今日はビエンチャンへ向かう。
早朝5時起きしてホテルをでる。
4日後また、このホテルへ戻ってくるので
スーツケースのみ預けて
リュック一つ
(捨てる為のヨレヨレパンツはたくさん持参)
でいざ出発!
ナナ駅近くスクンビット通りまで出て、
エアポートバスを探す。
10分程待っても来ないので、
あきらめて流しのタクシーを拾い、
スワンナプーム空港へ向かう。 -
朝日が昇りだす。
-
タクシー ナナ → スワンナプーム
217バーツ+ハイウェイ50バーツ 計267バーツ
運ちゃんが親切、陽気、ボラなかったので、
300バーツ進呈!
たった100円程度のチップなのに、
「アナタHAPPY!アルヨ!」
と言われ、めちゃ喜んでた。
空港到着!
●タクシー 300バーツ (約833円) -
ラオス航空QV424 9:50〜11:10
バンコク → ビエンチャン
手配した便、ちゃんとあるある! -
早めに荷物が預けれたので、1階フードコートへ。
MAGIC FOOD POINT -
カオパのソーセージのせ頂きます!
おばちゃんがニコニコしながら作ってくれた。
ちょい砂糖が多めで甘かった。
●MAGIC FOOD POINT
カオパ 40バーツ(約111円也!安っ!) -
デューティーフリーをみつつ出発を待つ。
-
ラオスエアーはバスで飛行機迄行く。
おそらくプロペラ機。
去年ANAでセントレア→成田でプロペラは経験済み。 -
やっぱりプロペラでした。
席は中国人の隣で通路側。
こういう狭い飛行機、
窓側は飛行機側面のカーブがキツく狭いので、
閉所恐怖症の私は息が詰まりそう。
通路側で一安心です。 -
1時間20分のフライトだけど、
国際線だからか、朝食がでてきた。 -
サクサククロワッサン
パンケーキ
みかん
まあ、普通のお味。
なくてもいいけど、ごちそうさまでした。 -
50人乗り位の小さなプロペラ機。
短距離向き。 -
ビエンチャン空港
小さいけど国際線。
田舎の空港って感じだけどとてもキレイでした。
移動の勝手がわからずウロウロするが、
タクシーとかトゥクトゥクとか営業してこない。
どうもタクシーのチケットを使い一律街まで6$らしい。
●タクシー 空港 → 街中のホテルまで
6$(約540円 高い!) -
ホテルはインターシティ
ファーグム通り沿い、メコン川沿いのホテルです。
agodaにて予約3100円でした。
部屋の入り口は観音開き。
横着に、扉を片方だけ空けて出入りしていたので、
出入りしにくかったです。 -
バスタブなし、清掃はしっかりしています。
シャワーは天上落下タイプ。
お湯のではあまりよくありません。 -
ベットは二つ。
洋式の毛布・シーツではなく、
ペラペラの薄い布団でした。 -
冷蔵庫。
定番ドリンク、ビアラオ入り。 -
ミネラルウォーターも2本つきは定番です。
-
エレベーターホールは吹き抜けとなっている。
-
レトロなエレベーターには仏様の手が。
-
町に出てみた。
結構静かで人通りも少ない。
夜になると人がたくさん出てきました。 -
セーターティラート通りへ出てきた。
飯を食べたかったので、「インドシン」というベトナム料理のレストランへ入る。 -
ベトナム料理店だけど、ラオスセットミールを注文した。
若い店員さんと、片言英語で会話。
客は私一人。
給与の話になって、店員さんは23歳で月収8万円もらっているそうな。
低い給与だが、そんなにも厳しそうではない気がする。
他にも、観光名所の話とかイロイロ聞かせてもらった。 -
まずは、ビアラオをグビリ!
東南アジアのビールにしてはちょい苦味があり美味い!
けれど、やっぱり少し薄味な気がする。 -
ラオスミールセット
ごはん(インディカ米)
中華風スープ
豚肉を焼いたもの
薄味のタマゴ焼き
豆をトマトで煮たもの
蒸したいんげん、ブロッコリー、カリフラワー
質素な感じだけどおいしく頂きました。
●Cafe Indochine(カフェインドシン)
ラオスミールセット
ビアラオ ボトル
200バーツ也!(約555円 ビール飲んだのに安っ!) -
すぐ近くのナンプ広場へやってきた。
現在午後2時くらい、
これから名所を巡るのは困難だと思う。
とりあえず、近場を歩いて観て廻ろう。 -
タートダム(That Dam)が見えてきた。
-
16世紀の塔
コンクリート造りだが昔は金属だったそうな。
スリランカ式のトンガリ帽子の塔でした。 -
タラートサオモールへやってきました。
ラオスの掘り出し物土産があればラッキーだが…。
結構近代的な建物。 -
タラートサオモール内。
貴金属店、携帯ショップ、ニセブランドショップ、衣料店
タイのマーブンクロン的モールです。
モールでなく、タラートサオ(市場)の方へ行くの忘れてた!(後悔。)
こちらではTシャツを購入しました。
ラオスキープがなかったのでバーツで購入。
●Tシャツ4枚
100000kipを80000kipにまけて貰い
バーツ換算320B也!
(約889円 1枚辺り222円) -
ワットシーサケート(Wat Sisaket)へやってきた。
花が綺麗に咲いている。 -
なんかアユタヤ(タイ)のお寺さんに似た感じの建物です。
とりあえずGO! -
お堂なのか、木造でシンプルな造りです。
-
彫刻が細かく面白いです。
ガラスのようなものが少し残っていてキラキラしていました。 -
本堂?でしょうか。
中には金の仏像がありましたが、撮影は禁止。
もちろん土禁(土足禁止)です。 -
こちらのお寺に屋根も2重構造です。
なんでこういうお寺系は2重3重の屋根構造なんだろう? 空調のためか??
わかったらまたUPしておきます。 -
小さめの仏様の後ろに、
更に小さな仏様が…いっぱい。 -
窓かな?
彫刻がとても綺麗です。 -
外壁というか、外仏屋というか、回廊型。
本道を囲むように建物があり、
そこにはずらりと仏様が並んでいました。
アユタヤ遺跡ではこの外周が
屋根なし、外壁のみで仏様が並んでいた。 -
首なし、腕なし等々の仏様たくさん。
少しかわいそうな感じ。
仏像にはそれぞれ番号が振られていました。 -
細身でおだやかな顔の仏様です。
タイとはまた違った表情です。 -
回廊のコーナー部分。
本道へ向かって囲むように仏様が配置される。
アユタヤの遺跡と同じような造りです。 -
ズラリ整列した仏様。
-
-
ワットホーパケオ(Wat Ho Phakeo)にやってきました。
小坊主達がいたのでパチリ! -
本堂です。
結構でかめ。
構造はどのお寺さんも同じです。
こちらも中は撮影不可。
●入館料5000KIP(約56円) -
入り口。
中は土禁の撮影禁止です。
かなり古い仏様がいろいろと飾られていて結構良かったです。
小坊主たちもおおきな仏像を一生懸命拝んでいました。 -
メコン川へやってきました。
護岸工事か?風情がまったくありません。
乾季のうちにこのような工事をしてしまうのでしょうか。
しかし、広大な河だなと思います。 -
川沿いでは民芸品が売られています。
美しいのでパチリ! -
ワットシェンヌン
このように少し歩くと、
お寺さんがたーくさんありました。 -
そういえばコンビニらしいコンビニが見あたらない。
やっと見つけたのがM POINT MART
こちらでは ビール と 水 と つまみ を購入。
●M POINT MART
ビール(ビアラオ)×2 12000kip
水 ×2 3000kip
激辛ポテチ ×1 7000kip
合計22000kip(約244円 安っ!) -
M POINT MARTにはこんなモノまで売ってた。
東南アジアでお決まりの有性卵の孵化前卵。
そして、得体の知れないピンクタマゴちゃん。
恐ろしい〜東南アジア。 -
ホテルスグ近くのワットチャンタブリーをパチリ。
椰子の木がナイスマッチ。 -
ホテルに戻り休憩。
4〜5キロは歩いたと思うので、
風呂に入って汗を流す。
その後、ビアラオをグビリ!
ツマミの菓子を食いつつ、
明日のルアンプラバーンへの移動の為の準備をし、
仮眠をとる。 -
20時位に起き。
ホテル隣のポーペンニャンレストランへ。
生のビアラオが飲めることは下調べでわかっていた。
1Lのサーバジョッキ生ビアラオをグビリっ!
サイコー!です。
瓶・缶よりもすこしフルーティな感じです。 -
メコンの夜景を眺めながらチーズバーガーセットを待つ。
向こう岸はタイ、ノンカーイです。
もう少し景観に期待したが、夕日を拝める時間に寝ていた自分が悪い。
だって眠たかったし、疲れてたから、しかたない。 -
チーズバーガーセット搭乗。
●ポーペンニャン
チーズバーガーセット
ビアラオ生 大
ビアラオ生 小
〆て、53000kip
(588円??? 安っ!)
※なんかバーツからの両替等々あって会計がよくわからんくなった。
余った銭を計算すると、588円になった。
まあ、高くても700円位だろう。 -
メコン川の工事中の場所は夜になるとレストランに。
こんなんありか! -
なんか、砂浜レストランみたくなっていた。
自由な雰囲気。 -
自分の泊まってるホテル(インターシティ)をパチリ!
-
ラオスキープをパチリ!
-
ラオスキープはよくわからんところがある。
これは「20,000キープ(右上)」なのに、
何故か「60,000(左下)」とか書かれていて紛らわしい。
6?なのか他の特殊数字なのか?
他にも「90,000」とか「40,000」とかありえん表示があってイロイロ見てたらわかった。
紛らわしい。 -
最後は後片付けして明日のルアンプラバーンへの移動に備える。
ビアラオでグビリ!
就寝。。。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- あっぷるさん 2011/09/07 19:33:28
- インターシティーホテル、良さそうですね。
- 始めまして。
懐かしく読ませていただきました。
ホテル良さそうですね。倍以上払うと(私はmimiGH1300円)こんな感じなのですね。メコン川の眺めも良さそうで、気持ち良く泊まれそうですね。
- tprtprさん からの返信 2011/09/08 20:28:54
- RE: インターシティーホテル、良さそうですね。
- あっぷる様
一応「はじめまして」ではないですよ。
以前ビアラオのお話しましたよ。(笑)
※ミャンマーのうすいビールがお好きと聞いてましたが、
ビアラオはそれと比べていかがでしたか。
ホテルは一人で泊まるには広すぎてもったいないくらいでした。
やっぱりゲストハウスのほうが良さそうです。
※ちなみにタイとかベトナムとかの安宿のような
少しローカルで汚い感じをイメージしていたので
現地に行って結構綺麗なことに驚きました。
一人の場合はそちらの方がやはり正解のようですね。
ではまた。
tprtpr
> 始めまして。
>
> 懐かしく読ませていただきました。
>
> ホテル良さそうですね。倍以上払うと(私はmimiGH1300円)こんな感じなのですね。メコン川の眺めも良さそうで、気持ち良く泊まれそうですね。
>
- あっぷるさん からの返信 2011/09/08 20:56:17
- RE: RE: インターシティーホテル、良さそうですね。
- tprtprさん
こんにちは。
> 一応「はじめまして」ではないですよ。
そうでしたね、失礼しました!他の旅行記を読ませていただいて気が付きました。
黒ビールよりライトの方が口に合いました。しっかり、お土産に持ち帰りましたよ。
でも、ミャンマービールには敵わなかったです。
tprtprさんの旅行記を読ませていただいて、メコン川沿いのホテルも悪くないなと思いました。
-
- ai77さん 2010/01/13 21:32:28
- 再度初めまして。
- >tprtprさん
ビエンチャンの宿泊ホテルも同じでした!
私は404号室に2泊しましたよ。
ホテル写真が懐かしいです。
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