2009/10/07 - 2009/10/11
1080位(同エリア1790件中)
ぜにさん
台湾高速鉄道(新幹線)を使って行った日帰り台中
新幹線/ 台北発 7:42 → 高鐵台中着 8:31
南投客運/ 台中駅発 9:00 →九族文化村着 10:30
九族文化村-タクシ−〜日月潭
日月潭〜南投客運〜台中駅〜新烏日--徒歩--高鐵台中駅
高鐵台中発 21:36 → 台北駅 22:36着
新幹線:一人@995NT$(事前に日本で購入)
バス+入園料:@828NT$(若干割引適用)
タクシー3人で400NT$
台中-烏日 15NT$
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さー、念願の新幹線で台中をめざします。
今回の旅行の目的「新幹線に乗る」!
チケットはネットで買えるので日本で買いました
http://www.thsrc.com.tw/jp/index.asp
ここで買うと割引があります。クレジットで決済
画面を印刷して台北駅の窓口でチケットに変えます -
阿杰くんとチケットです
オレンジ色でかわいいっすー。 -
日本同様、こういった
お姉さまがカートで販売にきます
乗り心地もよいし、かなり静かで快適ですよ!
台中までは約1時間 あっという間についちゃいます -
高速台中の駅です
で!っでっかい!
中にはスタバやお土産やもあります -
駅の5番出口から
南投客運の乗り場を探します
バス亭は「公車月台」3番のり口です
ここでにわかに近寄るおじさんが。どうも売り込み
タクシーで行かないかと仕切りにアピール。
でもそこを振り切り予定通りバスで。
チケットは係りの人が売っていて、入場券と
セットのを買いました。日本語が通じなくて
困りました。実は九イ分文化村から日月潭
へも行きたかったのだけど、そんなセットの
バスチケットはなく、、そこを理解してもらうのが
、、。事前に調べた九族文化村〜日月潭行きの
ロープウェイを利用する予定だったのですが
実はまだできあがってないそうで、、、。
つたない中国語+絵でどうにかこうにか。。
とりあえずは九族文化村へ行くことに! -
バスはゆらゆらと揺れて、、。
こんな風景画車窓から〜
途中「埔里」というところに停まるだけで
九族文化村へ直行
実は台中駅からもいくつかバスでてますが
高鐵台中からでるのが一番早く着きます。
ただし、午前は3本しかないので
かなりきつい?
早起きは鉄則!!
なので元気な着いて二日目に行きました -
げげ!なんだこのでっかい看板は!
と思ったら街のあちこちに張ってあるので
どうやら選挙系??
しっかしびっくりするほどでっかいです
対立候補どうしなのかな? -
そうこうしているうちに着きました!
ここでチケットを切って更にすすむと
遊園地への入り口があるのです
ちなみにHPは
http://www.nine.com.tw/jp/01_info/info_01.php
こちらで! -
これです。入り口のサイン
ここは九つの民族を紹介するスポット
に遊園地が合体している
おいしい!!遊園地です!
http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20091029/nine.html
http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20091029/nine-g.html -
いよいよ!
実はこれが見たかった!というのは
台湾ドラマ「公主小妹ーろまんす五段活用」
の撮影スポットなんです。こちらが主人公麦子
がいきなりつれてこられる豪邸です。
http://www.youtube.com/watch?v=93LXnUmpeJQ
ここにちこっと出てきます -
見渡すとまー広い庭園
イングリッシュガーデンという場所らしいです
確かに出てきたよー。ドラマに!
ということでドラマの撮影スポットめぐりも
楽しい旅行の目的です -
さて、実際の中ですが
実はレストランになっています。
ドラマではここがエントランスフロアなんですが、
うまく撮ってたんですねー。 -
おおー噴水噴水
ここもドラマででてきた!
一人興奮のるつぼ〜 -
中から外を臨む
なんて、ドラマの主人公になった気分で
撮ってみました! -
さて、そこを後にすると
次はこんな入り口が
いよいよここからが遊園地です
小学生の遠足が先生の注意事項を聞いてます
みんな元気な子供たちで「は〜い」と聞きつつも
早く遊園地へいきたいぞというのが分かる! -
おーいよいよそんな感じの雰囲気
ここを入るとですねー。
動画でどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=17zv86DsGpA -
これ、中にあったジェットコースター
「大空山」スペースマウンテン???
ちっくだったらしい。 私は絶叫だめなので
待機 -
そしてこちらが
ビックサンダーのパクリ版
ちょっと小規模? -
そこを過ぎるといよいよ
九族村の登場です!
村ごとにいろんな展示ものやイベントが
あって結構楽しめます -
おー!熊に襲われてる〜
こんなのも芝の道にあって
プチ「箱根彫刻の森」ちっく? -
しばしいくと
こういう食べ物やがあるんですよ
たしかここはタイヤル族
こら食べなー -
これですねー。竹の中に
もち米(若干味がついている)
もの。
実は飛輪海のCalvinが番組で
タイヤル族に1日入門するDVDがありまして
そこで食べてたんですよね。
竹の内側の薄皮がご飯をくるりとつつんでいて
においもいいんっすよ〜 満足!
買うと、動画の様におばちゃんが竹を
かち割ってくれます
村にはこういった部族ならではの食べ物を
売ってるので楽しいです〜 -
村をずんずくいくと
途中こんなところがいくつかでてきます。
蝋人形で当時を再現!
これはお酒飲ませてるのかな?
祝杯?
しっかしかなりリアルによくできてる! -
いででぇ〜!
歯抜いているよ〜!顔が!相当無理矢理?
しかも虫歯じゃなさそうだよ!!
抜歯の習慣あったみたいですねー。 -
ここは卑南(プユマ族)のエリアです
猿〜やられれるー。
必死に抵抗??
台湾の民族は衣装がおしゃれだな!
頭のポンポンかわいい -
中には実際に体験できるコーナーも
あります。
ここは、長い棒を何人かで持って
放り投げた竹で作ったようなボールに
その先を指した人が願い事を
掛けられるということで
遠足で来ていた子供たちがわいわいやってました
お願い事は一個選ぶんだけど
みんなで
「全部!!」
かわいいなー。 -
こちらは衣装が試着できるところ
何元だったか忘れちゃたけど
そんなに高くはなかったような、、。
気に入ったら着てみてね! -
九族文化村はなんていうんだろう
スキー場みたいなつくりで
どんどん上に上がっていくイメージなんですよ
で、頂上に着くとロープウェイがあると。
本当はここから日月潭へ行くのができてるはずだったのに。 -
午後は日月潭へ行くことにして
ショーなどは見ないでここから
さっき来た入り口へ帰ります。
足早だー。日月譚に宿泊して
行けばよかった。後悔ですね。
やっぱり思ったほど交通の便が
よろしくないです。日本もそうだけど
行く前に調べた方が効率よく
いけると思います! -
とりあえず、入り口まで戻り
インフォメーションで確認。
バスはないので係員のお姉さんに
頼み込んで、路駐のタクシーのおじさんに頼んで
乗せてもらいました。3人で400NT$
ほんとう、チャレンジ精神で乗り切った感じ -
やっぱりでも来てよかった!
天気もよいし、かるくバカンス気分
ここでお茶をしてまったり〜
動画でどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=A2fctiQBsdk -
きれいな建物でしょ!
実はこれ トイレです
湖畔はとてもきれいで、教会があったり
ガイド見ると本当は1周するといいんだろうな〜
今度は一日掛けて行きたいな -
さて、さくっと日月潭をみて
街をふらふら。
これは郵便局です。
ポストが緑でかわいい -
いきなり目に飛び込んだ
見慣れた車!!
そのままやんけー -
やっとバスに乗りました。
この時点でたぶん夕方の5時くらいかな
夕焼けがきれいー。
台中駅へ向かってしばし黄昏〜 -
まずは着いてトイレトイレ!!
駅のトイレですよー。
台湾では使用済みのトイレットペーパーは
このゴミ箱へ捨てます。
ドアに向かって座るんですなー。 -
やった!!見つけたとばかりに
飛輪海の写真集+雑誌購入!
なんと日本で買うと3倍くらいするんですよね。
写真集はNT$550でした。
帰りの新幹線でみちゃお^m^ -
まずは夕飯!
お昼も竹ご飯のみでしたので〜
こちらは「自助餐」ビュッフェ形式かな?
と思いきや
なぜかこの店は好きに取った後会計しました。
どうも取ったものに寄って金額が違うらしい。
計りもしないので、量はどうなんだ?
分からずじまいでした。
欲張って取ったお肉たちは殆ど
八角で味がついててさすがに最後は
残しました。
外のバケツに捨てますよ〜 -
さて、時間もなくなってきたので
さくっと買い物。
ある靴屋で発見した おかしな日本語
「ふうれい」って??
台湾には怪しい日本語が行きかってます。
看板とかねー。いろいろ。「の」が好きみたいで
やたら「○○の○○」みたいなことが書いてある -
台中土産といえば
この太陽餅
街の到る所にあります
パイ生地に麦芽糖の白い蜜がはさんであるそうですが
ぼろぼろになりそうなので
泣く泣く断念 -
駅の周りです
ひときわ目立つこのビル。
日本語学校ですね。きっと。
余談ですが、台湾には「哈日族」
と呼ばれる人たちがいて、日本語力もなかなかとか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%88%E6%97%A5%E6%97%8F -
さて、台中を去ります!
台中駅と高速台中は繋がっていないので
新鳥日駅まで行ってそこから徒歩で
この駅からは道が繋がっています。
あーよかった
こういうのが緊張!
無事 9:36発の電車に乗れました!
おつかれちゃん!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぜにさん 2025/07/03 12:32:00
- よく友達もね~(笑)
- ジジさん
いやはや、良くまあ台北から日帰り
で行ったよねっちゅー。
友達も騙されたね~(笑)
そうなんですよ、当時はまだ
ロープウェイが出来てなくて
九族も中は変わったのかな?
原住民好きなんで、つい
突っ込んでしまうというね~
いや、こんな遅い時間の
新幹線で帰ったな~と
自分でもw(°o°)w
-
- ジジさん 2025/07/03 09:12:31
- これ、どう考えても1日コースじゃないでしょう!
- 相変わらずすごい~~!
怒涛のスケジュールに読んでて息切れ。。。^^;
しかも、日月潭より文化村メインのような。。
この頃から、行き先がマニアック!
まだロープウエイがなかったんですね。
だから、遊園地から入ってるー。
あのモスラは、私が行った時にはもうなかったような。
あったら大興奮で写真撮りまくっていたはず!
帰りは真っ暗!
無事台北に帰ってこれてよかった。
やっぱり最後は手に汗にぎりました~。^^;;;
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