2009/12/29 - 2009/12/30
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wakabunさん
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クリスマス&年末年始休暇は3年ぶりのノルウェーでのクリスマスと、一人で初ポーランド&ウクライナ旅行。
エアーは夏ごろに買ったフィンエアーで、税込みトータル9万円くらいとこの時期にしては悪くなかった。
旅程:
12/23 成田-ヘルシンキ、ヘルシンキ泊
12/24 ヘルシンキからウィーン経由でオスロへ
12/24-12/28 ノルウェー
12/29 午前中ポーランドのクラクフに飛ぶ
12/30 アウシュビッツ
12/31 クラクフからリヴィウ(ウクライナ)へ
1/1 リヴィウ
1/2 リヴィウからワルシャワ
1/3 ワルシャワ-ヘルシンキ
1/4 成田、その日は家で仕事
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午前10時の飛行機は、機材到着のせいで少し遅れて出発。でも到着はほぼ時間通りの午後12時半くらいだった。空港から歩いて200mのところにある鉄道駅からクラクフ市内行きの電車に乗る。駅は駅舎はなく、プラットホームだけの簡素な駅だったけど、電車は思ったよりもモダン。市内までは約20分で8pln(約280円)。
写真を見てある程度知っていたのだけど、駅直結のショッピングモールはめっちゃモダンで、ヨーロッパにある主要なブランドやチェーンが入っていて、とっても便利そうだった。すげー、ポーランド。駅からあるいて目当てのホステルGreg & Tomへ。英語がぺらぺら、日本語もちょこっとはなすお兄ちゃんが対応してくれたのだけど、残念ながら満室とのこと。でも同じチェーンのjuniorがあいているらしいので、そこをおさえて貰う事にした。
http://www.gregtomhostel.com/viewItem,gregandtom_junior_hostel.html
駅からは歩いて10分くらい、旧市街の広場から歩いて5分くらいと便利な場所にある。8ベッドのドミトリーは45pln(約1600円)。ちょっと高いなと思ったけど、ガイドブックを見てもどこもそんなもの。ポーランド、意外と安くないようだ。でもスタンダードは非常に高くて、とってもきれいでモダンだし、朝食&夕食(!)付きだし、WiFiはあるし、長期例で快適な今&キッチン、ビデオルームもある。バスルームも誰かの家のようにとってもきれい。スタッフは英語ぺらぺら&フレンドリー。
荷物だけ置いて、早速旧市街へ。ザピチェクというピエロギ(ポーランドの水餃子)専門店でランチ。
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小さい店でセルフサービス。壁にはずらりといろんな種類のピエロギメニューが。
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紅茶とtraditional mixのピエロギを頼んで約12pln(約420円)。肉の入ったもの、チーズ入り、すっぱいキャベツ入りの3種類で、見た目に反してかなりおなかがいっぱいになった。
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エネルギー補給の後は市内観光へ。中央市場広場にある聖マリア教会。確かにきれいだけど・・・・どっかで見た感じの風景。あちこちにインフォメーションオフィスや観光客向けのレストラン、土産物屋があり、すんごく観光地だった。ある程度想像はしていたけど、あまりの観光地ぶりにちょっと萎えた。
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教会の中に入ってみるとすばらしい装飾で感動。うん、まあ観光地なだけあるな。
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観光客向け馬車なんかもある。町並みも古い建物がきれいに保存されていて雰囲気いいのだけど、プラハとかブダペストとか、ウィーンとか、ちょっと東よりのヨーロッパの旧市街を見たことのある人には新鮮味にかけるかもしれない。
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ヴァヴェル城にたどり着いたときにはもう夕暮れ。時間は3時半ごろだろうか。気球と飛行機雲が絵になる。
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城壁から見た夕日。
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城が5時までかと思っていた私、坂を上ってチケット売り場に行くと、4時で終わり、しかも入場は3時までということを知る。だめじゃん!冬はやっぱり日が短いし営業時間も短いので観光には向かないなあとしみじみ思う。城は正直そんなに興味なかったけど、この大聖堂は中に入ってみたかったのになあ。明日はアウシュビッツにいくし、3時までに戻ってくるのは難しいと思われる。
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日がくれ寒くなってきたのでホステルに戻って休憩。写真は快適な居間。
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キッチン&ダイニング。
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ホステルスタッフにリヴィヴ行きのバスを調べてもらうと、夜行があるという。明日のチケットを買いに鉄道駅向かいのバスターミナルへ。チケットは90pln(約3150円)。
駅直結のショッピングモールに寄ってみた。これだけ見るととても東欧とは思えないでしょう?
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ホステルに戻り、無料の夕食をいただく。この日はホットドッグだった。チープな感じだけど、一応具はいろいろあり、おなかもいっぱいに。
朝も早かったので、シャワーを浴びて早めに寝ることにする。部屋も暖かでぐっすり眠れた。
最近万歩計をつけている。この日はなんと2万4千歩も歩いた! -
今朝は早起き。7時に朝食に行くとまだ誰もいなかった。誰も手をつけていない朝食。いただきまーす!
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ハム2種類、チーズ、ゆで卵、トマト、ヨーグルトなどとYHにしては充実した朝食。さすがクラクフ。 -
この日は8時のバスでオシフィエンチムへ向かう。オシフィエンチムという街にアウシュヴィッツはあるのだ。往復で20pln(約700円)。所要時間は片道1時間半くらい。9時半には到着したのだけど、英語のツアーが10時半までないので、それまで映画を見たりして時間をつぶす。もう一本後のバスで来てもよかったかな。ちなみにクラクフからツアーもあり、それだと90pln。私は結局交通費&現地で申し込む英語ツアーでトータル50pln強ですんだので、自分できて正解だなと思った。
アウシュヴィッツは1-3まであり、1に博物館があり、2がビルケナウになっている。まずは1を見学。ガイドさんが話す内容はヘッドフォンで聞くので、多少離れても大丈夫だし、周りがうるさくて聞こえないということもない。ただでさえ英語でハンデがあるので、これはすごく助かった。ツアーの所要時間は3時間半。
昔教科書で見たArbeit Macht Frei(働けば自由になる)という文字を見て感動。
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強制収容所は以前ドイツのダッハウを見ていたし、ワシントンDCのホロコースト博物館(どちらも非常にお勧め!)のでほとんど知っている内容ばかりだったし、衝撃も少なかったのだけど、腕に番号がタトゥーされたのはアウシュヴィッツだけだと知ってへー、と思う。
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銃殺に使われた死の壁。イスラエル人観光客もすごく多くて、こうやって国旗を掲げている人も多く、ちょっと怖かった。
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彼らはこの電流の流れるフェンスを見て何を思うんだろうか。自国の壁とダブったりはしないんだろうか?エスニッククレンジング、ホロコースト・・・・アウシュヴィッツだけがやたら有名だけど、他にも世界では同じようなことが繰り返されている。ツアーに参加していた小さな男の子が「なんでそんなにユダヤ人を嫌ったの?」とガイドさんに聞いていたけど、ガイドさんも「それはいい質問ね。」と答えに困っていた。本当に人間って何でこんなに残酷になれるんだろうか?
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バスでビルケナウに移動。300棟以上のバラックが並んでいた巨大な収容所。まずその大きさに圧倒された。有名な鉄道の引込み線や雪景色がなんとも当時を思い起こさせた。
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ブリックのバラックが主流だけど、木造のバラックもある。木造はかなり寒い。しかも当時はこんな寒さじゃなかったのだ。それこそマイナス20,30の世界で、服もまともな物を与えられていない。
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これがその引込み線。一番遠くはギリシャやノルウェーから(!)も2000kmを超えて連れてこられた。もちろん途中で亡くなる人も多かった。
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とにかく広大。もうほとんど知っていたことばかりだったのだけど、自分の目で見ること、その場に立つことはとても重要だなと思った。一日がかりだったけど、雪が降っていて寒かったけど、きて本当によかった。
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帰りのバスで日本人を見かけ、おしゃべり。50近くの女性で一人旅だった。なんて珍しい!かなりの旅好きのようで、いろんな話で盛り上がった。
クラクフに戻ってきたのは午後4時過ぎだった。お昼ごはん抜きだったのでおなかがぺこぺこ。ポーランド人の同僚がお勧めしていたChlopskie Jadloという農家風のレストランに行ってみることにする。インテリアが本当に農家風で素敵だった。
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メニューも豊富で英語もある。店員さんも英語ぺらぺら。
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まずはズブロッカというポーランドの有名なウォッカで乾杯。薬草が入っているので独特のフレーバー。勝手に出てくるパンには2種類のスプレッド付。ひとつはハーブ入りクリームチーズで、もうひとつが豚の脂を揚げたようなものが入ったファットスプレッド。これがノルウェーのribbeのsvor(カリカリの脂の部分)の味がしてとってもうまい!たぶんものすごいカロリーなんだけど、気にしない。ウォッカが洗い流してくれるさ。
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まずはジューレックという発酵したライ麦のスープを。これもかなりfattyなんだけど、適度なすっぱさがたまらず、すごくおいしい!この店かなり当たりかも。歩き方にものっているんだけど、さすがポーランド人が勧めるだけある。ちなみに料理は大体gで書かれている。これってボリュームがわかるし、サイズを変えて頼めるのですごくいいシステムだと思う。ロシアがそうだった。
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メインコースはロールキャベツのマッシュドポテト添え。これはgではなく、ロールキャベツ2つ、と書かれていたので大きさが出てくるまで不明だったのだけど、あまりにでかくてびっくりした。よかった、お昼食べてなくて・・・これは今日の昼兼夕食だな。中には肉と米が詰まっていて、ソースはマッシュルームソース。とってもおいしかった。これだけ食べて飲んで、チップ込みで40pln(約1400円)はあまあリーズナブル。
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レストランの近くはカジミエーシュというユダヤ人ゲットーがあった地域だったので、見学に行ってみた。もう暗かったのだけど、いくつかシナゴーグがあったのと、ヘブライ語で書かれた建物がたくさんあった。ユダヤ料理屋さんもこの辺にたくさんあった。それ以外にも雰囲気のいいカフェとかバーがたくさんあって、もっと時間があったら(あと一人じゃなければ)この辺りでまったりしたい感じだった。
ホステルに戻り、今でネットをしつつ夜行バスを待つ。お茶も勝手に飲めるし、バスルームも使えるし、非常に居心地のいいホステルだった。
そして夜は午後9時50分のバスでウクライナに向けて出発。
本日の万歩計:2万300歩。
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この旅行記へのコメント (8)
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- 哈桑湖さん 2010/11/01 22:44:41
- 最もポーランドらしい町
- wakabun様 お返事有難うございます。
クラクフは、最もポーランドらしい町と、お聞きしているので、ぜひ行きたいです。
ポーランドは、第二次大戦で、国境が西にずれたのです。
リヴォフを中心とした現在の西ウクライナは、ポーランド人が支配層で、ウクライナ人は、被支配層でした。そしてユダヤ人が、ポーランド人地主のもとで、農園の管理をしていました。
それゆえ、西ウクライナの人は、ポーランド人に、反感を持ち、また反ユダヤ感情が、強かったのです。
1944年8月1日、ワルシャワで、ナチス・ドイツに対する反乱が、起きました。このときに、ナチスに協力していた、西ウクライナの兵隊たちは、ポーランドの反乱軍と、戦いました。
有名なワイダ監督作で、鷲の指輪という映画のなかで、ウクライナ兵の、ポーランド女性への暴行のシーンがあります。ワイダ監督は、少しナショナリストで、ウクライナ人を、少し見下しているのかも知れません。(リトアニア人は、ワイダ監督を、好きではありません)
リヴォフの町は、ポーランド人のみの町で、ウクライナ人は、住んでいませんでした。
第二次大戦後、ソ連は、西ウクライナを、ポーランドから分捕り、ポーランドには、ドイツから奪った土地を、与えました。
この後、新たにソ連領となった西ウクライナから、ポーランド人を追出しました。
ポーランドに住んでいるウクライナ人を、ポーランド政府は、ソ連に追出そうとしました。スターリンの支配している、ソ連には、行きたくなかったので、ポーランド人とウクライナ人の間では、かなりの流血がありました。ソ連に追出せなかったウクライナ人は、ドイツから奪った地域に、強制移住させ、ソ連国境から遠ざけました。
この西ウクライナでは、スターリンの秘密警察が、ウクライナの民族主義者を、たくさん殺害しています。
西ウクライナでは、反露感情が、とても強いです。
またポーランド人に対しては、被差別意識が、あります。
リヴォフの町が、ヨーロッパの町なみなのは、かつてこの地は、ポーランド王国の後進地域でした。それを、ポーランド分割で、この地が、ハプスブルク家のオーストリア領になったからです。
キエフの町は、ロシアと似ている感じもしますが、リヴォフは、全くロシアとは、異なります。
西ウクライナは、ただの一度も、ロシア領となったことがないのに、ソ連領にされてしまったのです。
あと、現ウクライナの最西端に、ザカルパチア地方があります。この地域は、かつては、ハンガリーの一部で、第一次大戦後は、チェコスロバキア領でした。今でもハンガリー人が、たくさん住んでいます。
あと、ルーマニア国境ぞいに、現ウクライナ領チェルノフツィ地方がありますが、この地は、第二次大戦中に、ルーマニア領になり、戦後はソ連領になり、現在は、ウクライナ領です。この地は、今でもルーマニア人が、たくさん住んでいます。
ポーランドには、ヴロツワフやグダンスク、と言った美しい町がありますが、2つともドイツ人が作った町で、ドイツの町そのものです。
あとアウシュヴィッツ、冬のほうが、写真撮影には、ぴったりですね、本当に巣晴らしい写真です。
- wakabunさん からの返信 2010/11/03 19:17:20
- 詳しいご解説ありがとうございます!
- 浦潮斯徳さん、こんにちは。
> クラクフは、最もポーランドらしい町と、お聞きしているので、ぜひ行きたいです。
そうですね。とても美しいところでした。クラクフ出身のポーランド人にコーカサスで会いましたが、クラクフのことをとても誇りに思っていました。日本人にはあまりない感覚ですね。
> それゆえ、西ウクライナの人は、ポーランド人に、反感を持ち、また反ユダヤ感情が、強かったのです。
ポーランド領だったというのは知っていましたが、そういう背景があったんですね。なるほど。勉強になります。
> 有名なワイダ監督作で、鷲の指輪という映画のなかで、ウクライナ兵の、ポーランド女性への暴行のシーンがあります。ワイダ監督は、少しナショナリストで、ウクライナ人を、少し見下しているのかも知れません。(リトアニア人は、ワイダ監督を、好きではありません)
そういう映画があるんですね。今ググってみたらこの監督の作品、日本で上映もしているんですね。機会があれば見てみたいです。
> キエフの町は、ロシアと似ている感じもしますが、リヴォフは、全くロシアとは、異なります。
同じ国なのにそこまで両極端とはおもしろいですね。キエフに行くのが楽しみになりました。
> あと、現ウクライナの最西端に、ザカルパチア地方があります。この地域は、かつては、ハンガリーの一部で、第一次大戦後は、チェコスロバキア領でした。今でもハンガリー人が、たくさん住んでいます。
ああ、なんだかその地方について聞いたことがあるような気がします。ハンガリー人ってまた民族も全然違うし、そんな地方が現在ウクライナの一部になっているって面白いですね。
> あと、ルーマニア国境ぞいに、現ウクライナ領チェルノフツィ地方がありますが、この地は、第二次大戦中に、ルーマニア領になり、戦後はソ連領になり、現在は、ウクライナ領です。この地は、今でもルーマニア人が、たくさん住んでいます。
それはしりませんでした。興味深いです。
> ポーランドには、ヴロツワフやグダンスク、と言った美しい町がありますが、2つともドイツ人が作った町で、ドイツの町そのものです。
写真を見てとてもドイツぽいなあと思いました。まだどちらも行っていないので、次回ポーランドへ行く機会があればぜひ足を延ばしてみたいと思います。
> あとアウシュヴィッツ、冬のほうが、写真撮影には、ぴったりですね、
そうですね、あの寒さの中で観光はつらいですが、写真撮影にはぴったりでした。ヨーロッパの哀愁漂う冬景色大好きです。
Wakabun
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- MARIELさん 2010/01/09 10:51:14
- 変わりゆくポーランド
- Wakabunさん、
ノルウェー、ポーランド、ウクライナにお邪魔しています。
ポーランドは2002年の12月と2005年の2月に行きましたが、その変貌ぶりにビックリ!物価もすごく上がっているし、街もだいぶ発展したみたいです。特にクラクフ。
私の中のポーランドの印象ってとにかく素朴で暖かくて、他の東欧諸国より1歩も2歩も遅れたカンジでそこがよかったんですが、まあ国が発展することはその国の人にとっちゃ好ましいことだし、いつまでもあのままであって欲しいと願うのは先進国の人間の我侭なんでしょうね。
私も同じ店でピエロギ食べた気がします!
Mariel
- wakabunさん からの返信 2010/01/10 01:12:42
- やっぱりかわったんですね
- Marielさん、
> ポーランドは2002年の12月と2005年の2月に行きましたが、その変貌ぶりにビックリ!物価もすごく上がっているし、街もだいぶ発展したみたいです。
2回も行かれてたんですね。なぜ2回も?私ももうちょっと他の町を見てみたいけど、もうちょっと先になるかなあ。それはそうとやっぱり最近の物価の上昇と発展度はすごいみたいですね。
> 私の中のポーランドの印象ってとにかく素朴で暖かくて、他の東欧諸国より1歩も2歩も遅れたカンジでそこがよかったんですが、
えー、そうだったんですね!ワルシャワやクラクフもですか?今やどちらもプラハに負けず劣らず、いや、もしかしたらプラハよりも発展しているかもしれないです。少なくともブラチスラヴァよりは絶対(笑)。やっぱり西からLLCが飛ぶようになると変わっちゃいますね。
> 私も同じ店でピエロギ食べた気がします!
なんかクラクフに行った人は必ずいく店のようですね(笑)。一人でも入りやすい感じでいいですよね。
Wakabun
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- haraboさん 2010/01/06 10:00:43
- 冬のアウシュビッツは・・・
- wakabunさん、こんにちは!
クラコフ&アウシュビッツ旅行記お邪魔しています。
やはり冬のアウシュビッツは独特の雰囲気ですね。
夏に行くより、その凄まじさが感じられます。
「Arbeit Macht Frei」の看板が盗まれたそうですが
無事に復活しているんですね。
あっそう!クラコフの水餃子屋ですが
wakabunさんが言っていたとおり、ボクが行った店と同じです。
ボクの旅行記には店名も書いてないし
料理しか写真を載せていないのに良く分かりましたね!
harabo
- wakabunさん からの返信 2010/01/07 08:33:40
- 盗まれた看板
- haraboさん、おはようございます。
> やはり冬のアウシュビッツは独特の雰囲気ですね。
ですよね!ちゃんと着こんでいてもあんなに寒いのに、ろくな服も着せられず、昔はもっと寒くて、どんなにつらかったか少しでも想像することができました。でも夏も暑いみたいですね。あんな衛生環境ですから病気が蔓延したのもわかります。夏のほうがそれは酷そうですね。
> 「Arbeit Macht Frei」の看板が盗まれたそうですが
そうらしいですね!私は行った時そのニュースを知らなかったのですが、あとからそうだったことを知りました。いったときにはもう戻っていました。地元の人がお金のために盗んで売ろうとしたらしいですね。
> 料理しか写真を載せていないのに良く分かりましたね!
ふふふふふ・・・あのお皿とトッピングの感じでわかりました。歩き方の読者投稿にものっているし、観光客も入りやすい感じで人気の店みたいですね。
Wakabun
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- sunnyさん 2010/01/04 05:35:48
- おぃしそうなお料理
- wakabunさん
まだヨーロッパかな?
冬のアウシュビッツ、寒そうだね。
夏でもどんよりして暗かったのに、よけいに。
アレキサンドリアにシナゴーグがあったので見に行ったら四時過ぎもう閉まってて見学できなかった。残念。シナゴーグの内部がすごく好み。
ノルウェーの食事がどれもとってもおいしそうだった。QPご両親万歳!
でもカロリーだけが気になるね(笑)
sunny
- wakabunさん からの返信 2010/01/04 22:03:47
- 今日帰国しました
- sunnyさん、ただいま〜。
今日帰国して仕事始めだったよ。といっても遅延して仕事し始めたのは午後3時近かったけど(汗)。sunnyさんもおかえり!
sunnyさんはアウシュビッツ夏だったのか。夏は暑いらしいよね。冬あんなに寒いのに。収容されていた人たちは大変だったに違いない。
> アレキサンドリアにシナゴーグがあったので見に行ったら
へぇ〜、エジプトにもあるんだね。アレキサンドリア行ったけどそのときはシナゴーグに興味がなくて気づかなかった・・・私もシナゴーグの内装が好き。チェコのユダヤ人地区のシナゴーグはすごいよね。
> でもカロリーだけが気になるね(笑)
そのとおり。体重計に乗るのが怖い・・・
Wakabun
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