2009/01/25 - 2009/01/25
12123位(同エリア13540件中)
すうりんさん
清八山登山・2009年1月25日(日)【晴】
清八山(1593m)
所要時間:往路 約3時間30分 復路:約3時間55分
コース:笹子駅8:05発→清八峠11:18着→清八山11:30着・12:50発
→清八山登山口15:23→笹子駅16:50着
万歩計歩数:約28,000歩
使用地図:山と高原地図「大菩薩嶺」(昭文社)
使用交通機関:JR中央線「笹子」駅
晴の予報の日曜日にネパール帰国後初&新年初の駅前登山を計画し、当初はネットでは展望が良いと評判の大沢山へ行くことにした。
下調べはいろいろとしてあったものの、元々高原の地図に登山道の記載のない山でもあったもので、結局、清八山へ行くことになった。
出発の日は寒波が到来した後のことで、清八峠方面への登山道の雪が凍結していたりして登りでも滑りそうになったりしながらの登山であった。
清八峠までずっと特に展望がなかったので清八山には特に期待がなかったのだが、清八峠から10分ほどの清八山山頂は富士山、南アルプスや八ヶ岳の大展望を望めて良い意味で期待を裏切られた。
清八山ではしばらく人影を見ることがなく、展望を楽しみつつゆっくりと過ごしていたら、ガイドと共に三つ峠方面から現れた30人あまりの団体に狭い山頂を占拠され、静寂を破られて興ざめした。
また、その団体は本社ヶ丸を目指して出発して行ったので、私達は本社ヶ丸へ行くことを諦めて、帰りこそ大沢山経由で下山しようと下山道は地図にない別なルート(送電線巡視路)を取った。
しかし、途中で笹子雁ヶ腹摺山から大縦走されてきた年配の男性に道の状態を尋ねると道が不明瞭で状態が良くないらしいとのことで、大沢山経由を諦め送電線巡視路経由で下山を試みた。
それが、途中で道を誤って入り込んでしまった植林地のいばらの急斜面下りに難渋した。
とりあえず、目印の変電所方面へ下りることで抜け出ることはできたのだが、当初の予定より時間がかかってしまい笹子駅に到着したのは少し夕闇がせまる少し前となった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
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中央線沿線(上野原前後)の車窓より。
雪化粧していた車窓の外その先の登山が思いやられた。 -
中央線沿線(上野原前後)の車窓より。
木々にかかる雪が花のよう。 -
中央線沿線(上野原前後)の車窓より。
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笹子駅の切符入れ。
無人の為設置されている。 -
無人の笹子駅(8:05)。
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笹子駅前にある周辺観光案内板。
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国道歩きが20分ほど。
国道沿いにはほとんど雪がなかった。 -
笹子近辺には分岐ごとにこの道標を多く見かけた。
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清八峠と笹子雁ヶ原摺山の分岐。
(8:37) -
通行量のほとんどない林道にあるトンネルをくぐる。
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三つ峠方面の表示も。
だんだん残雪が増えてきた。
気温の低さで凍っていて平地でも足を取られそうになった。 -
登山の目印にもなっている変電所。
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登山届けのポストではなく、灰皿!
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歩き始めて1時間40分あまりでやっと本格的な登山道に入る。
(9:38) -
雪深いトレイルを歩く。
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清八峠(11:18)。
本社ヶ丸と三つ峠の分岐 -
清八山山頂。
しばらくは貸切状態でのんびりできたが、総勢30名あまりの団体が押し寄せてきた。 -
清八山からの富士山展望(11:30)。
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清八山からの南アルプスの展望(11:30)。
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清八山からの南アルプスの展望(11:30)。
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南アルプス・聖岳方面
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南アルプス・甲斐駒ケ岳方面
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清八山から八ヶ岳方面を望む
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南アルプス・北岳方面。
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清八山から望む三つ峠と富士山
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本社ヶ丸方面は30名以上の団体で混雑している様子の本社ヶ丸へは行かず三つ峠方面から下山(12:54)。
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三つ峠方面から女坂峠方面を経由して下山(13:11)。
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少し不安ながら一人歩いただけのトレースをたどる。
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たくさんの送電線群。
送電線巡視路を下山路に使用。 -
トレイルから見え隠れする富士山。
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送電線巡視路をたどる(13:41)。
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トレイルの途中より清八山を望む。
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トレイルの途中より本社ヶ丸と清八山方面を望む。
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分岐の道標(14:02)。
この道標で女坂峠方面へ抜け、大沢山を経て下山するか
送電線巡視路から笹子駅へ戻るか悩んだ。
その後すぐ笹子雁ヶ原摺山方面から縦走してきた初老の男性に登山道の状況を教えてもらい
大沢山方面のトレイルは不明瞭とのことで送電線巡視路で下山することに。 -
送電線(御坂線6)
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送電線(御坂線6)の下にて富士山とともに。
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送電線(御坂線5)14:40。
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送電線(御坂線4)
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途中より巡視路を見失い、下ることになった斜面。
植林され、いばらだらけの急斜面だった。
本当は右側の送電線沿いに下りるはずだったと思う。 -
道を見失いながら、なんとか本社ヶ丸・清八山の登山口まで到着(15:23)。
ここから道路沿いに1時間半あまりも歩く。 -
送電線巡視路の入口を発見。
ここに下山するべきだったのだ(15:27)。 -
下山しながら、送電線を望む。
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