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中央高速一宮御坂ICから河口湖そして富士山五合目(2,305m)へ15時30分到着、そこで高山病予防のため五合園レストハウスで1時間ほどの食事休憩。そこからが7時間ほどの死の行軍です。石畳広場から6合目までは、最初は下り道なんです。帰りは、これが疲れ果ててとんでもない死の登り道に変貌しますからよく覚えておきましょう。そして、八合目(3,020m)に到着。我々のツアーはさらに上の本八合目の山小屋(3,360m)でした。3時間ほどの休憩・仮眠をとります。そして、翌朝2時ごろ、富士山山頂(3,776m)向けて出発です。山小屋を出て約80分です。五合目(2,305m)→約45分→六合目(2,390m)→約約60分→七合目(2,700m)→約100分→八合目(3,020m)→約80分→本八合目(3,360m)→約80分→頂上(3,776m)です。下山道は、本八合目から安全指導センターのある6合目まで約120分です。(この時間及び高度は登り口にある富士山安全指導センターでいただいた「富士山登山者のみなさまへ」というメモから転載)<br /> さて、初めて富士登山という方が一番気にするのは、いったいどのような服装で何をもっていったらいいのかということかな。これは、個人によって千差万別で、軽装備の方はヒップバックだけの方もいましたが、一般的にはに水ペットボトル1本、行動食はゼリー飲料(キムタクがCMに出ているウィダーやアクエリアス(300cc)などのチューブ入りの飲料など)がごみにならないしいいかと思います。)もしもに備えすぎて重装備になり、そこで体力を消耗してはなにもなりません。30リットルのバッグパックに最低限のさらに2分の1の食料とTシャツ、長袖のフリース、そして軽量なレインウエアそれで十分だと思います。登り始めのころは、長袖のTシャツに半袖のTシャツの組み合わせ(下のシャツは、吸汗速乾性の優れたものにTシャツ)で出発し、汗をかいたら(背中などはべちゃべちゃ)Tシャツを取り換え、寒さを感じたらフリースを着て、山小屋を出るときにレインウエアを着る。これでいいかなと思う。これなら、大きめのヒップバックにも収まるだろう。最後に、高山病の予防だが、ネットなんか読んでいると鼻でお腹いっぱいになるようなイメージで吸い、吐くときは唇を口笛を吹くようにすると書いてあるが、やっぱり、犬のようにハァハァするのがいいと自分では思います。今回は、天候などのコンデションがよく、ご来光や雲海を見ることができラッキーでした。<br />最後に、登山時の注意などのメモに次のように記されていました。<br />「夏の富士山は、誰でも楽に登れます。天候にさからい、体力的に無理をしないことが必要です。<br />富士登山、「下山に注意することは次のとおりです。」<br />1 登山時の注意 ●登山道以外の道は利用しないこと。(落石の原因、道に迷うことになります。)●団体登山の場合は自由行動は禁物、常にリーダー(責任者)の指導を受けること。●休憩はリーダー指定の山小屋にて行い、短時間にしばしば行うのがいい。●団体全員によく見えるような標識、記号、グループ制などの方法を考えておくこと。●病人外傷患者等は最寄りも者が応急手当てをするとともに、山小屋に収容し医師(七合目にある)に連絡リーダーに報告すること。●天候にさからい体力的に無理をしないこと。●夜登りは足下を照らし、岩場では一歩一歩よく踏みしめて転落しないよう注意すること。<br />2 下山時の注意 ●下山道以外の道は利用しないこと。●八合目小屋(富士山ホテル)から50m下りて右側へ河口湖、吉田、富士スバルライン五合目(バス駐車場)への駐車場への下山道となる。●霧の深いときは道に迷いやすいから分かれ道では注意すること。<br />3 服装、食糧について ●高山の天候は夏といえども朝夕冷気を感じ、また急変し易いので防寒のためアノラックが望ましい。長袖シャツ、手袋、手拭、雨具(軽いもの)、懐中電灯、水筒、ズックかキャラバンシューズ、(地下足袋?)他のものなら足首から砂の入らないものがよい。●金剛杖(登山杖)を持つと登山に楽である。(五・六合目売店で売っている。)●食糧は一食から二食分でよい。他に缶詰類、チーズ、食パン、ゆで卵、糖類、おもくならいない様に持参すること。(?)<br />4 その他 ●樹木を愛し山をよごさぬこと。●登山者として道徳を守ること。●飲酒は禁物です。●五合目より頂上まで、団体標準時間5時間ぐらい(足の弱い方は6時間ほどかかります。)●下山は頂上より五合目まで、団体標準時間3時間30分位(足の弱い方は4時間位かかります。)<br /> と書かれています。<br />富士山・五合目 標高2,305m・天地の境<br />富士山気象情報提供センター<br />○富士山気象情報の電話は TEL(0555)72-5500<br />○富士山情報直接入手ファックス FAX(0555)72‐5555<br />○ホームページアドレス http://www.fujisan5.jp<br />富士登山安全指導センター TEL(0555)24-6223<br /><br />とありましたので、この夏富士山に登ろうと考えている方は参考にしてください。<br />最後に、今回のガイドの藤田さん、ありがとうございました。

富士登山に行ってきました。

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2008/07/20 - 2008/07/21

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放浪者

放浪者さん

中央高速一宮御坂ICから河口湖そして富士山五合目(2,305m)へ15時30分到着、そこで高山病予防のため五合園レストハウスで1時間ほどの食事休憩。そこからが7時間ほどの死の行軍です。石畳広場から6合目までは、最初は下り道なんです。帰りは、これが疲れ果ててとんでもない死の登り道に変貌しますからよく覚えておきましょう。そして、八合目(3,020m)に到着。我々のツアーはさらに上の本八合目の山小屋(3,360m)でした。3時間ほどの休憩・仮眠をとります。そして、翌朝2時ごろ、富士山山頂(3,776m)向けて出発です。山小屋を出て約80分です。五合目(2,305m)→約45分→六合目(2,390m)→約約60分→七合目(2,700m)→約100分→八合目(3,020m)→約80分→本八合目(3,360m)→約80分→頂上(3,776m)です。下山道は、本八合目から安全指導センターのある6合目まで約120分です。(この時間及び高度は登り口にある富士山安全指導センターでいただいた「富士山登山者のみなさまへ」というメモから転載)
 さて、初めて富士登山という方が一番気にするのは、いったいどのような服装で何をもっていったらいいのかということかな。これは、個人によって千差万別で、軽装備の方はヒップバックだけの方もいましたが、一般的にはに水ペットボトル1本、行動食はゼリー飲料(キムタクがCMに出ているウィダーやアクエリアス(300cc)などのチューブ入りの飲料など)がごみにならないしいいかと思います。)もしもに備えすぎて重装備になり、そこで体力を消耗してはなにもなりません。30リットルのバッグパックに最低限のさらに2分の1の食料とTシャツ、長袖のフリース、そして軽量なレインウエアそれで十分だと思います。登り始めのころは、長袖のTシャツに半袖のTシャツの組み合わせ(下のシャツは、吸汗速乾性の優れたものにTシャツ)で出発し、汗をかいたら(背中などはべちゃべちゃ)Tシャツを取り換え、寒さを感じたらフリースを着て、山小屋を出るときにレインウエアを着る。これでいいかなと思う。これなら、大きめのヒップバックにも収まるだろう。最後に、高山病の予防だが、ネットなんか読んでいると鼻でお腹いっぱいになるようなイメージで吸い、吐くときは唇を口笛を吹くようにすると書いてあるが、やっぱり、犬のようにハァハァするのがいいと自分では思います。今回は、天候などのコンデションがよく、ご来光や雲海を見ることができラッキーでした。
最後に、登山時の注意などのメモに次のように記されていました。
「夏の富士山は、誰でも楽に登れます。天候にさからい、体力的に無理をしないことが必要です。
富士登山、「下山に注意することは次のとおりです。」
1 登山時の注意 ●登山道以外の道は利用しないこと。(落石の原因、道に迷うことになります。)●団体登山の場合は自由行動は禁物、常にリーダー(責任者)の指導を受けること。●休憩はリーダー指定の山小屋にて行い、短時間にしばしば行うのがいい。●団体全員によく見えるような標識、記号、グループ制などの方法を考えておくこと。●病人外傷患者等は最寄りも者が応急手当てをするとともに、山小屋に収容し医師(七合目にある)に連絡リーダーに報告すること。●天候にさからい体力的に無理をしないこと。●夜登りは足下を照らし、岩場では一歩一歩よく踏みしめて転落しないよう注意すること。
2 下山時の注意 ●下山道以外の道は利用しないこと。●八合目小屋(富士山ホテル)から50m下りて右側へ河口湖、吉田、富士スバルライン五合目(バス駐車場)への駐車場への下山道となる。●霧の深いときは道に迷いやすいから分かれ道では注意すること。
3 服装、食糧について ●高山の天候は夏といえども朝夕冷気を感じ、また急変し易いので防寒のためアノラックが望ましい。長袖シャツ、手袋、手拭、雨具(軽いもの)、懐中電灯、水筒、ズックかキャラバンシューズ、(地下足袋?)他のものなら足首から砂の入らないものがよい。●金剛杖(登山杖)を持つと登山に楽である。(五・六合目売店で売っている。)●食糧は一食から二食分でよい。他に缶詰類、チーズ、食パン、ゆで卵、糖類、おもくならいない様に持参すること。(?)
4 その他 ●樹木を愛し山をよごさぬこと。●登山者として道徳を守ること。●飲酒は禁物です。●五合目より頂上まで、団体標準時間5時間ぐらい(足の弱い方は6時間ほどかかります。)●下山は頂上より五合目まで、団体標準時間3時間30分位(足の弱い方は4時間位かかります。)
 と書かれています。
富士山・五合目 標高2,305m・天地の境
富士山気象情報提供センター
○富士山気象情報の電話は TEL(0555)72-5500
○富士山情報直接入手ファックス FAX(0555)72‐5555
○ホームページアドレス http://www.fujisan5.jp
富士登山安全指導センター TEL(0555)24-6223

とありましたので、この夏富士山に登ろうと考えている方は参考にしてください。
最後に、今回のガイドの藤田さん、ありがとうございました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
  • 私、本人です。

    私、本人です。

  • ご来光です。

    ご来光です。

  • 途中でいただいた富士山安全指導センターのメモ

    途中でいただいた富士山安全指導センターのメモ

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