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エジプトも冬

エジプト

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2003/01/20 - 2003/02/01

1458位(同エリア1739件中)

0

3

しらくも

しらくもさん

エジプトも冬

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • エジプト航空MS863便関空13時55分発<br />  カイロ20時45分着(時差ー6時間で実質約14時間)<br />機内で入国カードを作成通関時パスポートに挟む<br /><br />着後空港ですぐに便所に行くと子供にチップを請求されるが両替未だの為エジプトポンドなく持っていたあめを渡す、さすが驚いていた様子。<br />空港で両替するが、量は多くなったが、なんと汚いお札破れているわ臭い上に手が汚れ仕舞う気がしない。エジプトではエジプトポンド以上にアメリカドル、日本の円を欲しがるなぜだ。<br /> 今夜のホテル  ル メリディアン ピラミッド へ3連泊<br />  部屋の目の前にピラミッド二つどーんと見える素晴らしいホテルだ。<br />2日目<br />昨日は気が付かなかったが、ホテルの入り口道端広場等いたるところに兵隊が自動小銃を持って立っている姿は異様なものを感じた。市民より兵隊の数のほうが断然多い。バスにも一人スーツ姿だが自動小銃を持った兵隊が常時乗り込んでいた、ガイドの説明ではこの人は貴方方を守っているわけではなく、何かしないか見張っているのだとの事。どちらでもいいが心強く感じた。<br />入場制限しているとのことで朝早く、と言っても8時だがギザのピラミッドへ夕べ一晩中見えていたが、はたで見るとさすが凄い石一つ一つにも迫力がある。ピラミッドの周りにもらくだに乗った兵隊が沢山いる、カメラをむけるとチップを要求するのには驚いたが、何処の兵隊もチップを渡せば立ち入り禁止地帯でも入れてくれる。 <br />ピラミッドの中へ、狭い急な階段を上へ登るが一人しか通る幅がなく、降りてくる人があると回避しながらどんどん上がると少し広い部屋に出た。石棺が有りガイドから説明を聞く、あたりの空気がむっとしてとにかく妙に臭い、長く居たくない所だ。その後横の太陽の船博物館見学、再現された船を見ているとその時代の様子を感じる。出口で現地でかぶっている白い布とそれを抑える輪の様な物(文頭の写真)を一ドルで買う、凄く涼しくエジプトに居る間使用する。近くに居るらくだに乗ってみる、後ろ足から立つので前へ落ちそうになる、歩き出すと案外安定して具合のいいものだ三分ほど歩いて1ドルだがいい経験だった。この国に居る間何処へ行っても物売りの子供が付きまとい、色々面白い日本語(誰が教えたのか主に関西弁)を操り売りに来るが断ればあっさり去っていく。<br />三大ピラミッドが一望に見えるパノラマポイントを通りスフィンクス観光、さすがに大きい偉大だとしか表現できないが返す返す鼻の傷は惜しい。<br />パピルス屋を見学お土産に購入。安いのは偽物とか。<br />モハメッド・アリ・モスク イスラム教の説明を聞きながら見学、凄く大きく威厳の有る建物だ。<br />3日目<br />  アレキサンドリアへ高速道路?を通り途中休憩所らしきところに止まるがなかなか設備は整っている、便所はやはりチップ要。3時間ほど走り、グレコローマン博物館へ入りアレキサンダー大王、クレオパトラなど色々な像を見学。地下三階に有るキリスト教徒の墓地、カタコンベ観光、遺体はもうなく部屋があちらこちらにあり其処に棚のような穴が作られていた。その後大きな柱が一本立っているだけのポンペイの柱を見た後、世界七不思議の大灯台の跡に築かれたカイトベイ城壁へ、かっこいい城壁だ、其処から眺める地中海は空と海の色といい素晴らしい眺めだ。次回もしこの方面に来るならばぜひ地中海クルーズを入れたいものだ。その景色を眺めながらのシーフードレストランもすばらしい物であった。<br />アレキサンドリアからカイロ・ラムセス中央駅までナイルデルタ地帯をエジプト国鉄の一等車で帰る。この車両以外は、非常に汚く窓に木枠が打たれ木の椅子でとても我々が乗れる物ではなかった。大渋滞のカイロ市内をバスでホテルへ。<br />4日目<br />  カイロ空港からエジプト航空でルクソール空港へルクソール東岸観光。アメン神に捧げられたカルナック神殿へ、入り口には装甲車の上から機関銃を構えているのに驚く。一本だけだがハトシェプスト女王のオベリスク30Mで最大だそうだ。大列柱室等どれもこれも大きくあの時代どのようにして作られたのか想像もつかない、それがこのような状態で残っているのもすごいものだ。同じような副神殿ルクソール神殿へ後で写真を見てもどちらがどちらか分からない。昼食は道中塔の様な小屋で飼っているのを良く見る、鳩料理高価らしいが非常に美味い物だ。<br />今夜のホテル メリディアン ルクソールへ2連泊<br />後市内、市場など散策、ホテルの目の前をナイル川が悠々と流れる様子を眺めていると気が大きくなるような気がする。<br />5日目<br />  ルクソール西岸, 葬祭殿の入り口と言われる石で出来たメムノンの巨像を見る、はっきりとは形が残っていないがとにかく大きい、次にハトシェプスト女王葬祭殿三層のテラスになっていてとにかく広い、テロに日本人が襲われた事を思い出すが、これでは逃げたり隠れることは無理、山の上には機関銃が置かれ二三人の兵隊が見張っていた。建物は本当に葬祭殿という形で壁画など良く保存されている。アラバスター屋でアラバスター石の彫り物を買い王家の墓へ、トロッコの様な車で中へ一面砂の丘であちらこちらに穴が掘られ、ツタンカーメンの墓は中に入れなかったが、貴族、王室書記や王室に仕えたえらい人々の墓を見学、壁画共々良く保存されていた。王家の墓から掘り出されたものが展示されているルクソール博物館を見学。<br />6日目<br />  バスで約220Km離れたアスワンへ一台では危ないとの事で、バス五、六台兵隊の乗った装甲車二台で連なって移動。  途中鳥の形したホルフ神を祭ったホルフ神殿、コム・オンボ神殿見学。早々とホテルへ<br /> アスワン オベロイ ホテル  2連泊<br /> ナイル川の中洲に有り舟で渡る<br />オールドカタラクトホテルへ、アガサ・クリスティがナイル殺人事件を執筆した部屋を見学。庭で夕日を見ながらティタイム。<br />7日目<br />  ピラミッドの石などを切り出した石切り場へ、大きな切りかけのオベリスク等有りここからナイル川を船で移送したらしい。その後ナイル川の小さな島にオリシスの妻を祭ったイシス神殿へ小船で渡る。壁の彫刻、巨大な柱、ナイル川の水位を測っていた施設等見学。アスワンハイダムへとにかく凄いダムと言うより湖だこれでナイル川が年一回氾濫していたのが止まったとの事。夕方ホテルから、ファルーカ(帆掛け舟)にてナイル川をセーリング、ワインを飲みながら現地の人が太鼓を叩いたり歌を歌ったりし、一緒に踊り楽しい一時を過ごす。<br />8日目<br />  午前中市内、スーク(市場)散策買い物等をする。午後空路アブシンベルへ(45分)機上からアブシンベル神殿が綺麗に見える。空港よりバスで途中砂漠に寄り砂を記念に採取、巨大なアブシンベル大神殿、小神殿へ巨大な像、建物、柱、精巧な作りに圧倒されるものばかり。凄い!!の一言。ここの上にもあちらこちら警備の機関銃が見える。<br />  今夜のホテル  セテイ アブシンベル<br /> テラスからはナイル川が見え花が咲き鳥の声が聞こえロッジ風の素敵なホテル。<br />夜にアブシンベル神殿でライトアップショーが有るとの事で行くが期待するほどの事もなく寒いだけ。<br />9日目<br />  日が昇らない内にアブシンベル神殿へ朝の神殿は又素晴らしい、朝日が昇ると共に神殿が赤から黄色に輝きそれは素晴らしいものであった。一泊しただけの値打ちあり。一番機でも間に合わない。ここでもうっかり番人のおじさんを写しチップを取られる。<br />午後アスワン経由でカイロへ、アスワンでカイロ空港が砂嵐の為、何時飛び立てるか分からないと言われ一時間ぐらい待たされる。その後無事カイロにつきホテルへ<br />  ロイヤル ナイル タワー ホテル 3連泊<br />    カイロ市内が見渡せる素敵なホテル<br />10日目<br />  メンフィス・サッカラ・ダハシュール観光<br />アラバスター製のスフインクス、ラムセス二世の巨大な像を見学。その後最古と言われる階段ピラミッド、屈折ピラミッド、赤のピラミッド、柱の回廊など見学。アカマトンカーペットスクールへ子供に学費を出す代りにカーペットを織らしている所。織っているところを見学のつもりが大散財。<br />11日目<br />  エジプト考古学博物館へ ツタンカーメンの黄金のマスク、金の厨子等等、装飾品や歴史的意義のあるもの多くエジプト文化を堪能する。<br />コプト博物館へ原始キリスト教、コプト教の本拠地元ハーレムの建物を使っていて興味深かった。後市内の市場などを散策。<br />夕食はナイル川ディナークルーズ、ベリーダンスなどを楽しむ。<br />12日目<br />  飛行機の時間に間があるとの事で、9世紀当時のまま残っていると言われる、イブン・トゥールモスクへ、ミナレットの上まで登る。<br />14時10分カイロ発<br />13日目<br />  8時30分無事関空着<br />後記<br />  テロの葬祭殿襲撃以来、異常なまでの警戒最初は戸惑ったが、慣れると兵隊もにこやかで返って安心する。 <br />気候は現地は真冬現地の人は寒い寒いとコートを着ていたが、我々は朝晩こそ上着やウインドブレーカーを着ていたが、昼間は半袖かシャツ一枚で十分、特にアスワンから南は暑かった。<br />出発時に特に注意を受けた生もの、水はホテル自身で浄水している所は何の心配も要らないと言われ、飲み水はミネラルウオーターを使ったが、口をゆすぐ水や生野菜などは口にしてもなんともなかった。食事は私の口にあったのか非常に抵抗なく美味かった。<br />観光地での屋内撮影は何処も撮影料が必要特にビデオは凄く高かった様子。<br />初めは荒い怖い国民と思っていたが何事もコーランの教えに従い、持てる者が持てない者に与えるのが当たり前、欲しければ取らずに頼んで貰えと言う考えであまり争いを見なかった。ただし交通は非常に危険、コーランに交通ルールは載ってないとの事。<br />市内の民家は土を固めたレンガを積み上げて作っているのだが、最初は一階か二階を作り人数が増えたりお金が出来たら上へ上へと積み上げていく又雨があまり降らないのでやねは簡単でよいらしい、非常に合理的と思った。<br />エジプトの印象やはり写真じゃなく現物は素晴らしい<br />この度のツアー添乗員は私は添乗員でガイドではないと旅行中めったに現れず現地空港で解散と不安を持ったが現地のガイドが二人制で素晴らしく又同行の人にも恵まれ素晴らしい愉しい旅であった。<br />帰国後数日でイラン戦争勃発、やれやれ助かった

    エジプト航空MS863便関空13時55分発
      カイロ20時45分着(時差ー6時間で実質約14時間)
    機内で入国カードを作成通関時パスポートに挟む

    着後空港ですぐに便所に行くと子供にチップを請求されるが両替未だの為エジプトポンドなく持っていたあめを渡す、さすが驚いていた様子。
    空港で両替するが、量は多くなったが、なんと汚いお札破れているわ臭い上に手が汚れ仕舞う気がしない。エジプトではエジプトポンド以上にアメリカドル、日本の円を欲しがるなぜだ。
     今夜のホテル  ル メリディアン ピラミッド へ3連泊
      部屋の目の前にピラミッド二つどーんと見える素晴らしいホテルだ。
    2日目
    昨日は気が付かなかったが、ホテルの入り口道端広場等いたるところに兵隊が自動小銃を持って立っている姿は異様なものを感じた。市民より兵隊の数のほうが断然多い。バスにも一人スーツ姿だが自動小銃を持った兵隊が常時乗り込んでいた、ガイドの説明ではこの人は貴方方を守っているわけではなく、何かしないか見張っているのだとの事。どちらでもいいが心強く感じた。
    入場制限しているとのことで朝早く、と言っても8時だがギザのピラミッドへ夕べ一晩中見えていたが、はたで見るとさすが凄い石一つ一つにも迫力がある。ピラミッドの周りにもらくだに乗った兵隊が沢山いる、カメラをむけるとチップを要求するのには驚いたが、何処の兵隊もチップを渡せば立ち入り禁止地帯でも入れてくれる。 
    ピラミッドの中へ、狭い急な階段を上へ登るが一人しか通る幅がなく、降りてくる人があると回避しながらどんどん上がると少し広い部屋に出た。石棺が有りガイドから説明を聞く、あたりの空気がむっとしてとにかく妙に臭い、長く居たくない所だ。その後横の太陽の船博物館見学、再現された船を見ているとその時代の様子を感じる。出口で現地でかぶっている白い布とそれを抑える輪の様な物(文頭の写真)を一ドルで買う、凄く涼しくエジプトに居る間使用する。近くに居るらくだに乗ってみる、後ろ足から立つので前へ落ちそうになる、歩き出すと案外安定して具合のいいものだ三分ほど歩いて1ドルだがいい経験だった。この国に居る間何処へ行っても物売りの子供が付きまとい、色々面白い日本語(誰が教えたのか主に関西弁)を操り売りに来るが断ればあっさり去っていく。
    三大ピラミッドが一望に見えるパノラマポイントを通りスフィンクス観光、さすがに大きい偉大だとしか表現できないが返す返す鼻の傷は惜しい。
    パピルス屋を見学お土産に購入。安いのは偽物とか。
    モハメッド・アリ・モスク イスラム教の説明を聞きながら見学、凄く大きく威厳の有る建物だ。
    3日目
      アレキサンドリアへ高速道路?を通り途中休憩所らしきところに止まるがなかなか設備は整っている、便所はやはりチップ要。3時間ほど走り、グレコローマン博物館へ入りアレキサンダー大王、クレオパトラなど色々な像を見学。地下三階に有るキリスト教徒の墓地、カタコンベ観光、遺体はもうなく部屋があちらこちらにあり其処に棚のような穴が作られていた。その後大きな柱が一本立っているだけのポンペイの柱を見た後、世界七不思議の大灯台の跡に築かれたカイトベイ城壁へ、かっこいい城壁だ、其処から眺める地中海は空と海の色といい素晴らしい眺めだ。次回もしこの方面に来るならばぜひ地中海クルーズを入れたいものだ。その景色を眺めながらのシーフードレストランもすばらしい物であった。
    アレキサンドリアからカイロ・ラムセス中央駅までナイルデルタ地帯をエジプト国鉄の一等車で帰る。この車両以外は、非常に汚く窓に木枠が打たれ木の椅子でとても我々が乗れる物ではなかった。大渋滞のカイロ市内をバスでホテルへ。
    4日目
      カイロ空港からエジプト航空でルクソール空港へルクソール東岸観光。アメン神に捧げられたカルナック神殿へ、入り口には装甲車の上から機関銃を構えているのに驚く。一本だけだがハトシェプスト女王のオベリスク30Mで最大だそうだ。大列柱室等どれもこれも大きくあの時代どのようにして作られたのか想像もつかない、それがこのような状態で残っているのもすごいものだ。同じような副神殿ルクソール神殿へ後で写真を見てもどちらがどちらか分からない。昼食は道中塔の様な小屋で飼っているのを良く見る、鳩料理高価らしいが非常に美味い物だ。
    今夜のホテル メリディアン ルクソールへ2連泊
    後市内、市場など散策、ホテルの目の前をナイル川が悠々と流れる様子を眺めていると気が大きくなるような気がする。
    5日目
      ルクソール西岸, 葬祭殿の入り口と言われる石で出来たメムノンの巨像を見る、はっきりとは形が残っていないがとにかく大きい、次にハトシェプスト女王葬祭殿三層のテラスになっていてとにかく広い、テロに日本人が襲われた事を思い出すが、これでは逃げたり隠れることは無理、山の上には機関銃が置かれ二三人の兵隊が見張っていた。建物は本当に葬祭殿という形で壁画など良く保存されている。アラバスター屋でアラバスター石の彫り物を買い王家の墓へ、トロッコの様な車で中へ一面砂の丘であちらこちらに穴が掘られ、ツタンカーメンの墓は中に入れなかったが、貴族、王室書記や王室に仕えたえらい人々の墓を見学、壁画共々良く保存されていた。王家の墓から掘り出されたものが展示されているルクソール博物館を見学。
    6日目
      バスで約220Km離れたアスワンへ一台では危ないとの事で、バス五、六台兵隊の乗った装甲車二台で連なって移動。  途中鳥の形したホルフ神を祭ったホルフ神殿、コム・オンボ神殿見学。早々とホテルへ
     アスワン オベロイ ホテル  2連泊
     ナイル川の中洲に有り舟で渡る
    オールドカタラクトホテルへ、アガサ・クリスティがナイル殺人事件を執筆した部屋を見学。庭で夕日を見ながらティタイム。
    7日目
      ピラミッドの石などを切り出した石切り場へ、大きな切りかけのオベリスク等有りここからナイル川を船で移送したらしい。その後ナイル川の小さな島にオリシスの妻を祭ったイシス神殿へ小船で渡る。壁の彫刻、巨大な柱、ナイル川の水位を測っていた施設等見学。アスワンハイダムへとにかく凄いダムと言うより湖だこれでナイル川が年一回氾濫していたのが止まったとの事。夕方ホテルから、ファルーカ(帆掛け舟)にてナイル川をセーリング、ワインを飲みながら現地の人が太鼓を叩いたり歌を歌ったりし、一緒に踊り楽しい一時を過ごす。
    8日目
      午前中市内、スーク(市場)散策買い物等をする。午後空路アブシンベルへ(45分)機上からアブシンベル神殿が綺麗に見える。空港よりバスで途中砂漠に寄り砂を記念に採取、巨大なアブシンベル大神殿、小神殿へ巨大な像、建物、柱、精巧な作りに圧倒されるものばかり。凄い!!の一言。ここの上にもあちらこちら警備の機関銃が見える。
      今夜のホテル  セテイ アブシンベル
     テラスからはナイル川が見え花が咲き鳥の声が聞こえロッジ風の素敵なホテル。
    夜にアブシンベル神殿でライトアップショーが有るとの事で行くが期待するほどの事もなく寒いだけ。
    9日目
      日が昇らない内にアブシンベル神殿へ朝の神殿は又素晴らしい、朝日が昇ると共に神殿が赤から黄色に輝きそれは素晴らしいものであった。一泊しただけの値打ちあり。一番機でも間に合わない。ここでもうっかり番人のおじさんを写しチップを取られる。
    午後アスワン経由でカイロへ、アスワンでカイロ空港が砂嵐の為、何時飛び立てるか分からないと言われ一時間ぐらい待たされる。その後無事カイロにつきホテルへ
      ロイヤル ナイル タワー ホテル 3連泊
        カイロ市内が見渡せる素敵なホテル
    10日目
      メンフィス・サッカラ・ダハシュール観光
    アラバスター製のスフインクス、ラムセス二世の巨大な像を見学。その後最古と言われる階段ピラミッド、屈折ピラミッド、赤のピラミッド、柱の回廊など見学。アカマトンカーペットスクールへ子供に学費を出す代りにカーペットを織らしている所。織っているところを見学のつもりが大散財。
    11日目
      エジプト考古学博物館へ ツタンカーメンの黄金のマスク、金の厨子等等、装飾品や歴史的意義のあるもの多くエジプト文化を堪能する。
    コプト博物館へ原始キリスト教、コプト教の本拠地元ハーレムの建物を使っていて興味深かった。後市内の市場などを散策。
    夕食はナイル川ディナークルーズ、ベリーダンスなどを楽しむ。
    12日目
      飛行機の時間に間があるとの事で、9世紀当時のまま残っていると言われる、イブン・トゥールモスクへ、ミナレットの上まで登る。
    14時10分カイロ発
    13日目
      8時30分無事関空着
    後記
      テロの葬祭殿襲撃以来、異常なまでの警戒最初は戸惑ったが、慣れると兵隊もにこやかで返って安心する。 
    気候は現地は真冬現地の人は寒い寒いとコートを着ていたが、我々は朝晩こそ上着やウインドブレーカーを着ていたが、昼間は半袖かシャツ一枚で十分、特にアスワンから南は暑かった。
    出発時に特に注意を受けた生もの、水はホテル自身で浄水している所は何の心配も要らないと言われ、飲み水はミネラルウオーターを使ったが、口をゆすぐ水や生野菜などは口にしてもなんともなかった。食事は私の口にあったのか非常に抵抗なく美味かった。
    観光地での屋内撮影は何処も撮影料が必要特にビデオは凄く高かった様子。
    初めは荒い怖い国民と思っていたが何事もコーランの教えに従い、持てる者が持てない者に与えるのが当たり前、欲しければ取らずに頼んで貰えと言う考えであまり争いを見なかった。ただし交通は非常に危険、コーランに交通ルールは載ってないとの事。
    市内の民家は土を固めたレンガを積み上げて作っているのだが、最初は一階か二階を作り人数が増えたりお金が出来たら上へ上へと積み上げていく又雨があまり降らないのでやねは簡単でよいらしい、非常に合理的と思った。
    エジプトの印象やはり写真じゃなく現物は素晴らしい
    この度のツアー添乗員は私は添乗員でガイドではないと旅行中めったに現れず現地空港で解散と不安を持ったが現地のガイドが二人制で素晴らしく又同行の人にも恵まれ素晴らしい愉しい旅であった。
    帰国後数日でイラン戦争勃発、やれやれ助かった

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