2009/08/19 - 2009/08/22
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ポッポちゃんさん
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2009年夏 第3弾(8月19日〜8月22日)
4日目
とうとう最終日になりました。
4日間もあるのでじっくり北海道を味わえるかと思いきや、
あっという間に過ぎてしまいました。
ツアーは、たくさんの観光ができるけどのんびりできない。
慌ただしく時間に追われ疲れだけが残ってしまう。
でも今回は、いろんな体験ができ 満足の旅 でした。
まだまだ、
本日はメロン農家で【メロンの食べ放題】が残っていました。
メロンの食べ放題って聞いたこと、やったことあります?
楽しみです。
それと、最後の楽しみは【冨田ファーム】を訪れること。
ラベンダーの盛りは過ぎてしまいましたが、花好きの私には一度は訪ねてみたいと思っていた所です。
かなり、期待しています。
ホテルを出発→ナイタイ牧場→日勝峠→メロン農家(ふらのメロンの食べ放題)→冨田ファーム→新千歳空港(20:35発)→羽田空港(22:05着)
夢叶った「冨田ファーム」での「秋の彩りの畑」を描きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
8:30 ホテルを出発
9:20 ナイタイ高原牧場(北海道河東郡上士幌町)
日本一広い、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の牧場で、牛や馬の放牧を見ることができます。
ときどき野生の鹿も現れる、自然いっぱいの高原牧場。 -
「ナイタイ川」をアイヌ語で“ナイ・エタィエ・ペッ”と言い、「奥の深い沢」という意味と言われています。
高原牧場は国営事業によって昭和47年に完成、現在は上士幌町が運営。
ナイタイ高原牧場は、乳牛の6ヶ月以上の低月齢牛を飼い主より預かり育成し、授精させ妊娠牛として分娩間近くなってから飼い主に戻すという、育成牛預託専門の牧場。 -
地平線まで続く緑の芝のじゅうたんときれいな空気が、日々の疲れをすっかり癒してくれます。
-
夏場は広大な草地で放牧し、冬は7棟ある畜舎で飼育。
また、馬も放牧。
夏は約250頭ずつに分けられた11群ほどの牛の群れがのんびりと草地を歩く姿が見られます。 -
12:25 日勝峠(にっしょうとうげ)
沙流郡日高町と上川郡清水町の間にある峠。
日高山脈北部にあり、標高1,023m。日高国と十勝国との間にあることから命名された。 -
標高は1023mと高く、勾配やカーブがかなりきつく、ドライバーにとってはやや厳しいルートですが、札幌と帯広・釧路を結ぶ最短コースとなっているため、交通量は多いです。
展望台から眺める十勝平野の風景はなかなかのもの。
晴れた日には遠く帯広市街まで望むことができます。
展望台・レストハウスなどの観光施設は、頂上付近ではなく清水側の6合目付近にあります。 -
車中で昼食(OP)
主人は「とかち弁当」、私は「豚丼」でした。
結構ボリュームあり。 -
12:48 メロン農家に到着
メロンは底辺多くの種類があり、富良野も30年以上前からメロン作りが始まったそうです。
良いメロンを作るためには多くの条件が必要で、その中でも特に重要なのが温度管理と水管理。
朝は日の出とともにハウスに行き、確認しながらハウスの中ビニールのトンネルを開ける。
その日の温度や天気で何度にも分けて開けることもしばしばとか。 -
高畠農園の高畠裕一さんからご挨拶とお話をうかがう。
心をこめて育て上げたメロンを実際に見て頂き、メロン作りの面白さを伝えたいと・・・・・。
そして食べて頂いて、きちんと作ったものの価値を分かってほしい・・・・と。 -
-
富良野は道内でもトップクラスのメロンの産地。
評価も上々とか…。 -
それは、富良野の気候にあります。
山に囲まれた内陸の盆地で、夏は昼まで30度くらいになりますが、夜には15度くらいまで下がります。
この昼夜の温度の差が糖度を上げるのに最適で、また山部地区は富良野でも高台に位置し、さらに寒暖の差がある。
それに加えて土の中には小石がゴロゴロ。ほかの作物を作るには邪魔なだけの石は、実は水はけを良くする効果があり甘いメロンを作るのには好条件になっている。
と、お話を聞きました。 -
13:05 メロンの食べ放題開始!
老若男女、お子様も 皆いっせいに
メロンにかぶりつきます・・・・。
-
私達も
甘くて、ジューシィー・・・・・
食べてる時は、無言になります。 -
メロン半分をペロリとたいらげて、
お変わり、どうですかぁ〜 の声に
さらに4分の一をいただきました。
ごちそうさまでした。 -
14:05 【冨田ファーム】到着
北海道空知郡中富良野町にある農園。
主にラベンダーを中心とした花を呼び物に、春から秋にかけて開園する。
園内にはドライフラワーを使用した土産屋や資料館も位置しており、営業時間内は入園無料である。
所在地は北海道空知郡中富良野町北星。 -
バスから降りたら、突然の雨。
バスのガイドさんに傘をお借りしました。 -
「グリーンハウス」前からの眺め
手前の畑が「花人の畑」で、ラベンダーは咲き終わりでした。
奥に見える建物は、大きい方が「花人の舎」
小さい方が「ドライフラワーの舎」 -
FARM TOMITA MAP(HPより)
-
「グリーンハウス」内のラベンダー
夏以外の季節にも、ラベンダーを楽しめるよう〜に。 -
「秋の彩りの畑」
マリーゴールド、サルビア、クレオメ、コスモスなどの花で彩られています。 -
ほかにもいろんな花が、「倖の小路」や「倖の畑」でみられました。
-
花先に止まった「トンボ」
-
「倖の畑」
咲き終わったラベンダー
こういう姿は
なんだか虚しいですね。
咲いてる時は華がありすぎて・・・・・・ -
「ドライフラワーの舎」
-
新千歳空港肉かってる途中で
なんとなんとここでも「お花畑」が・・・・
何かのイベントがあったのでしょうか?
「スバル360」が2台並んでいます。
主人は、お花より「くるま」が気になっていました。 -
17:35 新千歳空港に着きました。
新千歳から乗るときは、ほとんどここで夕食に「ラーメン」を食べて帰ります。
新千歳空港発 20:35
羽田空港着 22:05
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